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稲毛の人気ラーメン店、旨麺 揚げたてジューシーな排骨と頂く絶品担々麺にご飯はやっぱり必須だった

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10月よりスタートした、ドラクエウォークのイベント(ドラクエ5)

こちらもいよいよ佳境となり、私もメガモンスター討伐の日々を送っております

 

同ゲームでは、お昼時になると

ターミナル駅周辺にスペシャルというメガモンスターが登場するのですが

 

我が家からの近くでは、

・千葉駅(千葉そごう近辺)

・JR稲毛駅

この2箇所に同モンスターが出現

 

そこで本日は、稲毛にてメガモンスター討伐を行いつつ

8月頃より何度か足を運んで来たものの、毎度と振られ続けてきたあのお店

そう、JR稲毛駅すぐ近くの路地裏に位置する

老舗ラーメン店、旨麺を訪問することに

 

12時出現となるメガモンスターを確認しましたが

この時点で時計の針は、11時を少し回ったばかり

 

旨麺でランチを頂き、小休止しつつ

その後、メガモンスターの討伐に向かおうと画策したところ

・・・あれ?

11:30オープンだったっけ?

 

私の中では勝手に11時オープンと刷り込まれていた同店ですが

あらためて確認すると、営業開始時刻は11:30だった様で

 

ひとまず、稲毛駅前を散策しながら時間を潰す事となり

その間、もう一体のメガモンスターとの戦いを開始

 

駅ロータリーをグルッと回ったりしながらフラフラしていると

以前より気になっていたものの、営業時間が合わず

なかなか足を運べずにいた、同駅すぐにあるお蕎麦屋さん「草an」が今週末より営業再開との張り紙を発見

 

こちらも近いうちに足を運ばなければ・・・

と写真をメモ代わりに撮影したところで、ちょうど11:30に到達

 

さて、あらためて旨麺へと向かってみましょう。

稲毛の路地裏で創業20数年、絶品排骨が人気の老舗ラーメン店、旨麺

11:30を迎えると同時にオープンとなった

稲毛駅前の「旨麺」

 

稲毛の駅すぐ近くにお店を構え、20年以上の歴史がある同店ですが

大通りからは見えない、路地裏に位置することから、隠れ名店としても位置づけられております

 

そんな旨麺を久々に食べたく、同店を訪れたのが2ヶ月半前

子供を連れて訪れたものの、緊急事態宣言の元、臨時休業に遭遇

参照:稲毛駅前に7月オープン、きらく亭を初訪問 ⇒

 

その1ヵ月後、休業明けを狙って再度同店を訪れたものの

今度は定休日に遭遇した様で、またもや訪問達成ならず

 

参照:JR稲毛駅すぐ、北海道らーめん ひむろ 稲毛店で頂くひむろのタンメン ⇒

(以前は無休でしたが、現在は月曜を中心とした不定休に)

 

 

子供を連れ、二度に渡って訪れたものの

いずれも訪問失敗となった旨麺

 

私の引きが悪いのか、それとも子供の仕業か

果てまた、親子二人揃うことで、引きの悪さも倍増したのか

 

いずれにせよ、長いこと疎遠となってしまいましたが

あれから2ヶ月半、ついに営業している姿を確認

 

早速、店内カウンター席へと腰掛け

まず目にしていくのがこちらのメニュー

 

同店では塩とんこつラーメンをメインとして推しており

中でも、ここにトッピングする排骨の絶品ぶりは、千葉市内でも随一なのです

 

この排骨をラーメンと共に半分

残り半分を、ご飯と共に頂くのが至高の楽しみ・・・

 

となるのですが、

ここ暫く食べ過ぎが続いており、体重の増加が気になる秋の空

 

今日ばかりはご飯を我慢し

代わって排骨を濃厚スープで味わうべく、排骨担々麺を頂いてみようと思います。

 

 

と、今日ばかりはご飯を頂かない

そう決断をしたのも束の間、視界に飛び込んでくるのは

私の食欲を掻き立てるセットメニューの数々

 

すでに排骨をトッピングしてオーダーしているので

飯セットは無いにせよ、旨セット…そそられます

 

更に、あらためてテーブルの上を見てみると

 

そこには、平日限定ランチサービスを発見

ライスの小、お値段何と50円とな

 

・・・食べちゃダメだ!食べちゃダメだ!!

今日こそはご飯を我慢…と誓ったものの空しく、ご飯が進んでしまう絶品排骨担々麺

開店とほぼ、同時に入店となった

JR稲毛駅近くのラーメン店、旨麺

 

入店時には1名のみだった先客ですが

その後、続々と次なるお客さんが入店に

 

カウンターは即満席となり

その後、テーブル席にもお客さんがチラホラ

 

コロナ禍の影響にて、カウンター席の数を減らしては居るものの

開店から10分を越える頃には、満席を迎える賑わいを見せております

 

そんな慌ただしくなってきた店内にて

注文より待つこと10分弱、

こちらが本日のランチ、

旨麺で頂く、排骨担々麺になります

 

芝麻醤をベースとした坦々スープ

スープは他のラーメン同様、豚骨主体であることが伺えます

 

そして、その中央に陣取る排骨

カラッと揚がった衣が、豚骨坦々スープを吸い上げれば、さぞ絶品になる事間違い無し

 

これを麺と共に頂くのは勿論・・・

 

さて、まずはスープから頂いていきますが

安定の美味しさとなる豚骨スープは変わらず健在で

コクと旨味はあるものの、しつこさは感じずライトな味わい

 

そこに加わる芝麻醤に程良い辛味

更には山椒もピリッと効かせ、後味にシビレも残します

 

パンチのある刺激的な担々麺とはなりませんが

ファミリー層の多い稲毛の地で、老若男女が安心して味わえるスープ

 

同店のコンセプトでもある

地域の方に、飽きず味わって貰える、そんなスープになります

 

そして、共に頂く麺の方は

確かこちらの麺は、松井製麺の麺を使用してまして

 

ツルッとした喉ごしに、プリプリな食感が特徴的

柔らかな多加水麺となりますが、担々麺のスープとでも、素敵な調和を見せてくれます

 

そして、同麺のもう一つの主役となるのが、

もちろん、こちらの排骨

 

豚の肩ロースを使用しているこちらの排骨

カリッとした衣の食感に、噛みしめるごとに旨味を増す豚肉

 

うっすらカレー味を纏っており、ご飯のおかずにもなる最高なトッピング

何よりスープを吸い上げることで、衣により旨味が増す贅沢品です

 

また同店の排骨の素晴らしい所は、これだけスープを吸い上げても衣が剥がれない点

お店の説明によれば、衣を付けて寝かし、再度衣を付けて揚げていることで、この状態が生み出せるのだとか

 

なんにしても、この絶品排骨を前にすれば、食欲も沸き立つ訳で

気付いた時には、いつの間にやら

小ライスが私の前に置かれているほど、とにかく食欲を掻き立てます

 

もう、こんなタイミングでご飯が出てきたら、やる事は1つ

即席排骨丼の出来上がり

 

まずはカレー風味の排骨共にご飯を掻き込み

その後は、スープと共に頂く、坦々風排骨丼と、二度三度楽しめるご飯になります

 

途中、担々麺の箸休めには

こちらの青菜も頂いてみたり

 

そして、ご飯と共に

排骨のカレー風味、衣と豚肉のマリアージュを楽しみながら

 

最後はやっぱり、

程良い辛味にシビれを纏ったスープ

こちらと共に頂くご飯も絶品

 

一杯のラーメン、そして50円の小ライスながら

縦横無尽、様々なバリエーションを楽しめる、絶品な担々麺となりました。

 

 

という訳で、2~3ヶ月越しながら

ようやく久々の訪問を果たした、稲毛の旨麺

 

塩とんこつをメインとして推すお店ではありますが

排骨と共に頂く、担々麺の美味しさもまた、塩とんこつに負けず劣らずな1品となりました

 

ラーメン、スープの美味しさはもちろんながら

やっぱり同店で推したいのは、排骨の見事な仕上がりぶり

 

一度はご飯を諦めようとしたものの

これを前にすれば、ご飯を頂かないとする自分が愚かに思える程でして

 

結論、排骨麺は麺料理という枠組みに収まらず

ご飯と共に頂く「おかず」としても、十二分の働きを与えてくれました

 

そんな排骨にばかり目が行ってしまう旨麺ですが

あらためてメニューを見直すと、オススメとされているのは「刻みチャーシュー塩とんこつラーメン」になりまして

 

毎度、排骨に惹かれてしまうばかりに

いまだ頼んだことの無かったお勧めメニュー

 

これもまた、次回の宿題として頭に入れておき

次こそは定休日等、事前にチェックしながら、1回での訪問に成功したい所です。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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旨麺

■ ういめん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台6-2-7 102号室

■ 営業時間:11:30~15:00 / 17:00~翌0:30

■ 定休日:不定休

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