孤高の千葉グルメ 公式LINEスタート

集客に役立つSNS活用から、食べ歩きの裏話まで、リクエストにも随時お応えしていきます

LINE登録はこちらから ⇒

緑区おゆみ野の新店、ジャンクヌードルファクトリー カフェの様な二郎系ラーメン店で頂く、ウマ辛スパイシーなレッドチキンパレット

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

緑区古市場町にある、二郎系ラーメン店「旭郎山」

こちらのお店が京成おゆみ野駅近くに2号店を出店するとの情報を、先日LINE読者さんより提供頂きました

 

是非とも早い内に足を運ばなければ・・・

と思ってはいたものの、我が家からは微妙に距離のある緑区おゆみ野

 

とは言え、週一で通っているジムからであればそう遠くも無く

せっかくならば、ジムの帰りに足を運ぼう

 

そう予定していたものの、いざジムの日に向かおうとすると、今度はまさかの定休日である事が判明

 

事前に定休日を確認するようになっただけでも

私的には目に見える成長を果たした様に思います

 

 

ですが、そんなこんなを繰り返していたため、気付けばオープンから2週間が経過

 

さすがにこれ以上引っ張るのもいかがなものか?

今度はむしろ、ジムの日程を同店訪問に合わせる強攻策を採ることに

 

そんな事情を経て、ようやく足を運ぶものとなったのがこちら

 

京成おゆみ野駅から徒歩5~6分ほど

まるでカフェのような外観ながら、しっかりラーメン店を思わせる店名

その名も「JUNK NOODLE FACTORY(ジャンクヌードルファクトリー)」を訪れるものとなりました。

カフェを思わせる外観ながら、実はガッツリ二郎系!? 女性でも入りやすいG系・ジャンクヌードルファクトリー

前述した通り、それがラーメン店とは到底思えない、オシャレな外観

緑区おゆみ野の新店、ジャンクヌードルファクトリー

 

ただその、美容室やカフェを思わせる外観に加え

普段、あまり足を運ぶ事の無い緑区おゆみ野

 

この2つの条件が組み合わさったことにより、私の前に不幸が到来

 

事前にチェックしていた情報で、お店の住所をなんとなく把握し、向かってみたのですが

上記の通りオシャレ過ぎる外観故、それが目的のお店だとは気付かず

 

同店の前を通り過ぎてしまった上に、あろうことか左折・・・

 

左折した先はそう、磯辺茂呂町線が正式名称となるあのバイパス

一度突入したら最後、逆戻りすることは出来ず、結果500m以上目的地から遠ざかるハメに

 

 

完全な迷子モードに突入し、あらためてお店の前に戻って来た時には、すでに時計は12時を回った所

慣れない緑区のお店に、ナビ無しで突入した結果、20分以上の時間を浪費するものとなりました

 

あらためてお店の前に着くと、

これまたカフェ、ないしはパスタ屋さんを彷彿とさせる立て看板が

奥の看板に「らーめん店」の一文が無ければ、確実にそれだと気付く事は無さそうな雰囲気となります

 

そんなお店の方に早速入ってみますと、店内はカンター席が6席

その裏手にテーブル席1卓と、1名用のカウンター席と、計9席ほどの作りに

 

前述した通り、私が迷子になっている間に時計の針もお昼へ到達

すでにカウンター席は満席となっておりますが、1名用のカウンター席に空きがあったことから、そちらへ通される事に

 

早速券売機へ、となるのですが

またこの券売機すらも、この通り最新式且つオシャレ

 

念のため、事前に1万円札を崩してきたものの

そんな私の気遣いを鼻で笑うかのように、1万円札にもしっかり対応しております

 

さて、そんなジャンクヌードルファクトリーで頂けるメニューですが

そう、上記券売機の画像を見てもお分かり頂けるとおり、同店では二郎系のガッツリラーメンが頂けてしまうのです

 

二郎系ラーメンは、男女問わずファンの多いジャンルとなりますが

やはり男性に比べ、女性にはまだ入りづらさを感じる人も少なからず

 

そんな層に向けて・・・かどうかは定かではありませんが

ここジャンクヌードルファクトリーは、カフェのようなオシャレな造りながら

 

「女性でも入りやすい、二郎系ラーメン」

を頂く事が出来るラーメン店になっているのです

 

 

そんなジャンクヌードルこと、G系ラーメンに加えて

まぜそば、つけ麺も提供される同店

 

ですが、本日私がこちらを訪れた目的は、上記いずれでも無い

ここジャンクヌードルファクトリーならでは、と思われるこちらの品

その名も、パレットとなります

 

あまり聞き馴染みの無いパレットですが

確か埼玉にある「Handicraft Works」にて提供される、肉満載なまぜそばがパレットと呼ばれていた気がします

 

私も勉強不足ですので、まだパレットに対する定義はあやふやですが

従来のまぜそばとは異なる、ビジュアル面でも拘りを魅せたまぜそば=パレットになるのでは・・・と推測

 

そんなパレットですが、上記の通り5種が展開されており

 

・照り焼きチキン

・レッドチキン

・バジルチキン

・海の幸と明太子

・ローストビーフ

 

と、いずれもたっぷり野菜が、チキンやビーフらと共に盛り付けられた品となっております

 

 

このパレットなる品がどうにも気になり、

今回、迷子になりながらもおゆみ野まで足を運んだ次第でして

 

さて、そんなパレットいずれか1つに絞り込むのも酷なほど、どれも魅力的ながら

久々、辛党の本領を発揮すべく本日は「レッドチキンパレット」を選択

 

商品確定後、麺の量とサラダの増量などが可能となっておりまして

(これらも全て、券売機上にて選択出来る最新システム!)

 

今回は麺、サラダ共に増量(それぞれ+50円)にてオーダーするものとなりました 。

大きな丼にたっぷり野菜、更にはパリパリチキンがエモすぎる一杯、レッドチキンパレットを食べてみた

本日注文したレッドチキンパレットを含むパレット各種以外にも

ご飯ものやつけ麺、まぜそばら気になるメニューが多数並ぶジャンクヌードルファクトリー

 

それらのメニューもガッチリ吟味し

かつ写真に収めて紹介したかったものとなるのですが・・・

 

私が迷子になった末、お店に辿り着いたのはお昼の真っ只中

かろうじて席は空いていたものの、その直後にも次のお客さんが来店

 

すぐ後ろにて食券購入を控えるお客さんがいる手前

注文したパレット以外のメニューについては写真に収める事が出来ず、となってしまいました

 

 

そんなお昼時らしい繁忙帯を迎え始めた店内ですが、

案内された席の方にはこちらの通り、

これまた、カフェを彷彿とさせるオシャレな箸置きにレンゲ置き

 

更にはお盆、と言うべきでしょうか

丼が鎮座するべきスペースにも、オシャレなプレートが準備済み

 

そんなプレートの上に、一体どんなパレットが登場するのか??

その時を待つこと、注文から10分弱にて提供となったのがこちら、

おゆみ野の新店、ジャンクヌードルファクトリーにて頂く

「レッドチキンパレット(サラダ&麺増量)」になります

 

オーダーの際、お店の方より

『こちらの品はチキンだけで無く、スープも辛さを加える事が出来ますが、どうしますか??』

との質問があり、ここは迷わず辛さ増しにてオーダー

 

確かにチキンは辛味を帯びている様に見えますが

対するスープはと言うと・・・野菜とチキンに埋まって見えない(笑)

 

なんなら、麺すら全く姿を確認出来ないほど

野菜とチキンがたっぷり盛り付けられた、この丼

 

真上から見るだけでは、イマイチその重量感が伝わりづらいものの

これを横から眺めてみると、

いかがなもんでしょうか

すり鉢状の丼になってはいるものの、それであっても見事な総量を感じさせます

 

とは言え、その多くを占めているのが

こちら、レタスを主体とした野菜達

 

いや、注文時に「サラダ」との記載がありましたので

これは野菜では無く、サラダと呼ぶべき色鮮やか且つ多彩な野菜がたっぷり

 

野菜にチキンに、とにかく具沢山な器となるので

どこから手を付けるか悩みますが、まずは麺の姿を確認するためにもサラダから手を付けることに

レタスに人参、スプラウトらがたっぷり盛り付けられ

いずれも瑞々しく、シャキッとした食感が気持ち良いサラダでして

 

ドレッシングにはブルーチーズ系が掛けられていますが

これの甘酸っぱさとチキンに掛かるスパイシーな辛みが、心地よく混ざり合っていきます

 

両者の混ざり合った味わいに加え、まぜそばのような同ビジュアル

これはサラダ単品として頂くよりも、全ての素材を混ぜ合わせた方が、より深い味わいが得られるのかも知れません

 

その辺の判断も付かないまま、続いてはスープの方へ

ここに来て、再度の衝撃となったのがこのスープ

ベースとなっているのは恐らく鶏白湯でしょうか

 

甘みと旨味にコクも兼ね備えたスープとなる一方

こちらをオーダーする際に、辛みを増す形でお願いしております

 

それにより加わっている、スパイシーな辛みがとにかく絶品

ベースには甘みとコクを感じさせる一方、共に伝わる辛みにはスパイシーさも混在しております

 

シンプルな辛みでは無く、深みを感じさせる一方

土台となっている鶏白湯の旨味もより引き立つものとなり、かなり高いクオリティのウマ辛スープに整っています

 

そんなスープに、更なる深みを与えてくれるのが、

こちら、パリッと焼かれた香ばしさに加えて

鳥の旨味と脂のコク、そしてまた別角度からのスパイシーさを与えるチキン達

 

そのサイズ感だけでも、声が漏れそうなエモいトッピングとなるのですが

パリッと音を立てて弾ける皮目、

そこから滴る脂の旨味、そして辛みと共に複雑な味わいを伝えるスパイシーさ

 

なんと表現すべきか、私如きの語彙では解説出来ないほど

旨味に甘み、香ばしさにコク、ほんのりした酸味など、多彩な味わいが一挙に押し寄せてきます

 

それでいながら、いずれも主張し過ぎること無く

また、しっかりした辛みではあるものの、各々の持つ旨味や存在感を損なわないバランス

 

今まで食べてきた、いずれの麺類にも該当しない

ここジャンクヌードルファクトリーであればこそ頂ける、唯一無二のパレットと呼べる品と言えます

 

サラダにスープ、チキンと役者揃いにも程ある品故

ここでようやく紹介に漕ぎ着けたのが、

こちらの平打ち仕上がりとなる太麺

 

これもまるで、フェットチーネを思わせる見た目となっており

パスタの様に見える一方、モッチリした食感に加えて、程良いウェーブがしっかりスープを持ち上げてきます

 

まぜそばと呼ぶにはスープがたっぷり

かといって、ラーメンと呼ぶほどのスープ量でも無く

 

加えて、おかずレベルの存在感を放つチキン

更には、スープやチキンのソースと見事な共演を果たすサラダ&ドレッシング

いずれもが主役級の輝きを魅せている一方

それぞれがバイプレーヤーとして、他の存在を引き立て合う深みの境地

 

陳腐な言葉でまとめ上がるのが申し訳無いほど、旨味を始め複雑な共演を産み出しており

これを私程度の表現力でまとめ上げるなら「唯一無二」としか言葉に出来ない、そんな一杯となりました

 

 

お店に向かう道中は、道に迷った挙げ句、お店からは逆行

一時はそのまま帰ってやろうか・・・

 

とまで思いはしたものの

ここまで来たのだから、と後一歩を踏み出したあの決断

 

そこに寸分の間違いも無かったことを、しかと感じさせてくれた

初訪問となるJUNK NOODLE FACTORYにて頂く、レッドチキンパレット

 

しっかりした辛味を感じさせつつも

それに留まらず、甘みにコク、酸味や旨味

 

更にはスパイシーな複雑な味わいをも兼ね備え

それら全てが、平打ち麺と共存し合う、芸術のような一杯となりました

 

今回はタイミングの都合もあり、パレット以外のメニューをチェック出来ずですが

ご飯ものも豊富に取り揃っており、これらも見過ごすこと出来ない品ばかり

 

とは言え、本日頂いた以外にも4品ものパレットが待ちわびている他

同店のメインメニューと言うべき二郎系ラーメンにつけ麺、まぜそばと、とにかく見どころ満載

 

その距離故、これまで足を運ぶ機会の少なかったおゆみ野エリアですが

同店のパレットは、是非とも全制覇したい、いや・・・すべき品と勝手ながらに認定

 

今後はおゆみ野を中心に、頻繁に足を運ぶものとなりそうです。

(それに伴って、迷子にならない様、しっかり道も覚えないと…)

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

JUNK NOODLE FACTORY

■ ジャンクヌードルファクトリー

■ 住所:千葉県千葉市緑区おゆみ野中央3-23-2

■ 営業時間:11:00~15:00 / 18:00~22:00

■ 定休日:水曜日

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。