中央区都町の永楽亭で頂く、旨味詰まった海鮮ラーメン 五目焼きそばの具沢山ぶりも流石の1品

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本日は日曜日ながら月末とあってか

仕事も詰まっており、朝からなにかと慌ただしい日に

 

そこに来てカミさんは

「失敗しない、美味しものを食べたい」

 

と並べたと思えば、今度は子供から

「あんかけの乗った焼そばが食べたい」とのこと

 

そうで無くとも忙しい中に、この面倒なリクエスト

本来なら蕎麦ダイエットの続きとばかりにヘルシーな一食を頂きたかったのですが

 

もうアレコレと考えるのも面倒になったことから、

思考を放棄しつつも、絶対にスベることの無いこちらのお店

 

本ブログでもお馴染みとなります

中央区都町の中華、永楽亭を久々訪れるものとなりました。

都町中通りにて「ちゃんぽん」を名物に掲げる中華 永楽亭 都町店を久々のランチ訪問

子連れでも足を運びやすく、且つ我が家からもご近所である事から

日曜日に足を運ぶランチの定番ともなるのが、こちら都町の永楽亭

 

とは言え、地味に久しぶりとなる同店

ブログを遡ってみたところ、昨年の夏以来、半年ぶりの訪問となります

参照:中央区都町の中華料理店、永楽亭 ピリ辛キュウリ&ナスの辛子炒めで一足早い夏が到来!⇒

 

最後に足を運んだ際、頂いているのは夏の定番ピリ辛キュウリ

あれから半年が過ぎ、季節も冬となればまた新たな出会いがあるかも知れない

 

そんな淡い期待を抱きながら、久々の永楽亭へ趣き

まず目を向けていくのは、季節毎の限定メニューとなりますが

グランドメニューにすら、まだ見ぬ品が多く眠る同店

こちら、季節のおすすめメニューもまだまだ達成に至っておらず

 

カレー風味の野菜ラーメン

そしてピリ辛チャーハンは過去に頂いておりますが

 

スープ餃子に鳥の生姜炒め&辛酢炒め

トーフ各種と、いつかは食べたい品がまだ続々登場

 

加えて五目味噌ラーメンも気になるところとなりますが

それ以上に今日の私が感心を示したのはこちら、

こちらは通常のメニュー表となるのですが

そちらの麺類に輝く「海鮮ラーメン」となります

 

ここ永楽亭で頂くラーメンと言えば

もっぱらパーコー麺ばかりとなるのですが

 

パーコー麺同様に、こちらの海鮮ラーメンも

お値段1,000円を超す、ご立派な価格設定の一杯

 

写真掲載の無いメニューとなりますので

その風貌こそ想像付きませんが、一度食べて確認したい品であるのは間違い無し

 

加えて海鮮メインのラーメンであれば

脂質も控えられ、蕎麦ダイエットほどには到らずも、カロリーオーバーの危険も少ないはず

 

根拠は薄いものとなりますが、とりあえず海鮮具合を知るべく

本日はこの「海鮮ラーメン」を頂いてみようと思います

 

ちなみに、子供の方は当初のリクエスト通り

こちらに三種、更には裏にも一種と

合計4種ある焼そばメニューの中から、あんかけ五目焼そばをオーダー

 

そしてカミさんについては、毎度お馴染み2パターンの一手

チンジャオロースをそれぞれオーダーするものとなりました。

まだ見ぬ出会いを求めてみた永楽亭の海鮮ラーメン そして五目焼そばの具沢山ぶりも堪能

本日、お店に着いた時刻は11:30

開店時刻とほぼ同時に、お店の方へ入店

 

その後、2組4名のお客さんが入店となったのですが

そのタイミングでご主人が外へ出て、なにかを掛け直しているご様子

 

その理由は後に知るものとなったのですが

とりあえず注文から10分少々で提供となり、まずはこちら

カミさんがオーダーしたチンジャオロースとなります

 

こちら永楽亭は、とにかく炒め物料理の美味しさが秀逸でして

同店定番となるナスの辛子炒めはもちろんの事、このチンジャオロースも自宅では再現出来ない品の1つ

 

ピーマンの切り方なのか、それとも調理行程なのか

とにかく余所ではお目に掛かれない、ピーマンの食感・火の入り具合が絶妙でして

 

豚肉もピーマン同様、均一の細さでカットされており

共に頂く両者の食感、歯触りがとにかく素晴らしい1品になります

 

そして、数日前からブツブツと

子供からリクエストされていたのがこちら

念願だったあんかけ焼きそばになります

 

同市内外に、あんかけ塩焼きそばも提供されていますが

本日はこちら、醤油ベースのあんかけの方をオーダー

 

キャベツに豚肉、竹の子に人参

キクラゲに以下、そして刻まれたなるとら具沢山なあんかけ

 

これを焦げ目の香ばしい焼そばと共に頂く訳ですが

子供1人では食べきれない事はほぼ確定、後に私も頂くものとなることでしょう

 

そして最後に満を持して提供されたのが、

こちら、永楽亭にて初めて頂きます

「海鮮ラーメン」となります

 

具沢山なあんかけ焼きそば

ピーマン、豚肉盛り盛りの青椒肉絲

 

両品に比べると、いささかパンチ弱くも見える、この海鮮ラーメン

いや、海鮮と名乗ってはいるものの、キャベツがモリモリ故でしょうか

 

今ひとつ、海鮮サイドの具材の姿がハッキリせず

第一印象としては、そこまで期待を抱かせてきません

 

が、まずはスープから頂くとその印象が豹変

ここ永楽亭で、塩系の麺類を頂くのはこれが初となるのですが

まあこのスープが美味いのなんのって

 

獣骨をベースに、しっかり出汁感を味わえるこちらのスープ

そこに加えて、海鮮より染み出る旨味がこれまた満載

 

まずレンゲを火と入れしただけでも、ゴロッと飛び込んでくるアサリ

そちらを筆頭に、イカに海老にと、スープの中にはその姿を多数確認できます

 

これらの旨味が元のスープに溶け込むことにより

一層の深みある美味しさへと繋げている、このスープ

 

見た目以上に油分が多いところはありますが

それを差し置いたとしても、予想していた以上の美味しさを感じさせてくれます

 

そして麺の方はというと、

こちらは他の品でも共通となります

中細のストレート麺を使用

 

柔らかめに茹できった麺は、しっかり甘みを感じさせ

ゆるくとろみを付けたスープとも、しっかり絡みあってくれます

 

ただ、油分多めなところに加えて、このとろみ

当然ながら、スープの熱さは相当なものとなりますので、くれぐれもご注意を

 

そして様々入った具材達ですが、

まずは、イカにキクラゲ

細かな包丁を入れることで、固くならず柔らかな触感が味わえます

 

続いて思わずニヤッとしてしまうのが

このブリンブリンと大ぶりな海老

プリッと弾ける食感の中から、甘みがじわりと滲み出まして

 

また、スープをたっぷり吸い上げてきた

キャベツの美味しさも相当なもの

 

麺、スープの量に対する具材のバランスとしては

「海鮮」と名乗るほどの豪華さには到らない品でしたが

 

それを補ってあまりあるのが、具材らで旨味を増した

こちらのスープの美味しさでして

 

海鮮に対する満足度はさることながら

スープ、それを掬い上げる麺との共演で、結果としては大満足を得る一食となりました

 

 

一方、予定通りというか読み通りと言うべきか

案の定、1人では完食とならなかった、子供のオーダーした五目焼そば

 

こちらの残りを私が担当するものとなりまして、

残り1/4ほどから頂き出す事に

 

その色味、いや見た目以上に

濃い目の味付けが施された餡が盛り付けられた、こちらの焼そば

 

焼そば自体もその名の通り、しっかりした焼き色と食感を持ち合わせており

そこに絡まる濃い目の餡とのバランスは、流石の美味しさ

 

塩味が強く出ていることから

余裕ある方なら、ここにご飯を共に頂きたくもなる

 

そんな味付け、更にはてんこ盛りの具材が味わえる

これまた新たな発見を得る、五目焼そばとなりました。

 

 

そんな3品を食べ比べるものとなった

2022年初となる、永楽亭 都町店での初ランチ

 

青椒肉絲を除き、初注文となる2品でしたが

いずれも毎度の期待を裏切らない、見事な2品となりました

 

特に海鮮ラーメンのスープに詰まった旨味は相当なもので

これを機に、まだ見ぬ麺類各品も全制覇してみたいところ

 

とは言え、毎度その行く手を阻む季節限定メニューもあったりとで

まだまだ全品制覇には、遠い道程が待ち受けている永楽亭となりました

 

なお、本日お店を後にする際、目にしたのが、

こちら、60分待ちになりますという張り紙

 

どうやら同時に入店するお客さんの数を制限しているようで

先ほど、私たちの後に2組が入店したことで、新規の入店を停めていた様です

 

決して広い店内とは言い難い同店

このコロナ渦で、お客さん同士が密にならぬよう、気配りして頂いたとは露知らず・・・

 

早く通常通りの営業を出来る日が戻ってくることを

今年こそは・・・と、強く待ち望んでおります。

 

 

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永楽亭 都町店

■えいらくてい みやこちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町1-9-2

■ 営業時間:11:30~14:00 / 18:00~翌1:00

■ 定休日:木曜日

 

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