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稲毛駅前の屋台拉麺一’s がコリアンキッチンにリニューアル? 構想3年の新メニュー、ユッケジャン拉麺とは!?

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JR稲毛の駅側にお店を構え、10数年となる屋台拉麺一’s

 

西千葉に幕張と、店舗を徐々に増やしていると同時に

本店となる稲毛のお店では、焼肉店をも営むなど、新しい取り組みに余念が無い同店

 

そんな稲毛の一’sについて

少し前にLINE読者さんより、興味深い情報を寄せて頂いたのです

 

前述した焼肉店をも営んでいた同店ですが

このコロナ渦の影響からか、少し前より「韓国風から揚げ」の販売を始めたとの事

 

韓国料理店ではお馴染みとなる、ヤンニョムチキンを始め

様々な味付けの唐揚げを販売しているとの話でしたが

 

これが、テイクアウト専門なのか

それともイートインも出来るのか、その辺りの詳細が今ひとつ掴めず

 

ラーメンと共に唐揚げが頂けるのなら、それもまた朗報ですし

テイクアウトのみなら、それはそれで我が家の食卓が賑わう訳で

 

いずれに転んでも、面白い情報が得られることは間違い無し

という訳で本日のランチはこちら

JR稲毛駅から徒歩3分、屋台拉麺一’s稲毛本店を久々訪れてみるものとなりました。

稲毛駅の人気ラーメン店、屋台拉麺一’sがコリアンキッチン一’sにリニューアル?

噂の真相を確かめるべく、久々足を運ぶものとなった稲毛の一’s

 

11:30開店となる同店ですので、その時刻を見計らって足を運んでみたものの

すでに店内にはお客さんの姿がチラホラ・・・

 

時間を間違えたのかと思いきや、

なるほど、現在はまん延防止等重点措置の影響で時間を変更しているとのこと

通常11;30オープンを30分前倒し、11時からの営業になっていたとは

 

しかし、ここでもう一つ気になったのが、その店名

従来なら「屋台拉麺一’s」なるところに、しっかりと「コリアンキッチン 一’s」の名が記されています

 

その新たな店名を裏付けるかの如く

店先に並んでいるメニューも大幅に刷新されており

コリアンチキンメニューと名付けられた、多数の唐揚げが掲載されております

いずれも3サイズから選択が出来る他、ソース等の味付け違いで全10種もの唐揚げが提供

 

そして、お隣にはもう一つコリアンキッチンらしい新メニュー

構想3年、絶対の自信作と名付けられた

その名も「ユッケジャン拉麺」となります

 

その下には、キンパやユッケジャンスープ

ビビンバなども並んでおり、その様はもうコリアンキッチンまっしぐら

 

とは言え、現在も「屋台拉麺一’s」の系譜は受け継がれている様ですので

双方の連携を楽しむべく、まずはお店の方へ

 

 

すでに3組が入店している店内ですが、席に通されメニューから確認を

 

まず向かって左手は、従来からの拉麺各種

こちらには特に変更が見受けられませんが、その右手となるセットメニューには微細な変化を発見

 

上気された各種拉麺に、+290~390円にて

・キンパ

・ニラチヂミ

をセットにすることが出来る様になっております

 

更に、コリアンキッチン感を増していくのがお次のページで、

こちらに移ると、更にはユッケジャン、ビビンバのセット

 

単品メニュ-にはチョレギサラダやキムチなど

韓国料理店さながらの品揃えとなっております

 

そして本題となるのが、同右側ページ

少し見づらいのでアップにしてみますと、

この様に、多種多様なソース、味付けをなしたコリアンチキンがメニュー上に多数

 

韓国料理好きとしては、いずれも甲乙付けがたく興味をそそる一方

ちょっと気になったのが、そのお値段でして

 

上記唐揚げはいずれも3サイズが用意されており

お隣テーブルを見た所、ハーフであっても相当なボリューム

(※ お隣席は2名でシェアしております)

 

ただ、この唐揚げですが

フルサイズではお値段2500円~、ハーフサイズでも1400円

 

更に下のサイズが用意されてはいるものの

それでもお値段は600円~と、かなり強気な価格設定となるのです

 

ご飯と共に頂くおかずと思えば、お値打ちになる一方

メインとして選べるのは、従来通りのラーメン各種

 

ラーメンのサイドメニューとして、この唐揚げを頂くとなると

2人~3人ならともかく、1人であっては相当なボリュームになる様でして

 

しかし、店内にいるお客さんを改めて見渡してみると

いずれも2~3名で来店している女性のお客さんばかり

 

複数人数で訪問していればこそ

上記した唐揚げ各種が食べられる・・・いや

 

この唐揚げ各種を食べるべく

複数人で同店を訪れている、といった方が正しそうな雰囲気を感じます

 

なるほど・・・そこの層を狙ったリニューアル、という事でしょうか

となれば、1人でラーメンを食べ歩く私は、現状では招かれざる客とでも言うべきか

 

ちょっとふて腐れ気味にはなるものの

1人でも難なく食べ干せる新メニュー「ユッケジャン拉麺」を頂いてみようと思います。

コクとうまみに程良い辛みにパツッと心地良い細麺マッチ 屋台拉麺一’sのユッケジャン拉麺

本音を言えば唐揚げが食べたかったものの

お値段600円に加え、相当なボリュームとの予測から断念するものとなった、屋台拉麺一’sでのランチ

 

とりあえず今日の所は、もう一つの新メニュー

「ユッケジャン拉麺」を頂いてみるものとしましたが・・・

オーダーから、僅か3分という短時間で提供となりました

こちらが、屋台拉麺一’sのユッケジャン拉麺となります

 

真っ赤に染まったスープに、大根や糸唐辛子といった韓国料理らしい佇まい

ただ、あらためて実物を写真と見比べてみると、

うーん、なんかだいぶ印象違うな

 

スープの色味については光の加減、ということで納得するも

上記メニュー写真には、もやしが沢山盛り付けられていますが、実物はと言うと・・・

 

まあ、この程度の誤差は許容範囲としまして

まずはこちらのスープから頂いてみる事に

 

しっかり赤みを帯びたスープながら、辛みは差ほどに至らず

牛骨のコクある出汁感をしっかり伝えつつ、そこに馴染む各種調味料

 

ユッケジャンの名通り、いや韓国料理店で頂くユッケジャン以上に

旨味と出汁感を強く感じる仕上がりとなっており、その美味しさは流石と言った所でしょうか

 

そんなスープと共に頂く麺は、

他のラーメン同様、こちらにも細麺を使用

 

パツッとした食感で噛み切れる同麺は

程良い硬さで茹で上がっており、スープとの絡みも良好に馴染んでおります

 

そして、スープの方には具材も多数使用されており、

これもユッケジャンらしく、大根にワラビ

糸唐辛子も飾り付けばかりに盛り付けられております

 

そして、パッと見では確認出来なかったもやしですが

スープの奥底を覗いてみると、確かにいるっちゃいる、な

 

加えて、牛の切り落としらもスープの中から徐々に姿を発見となり

ユッケジャンの名前通り、韓国料理の専門店で頂く同品

 

いや、それをも凌駕する

ラーメン専門店が織り成すユッケジャン、と呼ぶに相応な

ハイレベルな旨味を味わえる、ユッケジャン拉麺と言える品となりました

 

 

一方で、どうにも気になってしまったのが、そのボリューム

他のサイドメニューを頼むことを前提にしているのか、麺・具材共に少なめな盛り付けでして

 

一杯を食べきるまでに掛かった時間は、わずか5分程度

ここから唐揚げらを食べたとして、ようやく満ち足りる、そんなボリューム感となっております

 

とは言え、ここで噂のコリアンチキンをオーダーしようにも

そのお値段は600円からと、そこそこの値段となる品ばかり

 

唐揚げに代わる選択肢として、キンパやチヂミが用意されているのでしょうが、

いずれにしてもサイドメニュー在りきのボリュームであることは、間違い無さそうです

 

構想3年を掛けたスープには納得出来た一方

ラーメン一杯では満たされない、この感じはちょっと…

 

満足感よりも先に物足りなさが先行してしまう、

そんな結果となってしまいました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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コリアンキッチン イチズ 稲毛店

■コリアンキッチン イチズ いなげてん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台2-3-3

■ 営業時間:11:30~14:30 / 17:30~25:00(土曜のみ 11:00~25:00)

■ 定休日:無休

 

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