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千葉市を代表する人気イタリアン、東寺山(みつわ台)のトラットリア・アルベロ 品数豊富なオードブルに始まる、豪華ランチコースを堪能

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12月も後半へと突入し

そろそろ、年末どうこう・・を考える時期に

 

かくいう私も、少し早めながら

年末に備えた動きを始めて行こう

 

との話になり、少し早めではあるものの

本日は、会社の忘年会を兼ねたランチを採ることに

 

 

昨年末には、中央区新宿にある「鮨光」を訪れているので

今年はジャンルを替え、イタリアンを選択

 

我が家からも近く、数年前までは頻繁に足を運んでいたものの

カミさんが小麦類を食べなくなって以来、訪問機会の減ってしまったこちら

若葉区東寺山にある、イタリアンの名店

「TRATTORIA ALBERO(トラットリア・アルベロ)」にて

2020年を締め括るべく、忘年会ランチを開くものとなりました。

モノレールみつわ台駅が最寄りの本格派イタリアン、トラットリア アルベロにて忘年会ランチ

最寄り駅となるのは、モノレールのみつわ台駅

とは言え、駅から歩けば10分少々

 

加えて、商店街でも無ければ、住宅街とも言いがたい、

近隣にはパワースポットのような林や神社が並ぶ

閑静な通り沿いにお店を構える、トラットリア・アルベロ

 

前述した通り、我が家からも近いお店なのですが

カミさんが小麦を食べなくなって以来、足を運ぶ機会は減少

 

加えて、お値段はリーズナブルながら

その価格に反比例する、豪勢な品々が頂ける事より

ランチであっても予約必須な人気店でもあります

 

 

そんな事情から、実に4~5年ぶりの訪問となる同店

もちろんこの日も、事前に予約を入れた上での訪問となります

 

予約した11:30ちょうどにお店へと到着し

席へ案内されながら、まずはメニューの方へ

現在のランチメニューは、コースのみで全3種

 

各コースの内訳ですが、

■ Aコース(2,400円)

・オードブル(4品)

・パスタまたはリゾット

・メインディッシュ(通常のハーフサイズ)

・デザート

・ドリンク

 

■ Bコース(3,800円)

・オードブル(6品)

・本日の1品(温かい前菜)

・パスタまたはリゾット

・メインディッシュ(通常サイズ)

・デザート

・ドリンク

 

■ シェフお任せコース(5,800円)

・オードブル(3品)

・旬の前菜2品

・パスタ&リゾット盛り合わせ

・メインディッシュ(肉&魚)

・デザート

・ドリンク

 

といった内訳となっております

 

コースのみのイタリアン、とはなりますがお値段は2,400円からと

普段使い・・・よりは値が張るものの

無理なく足を運べる範囲の価格帯なのも特徴でして

 

また、パスタ&リゾット

そしてメインについては、各品共に選択制となります

 

この日のパスタ&リゾットは全6種

メインは4種の中から、いずれか1品ずつを選択するシステムに

 

そんなコース各種となりますが

この日はBコースにて

・パスタ → 小海老とキャベツのアンチョビガーリック

・メイン → ハンガリー産鴨のロースト(+500円)

を選択することに

 

ちなみに、カミさんも同じくBコースながら

・パスタ → 4種チーズのリゾット

・メイン → 黒毛和牛サーロインのタリアータ仕立て(+1000円)

をオーダーするものとなりました

 

 

そして始まった本日のランチコース

まず1皿目となるのは、

こちら、6品盛り合わせのオードブルから

 

上から順に、

季節野菜のバーニャカウダとなりまして

こちらは、アンチョビベースのソースで頂くものとなります

 

そのお隣は、フォアグラのパテ

私の好物でもあり、濃厚な旨味ながら後味はスッキリ

共に頂くバケットも、パリッと仕上がった食感が印象的です

 

そして中段に行きますと、

向かって左が、イカスミのアランチーニ

 

いわゆるライスコロッケとなるのですが

イカスミによる風味良い味付けに加え、イカも具材に使用

 

サイズが小ぶりなので、ライスコロッケながら重たさは無く

前菜として頂くに嬉しいボリューム感となります

 

中央はサラダとなりまして

そのお隣、右側が南蛮漬けとのこと

 

使用している素材は未確認となりますが

イタリアンながら、けっこうしっかり南蛮漬けになっております

(我ながら、なんたる説明・・・w)

 

そして最後は下段の方へ

右は北海道産、サバの燻製

共に頂くのはジェノバソースになります

 

そしてお隣は、なすとトマト

煮込み料理・・・になるのでしょうか

柔らかな食感にハーブの香りを漂わせた品となります

 

そんなオードブル6種と共に頂くのは、

こちらのパンとオリーブオイル

ふっくらした食感が特徴的なパンとなりまして

こちらについては、お替わりもOKとのこと

 

とは言え、この後に温かい前菜

パスタ、更にメインと控えておりますので

パンは程々としながら、次なる料理の到着を待つことに。

しっとりジューシーフォアグラにプリプリ海老のパスタ、肉感満載な鴨と、非日常を味わえる贅沢ランチ

そんなオードブルを頂きつつ

一年を振り返り談笑に明け暮れているところへ、

お次のプレートが到着

 

次は、温かいオードブルということで、

本日はこちら、フォアグラのソテーが提供となりました

 

オードブルの一部、ということですが

しっかりしたサイズ感のフォアグラとなりまして

上には同じく、ソテーされたリンゴをトッピング

 

表面はしっかり目に

内側には柔らかさを残した火加減でソテーされ

甘みあるソースとの調和を楽しめる品となります

 

共に添えられたリンゴも、甘みは控えめながら

ほのかな酸味で、フルーティーさをフォアグラに与えてくれます

 

そしてお次はパスタの方へ

本日選択したパスタとなるのが

「小海老とキャベツのアンチョビガーリック」となります

 

選択・・・と言ってはみたものの

実際の所は、キノコ不使用なパスタを選んだ結果

消去法的に辿り着いたのがこちらの品

 

季節柄とは言え、どうしてもキノコ入りパスタが多いため

選択肢も限られる結果となりまして

 

さて、消去法とネガティブな印象にはなってしまいましたが、

こちらのパスタ、小海老とは言いつつも

ひとつひとつがしっかりとしたサイズ感で、食感もプリップリ

 

海老の持つ甘みも味わえる上に、火も通り過ぎておらず

身が固くならない、程良い火加減にて調理されております

 

そして、パスタ本体は

フェデリーニを使用、とのことで柔らかな細い麺

そうめんのようなツルッとした食感が特徴的で

オリーブオイルやガーリックの風味に良く馴染みます

 

また味付けにはアンチョビも使用されており

程良い塩味がアクセントとなるひと皿

 

そしてコースのメインとなるのがこちら、

ハンガリー産の鴨のローストとなります

 

レア感を残しつつも、外見はパリッと焼かれた鴨

味付けはシンプルに塩・胡椒を中心としながら

オリーブオイル、バルサミコソースを添えたものとなります

 

こちらの鴨ですが、とにかく弾力感がハンパない品でして

硬い・・・訳では無いものの

ぐいっと歯が食い込む、弾力ある肉質となり、そこから流れる旨味も絶品

 

素材への拘りを感じるからこそか

味付けはシンプルなものとなっており、鴨本来の味わいが楽しめる品となりました

 

 

一方、私とは逆張り路線をたどったカミさんですが、

まずは、パスタに代わりリゾットを選択

こちらは、4種のチーズのリゾットとなります

 

見た目では、チーズ具合が伝わらない品ながら

その味わいは、確かに複雑となっており、

複数チーズが入り乱れる、芳醇な香りが特徴的

 

そして、メインディッシュの方では、

コース価格+1000円にて頂ける

黒毛和牛サーロインのタリアータ仕立てを選択

 

しっとりとした柔らかさを残した牛肉となっており

塩胡椒、バルサミコソースに加え、チーズもトッピング

 

お値段もお値段にはなるものの

それに見合った、華やかさを兼ね備えたメインとなりました

 

そして〆にはデザートのプレートへ

三種のスイーツが盛り合わせとなっており

共に食後のドリンクも提供

 

本日のデザートは、

・ガトーショコラ

・ミルクのシャーベット

・パンナコッタ

といった3品の盛り合わせを頂き、本日のランチもめでたく終焉となりました

 

 

といった具合に、久々足を運んだ

TRATTORIA ALBEROでのランチコース

 

品数豊富なオードブルに始まり

フォアグラにパスタ、そして鴨と

私の好物三昧を味わう、忘年会らしいランチとなりました

 

ただまあ、前述した通り

以前は頻繁に足を運んでいながら、今回は4~5年ぶりの訪問でして

 

だいぶ久しぶりとなる、アルベロでのランチだったのですが

以前は、素材はもちろん、その味付けや見せ方にも様々な驚きがあったものの

その頃の記憶に比べると、今回のランチはいささか平坦・・・と言いましょうか

 

以前に感じたような驚嘆や感動を得る・・・

とまでは言いがたい所も

 

もちろん、様々なお店を見てきたことや

幾度と足を運んできた故に、慣れを感じている部分もあるのかなとは思います

 

が、期待していた様な感動や、斬新な味付けを楽しむというよりも

素材の美味しさをそのまま味わっている

そんな感想を受けた部分も少なからず

 

それもこれも、同店に対する期待値が高い故

でもありますので、我ながらなんとも贅沢な悩みですね(笑)

 

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TRATTORIA ALBERO

■トラットリア アルベロ

■ 住所:千葉県千葉市若葉区東寺山町345-4

■ 営業時間:11:30~15:00 / 18:00〜22:00

■ 定休日:月曜日、月2回の火曜日(不定休)

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