モノレール穴川駅から車で5分、ラーメン つち家 シャープに醤油が響く竹岡式チャーシュー麺

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この1月から密かに続けている蕎麦ダイエット

途中、チートディを含むものの順調に3キロ減に到達

 

目標まではまだ暫く掛かるものとなりますが

本日もまた、新たなお蕎麦屋さんへと足を運ぶ事に

 

 

同ダイエットを始めて以来、千葉市内のお蕎麦屋さんを新たに調べ直したところ

モノレールの穴川駅近くに、未訪問だったお蕎麦屋さんの存在を発見しまして

 

本日はそちらを目的地にして車を走らせたのですが

先日より再開となったまん防~の影響で休業中との張り紙が

 

お店が休業になってしまったのは仕方ないとして

問題はこの後、どの様にリカバリーをしようものか・・・

 

普段ならばいくらでも候補は探せるものの、現在は蕎麦ダイエットの最中

代わるお蕎麦屋さんの案は思い浮かばず、穴川駅から車で走ること数分

 

辿り着いた先はこちら、

ラーメン つち家となります

 

お蕎麦の代替案として、ラーメンは如何なものか??

と思う方も少なくないでしょう

 

が、こちらのラーメンは

ラーメンフリークならばご存じの通り、

千葉が誇る三大ご当地ラーメンの1つ、竹岡式ラーメンのお店

 

醤油がガツンと響き、塩分強めの竹岡式であればこそ

スープをグイグイ飲み進めること無く頂けるラーメンでもあるのです

 

スープを飲みすぎさえしなければ

ラーメンを食べたとして、体重には差ほど影響は無いはず

 

と、大した根拠を持ち合わせていないものの

他のリカバリー案も浮かばなかったことから、こちらラーメン つち家を訪れるものとなりました。

モノレール穴川駅から徒歩10数分、千葉市が誇る竹岡式ラーメンの人気店、ラーメン つち家

という訳で、お蕎麦からの代替案として

久々に足を運ぶものとなった、ラーメン つち家

 

1年ちょっと前にリニューアルしたとの話を聞いていたものの

以前は無休だったはずが定休日が出来てしまった様で、そちらに度々ぶつかってしまったこと

 

また、同店の近隣にはコインパーキングが無く

お店と歩道の間のスペースが駐車場となっているのですが

 

こちらに置ける台数が限られていることや

更には、路駐する車も多く、その影響で駐車場の空きが確認出来ないことなど

 

数度連続してタイミングを逸したことから

数年ぶりに同店を訪れるものとなりました

 

 

本日、お店に着いた時刻は11:15頃

まだ開店から間もないこともあってか、本日は駐車場に車を停めることに成功

 

早速、カウンターの方でメニューを見ていきますと、

以前はテキストのみだった(確か)こちらのメニューですが

現在はカラーの写真入りメニューに姿を変えられたご様子

 

ただメニューの中身自体は大きく変わっておらず

竹岡式ラーメン各区品に加え、味噌、塩ラーメン

 

更には充実したセットメニューに加えて

各種定食メニューも変わらず掲載されております

 

また、定食を提供するお店らしく、

お酒のお供となる一品料理が豊富なのも特徴

加えてチャーハンらも頂ける他、ラーメン以外の品はテイクアウトにも対応しております

 

さて、そんなメニュー並ぶラーメンつち家ですが

当然お目当ては竹岡式ラーメン

 

とは言え、ここでセットメニューを頂いてしまえば

せっかく続いているダイエット期間も無駄骨に

 

ご飯ものは頂かず、代わってチャーシュー麺をオーダー

更には、餃子3個も合わせて頂いてみようと思います。

 

とりあえず注文を済ませましたら、その後にやる事は1つ

ラーメン つち家といえばお馴染み

カウンター上に置かれております、ゆで卵の無料サービス

 

こちらの殻を剥きながら、ラーメンの到着を待たせて頂きましょう。

ガツンと響く醤油の響きに、染み入ったチャーシュー ラーメンつち家で頂くチューシュー麺

入店した時点では、先客1組のみとなっていたラーメンつち家

その後、徐々にお客さんの数は増えていき、11:30となる頃にはテーブル席は早くも満席

 

千葉県が誇る3大ご当地ラーメンとは言え

ここ千葉市内で竹岡式ラーメンを頂けるお店はそう多く無く

 

ここ以外で思い浮かぶお店といえば、

稲毛区六方町のほーるいんわんに、おゆみ野の炭一ラーメン

 

あとは限定メニュー等で頂ける事はあれども

レギュラーメニューで定着しているお店はそう多くありません

 

となれば、市内で竹岡式を・・・

となった時に辿り着く先は、必然的にここ「ラーメンつち家」になるのかなと

 

そんな代替案の効かないラーメンを待つこと10分弱

こちらが、ラーメンつち家で頂く

チャーシュー麺&餃子(三個)となります

 

まずはもちろん、

こちらのチャーシュー麺から

 

たっぷり玉ねぎが浮かぶ、漆黒のスープ

ガツンと振り切った醤油の風味が早くも漂い始めております

 

早速、一口頂きますが

これぞ千葉県民のソウルフードとも呼ぶべき、

振り切った塩味を感じさせ、ド直球に醤油を感じるスープ

 

とは言え、醤油がきつすぎることは無く

塩味はしっかりしているものの、それ一辺倒には終わらない

 

スープとして成立し、人によっては十分

飲み干してしまえる濃度に整えられております

 

とは言え、見ての通り漆黒に染まったスープ

松崎しげると堀内孝雄の間くらいな色味を誇っており、

そのスープの色味はしっかり麺にも浸透

 

ボソッとした食感が特徴的なこちらの麺も

存分にスープと絡みあい、その醤油の旨味を運んでくれます

 

そんなスープを語る上で外せないのが玉ねぎの存在

スープの色味が濃ければこそ、玉ねぎ側の白さがより映えるものとなりまして

 

加えて玉ねぎがもたらす辛味が

漆黒の醤油に対するアクセントにも成り得ます

 

そんなスープを形成している元となるのが、

こちら、ホロホロに柔らかく仕上がったチャーシュー

 

このチャーシューも柔らかさと肉感を併せ持ち

更には当然の如く、ガツンと響く塩味も搭載

 

本来なら、このチャーシューこそ

ご飯と共に頂くのが礼儀なのでしょうが、本日は炭水化物を控えめにすべくご飯は断念しております

 

強く醤油を感じるスープであればこそ

途中から変化を欲するものとなりまして、

途中より加えていくのが、こちら卓上のおろしニンニク

 

塩味に加るニンニクの程良い辛味とコクが、やっぱりベストマッチ

欲を言えばここに豆板醤なんかも足してみたくなるところです

 

そして、配膳を待つ感に仕上げておいたゆで卵

こちらをスープに浸すこと数分後には、

見ての通り、ただのゆで卵だったはずが

気付けばその色味は、味玉カラーに豹変

 

まあ中まで醤油が染み入ることはありませんので

表面にフワッと醤油が香る程度にはなりますが、この色味の変化をだけでも十分な楽しめます

 

さて、そんなチャーシュー麺と共に頂いたのが、

こちら、焼き餃子三個入りとなります

 

餃子を頂く際の調味料も、全て卓上に並んでいるのですが、

その中で気になったのが、同品一番左の瓶

こちらには「めんつゆ」と書かれておりまして

 

ですが、その先には

「餃子に良く合います」的なフレーズも

 

餃子にめんつゆ・・・果たして・・・??

せっかくならばとお勧めの声に導かれ頂きますが、

うーん、そこまでめんつゆ感を受けるものでは無いというか

塩味バッチリのスープを頂いている手前、判断力が鈍ってしまったのか

 

とは言え、ニラがたっぷり入った餃子も満足の美味しさ

ボリューム的にも3個が程良く収まり、綺麗に腹八分目を迎えるものとなりました

 

そして最後は、レンゲと共に提供された穴あきスプーン

こちらを用いて、残る玉ねぎ

並びにホロッとこぼれ落ちたチャーシューの残りを完食

 

千葉県民のDNAに響き渡る

醤油のガツンとくる塩味、存分に堪能させて頂きました。

 

 

という訳で、久々の訪問となった

穴川駅近くで味わう竹岡式ラーメンこと、ラーメンつち家

 

シャープに響く醤油の塩味を味わいながら

独特の食感でスープを掬い上げる麺とのコラボ

 

そして、スープに負けじと、強い味わいをウチに秘める

たっぷりのチャーシューらをしっかり完食

 

さすがにその塩味ゆえ、スープを飲みすぎずに・・・

という私の試みもしっかり果たせるものとなりました

 

かといって不足感が残らぬよう、

追加オーダーした餃子もまた、ちょうど良い食べ頃サイズ

 

ここに加えてライスを頂き、味わい濃い目のチャーシューと共に・・・

がベストなマッチングとなるのでしょうが

 

そちらの組み合わせは今回の所お預け

また目標体重を達成した暁には、ご飯とのハーモニーを堪能させて頂きます。

 

 

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ラーメン つち家

■ ラーメン つちや

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区園生町569-1

■ 営業時間:11:00~24:00

■ 定休日:火曜日

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