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油そば 春日亭が千葉駅近くに初進出! 最強の名に恥じない、炙り鶏豚油そばのジャンクなウマさを堪能

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千葉駅から千葉中央方面へと向かう、C-one沿いの通り

いや、私たちの世代ですとケーズ通りなんて呼び名でもありましたが

 

現在は「ラ・ピエール通り」という

洒落た?ネーミングを付けられたこちらの通り

 

その一角で、そこにあって当たり前

まるで「風景の一部」として親しまれていたのが、元祖札幌や

参照:終電間際に立ち寄れる、千葉 富士見町の歴史を彩る味噌ラーメン、元祖札幌や ⇒

 

 

ですが、こちらのお店もコロナ禍の影響あってか

長らく同地にお店を構えてきたものの、ついに閉店を迎えるものとなりまして

 

それから数ヶ月が経過し、同地に新店がオープンするとの情報が

都内各所でチェーン展開している、油そばの専門店「春日亭」がオープンするものとなりました

 

が、当初は8月にオープンを予定し、準備が進んでいたものの

長引く緊急事態宣言の影響からか、オープンが先延ばしに

 

情報が出ては消えてを繰り返していたものの

あらためて、同店のTwitterを確認すると、9/28オープンが確定した模様

 

幸いにも、この日のランチは私1人となりまして

このタイミングを逸したらいつになるかも分からず

 

事前の情報で開店時刻が11時であることも確認済み

満を持して本日のランチは、こちら

千葉駅から徒歩3分となる「ラ・ピエール通り」の新店

油そば 春日亭 千葉店を初訪問するものとなったのです。

都内各所でチェーン展開する、油そば専門店 春日亭が千葉駅近くに9月末オープン

11時の開店時刻を目指し、足を運ぶものとなった春日亭

 

都内各所で店舗を広げている油そばの専門店となるのですが、

千葉県内でのオープンは、私が知る限り、こちらが初・・・のハズ

 

油そばと言えば諸説ありますが

やはり有名なのは中央線沿線、武蔵境にある珍珍亭

 

もしくは、同じく中央線沿線

一橋大学の近くとなります、三幸

 

いずれのお店も、近所に大学があり

学生に安く、お腹一杯食べて貰う事を目的として発祥しており

 

いずれが元祖かについては諸説あるものの

目的は同一、リーズナブル且つボリューミーな1食を目指し、生まれたのは間違いありません

 

 

私も、元祖の1つとされる国立の三幸や

その流れを汲む、国分寺の宝華らーめんらには足を運んでおります

 

が、それら元祖の油そばから時を経て

進化を遂げた現在の油そばは、もはや別物と言っても過言じゃないでしょう

 

殊更、最強の油そばを看板に掲げる、こちら春日亭ときたら

もう、シンプルにガッツリ肉三昧

 

しかもスープをしっかり絡めるタイプになるとのことで

これはもう、スープが少なめのラーメンにカテゴライズされそうな勢いかと

 

ただ、昔ながら?の油そばを彷彿とさせる

しょうゆ油そばらもラインナップしている他、

焦がしにんにくをたっぷり加えた、とん黒油そば

更には角切りチャーシュー満載な、炙り角切り肉しょうゆ油そばなども発見

 

二郎系インスパイアのお店が増えた千葉駅界隈ですが

それらとはまた、一風異なる様々な「油そば」が頂ける様です

 

そんなメニューを店外で眺めながら、開店まで待つこと10分

すでにオープンを待つお客さんが10名ほどとなる中、開店を迎え店内の方へ

 

入ってすぐ右手が券売機となっておりまして、

こちらには麺量に関する説明付き

 

並盛りが1玉150gとなりますが

表に写真掲載のあった品は、中盛り220gとの事

 

いずれも茹で上げることで麺量が増え

252g~378gと、だいぶボリュームある一杯に仕上がるご様子

 

加えて現在は、野菜ないしネギ増しが無料となるそうでして

油そば本来の役割となる「ボリューム」面は十二分に全うするものとなりそうです

 

 

さて、そんなメニュー並ぶ春日亭ですが

今回が初訪問、いずれを選ぶか迷うものの

 

表で目にしたメニューによれば、オススメは「炙り鶏豚油そば」とのこと

ここはオススメに従い、同品を中盛りにて頂いてみようと思います

 

食券を購入し、カウンター席の方へ着くと

なるほど、麺だけでなく〆もあったのか

 

店長さんのお勧めとなる食べ方、

〆の卵かけご飯に関するレクチャーを発見

 

ただ本日は、既に中盛りにてオーダー済み

同ご飯で〆るオススメの食べ方は、次回へ持ち越しになりそうです

濃厚スープが太麺に絡む、食べ応えにガッツリ感も満載! 春日亭にて頂く炙り鶏豚油そば

開店と同時に入店となった、オープン初日の春日亭 千葉店

 

都内各所にお店を構える同店ですが、

多分過去に池袋あたりのお店を訪れたことがあるものの・・・

 

飲んだ〆で立ち寄っているからか

何を食べたのかすら、記憶に残っておらず(笑)

 

その為、シラフで記憶に残る形にて頂くのは、今回が初となるのですが

注文を終えると、まず提供となったのはこちら

まさかのスープから

 

生姜を効かせた、中華料理店の様な味わいでして

食前に頂くには、ホッコリする嬉しい一杯となっております

 

そこから待つこと10分ほど

カウンター越しにお目見えとなった、本日の一杯がこちら

油そば 春日亭千葉店にて頂く、炙り鶏豚油そばとなります

 

表で目にしていたメニュー写真

あちらもだいぶ豪快でしたが、それをも上回る豪快・・・いや、ヤンチャな一杯

 

前述した通り、本日はネギ無いし野菜増しが無料とのことで

さすがに野菜は太刀打ち出来ないと判断し、ネギを選択

 

ですが、そのネギでさえもこのボリューム

その下にうっすら見えるのは、やっぱりこれはもう、スープと言うべきでしょう

 

油そば故に、スープではなくタレを混ぜ合わせるものと考えてましたが

ご覧頂いた通り、この感じですと、もうタレではなくスープと呼んでも過言じゃないほど

 

これをしっかり混ぜ合わせて頂くものとなるのでしょうが、

さて、、、このボリューム

どこから箸をツッコんでいけば、綺麗に混ざり合うことか悩みます(笑)

 

ひとまず、ネギをサイドに集中して寄せる所から始めますと

その下から顔を覗かせたのは、炙られたたっぷりのチャーシュー

 

そう言えば、炙りを頼んでいたっけ・・・と、このタイミングで思い出すほど

とにかくネギのインパクトがもの凄い一杯

 

要約できたオープンスペースに箸を差し入れ、

麺をまぜながら頂いてみだすと

太麺ながらに、しっかり縮れ

タレ・・・いや、スープを絡めた麺が姿を見せてくれました

 

それではこちらを、まず一口

悔しいかな・・・分かりやすく美味い

 

先にご覧頂いたスープ、アチラは鶏と豚ベースとなっており

このパンチある旨味が、ギッシリ麺に絡んできます

 

旨味は濃厚なのですが、見た目ほどのしつこさが無いのが特徴で

これを絡める麺もまた、ワシッと言うよりもムチッとした食感

 

太麺ながらに食べ疲れを感じない柔らかさとなっており

旨味の強いスープを絡めながら、ズルズルと運べてしまいます

 

共に頂くトッピングは、

商品名通りの炙りチャーシューがたんまり

 

箸で掴みきれない大ぶりチャーシューですが

炙りの香ばしさに加え、柔らかな仕上がり

 

そのまま食べるのも良しなら

ガッシリ麺と混ぜ合わせ、崩しながら頂く事も出来ますね

 

そんなスープの存在を光らせているのが、

こちら、ネギを始めとしたたっぷり野菜達

 

上記ではネギが悪目立ちしている感もありますが

その下にはたっぷりのもやし、更には時折キャベツの姿も確認

 

いずれも濃厚ながら、甘みあるスープのアクセントとなり

麺との異なる食感をコントラストの様に楽しむことが出来ます

 

その他、トッピングには

こちら、メンマの姿も確認

 

今回は麺量を中盛りにしたため

油そばにしてはトッピングのバランスが弱く感じましたが、

(というより、麺が思っていた以上に多い)

 

麺量普通ならかなりバランスが良く

且つ食べ応えにも満足出来る一食となりそうです

 

そしてラストは味変へと移り、

 

加えて行くのは、もちろん

ニンニクと豆板醤による紅白の共演

 

こちらの豆板醤が、なかなか攻めた辛さを見せており

またニンニクの持つパンチとの兼ね合いも相当なもの

 

元のスープ、野菜らが甘みを推しているだけに

後半からの辛味が見事に映えるものとなり、相当量ながらも綺麗に完食

 

ただ、ここからオススメされた卵かけご飯に進む余力は無く(笑)

次回は麺量普通、その上での〆ご飯を肝に銘じようと思います

 

 

という訳で、オープン初日に突撃するものとなった

千葉駅近くの新店、油そば 春日亭 千葉店

 

最強の油そばを自負するお店となりましたが、その肩書きにも納得の一杯

麺の美味しさ、具材の豪華さ、そしてスープ

 

暴力的に濃厚な訳では無く、旨味が気持ちいい所で収まるバランス感や

しつこそうに見えて、そうでもない、各具材との調和

 

なにより、油そばらしいガッツリしたボリュームに

各卓上調味料がもたらす、ジャンクな味変が楽しめるのも魅力

 

本日は中盛りにてオーダーに付き、〆ご飯には至りませんでしたが

次回は麺量を抑えつつ、代わる〆ご飯Verにもトライしてみたいですね

 

なんによせ、またもやご近所にオープンとなったガッツリ系

千葉駅界隈は今後、更なる賑わいを見せそうですね。

 

 

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油そば 春日亭 千葉店

■ あぶらそばかすがてい ちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-4-19

■ 営業時間:11:00~20:00

■ 定休日:無休

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