孤高の千葉グルメ 公式LINEスタート

集客に役立つSNS活用から、食べ歩きの裏話まで、リクエストにも随時お応えしていきます

LINE登録はこちらから ⇒

ミスターマックス千葉美浜店に11月オープン、麺処 せんり 一風堂千葉店の新形態で頂く特製千葉RED

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

本日は土曜日ながら、カミさんと子供は既にお出掛け

 

私1人でのランチなるのですが

こうなれば、狙うは勿論ラーメン一択

 

考えてみれば今週、まだラーメン食べてなかったよな・・・

と思い返し、ここは久々ガッツリとG系を候補へ挙げてみることに

 

とは言え、あまり遠出もできず

かといって待ち時間が長いお店も・・・と判断した結果

 

思いついた先は、西千葉・千葉大向かいにある「やまや」を目指して出発

が、しかし、近隣のコインパーキングが次々と満車ばかりで早くも断念

 

かといって、この時間より千葉二郎を狙うにも

土曜日とあっては、一体どれだけ待つことか・・・

 

ここは二郎系をスッパリ諦め、近隣で案を練ったところ

この前日にオープンした新店のことを思い出すものとなりまして

 

西千葉駅から、更に車を走らせること10分

国道357号を渡った、JR京葉線の線路沿いとなる、ミスターマックス千葉美浜店

 

同店の中に、11/12オープンしたばかりの新店

「麺処 せんり」となります

 

事前に得ていた情報によれば

こちらのお店は、千葉・富士見町にある「一風堂 千葉店」の新ブランドだとかで

 

一風堂、では無く「一風堂 千葉店」のセカンドブランドらしく

同店で提供される、二種の同店限定ラーメン

こちらをベースに展開しているラーメン店となるご様子

 

いずれにせよ、まずは詳しく見てみようと思います。

ミスターマックス千葉美浜店内に11/12オープン、一風堂千葉店のセカンドブランド 麺処 せんり

京成みどり台駅と、JR千葉みなと駅

恐らく両駅が最寄りになりはするものの、いずれからも徒歩では少し遠い

 

そんな立地となる、ミスターマックス千葉美浜店

すぐお隣には、美浜ニューポートリゾートがあるものの、こちらも年内一杯で閉店

 

一時は再開発で盛り上げりを見せていた同エリアですが

今後が一体どうなるのか、まだまだ方向性が見えてこず

 

 

そんなミスターマックス千葉美浜店内に、この日の前日オープンしたのが

「麺処 せんり」というラーメン屋さんになります

 

前述した通り、こちらのお店は「一風堂 千葉店」を

運営する会社が新たに出店したラーメン店になるのだとかで

 

一風堂千葉店にて提供される

・千葉RED

・千葉BLACK

この2品をメインにしたお店になっている様です

 

早速、店内の券売機を見てみますと

確かに潔いほど、BLACKとREDの2品を猛プッシュ

 

分かりやすい写真付きメニューがありましたので、

こちらをあらためて確認してみますが・・・

 

一風堂 千葉店のオリジナル?商品となる両品

BLACKの方はいわゆる、竹岡式ラーメンを

 

そしてREDの方は、同じく千葉のご当地ラーメン

勝浦タンタン麺を彷彿とさせる、そんなラーメンになっております

 

その下には、博多ZEROと名付けられた

恐らくは一風堂のラーメンを彷彿とさせる、豚骨ラーメンも提供されるとのこと

 

ただこの日は、オープンから2日目とあってか

同品に関しては、近日発売と記載されております

 

その他、サイドメニューの方には、

明太子ご飯に餃子、焼き小籠包

そして炊き込みチャーシューまぶしご飯なる品も

 

いずれにせよ、メインとなるラーメンはBLACKとREDの二択ですので

本日は千葉REDの特製トッピングを、

 

そして再度メニューの方からは

ちょっと気になる、炊き込みチャーシューまぶしご飯を頂いてみようと思います。

11/12オープン、麺処 せんりにて頂く特製千葉RED そして炊き込みチャーシューまぶしご飯もオーダー

同店は券売機制ながら、フードコートの様な作りとなっておりまして

食券を購入後、カウンターにて手渡し、番号札を受取り席の方へ

 

この日、同店を訪れた時刻は11:30を回った所

オープン2日目のお店ではあるものの、路面店では無くミスターマックス千葉美浜店のお店

 

そんな立地もあってか、家族連れでの訪問も多く

10数席ほどあるテーブル席ですが、その半分弱が既に埋まっております

 

店内には、まだオープンを祝いお花も飾られており

その脇には、子供用の取り分け皿や

餃子様と思われる、醤油らの調味料をセット済み

 

ただ、まだオープン2日目とあって

スタッフさんらもまだ、手慣れないご様子が伺え

 

商品提供時に渡し忘れたレンゲ等を

お客さんの元に、あらためて手渡しに行く様がチラホラ

 

 

そんな店内を見渡し、待つこと5分弱

早くもお呼び出しとなり、受け取ってきた品がこちら

麺処 せんりにて頂く、特製千葉REDと

炊き込みチャーシューまぶしご飯になります

 

勝浦タンタン麺を彷彿とさせる、真っ赤に染まったスープ

とは言え、ベースになっているのがラー油ですので

その色味が示すほどの辛さを感じないのも同品の特徴

 

また、こちらのラーメンではラー油の他

岩海苔をトッピングしているのも特徴の1つとなる様です

 

それでは早速、スープの方から頂きますが

しっかりした赤みを帯び、

その中には挽き肉と玉ねぎも混在

 

一口頂くと、ピリッとくる辛味に油分

その隙間を縫ってみじん切りした玉ねぎも口の中へ

 

辛党としてはもうひと越え欲するところですが

そうで無い人でも食べやすい、程良い辛味を口の中に残していきます

 

そんなスープと共に頂く麺ですが、

これもまた、同店ならではの特徴でして

博多豚骨ラーメン特有の、極細麺を使用

 

低加水でパツッとした食感を得る同麺ですが

これと勝浦タンタン麺をインスパイアしたスープとの相性って、どうなんでしょう

 

豚骨ラーメン特有の強い旨味、コクが乗っかってくるなら

この麺もアリだとは思うのですが、うーん・・・この辺は個人の見解でしょうかね

 

そしてトッピングの方に移りますと、

まずはチャーシューから

 

薄めのカットとなる故か、ラーメンの中で裂けてしまっておりますが

同サイズのチャーシューが、特製という事で2枚入りに

 

その他のトッピングには、

こちら、千葉県産の岩海苔をトッピング

 

加えて、

こちら、綺麗な半熟加減に仕上がった味玉も乗り

合計3品が追加トッピングされた品になる模様です

 

上記3品については、いずれも美味しく頂けたのですが

同品本来のトッピングとなるであろう、担々麺の挽き肉

 

そして玉ねぎもまた、スープの中で発見は出来たものの

メニュー写真で見るほどの、しっかりした量には至っておらず

 

スープの中を探しても、そこまでの量は見当たらずで

少しもの悲しさを感じるものとなりました

 

 

一方、共に頂くべくオーダーしたサイドメニューが

こちら、炊き込みチャーシューまぶしご飯となります

 

商品名から察するに、チャーシューと共に

炊き込んだ、炊き込みご飯となるのでしょうか

 

茶色みを帯びたご飯

その色味の理由はチャーシューの煮汁では無かろうか

 

と予想立てながら、ご飯を頂いてみると

これが予想外にも、たっぷりのゴボウが入った炊き込みご飯で

その中に、細かくカットされたチャーシューを見付けるものとなりました

 

味付けに関しては、チャーシューがベース・・・

といった風合いでは無く、多少の出汁感、そしてゴボウの風味が強め

 

これも好みの差とは思われるのですが

私的にはゴボウの風味が強く感じられ、若干の土臭さが気になる、そんなご飯となりました。

 

 

という訳で、オープン2日目に足を運ぶものとなった

ミスターマックス千葉美浜店内の新店、麺処 せんり

 

一風堂千葉店の誇る、オリジナルメニューが味わえる訳で

本日は同品のウチ、勝浦タンタン麺をインスパイアした千葉REDを頂く事に

 

一風堂で頂く同品と比べ、盛り付け等に

少し粗さを感じるものとなりましたが、まあそれもまた想定の範囲内と言った所

 

富士見町の同店を訪れようとすれば、

近隣コインパーキングで数百円を避けることができませんが

 

こちらなら、ミスターマックスの駐車場が利用出来るので、

駐車場代分を節約する事が可能でして

 

日頃より、車移動が基本となる身としては

そんなところにお得感を得る一食となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

麺処 せんり

■めんどころ せんり

■ 住所:千葉県千葉市美浜区新港32-11 ミスターマックス千葉美浜店

■ 営業時間:不明

■ 定休日:ミスターマックス千葉美浜店と同じ

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。