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千葉中央に新規オープンのラーメン店、その名も「 」(池田です?)を初訪問! 謎だらけの行列店、その理由は船橋のあの名店だった!!

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先日、千葉中央でランチをした帰り道のこと

駐車場へと向かう道中、若葉郵便局裏、千葉劇場前の通りを歩いいると

見慣れぬビルの前に、新規オープンを匂わせるお花の姿を発見

 

これは私の好物、飲食店の新店か!?

と嗅覚を効かせながら近づいてみると・・・、

おぉ、予想通り飲食店が新規オープンしているじゃないですか

 

しかも、外から見えるその姿は券売機

ということは、ラーメン屋さんか??

 

気になり周囲を見渡してみるものの・・・

無い

 

あるべき筈の、アレがどこにも見当たらない

 

そう、お店であればあるべき筈のアレ

その名も、看板

 

店名が分からなければ、情報もなにもあったもんじゃないしなあ

いや待て、お店の前に花が出てるってことは

送り主から宛名が刻まれているはず

 

・・・と、店先のお花に目を向けたものの

・・・やはり、無い

 

お花の雰囲気からして、オープンしたのはまだここ数日の筈

建物自体も、まだ新しいビルとなっており、しかもその1Fという立地

 

千葉劇場の通り沿い、ということで人手こそ少ないものの

大通りを挟んだ先には、ラーメン二郎千葉店が

通りの一本裏手にはラーメンあやもあるなど、人気店が多数揃うエリア

 

そんな立地に新規オープンしたお店ながら、

看板の姿を確認出来ないとは一体・・・?

 

もしや、開店が早まったなどの都合で、

看板の準備が整わなかった、おっちょこちょいさんでしょうか?

 

いや、でも店の前にはこの通り

人気店、行列店である事を匂わせるかの如く

列の並び方や食券の購入方法、更には順番待ちに関するレクチャーが掲載

 

ここまで用意周到に開店準備を進めているお店が

あろうことか、看板の準備が間に合わない・・・そんな訳がなかろう

 

すでにランチを食べてきた後ながら、これは見過ごすことが出来ず

連食になってしまいますが、この勢いでお店に入ってしまおう・・・

 

と中を覗くと、外から見えるカウンター席は見事に満席

うーん、これは再度出直すしか無い、か。

千葉中央に突如オープンした、名も無きラーメン店 開店直後から行列を作る人気店、その理由は一体?

後日、あらためて出直すべく

二日後の夜にお店へと向かったものの、残念ながら営業は行っておらず

 

店名が分からないだけに、営業時間はおろか

定休日についても確認出来ず、ヤキモキする中

更に3日ごとなる日曜日に再訪するも、またもや営業はしておらず

 

せめて店名だけでも分かれば情報が得られるものの

何一つ情報が見当たらず、初訪問(正確には発見)から1週間が経過

 

今度こそは、と満を持して向かった所

お店の前を通ると、すでに入店待ちの列を発見

 

多少の待ち時間は覚悟の上、今度こそは・・・

と、車を停め、急ぎ引き返しお店の列、最後尾へ

 

そこで目にした、新しいお祝いの花を見ると

そこにはなんと、送り主からのメッセージにて

「屋号はホントに無しで行くんか!?」との一筆が

 

看板のつけ忘れでも、発注間に合わずでも無く

屋号の無いお店、ということでしょうか??

 

このネット検索全盛の時代に

検索キーワードの筆頭となる屋号

それを敢えて「付けず」の店舗営業とは・・・汗

 

ネット検索はおろか、SNSアカウントなども持たず

全て口コミのみで完結させるラーメン店、ということでしょうか?

 

それにしても、店名なしで

食品衛生の許可や在庫の発注、できるのだろうか??

 

謎は更に深まるばかりではあるものの

前述した通り、この日も既に店外に並ぶ程の行列

 

また、店内を覗いてみると

中待ちするお客さんもいる大盛況ぶり

 

新規オープンのお店ではあるものの、この通り

口コミのみ?で集客は十分まかなえている様子

 

一体、なんなんだこのお店は・・・

ひとまず、列の最後尾に着け、待つこと10分少々で店内へ

入ってすぐ右手が券売機となるのですが

そちらでようやく確認出来た、唯一の情報

それが、12月の営業日

 

上記カレンダーの「×」が定休日となる様でして

これまで私が、足を運んできた2回共に「×」の印が

開店間もないお店からか、現在の営業は週4程となっている様です

 

続いて、その下の券売機に向かいますと、

(思いっきりブレてしまい申し訳無いです・・・)

 

券売機左上の法則に陣取っているのは

「特製中華そば 煮干し」となり、並びには味玉付き、トッピング無しの3品に

そのお隣には「味付き替え玉 ラーメン用」と続きます

 

その下の段は同じく煮干しながら、つけ麺に

デフォが200gとなるのか、並びには

・250g → 50円

・350g~400g → 150円

と、追加料金にて増量が可能とのこと

 

とりあえずはルールに則り「特製中華そば 煮干し」を

更には、替え玉も同時に購入

 

続けて、店内の中待ち列最後尾へと移動し

更に待つこと10数分

 

開店直後?と思しき11:15にお店へ到着したものの

そこから、かれこれ20数分を経て、ようやく着席となりました

 

ちなみに店内の造りは、カウンター席が9席

その奥にテーブル席が1席設けられておりますが

外にある説明書きによりますと

こちらのテーブル席は、お子様連れのご家庭用になる様です

 

そう言えば券売機にも

「子供ラーメン」がありましたので

お子さん連れでも気兼ねなく、足を運べるようです

 

ちなみに、席の方は入れ替え制を導入しているとのこと

待ち時間の間に、ホールを担当しているスタッフさんより

注文の確認も行われており、行列店ながらも

そのオペレーションは、慣れたもので実にスムーズ

 

にも関わらず、店名の無いお店・・・

謎はまだまだ深まるばかりとなりました。

激ウマ煮干しに、香り高い絶品麺!!  屋号無しのラーメン店、その正体は船橋の超人気店「零一弐三」!?

かれこれ待つこと20数分

ようやく着席となったカウンター席ですが、

こちらにはしっかり

「食事中のスマホ操作」を遠慮して頂くべく、注意書きが

 

行列店であればこそ、のお願いとなるのでしょうが

この辺の配慮も含め、やはりただの新店とは思えず

 

加えて、厨房内にいる男性スタッフさん・・・いや、店主さんでしょうか

どこかで見たことある様な気がするのですが・・・

うーん、やっぱ男性の顔を覚えるの、苦手なんだよなぁ

 

どこかで見た様な、見てない様な

いやでも、やっぱり見ている様な・・・

 

そんな様子を伺いながら、ふとTwitterを開いてみると

そこにまさか、このタイミングで!?

とばかりに、私の求めていた答え合わせを発見!!

ラーメン官僚こと、かずあっきぃさんが

ちょうどこの前日に、こちらのお店を訪問していた様で

 

ここまで知り得た?情報通り

本当に店名の無いこちらのお店

 

ですが、その正体は

この1月に惜しまれつつも閉店した、船橋のあの名店

「零一弐三」とのこと

 

中華そば煮干し、という一点突破のメニュー

更には、店名が無いながらも行列を作る繁盛ぶり

そして、店名を付けない潔さ

 

全ての謎が、妙に納得出来る上

どこかで見た気がする店主さんの姿、それもそのはず

船橋の名店、零一弐三がまさか、千葉に引っ越してきていたとは

 

行列が出来ているとは言え、謎の多さに不信感あったものの

そんな不安を一発で消し飛ばす、

いや、これより配膳されるラーメンに対する期待値が高まるばかり

 

そんな待ち時間を経て、ようやく迎えたこちらが、

千葉中央の新店「  」(屋号無し)で頂く初ランチ

「特製中華そば 煮干し」となります

 

品良く薫る煮干しスープ

刻まれた玉ねぎの3種のチャーシュー、そして海苔に味玉

 

前述した通り、飲食中のスマホ使用はNGとのことですので

写真は上記1枚のみに留めさせて頂きましたが、早速スープから

 

遠目でも伝わる香り通り、文句なしに美味い煮干しスープ

芳醇な香り、旨味を伝えているものの、

エグミは一切感じない、純粋な旨味のみが伝わってきます

 

スープに折り重なるカエシもまた見事なバランスで

煮干しの風味を損なうこと無く、品の良い甘みと塩味に整えられております

 

油断したら、早々に飲み干してしまいそうな程

淡麗ながらスッキリ、抜群に美味い煮干し満開のスープ

 

そんなスープと共に頂く麺の方は

全粒粉入りのパツッとした麺

 

これまた、一口運ぶと小麦の香りがフワッと漂い

煮干しの風味と、見事なマリアージュを引き起こします

 

パツッとした心地よい食感と共に流れる煮干し風味

加えて、粗みじん切りされた玉ねぎの食感、辛みも巧妙なアクセントに

 

3種トッピングされたチャーシューは

甘みに肉感、脂質の旨味に香ばしさと

3者3様の変化を伴い、これもまた非の打ち所が見当たらず

 

あまりの美味しさに夢中となり、ものの5分足らずで完食しそうな所で、

 

続いては、こちらの「味付き替え玉」がご登場

 

その名の通り、味付け済みの替え玉となり

ボリュームの程も、ほぼ1人前そのまんまの量

 

トッピングにはきざみ玉ねぎにほぐしチャーシュー

麺の下にはタレが潜んでおり、味付け済みとのことですので

まずはしっかり混ぜ合わせ、そのまま麺を頂く事に

 

先ほど、スープと共に頂いた麺でも十分感じたその風味ですが

麺のみで頂く事により、強い小麦の香りが一層パワーアップ

 

しっかり混ぜて・・・との事ながらも

タレと混ぜることを勿体なく感じる程、

麺そのものだけでも、しっかりした甘みが伝わる風味豊かな麺

 

替え玉である以上、スープと共に頂く事が前提なのでしょうが

麺は麺、スープはスープと、別腹で味わいたくなる程

それぞれに際立つ個性を感じさせ、異なる楽しみ方で満たされます

 

とは言え、結局はスープと共に頂き

替え玉まで合わせ、しっかり2杯分を完食

スープ、玉ねぎに至るまでも完飲してしまう、大満足な一食となりました

 

 

という訳で、謎だらけであった千葉中央の新店

「 」(屋号無しのラーメン店)への初訪問ですが

 

名も無き新店、その正体は

船橋で惜しまれつつも閉店した、あの名店であったことが判明

 

開店からまだ日が浅いお店ながら

その実力は当然のものとなる訳ですが

ラーメンの美味しさは元より、接客やオペレーションに至るまでもさすがの実力

 

船橋のお店が突如閉店したことには寂しく感じていたものの

それが近所に転居してくれたとあれば、私にとってはこの上ない朗報となりました

 

また今回は「特製中華そば」を頂くものとなりましたが

零一弐三では限定として提供されていたつけ麺が、こちらではレギュラーメニューに

 

次は、同つけ麺を頂くのはもちろん

今後も定期的に足を運ばずにはいられない、新店のオープンですね。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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  (池田です)

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3丁目9−14(推定)

■ 営業時間:11;00~(推定)

■ 定休日:不明(詳細は上記定休日写真を参照)

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