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京成千葉中央駅Mioにオープンのラーメン店、きんとうん 馬肉ユッケと共に頂くトマトクリームらーめん

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10月の末、ついにオープンを迎えた

京成千葉中央駅隣接の商業施設、Mio

 

オープン二日目に私も足を運んでおり

施設内を散策しながら、初回ランチでは「イタリアンキッチン VANSAN」を訪問するものとなりました

 

リニューアルしたMioでの初回ランチには満足した一方

私としてはもう1軒、どうにも気になるお店がありまして

 

それがこちら

先日ランチを頂いたVANSANのお向かいに位置します

「きんとうん」というラーメン店になります

 

同店で提供されるラーメンですが、

こちらにも記載のある通り

無添加、無化調に拘った純鶏白湯らーめんとのこと

 

無化調はともかくとして、鶏白湯自体は今さら

そこまで珍しいラーメンではないのは周知の事実

 

ただこちらのお店には、上記したラーメンに加え

もう1つ興味をそそる品の提供が行われておりまして

 

そちらがとにかく気になる事から

あらためて足を運んだこちらにて、初ランチを頂いてみようと思います。

千葉中央駅直結、Mio内に10/29オープンのラーメン店、きんとうんを初訪問

リニューアル翌日の初回訪問から2日後

週の開けた月曜日に、ランチ訪問を図るものとなった千葉中央の新店、きんとうん

 

さて、同店で提供されるのは

前述した通り、鶏白湯のラーメンになる一方

 

もう一つ、私がとにかく気になっていた理由がこちら

店頭では何と、馬刺しの販売が行われているんです

 

というのもこちらのお店

船橋にある馬肉料理専門店「馬喰ろう」のグループ店になるそうでして

 

新鎌ケ谷にも「らぁめん もののこころ」

というラーメン店を運営している同社が、新たにオープンしたラーメン店になるのだとか

 

そんな経緯から、店頭では馬刺し、桜ユッケなどの販売が行われている他

こちらのサイドメニューでも、

・馬トロユッケ丼

・炙りユッケ丼

・特選桜ユッケ

・特選馬刺し

 

など、桜ユッケや

馬刺しらをラーメンと共に頂く事が可能となっているのです

 

加えてラーメンについても、前述した鶏白湯だけで無く

旨辛白湯らーめん、トマトクリームらーめん

 

そして、サイドメニューをガッツリ頂きたい方向けにと、

「まっさらなシンプルらーめん」という、いわゆる素ラーメンの提供も

 

そんなメニュー並ぶ「きんとうん」ですが

やはり初回に食べておくのは鶏白湯、そして特製トッピング・・・

 

が、普段の私が採るルーティーンになるものの

どうも前日から胃もたれが強く、今日の体調に鶏白湯が今ひとつ追いついてこずでして

 

そもそも、そんな体調でラーメンを食べに来る事自体、いかがなものかとは思うのですが(笑)

まあそこはやっぱり、気になってしまうのが新店の魅力

 

そんな状況下の折衷案として、本日は

「トマトクリームラーメン」をひとくち馬ユッケ丼と共に頂いてみようと思います。 

馬肉料理専門店が手がける、トマトクリームラーメン 共に頂くのはもちろん、桜ユッケ丼

カウンター7席に、テーブル2席と

そこまで大きな作りではない、こちら「きんとうん」

 

本日は11時を少し過ぎてお店を訪れたところ

先客はすでに2組5名と、早い時間ながらに賑わい始めているご様子

 

また先日土曜に同店を訪れた際、

家族連れで足を運んでいるお客さんも複数組目にしていましたが

店内にはこの通り

お子様連れでの入店をウェルカムとする但し書きが

 

ただ、現状のメニューを見る限り

お子さまラーメンなどの選択肢は用意されていないので、この辺は今後・・・でしょうか

 

そんな店内の様子に目を向けながら

注文より待つこと10分少々

こちらが、千葉中央の新店

「らーめん きんとうん」にて頂く、トマトクリームラーメン&ひとくち馬ユッケ丼となります

 

器にお茶碗、果てはレンゲにレンゲ置き

その全てにしっかり記されているお店のロゴと店名

 

SNS等にアップされた際、一目で

どこのお店の商品なのかが伝わるので、この試みは案外大事なんですよね

 

さて、そんな器に興味を持ちつつも

まず最初に目を向けていきたいのは、こちら

トマトクリームラーメンになります

 

鶏チャーシュー二枚にミニトマト

その奥にはトマトピューレでしょうか

 

スープも既にオレンジ掛かっており、

こちらからもトマトの存在感が伝わってきます

 

それではまず、スープから頂いてみますが、

その色味からも感じた通り

スープにもしっかりトマトの甘みが混在

 

そこにクリームのコク、そして鶏出汁の旨味も合わさり

トマトを基調としながらも、それが強くなりすぎないスープに仕上がっています

 

クリームもそこまでの濃厚さを感じさせず

トマトの甘みが活きていることから、そこまでの濃厚さにもならず

 

トマトラーメンを食べ慣れない方であっても

食べやすい設計といったスープになりますね

 

ともに頂く麺ですが、

こちらは平打ちとなっており、やや硬めの食感

 

とは言え、食べにくさを感じる事は無く

しっかりスープをすくい上げ、ゆっくり食べたとしても伸びる心配が無い設計に

 

この辺もまた、お子さん連れとなる

ファミリー層を受け入れるための施策だとしたら、かなり考えられた仕様に思います

 

そんな麺とスープを食べ進めて行くと顔を出すのが、

こちらのミニトマト、更には奥に眠るトマトピューレ

 

こちらをスープに溶かし入れていくことで

徐々にトマトの酸味が増す設計となり、自然と味変を楽しむ事ができますね

 

そしてトッピングへと移って行き、

まずはこちらの鶏チャーシュー

むね肉を使用しており、アッサリしたチャーシューですが

パサつき無く、シットリとした食感から鳥肉の旨味が伝わってきます

 

また本日は、オープン記念という事で

好きなトッピング1つを無料で追加出来るとのことから、

こちら、鶏つくねを加えていただくことに

 

焦げ目の香ばしさに鶏の柔らかな触感

またスープとの絡みで、洋食のようなテイストも感じる、面白いトッピングに

 

そして、後半からは味変へと移って行きまして、

トマトクリームとの相性抜群、パルメザンチーズ

更にはここにブラックペッパーも加えてみることに

 

チーズが入ることでコクと甘みを増しますが

それをブラックペッパーがイイ具合に引き締める形に

 

トマト一辺倒になること無く、

またクリームが強く主張しすぎることも無い

 

鶏の旨味もしっかりと感じられる

そんな印象のトマトクリームラーメンになりました

 

一方、サイドメニューとして頂いたのが

こちら、ひとくち馬ユッケ丼

 

メニュー写真ではサイズ感が想像しづらかったのですが

実物はこの通り、小ぶりなお茶碗の中に1口・・・いや、3口分ほどのご飯とユッケを乗せた品になります

 

桜ユッケには、しっかり甘めのタレで味付けが施されておりまして

この甘みある味わいが、ご飯ともマッチ

 

ユッケも肉感しっかり、旨味も詰まっており

ラーメンの合間に頂くサイドメニューとしては、サイズ的にも食べやすい1品に

 

ただ、このサイズに対するお値段が380円

かといって、フルサイズになると580円となり、サイドメニューとしては躊躇する価格に

 

ユッケ自体が相応のお値段となるので、分からなくも無いのですが

もうひと越え、頼みやすい価格帯になれば嬉しく思います。

 

 

といった具合に、連日の訪問となりました

千葉中央、Mio内にオープンした新店、きんとうんでの初ランチ

 

鶏白湯をメインとするお店ながら、本日は

トマトクリームラーメンを頂きましたが、十分満足出来る一杯となりました

 

トマトラーメンが頂けるお店も少しずつ増えてきた一方

ここ千葉中央界隈では、まだ見かけないラーメンですし

 

加えて、同エリアにラーメン店こそ増えては居るものの

鶏白湯系を提供するお店といえば、千葉中央界隈ではすでに撤退

 

更には、同店最大の特徴として

桜ユッケら馬肉料理も同時に頂ける事でして

 

今後、これら馬肉料理とラーメンとのコラボも

味わってみたくなる、期待値満載の新店となりました。

 

ただ、本日2回目のMio訪問で再確認したのですが

やっぱりここ、docomoの電波がすこぶる悪いようで・・・

 

地下フロアならともかく、今時ここまで電波が悪い建物はそうそう見かけませんし

これについては出来るだけ早く、改善されると良いなあ。

 

 

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きんとうん

■ きんとうん

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町15-1 千葉中央駅西口ビル 1F

■ 営業時間:11:00~22:00

■ 定休日:Mioと同じ

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