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千葉中央、看板&屋号の無いラーメン店、「 」(池田です?)へ再訪! 濃厚煮干しに絶品麺がマッチ、特製濃厚にぼしつけ麺を食べてみた

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先日、我が家のポストに投函されていた不在通知

こちらを受け取るべく、午前中から若葉郵便局へと出向くことに

 

同駐車場へせっかく車を停めたことだし

この流れでランチも頂いてみようかな、と思う反面

 

ここ千葉中央界隈は昨今、ラーメン店が他数増えており、どれも気になるお店だらけなのですが

本日の気温は、今年最高潮となる27度越え

 

 

冷やしメニューならともかく、この気温でラーメン…

微妙に悩ましい所となるのですが、そんな暑さの影響もあってか

 

連日、行列を作っている「ラーメン二郎 千葉店」にすら、珍しく行列は無し

未だ訪問出来ていない同店を訪れるなら、今がチャンス・・・

 

と脳裏によぎったのですが、普段二郎系に馴染み無い私としては

同系のお店へ足を運ぶ際には、注文方法に関する予習が必須

 

しかも、それが本家ともなれば尚のことで

事前準備をせずに、二郎へ向かう勇気は沸かず、こちらはスルーすることに

 

 

その流れで、他の候補を探す中、ふと立ち寄った先がこちら

昨年末、突如として千葉中央にオープン

 

しかし、名前も無ければ看板も無い事で、一躍話題のお店となったラーメン店

その名も「 」(だから、名前が無いw)

 

オープン以来、幾度かお店の前を通るのですが

その都度、行列ないし中待ちが当たり前となっていた同店

 

しかし、こちらも先ほどの二郎と同様か

急な暑さの影響からか、本日は待ち時間0で入店出来る様でして

 

待たずに行けるなら・・・行っちゃおうかな。

船橋の人気店、「零一弐三」より昨年末、千葉中央へ移転 屋号の無いラーメン店へ、2度目の訪問

お昼時には、連日行列を作っているものの

5月ながらの夏日という暑さもあってか、待ち時間0となっていた千葉中央の新店「(屋号無し)」

 

昨年のオープン時以来、二度目の訪問となる同店ですが

千葉中央に新規オープンのラーメン店、その名も「 」(池田です?)を初訪問! 謎だらけの行列店、その理由は船橋のあの名店だった!!

前回は、その香り高い煮干しにそそられ、特製中華そばをオーダー

 

その美味さたるや、一撃で虜になるものとなったのですが

前述した通り、日々混雑必至な人気店であることから、なかなか再訪できず、気付けば5ヶ月

 

しかしながら、本日は待ち時間も無く

予定していた訳では無いものの、様子伺いのついでにフラッと立ち寄ることに成功

 

そんな訪問が出来る様になったのも

ご近所、千葉中央に移転してくれた故、で間違いありませんね

 

 

それでは早速、店内の方へ

まず向かう券売機ですが・・・、

前回、私が頂いた中華そば「煮干し」はもちろん健在

また、同時に注文を悩んでいたのが、同店の特製麺で頂くつけ麺でして

 

以前はその2品の提供となっていたものの、新たに目にする券売機には

「豚ラーメン」の名前を発見!!

 

しかも、券売機のTOP

お店にとっての顔とも言うべき位置に並ぶのが「豚ラーメン」となるのです

 

船橋時代の「零一弐三」でも、同品が提供されていたのは知っているものの

普段あまり二郎系に食指動かない私は、オーダーしたことが無いままの同品

 

とは言え、ここご近所の千葉で頂けるとなれば、興味をそそられる一方

つい数分前に、珍しく行列の無い「ラーメン二郎 千葉店」を目にしつつ、足を運ばずこちらへ向かった身としては、ここで豚ラーメンも違う様な

 

そんな葛藤を胸に抱き、券売機の前にて悩むこと数十秒

本日の所は豚・・・では無く、前回諦めたままとなる「特製濃厚にぼしつけ麺」を頂いてみようと思います。

モッチリ食感に香り高い激ウマ麺、それに負けずの濃厚さで頂く、特製濃厚にぼしつけ麺に大満足

この日、お店を訪れた時刻は12時少し手前

まだお昼のピーク帯には早い時間とは言え、こうもスムーズに入店できるとは全くの予想外

 

とは言え、店内が空席だらけという訳でも無く

すでに8割ほどの席は埋まっており、空いたと思えば次のお客さんが来店

 

ギリ待たずに入店出来る、お店にとってもお客さんにとっても

「ちょうど良い」ペースで、営業が進んでいるご様子

 

 

そんな様子を伺いながら、席で待つこと10分少々

カウンターへ用意されたお盆の上に並んだこちらの2皿

千葉中央「(屋号無し)」で頂く、

念願の特製濃厚にぼしつけ麺がご登場となりました

 

まずは、目を惹く色味で食欲掻き立てる

こちらのつけ汁

 

言わずもがな、濃厚な煮干しの風味が満載となりまして

底に浮かぶねぎに三つ葉が、その濃厚さへのアクセントになることが、早くも推測

 

そして、注目すべきは

こちらの麺でしょう

 

同店では自家製麺を使用しているのですが

このつけ麺については、見ての通りの極太麺を採用

 

全粒粉入りとなるこちらの麺が、まずとにかく見事

ツルッとした食感で舌に吸い付くも、小麦の風味がとにかく芳醇

 

麺のみを食べて、思わずニヤッと笑顔が浮かんでしまうほど

それ自体に旨味と風味が詰まっており、つけ汁なしでも良いんじゃ無いか?と思わせる程

 

 

もちろん、つけ汁と共に頂くのが本懐ですので

続いては麺をつけ汁へ潜らせ、再度一口

 

※ 同店では飲食中のスマホ利用を禁止されている為、ここからは写真無しでのご紹介となります

 

あぁ、当然だけどつけ汁と食べればもっと美味い

 

その見た目にして、強い塩分濃度とエグミを想像させるつけ汁ながら

その実は、意外に塩味が抑えられ、程良い加減

 

煮干しの強い風味は満載ながら、かといってエグさを感じる事も無く

煮干し特有の苦みを口に残す事無く、その旨味のみがダイレクトに伝わってきます

 

加えて、このスープをつけ麺として頂いているのも、

その塩分濃度を程良く味わう事に一役買っているようで

 

もちろんパンチある味わいとなるつけ汁にはなっているものの

それを適度に持ち上げてくる極太麺、更には麺自体が持ち合わせている風味の強さ

 

これらが相まって、双方の旨味や持ち味を損なうこと無く

両者の魅力をより高めあう、そんな相互関係を生み出しております

 

 

そしてここからは特製トッピングとなるのですが、

豚の旨味をギュッと閉じ込め

更には表面に炙りを加える事で香ばしさも兼ね備えたチャーシュー

 

お隣は、とにかく出汁感が満載で

トロッと流れでる黄身の甘みが濃厚な煮玉子

 

更に、チャーシューは全三種となっており、

鶏に豚にと、食感に甘み

脂の質感らが異なるチャーシュー揃いで、都度異なる変化を味わえます

 

つけ麺だけに、海苔に関してはどの様に食べるのが正解か

若干悩む所もありましたが、これもまあ好きな人には嬉しいトッピング

 

麺とつけ汁、双方のインパクトが強いだけに

どうしてもそちらにばかり目が行きがちですが、脇を支えるトッピング各種も隙の無い布陣揃い

 

 

しかし、そんな完璧な面々が揃っていようとも

やはり、頭1つ抜けた存在となるのが麺とつけ汁の組み合わせでして

 

濃厚な味わいであるのは間違い無いものの

それをしつこく感じること無く、かといって油感もしっかり、旨味も満載

 

なにより麺の風味を楽しむ、つけ麺ならではの「醍醐味」が存分に味わえ

とにかく最後の一口まで、ただただ「美味い!」を連呼する、そんな一杯となりました

 

そして最後は、そんなつけ汁を割りスープにて

先ほどまでの油分強め&煮干し感満載な味わいからは一変

今度はカツオの風味が強く出た、爽やかな口当たりのスープに変貌

 

これもまた、予想外のサプライズとはなりますが

濃厚なつけ麺を頂いた後であればこそ、この優しく広がる旨味が心地よく感じられます

 

想像の更に一歩先を行かれた感に悔しさ半分

しかし、それをも上回る充足感に包まれる、その人気ぶりに嘘偽り無い、見事なつけ麺となりました。

 

 

という訳で、昨年末以来二度目の訪問となった

千葉中央、看板&屋号の無いラーメン店

 

前回とは異なり、今度はつけ麺を頂くものとなりましたが

中華そばとは、全く異なるアプローチで煮干しの味わいを存分に楽しめる1品に

 

更には、自家製麺の美味しさもまた、余すこと無く堪能

今回は通常サイズとしたものの、サイズアップしても十分完食出来る、いやしたくなる美味しさとなりました

 

この2度目の訪問にて、同店の主軸メニュー2品を制覇

次なる目標は、やはり豚ラーメンとなる訳ですが

 

前述した通り、日頃より予備知識乏しい私の場合は

しっかり事前予習をして挑まなければならず

 

今回は、通りがかりでのたまたま訪問となりましたが

豚ラーメンを目指す次回は、綿密に予定を立てた上で、足を運ばなければなりませんね。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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  (池田です)

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3丁目9−14(推定)

■ 営業時間:11:10〜18:00or20:30

■ 定休日:月、木曜日

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