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京成みどり台駅前、中華創房 希林の夏季限定メニュー トマトの甘みが溶け出す熱々あんかけ、トマトとキクラゲの卵あんかけラーメン

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本日は既に、1食目のランチを終えているのですが

そちらのボリュームが心許なかったこともあり、いまだ空腹の最中

 

このまま仕事に戻るか、いやそれとも

これはもう1食、何かを挟めという神の思し召しではないか??

 

 

そんな選択を迫られながら車を走らせる中

ふと思い出したのが、京成みどり台駅にある中華創房 希林

 

昨年秋頃から、我が家に一大希林ブームが巻き起こり

昨年末~今年の序盤に掛けて、度々足を運んでいた同店

 

その都度、メニューを見る度に気になっていたのが

同店メニューに掲載されている、2種の夏季限定メニューなのです

 

あれから数ヶ月、気付は季節も6月中旬

今の時期を「夏期」とするかどうかは分かりませんが、そろそろ同限定メニューもお目見しているのではないか?

 

そんな観測的希望を抱きながら、本日の2食目はこちら

京成みどり台駅のホーム真裏に位置する

「中華創房 希林」を訪れてみるものとなったのです。

久々訪問となった、京成みどり台駅前の中華創房 希林 そこで見つけた2種の夏季限定メニュー

本日は先に一軒目のランチを終え、そこからのハシゴとなる為

こちら「中華創房 希林」に到着した時刻は、12時少し手前

 

普段は家族での訪問が多い同店ですので、足を運ぶもの週末が中心

 

土日ともなれば11:30の開店と同時に数組が入店し、賑わいを見せる同店なのですが

久々に訪れた平日に関しては、そこまでの慌ただしさは無く、この時点で先客は1組のみとなります

 

若干久々となる同店の訪問ですが、あらためてブログを確認してみたところ

今年頭に「絶品過ぎるまぜそば」に出会って以来、約5ヶ月ぶりの訪問となる様です

京成みどり台駅、中華創房 希林で見つけた極上メニュー 極太麺にニンニク効いたピリ辛餡が絶品過ぎる『まぜそば』と出会った

 

季節も冬から春、春から夏へと切り替わり

店内に掲載される限定メニューの移り変わりを確認してみますと、

まず飛び込んで来たのが、真裏の壁に掲載されている限定メニュー0

現在は挽き肉と白菜、ほうれん草の野菜タンメンが提供されております

 

白菜にタンメンといった取り合わせには

夏というよりむしろ冬を感じさせる組み合わせですが

 

もしかしたらまだ、夏季限定メニューにはシフトしていないのでは無いか?

ちょっと不安がよぎりつつも、続けてレギュラーメニューを拝見

こちらに掲載される品々は、毎度おなじみの麺類ばかり

メニューに反射して映り込む、裸電球もまた「希林」のらしさを物語るものとなっております

 

が、そんなレギュラーメニュー並ぶ麺類の中に

ただ1つだけ「夏季限定」を記した麺類が存在するのです

 

それがこちら、

今時期より提供を始めたのか

壁側にも掲載をスタートした夏季限定メニュー

 

その名も「トマトとキクラゲの卵あんかけラーメン」となります

 

トマトとキクラゲに関して言えば、確かに夏を感じる取り合わせとも言えます

ですが、それを卵、更にはあんかけ、そしてラーメンにまとめた同品

 

出だしこそ夏を感じさせるスタートを切ったものの

先へと進むにつれ、徐々に秋冬・・・いや、夏に相応しくない熱さを感じさせる一杯

 

ですが、これをメニュー上でわざわざ

「夏季限定」と記している以上、夏にしか味わえない何かしらの理由があるのでは無いか、と推測

 

同じく、夏季限定に名を連ねる「冷やし中華」も気になる所ですが

日頃より、調理に時間が掛かることでも知られる同店

 

本日、2食目での立ち寄りとなってしまい

あまり時間も長く掛けられないことから、時間を有しそうな冷やし中華は候補から除外し

 

もう一つの夏季限定メニュー

「トマトとキクラゲの卵あんかけラーメン」を頂いてみるものとなりました。

完熟トマトならではの甘みが夏季限定? 中華創房 希林で頂くトマトとキクラゲの卵あんかけラーメン

私が訪問した時点では、1組のお客さんのみ

となっていた中華創房 希林の店内

 

ですが、その後2組3組とお客さんが次々に来店

気付いた時には、店内2/3の席が埋まる盛況ぶりを迎えるものとなりました

 

日頃、土日しか知らない同店のランチ帯ですが

平日であっても変わらず、多数のお客さんが訪れる賑わいぶり

 

ただ、前述した通り

ご主人一人で調理を行っているため、料理の提供までにわりと時間が掛かるのも同店の特徴

 

時間に余裕のある土日ならともかく

平日でこの賑わい、果たして・・・

 

と心配を抱えていたものの、注文から10分弱

こちらが、京成みどり台駅裏手の「中華創房 希林」で頂く夏季限定メニュー

トマトとキクラゲの卵あんかけラーメンになります

 

概ね予想通りとでも言うべきでしょうか

トマトとキクラゲを主体に、卵あんかけでまとめ上げたラーメン

 

スープの出汁感に定評がある同店ですので

食べる前から美味しい事は想像付くものの・・・

 

このあんかけで熱を閉じ込めたラーメンが

果たして、夏季限定に相応しいのかどうかが、唯一の疑問といった所でしょうか

 

兎にも角にも、まずは味わってから

レンゲにて早速、スープを一口頂きますが・・・

 

あぁ、そうだよな

染み渡るんだよ、この美味さが…

 

前述した通り、とにかくベースとなるスープの美味しさが別格となる同店

こちらのラーメンは、その旨味をより強く味わえる塩ベースでして

 

出汁感とでも言うべきでしょうか

様々素材より抽出されたであろう、複雑な旨味が存分に詰まったスープ

 

更には、その旨味をより引き立てているのが程良い塩味で

これにより、スープに溶け込む旨味と甘みがより顕著に伝わってきます

 

加えて、日頃のスープからは感じない、また新しい甘み

恐らくこれこそが、唯一同品に使われているトマトがもたらす甘みではと推測

多様な旨味が溶け合ったスープになりながら

それをしつこく感じさせないのは、トマトの持つ素材由来の爽やかさ故でしょう

 

続いて、そんなスープと共に頂く麺ですが

これはもう、今更説明不要の安定感バツグン

 

心地よい食感の麺が、出汁感詰まったスープをあんかけにして纏い

その旨味を逃すこと無く充填し、麺と共にしっかりお届け

 

ただ、あんかけ故の熱もしっかり閉じ込められており

想像通り、いや想像を45度上回りながら、夏らしくない熱を体へと運んでくれます

 

 

残る具材はシンプルにまとめられており、

こちらのキクラゲ、そして青菜

 

キクラゲのコリッとした食感は、卵を主体とする柔らかい具材の中で

独特の存在感を放つものとなります

 

そして青菜の茎部分がもたらすほんのりした苦み

これも、甘みが強いスープの中であればこそ、輝きを増しており

スープの持つ個性をより際立たせる存在に

 

そして、優しく滋味深いスープを、より一層際立たせてくれるのが、

このたっぷり入った溶き卵の存在

 

あんかけと共に、その旨味をしっかり吸い上げ

余すこと無く口の中へと運んでくれるものとなりました

 

 

そんな訳で、本日2食目となるランチに足を運んだ

京成みどり台駅すぐ裏手の、中華創房 希林

 

以前より注目していた、夏季限定メニュー

「トマトとキクラゲの卵あんかけラーメン」を頂くものとなりました

 

そもそもとして、出汁感強く旨味のハッキリした同店のスープ

トマトやあんかけらが、これをより際立たせるものとなりまして

 

その美味しさはラーメン、というよりむしろ

小洒落た中華料理店で頂く、中華麺のような高級感すら受ける味わいに

 

使われている具材も、商品名通りシンプルなものとなりますが

いずれも、同品の良さを引き立てる、さすがのひと品となりました

 

ただ、やはり気になってしまうのが

こちらの品が、夏季限定で提供されている点、でして

 

完熟した夏のトマトであればこそ、この旨味が出るという事なのか

そこの理由は定かでは無いのですが・・・

 

ただ、あんかけによって熱をたっぷり閉じ込めている同品

夏の暑さの中にて頂くには、若干ハードルの高い熱さを誇る品となりまして

 

何故にこのラーメンを、夏限定にしてしまったのか

その一点だけは、解き明かせぬ謎を抱えたままとなりました

 

とは言え、梅雨入りして間もない今時期

寒暖差の激しい日が続きますので、少し肌寒く感じた日にはお勧めの1品となりそうです。

 

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中華創房 希林

■ ちゅかうそうぼう きりん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区緑町2-14-3

■ 営業時間:11:30~21:00

■ 定休日:月曜日

 

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