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2022年の麺始めは緑区古市場町のらーめん旭郎山へ 甘みと旨味が折り重なる絶品特製味噌らーめん

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新年明けまして、おめでとうございます

本年も「孤高の千葉グルメ」をどうぞよろしくお願い致します

 

というのも、これまでにアップしてきた投稿は

2021年に食べ歩いてきたものとなりまして

 

対する本日の記事、こちらが2022年の食べ歩き始めとなります

 

とは言え、元旦はどこもお休みとなる事から、自宅でのお雑煮&おせち

翌日の2日、本日からが本ブログに於ける2022年度の食べ歩き初日を迎えることに

 

さて、そんな1月2日ですが、早くも子供とカミさんはお出掛けへ

 

残された私は、三が日にして自由を手に入れるものとなりまして

早速手に入れたこの自由、有効活用するには麺こそが1番

 

加えて年明けより、急激な寒波も押し寄せており

この寒さに打ち勝つ麺と言えば、やはり浮かぶのは味噌ラーメン

 

かと言って、ご近所のお店はどこも4~5日からの営業開始

三が日にして、美味しい味噌ラーメンにありつくには、少し足を伸ばさねばならない様です

 

早速Twitter等をチェックして見たところ

JR浜野駅近くの、あの人気店が早くも本年の営業を開始しているご様子

 

ここはチャンスとばかりに車を走らせ、南下すること20分少々

茂原街道沿いにそびえる、大きな看板が目印

こちら、らーめん旭郎山となります

 

同店の系列店となります「ジャンクヌードルファクトリー」が

緑区おゆみ野にオープンしたのは昨年の4月

 

同店には昨年、何度か足を運んでおりましたが

こちら、旭郎山へ足を運ぶのは恐らく数年ぶり

 

二郎系をインスパイアしたガッツリラーメンで知られる同店ですが

味噌ラーメンもまた、絶品との話を聞いておりまして

本日はこちら「らーめん旭郎山」にて

2022年の食べ歩きおよび麺始めをスタートしてみようと思います。

JR浜野駅近く、茂原街道沿いの人気店「らーめん旭郎山」にて2022年の麺始め

という訳で、本年の開幕を飾るものとなった、らーめん旭郎山

 

前述した通り、昨年には京成おゆみ野駅近くに

「ジャンクヌードルファクトリー」という新店をオープンした同店

 

その勢いはまだまだ止まらず、

数日後となる1/5には、市原市内に更なる新店をオープンするのだとか

 

それに伴い、ジャンクヌードルファクトリーは暫くの間

新店のお手伝いにつきお休みとなるそうですが、こちら旭郎山は変わらず営業を続けるとのこと

 

更には、コロナ禍の影響より営業時間も変更され

現在は10時オープンと、少し早いランチを頂ける同店

本日、お店を訪れたのも10:30を回ったばかりと

少し早いランチにはなりますが、お正月であればこそこれも、嬉しい営業開始時間となります

 

さて、そんなお昼にはまだ時間のある本日の訪問ですが

私がお店へ到着した時点でも、すでに複数組が来店中

 

二郎系をインスパイアした同店ですが

カウンター席に加え、テーブル席も3組用意されておりまして

 

またロードサイド店らしく、ファミリー層の訪問が多いのも

同店ならではの特徴となっております

 

そんな同店のメニューですが、

写真では見切れてしまったものの

同店の看板とも言うべき品が、ガッツリ野菜で頂く「郎麺」

 

加えて、鶏に魚介のスープで頂く醤油らーめん

更には、味噌と二郎系となります、2種の油そばが頂ける他

 

つけ麺に濃厚ラーメン

そして、本日のお目当てとなる「旭川式味噌らーめん」へと続いて行きます

 

久々訪問となりますので、郎麺を頂きたい部分はあるものの

ここまでの道中、あられも降り始めるこの寒波

寒い日にこそ食べたくなるのは、体の芯から暖まる味噌らーめんでして

 

この味噌らーめんにも、ネギチャーシューや辛肉ら

いくつかのバリエーションがあるものの、本日の所は「特製味噌らーめん」を頂いてみようと思います。

塩味に旨味、甘みに辛味が入り乱れる美味しさ 旭郎山で頂く絶品特製味噌らーめん

この日、お店に着いた時刻は10:30を回った所

 

まだお昼にはだいぶ時間があるものの、

おせちを食べ飽きた頃合いか、それとも私同様の麺始めか

 

いずれにせよ、この時間にして既に店内は賑わっており

三卓あるテーブル席は、全てお子さん連れで満席に

 

カウンター席も余裕はあるものの

早くも半分ほどが埋まり出す、そんな忙しい年始を迎えております

 

しかしながら、その忙しさを感じさせない完璧なオペレーションの元

注文から15分弱で提供となった、本日のランチ

いや、2022年の麺始めとなる一杯

こちらが、らーめん旭郎山で頂く特製味噌らーめんになります

 

特製の名に恥じない、たっぷりチャーシューにほうれん草

メンマ、味玉、そしてコーンも満載

 

年末より野菜不足を感じる食事が続いておりましたが

それを一気に解消できそうな程、たっぷり野菜をも頂ける味噌らーめんになります

 

早速、スープから頂いてみますと、

味噌ラーメンらしい、しっかりした濃い色味

 

その色味が示すが如く

しっかりした濃い口の味噌に、スープの旨味が溶け合います

 

序盤にこそ、少し濃い目&塩分強めに感じるものの

こちらの麺にもまた、たっぷりもやしが搭載済み

 

このもやしをスープに沈めていくことで

程良いバランスに落ち着くことは間違い無いでしょう

 

続いては、麺の方を頂いてみますが、

こちらは醤油ラーメンとは異なり

多加水の中細縮れ麺を使用

 

札幌の味噌ラーメンでお馴染みのビジュアルとなりますが

案の定、この固め茹で加減の麺が、濃厚な旨味を引っ提げたスープにしっかりマッチ

 

この濃い目の味わいで体を芯から温めればこそ

寒い冬にも打ち勝てる、そんな英気がみなぎってくるかの如き美味しさです

 

加えて、本日は特製トッピングを頂いておりますので、

味噌の旨味を潤沢に吸い上げたほうれん草

 

更には、

塩味強いラーメンに甘さをもたらしてくれる

たっぷりコーン、そして固め食感のメンマもアクセントに

 

特にコーンの甘みはスープの旨味をより引き立てながら

野菜が入り乱れることで濃度も程良くなったスープに味わいの変化をもたらしてくれます

 

そして特製トッピングの要となるのが、

こちらの大ぶりなチャーシュー

 

たっぷり4枚入りとなりまして

肉不足の続いた年末年始にしっかり、タンパク質をチャージさせて頂きます

 

そして、忘れちゃいけない

スープの旨味をしっかり吸い上げてきた、このもやし達

 

塩分濃度の調整を行いつつ、野菜不足をも賄え

更にはお腹も満たしてくれる、一石二鳥ならぬ三鳥の大活躍

 

そんな各種トッピングをも楽しみ

いよいよ後半戦へと突入しまして、ここからは味変がスタート

 

もやしやほうれん草の働きで、程良い塩味に落ち着いてきましたが

ここにコーンが甘みの頭角を見せだしたところで、

ここからは、更なる一手

卓上の醤油漬けにんにく、更に一味唐辛子もプラス

 

これによって、優しく染み入ってきた味噌の旨味へ

パンチの効いた、力強い旨味と辛味を注入

 

甘みが両者の辛味をしっかり引き立て、

より一層旨味を増した、奥深いスープへと大躍進

 

麺にもやしにチャーシューにと、

ボリューム面でも大満足を得ながら、

今年もまた、何故か最後に食べたくなる味玉でフィニッシュ

2022年の幕開けを飾るに相応しい、絶品味噌らーめんを堪能させて頂きました。

 

 

という訳で、本年最初の食べ歩き

且つ、麺始めにもなった緑区古市場町のらーめん旭郎山

 

数年ぶりの訪問となる同店にて、

今回は初となります味噌らーめんを特製トッピングにて頂かせて貰いました

 

その美味しさは、他のメニューにも引けを取らないものとなり

塩味、甘み、そして辛味らが少しずつ、姿を変えながら最後まで飽きを感じさせない一杯

 

多種多様なトッピングも、全てが存在感を示しており

見事なバランスを築きあげる、正に特製と呼ぶに相応しい味噌ラーメンとなりました

 

そんな久々のらーめん旭郎山で満足したのも束の間

数日後には、系列3店舗目となる新店が市原市内にオープンするとのこと

 

当然、こちらも楽しみすぎること間違い無し

今年は緑区~市原エリアから、目が離せそうにありません。

 

 

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らーめん旭郎山

■ らーめんきょくろうざん

■ 住所:千葉県千葉市緑区古市場町547-3

■ 営業時間:10:00~21:30

■ 定休日:無休

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