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京成志津駅すぐ、らぁめん ひろりんで頂く衝撃の一杯 いちじくジュレのぶっかけまぜそばが絶品過ぎた

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本日は車のタイヤ交換を行うべく、佐倉市へ

 

友人が務めているお店へタイヤ交換の予約を入れているのですが

そちらの時刻は12:30の予定

 

いやむしろ、せっかく佐倉まで足を運ぶ以上は

タイヤ交換にかこつけて、ランチを頂こうと画策

 

敢えて、お昼を食べ終えた後の

12:30にタイヤ交換の予約を入れている…というのが本音でして(笑)

 

さて、そんなタイヤ交換前のランチですが

未訪問ながらブックマークしているお店が多数ある佐倉市内

 

ただ本日は、未訪問のお店では無く

久々に足を運びたくなった、こちらのお店

京成志津駅から徒歩1分、らぁめん ひろりんを訪れてみようと思います。

久々訪問となった、佐倉市の京成志津駅すぐとなるお店、らぁめん ひろりん

毎週金曜日に開催されており、私も参加しているclubhouse

千葉のラーメンについて語りましょう

 

こちらにも、ほぼ毎週参加して下さっており

その都度、斬新な限定メニュー情報を提供してくれるのが、本日訪れた「らぁめん ひろりん」のひろりんさん

 

私もオープン当初と、その後に2度ほど足を運んでおりますが

参照:京成志津駅から徒歩1分に5月オープンの新店、らぁめん ひろりんを初訪問 ⇒

 

当時はまだ限定メニューも多くはなく

レギュラーメニューを中心にしか頂いていなかった同店

 

しかし近年は、斬新且つ個性溢れる限定メニューが定期的に提供されており

話を聞くだけでも、関心募る美味しそうな品が目白押しでして

 

そんな限定メニューが、本日あるのかどうかは未確認となるのですが、

毎週、お話をしていながらも挨拶を交わしてないひろりんさん

 

ここは人見知りながらも、ちゃんとしたご挨拶をすべく、

お店を訪れてみるものとなりました。

 

 

さて、この日お店に着いた時刻は11:30を少し過ぎたところ

店舗すぐ目の前のコインパーキングへ車を停め、お店の方へ

 

お店の扉を潜ろうとしたところ、中から声が

『すいませーん、少しお待ち下さい』

 

開店直後となる同店ですが、どうやらすでに満席のご様子

カウンターのみ6席のお店ですが、それにしても開店直後に満席とは、大繁盛のご様子

 

ひとまずは、お店の前で待たせて貰いますが、

表に出ていたこちらの看板

まぜそば、しょうゆらぁめんは頂いた事があるものの

 

こちらのみそらぁめんは、まだ頂いた事が無い上

その下にある、豆乳みそらぁめんなる品も気になる所です

 

となると今日は・・・豆乳みそらぁめんにしようかな

そんな決意を固めつつ、ふと店内を見ると・・・

 

 

あ、らんちばさんだ(笑)

 

先日、足を運んだ本千葉の「オタ異世」では

1日違い?のニアミスでしたが、本日はここ、志津のらぁめん ひろりんにてお姿を発見

 

とは言え、すでに満席の店内

軽くご挨拶のみを済ませ、再度お店の外で待つことに

 

すぐ側のセブンイレブンでは、お昼ながら

お酒に飲まれたお客さんがお店の方と揉めている声が響く志津駅

 

のどかなその風景を目にしながら、待つこと10数分

どうやらひと組目の来店がらんちばさんだったらしく、入れ替わる形で私も店内へ

 

その際にお話しをした所、どうやら本日の限定が提供されており

そちらを目当てに足を運んだとのこと

 

しかも、聞くところによればその限定メニュー

フルーツを使ったまぜそば

その名も「いちじくジュレぶっかけまぜそば」だそうでして

 

 

昨今、ジワジワと勢力を伸ばしてきているフルーツラーメン

まだ私は未食となるのですが、まさかのここ、ひろりんで出会ってしまうとは

 

つい数分前まで、豆乳みそらぁめんを食べる気満々でしたが

気になっていたものの、 縁のなかったフルーツラーメン

 

しかも、先に食べて出てきたらんちばさんの様子を見る限り

それはもう、ご満悦の笑顔

 

ここは豆乳みそらぁめんを次回へ持ち越すものとし

本日は初チャレンジのフルーツラーメン・・・いや、まぜそば

 

「いちじくジュレぶっかけまぜそば」を頂いてみようと思います。

初めて頂くフルーツラーメンはイチジクが主役!? らぁめん ひろりんで頂くいちじくジュレのぶっかけまぜそば

前述した通り、すでに満席となっていた本日のひろりん

その後、2組のお客さんが退店するものの、入れ替わる形ですぐさま次のお客さんが入店

 

ワンオペで営業されている同店ですが、

オープンからすでに二年、見事な手さばきでお店を切り盛りされています

 

6席の店内とはいえ、調理から片付け

更にはお客さんのお見送りには表まで出ていくひろりんさん

 

提供される品々の美味しさはもちろんですが

こういった丁寧な接客も、多くのお客さんに愛される要因なのは間違いありませんね

 

そんな様子を眺めながら、待つこと10分ほど

見るも鮮やかな2皿がカウンター席へ到着

こちらが、志津の「らぁめん ひろりん」で頂く限定メニュー

「いちじくジュレぶっかけまぜそば」となります

 

その名の通り、麺の上にはいちじくがしっかりトッピング

その上にはタレ…いやピューレと呼ぶべきでしょうか

 

なんと命名すれば良いのか悩みますが、

色味からして、こちらにもいちじくが使用されていることでしょう

 

更には、グラスに入って提供される

・・・こちらにも、たっぷりのいちじく、そしてジュレ

 

思わず食べ方を確認してしまいたくなる組み合わせですが

提供時に説明がありまして

 

『まずは麺とタレを絡めて食べてみて下さい

 その後に、ジュレの方を加えてまぜながら・・・』とのこと

 

なるほど、まずは

こちらの麺を、ピューレと共に頂く形からとなる様です

 

それでは、言われるがままに

ソースと絡めた麺をまず一口

 

しっかり水で締められた麺のパツッと来る食感が心地よく

麺そのものでも、風味や食感を楽しめます

 

しかし、ここに乗ってくるピューレが面白く

いちじくが元となる甘みが、優しく広がっていきます

 

そこまで強い主張は与えないものの

フルーツ由来らしい、クドさを感じさせない甘み

 

となれば、次に食べてみたくなるのが、

こちら、トッピングされたいちじくでしょう

 

いちじく、確かに良く聞く名前ではありますが

かといって、いちじくをいつ食べた?かと訊ねられると・・・

 

うーん、思い出せない(笑)

あ、でもパスタにトッピングされていた事があったような…

 

いずれにせよ、日常的に馴染み深いフルーツでは無いだけに

これがまぜそばになると、一体どんな変化をもたらすのか??

 

こちらもピューレにつけながら頂いてみますが

シットリした食感に、これまたジューシーな甘みがたっぷり

 

とは言え、生のフルールらしい青々した部分も残っており

甘みこそあれど、野菜の様な存在感も確認出来ます

 

加えて、主張が強い訳でもありませんので

まぜそばの具材だとして、違和感を受ける事無く頂けますね

 

 

と、ここまでは麺

そしてソース?との組み合わせを、そのまま味わってみました

 

が、同品の本番は恐らくここから

こちらのグラス

これまたたっぷりのイチジクにジュレが入っている訳でして

 

これを麺に加え、混ぜ合わせてこそ、同品が完成を迎えるはず

恐る恐る、慣れない手つきでジュレを入れていくと、

こんな感じで、いっそうフルーツ感を高めたまぜそばが完成

更に膨大な量のイチジク、そしてジュレとの組み合わせは如何ほどでしょうか??

 

あらためて、ジュレを絡ませたまぜそばを頂くと・・・

悔しいかな、これは美味い(笑)

 

こちらのジュレは、鶏出汁をベースにしている様でして

同出汁、更には塩味も加わってます

 

この旨味に程良い塩加減、更にはイチジクの甘みが

見事なバランスで相互に干渉し合い、互いの持ち味を引き立ててます

 

また、このジュレの中でもの凄い活躍を見せてくれるのが、

こちら、イチジクの小脇に構えている白い何か

 

その存在に気付かず、口に運んで驚きだったのですが

こちらの正体、なんと山芋なんです

 

独特のシャキッとした食感がアクセントを与えるだけでなく

山芋の持ち味である粘度がジュレと一体化し、麺との絡みをアップ

 

これによって麺とジュレの一体感が増しており

しっかりした旨味に塩味を持たせつつ、イチジクの持つ甘みも上乗せされます

 

また、ジュレに入っているイチジク

こちらは麺に載っていたものとは異なる味付けが成されてまして

 

麺の方は青々とした素材の味わいを基調に

ジュレの方では、出汁感をも感じさせる変化に富んでおり、この違いも楽しみの1つに

 

その他のトッピングもお見事揃いで

ジュレやイチジクの存在を邪魔しない

あっさりながらも柔らかく、旨味も感じさせてくれる鶏チャーシューなど

 

食べ応えもしっかり与えてくれており

それで且つ、ジュレやイチジクらとのバランスに文句なし

 

アンバランスな食材同士の組み合わせに見えながらも

各々の持ち味が生きた上、まぜそばらしさもしっかり健在

 

初体験となるフルーツラーメン、いやまぜそばだけに

ウマい表現が見つからないのですが

 

これはまぜそば好きなら、

いや麺類好きであれば、ぜひ一度味わって欲しい

 

ラーメンの新たな扉を開く革新・・・

と言っても言いすぎでは無い、新しい文化に出会った、そんな一食となりました。

 

 

という訳で、久々の訪問となりました

京成志津駅近く、らぁめん ひろりんでのランチ

 

当初は豆乳みそらぁめんを食べる気満々だったにも関わらず

偶然お会いした、らんちばさんからの情報を元に、初めてのフルーツまぜそばを体験

 

当初は、その組み合わせに対し懐疑的ではありましたが

イチジクの持つ優しい甘みが、心地よく麺に絡む所から始まり

 

ジュレを投入することで、その持ち味が一気にボルテージを上げ

見事な変化を与えつつも、それぞれの個性はしっかり発揮

 

前述した通り、未知との遭遇なだけにウマい表現は見当たらないのですが

偶然ながら、この限定メニューに出会えた事を喜ばずにはいられない

 

そんな限定メニューとの出会いとなりました

いやあ、今日タイヤ交換の予定を入れてて、ホント良かった(笑)

 

なお、本日頂いたまぜそばについてですが

イチジクの旬となる時期が短いことから、提供期間も限られてしまうとのこと

 

おそらく本年度の提供は、すでに終了してしまったものと思われますが

同品に限らず、様々な創意工夫を見せた品が頂ける、らぁめん ひろりん

 

限定メニューについては、Twitterの方でも発信されておりますので

こちらもぜひ、あわせてチャックしてみて下さい。

参照:らぁめん ひろりん (Twitter)⇒

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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らぁめん ひろりん

■らあめん ひろりん

■ 住所:千葉県佐倉市上志津1656-54

■ 営業時間:11:00~15:00

■ 定休日:不定休(Twitterをご確認下さい)

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