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千葉駅近く、インディアンキッチン ラソイで頂く、カレーランチ クミンの香り満載、ジーラライスで頂く大辛チキンカレーに舌鼓!!

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本日は土曜日ながら、カミさんは朝より大忙し

結果、私と子供、2人でのランチ・・・

 

となるのですが、現在子供は麺類が食べられないとのこと

ここぞとばかりに、麺類(というかラーメン)を予定していたものの

すんでのところでハシゴを外され、予定を変更することに

 

さて、子供と2人でのランチながら

麺類を外し、且つボリューミーになり過ぎない

「キッズメニュー」サイズのランチが頂けるお店となると・・・

 

色々考えた結果、本日は久々

裏千葉こと、千葉駅から徒歩7分程の新田町方面へ

 

こちらで子供と共に頂けるランチと言えば、そう

インディアンキッチン ラソイとなります

 

という訳で本日のランチは

こちら「ラソイ」にて、ガッツリインディアンスパイス補給に向かうことに。

千葉駅から徒歩6~7分、中央区新田町のインドカレー専門店、インディアンキッチン ラソイを久々ランチ訪問

JR・京成千葉の両駅から徒歩7~8分

通称、裏千葉とも言われる中央区新田町にお店を構え

まもなく4年となる、人気カレー店となるインディアンキッチン ラソイ

 

我が家でもオープン当初から頻繁に足を運んできた同店ですが

以前は子供の習い事が近所だった為、その帰りがてらで立ち寄っていたものの

成長に伴い、クラスや時間帯の変更となり、最近は少しご無沙汰気味の同店

 

あらためて遡ってみたところ

本日の訪問は実に半年ぶりになる様です

 

だいぶご無沙汰してしまい、恐縮ながらにお邪魔すると

変わらず和やかな笑顔で出迎えられ、席の方へとご案内

 

早速、メニューを見ていきますが、

こちらは特に変更は行われておらず

従来からのラソイランチ(日替わりカレー&サグチキンカレー)に始まり

バターチキンやお好みランチなどなど

 

ちなみに、本日の日替わりカレーは

「ブロッコリーとチキンのカレー」とのこと

 

私の好物でもある

「パンプキン&チキンカレー」

は薄皮一枚の差、前日の日替わりだったようです

 

そんなメニューの続きとなりますが、

以降は、レディースランチにキッズランチ

そして、ウチのカミさんの好物でもある

「ジーラライスのカレー」など続いていく事に

 

加えて裏面には13:00~のランチメニューとして

二種のカレーが頂けるスペシャルセットを筆頭に

・シーフードセット

・ベジタブルセット

などのボリューミーな品々が並ぶものとなります

 

 

さて、そんなラソイのランチメニューとなりますが

ひとまず子供の方は、キッズランチにて決定済み

 

対する私は・・・というと

以前よりカミさんが都度、注文している姿を見ていながら

自身では食べたことが無かった「ジーラライスのカレー」が気になる所でして

 

加えて、カミさんがオーダーする際は

辛さ控えめの「中辛」となる同カレー

 

これを、私好みの辛さとなる

「大辛」にした時、一体どんなカレー&ご飯の組み合わせになるのか

これを是非とも味わってみたいところとなりまして

 

そんな訳で、本日の注文は、

前述した通り、カレーについては

「ジーラライスのカレーライス」を選択

 

こちらを、ラソイの辛さ最高レベル

「大辛(4)」にて頂いてみようと思います。

クミンの香りに芳ばしいバスマティライスと共に頂く、大辛チキンカレーはやっぱり美味かった

この日、お店を訪れた時刻は11時を少し過ぎたところ

土曜日としては早めの訪問となり、先客の姿は見当たらず

 

ただ、昨今の状況もあってか

テイクアウトの注文は都度、入っている様でして

電話からもお店を訪れてでも、お弁当の方が盛況のご様子

 

ちなみに、こちらラソイのテイクアウトメニューは以下の通りで、

各種カレーにナンorライスを選択することができ、

お値段は650~750円とリーズナブルな価格設定

 

お弁当だけで無く、各カレーの単品注文や

タンドリーチキンらのサイドメニュー、ナン&ライスなど

店内で提供される料理の大半をテイクアウトすることが可能となっております

 

そんなテイクアウトメニューを眺めながら、待つこと数分

まずは一足先に、子供のオーダーした品から、

こちらが、キッズランチとなります

 

カレーはバターチキンとなっており

辛みは一切無い、バターのコクに甘みを利かせたカレー

 

共に頂く炭水化物は、ご飯とナンから選択可能ですが

今日は珍しく、ご飯を選択

 

上記に加えてサラダ、ソフトドリンク

更にはおやつまでがセットとなり、お値段は690円とリーズナブルな設定になります

 

そんなキッズランチから遅れること数分

見るからに、しっかりした辛さを帯びたお皿が私の前へご到着

こちらが、インディアンキッチン ラソイにて頂く

「ジーラライスのカレーライス(大辛)」となります

 

ワンプレートにタンドリーチキン、ライス

そしてカレーまでを収めたこちらの品

 

油を纏いパラッと仕上がったジーラライスからは

早くもクミンの良い香りが立ちこめております

 

そんなライスと共に頂くカレーの方は、

ベースとなっているのはチキンカレーでしょうか

大ぶりな鳥肉の姿をカレーの中に発見

 

共にせん切りされた生姜や、各種スパイスの姿を確認する一方

カレー登頂にたっぷり振りかけられているのが、チリペッパー

 

辛さのレベルに応じ、チリペッパーの量を調整し

辛さを段階毎にアップさせております

 

それでは早速、カレーの方から頂いてみましょう

前述した通り、こちらの品はチキンカレーにて提供

しっかりしたサイズの鳥肉ながら

スッと噛み切れる柔らかさが特徴となります

 

ベースのカレーからは、甘みに酸味、コク

更には風味豊かなスパイスの風合い

そして、生姜のピリッとした辛みがアクセントに

 

更には、それらの豊かな風味を

ゴッソリと囲い込み、後味には鋭敏な辛さを残すチリペッパー

 

と、ここまでの組み合わせについては

今まで幾度と食べてきた、ラソイいつものスタイル

 

本日、一番に試してみたい取り合わせとなるのは、

こちら、たっぷりのクミンと共に炒められた

バスマティライス、ことジーラライスとカレーの組み合わせでして

 

ただでさえパラッとした仕上がりのバスマティ米

そこにクミンの香りを加え、共にサッと炒めることで

よりパラパラ感を増したご飯

ご飯の中には、クミンだけで無く

レモンのような爽やかな風味も感じられます

 

そんなご飯を、前述したカレーと共に頂くと、一体どうなるものか 

早速、共に組み合わせて頂いてみたところ

あー、なるほどなぁ

この組み合わせ、しっかりと美味いわ

 

ご飯単体でも、風味豊かな香りを纏っている所へ

更なる複雑な味わいを与えてくれるカレー

 

特にこちらのカレーは

各種スパイスが粗めに調合されていることから

食べる部位によって、微妙な味の違いを楽しめるのですが

 

そんな野性味感じるカレーに

パラッと仕上がった上品なご飯が見事にマッチしてきます

 

一見すると、粗野にも見えるカレーながら

それであればこそ、手の込んだご飯の風味がより引き立つ組み合わせに

 

加えて、辛さをMAXとなる大辛に仕上げたことで

しっかりした辛さが後味に残り

生姜らの効能と相まって、体を芯から温めてくれます

 

もちろん、ここラソイでは

ナンで頂くカレーも美味しいことは間違いないのですが

この風味豊かなジーラライスは、一度食べたら忘れられない1品になりそうな予感

 

毎度、ウチのカミさんが変わり映えなく

同カレーを食べていたことに、私は冷ややかな視線を送ってましたが

それもそのはず、この組み合わせは、ここラソイでしか味わいない1品ですね

 

ご飯はもちろん、カレーもたっぷりボリュームで提供される所に加え、

こちら、オマケとばかりにタンドリーチキンもセット

 

普段頂く、スペシャルセットのボリュームには及ばないものの

(あちらはカレー2品に加え、ナン&ご飯ですのでw)

 

ちょうど良く腹八分目を目指すには、十分なボリュームとなり

加えて、辛さを心底堪能し

寒さ厳しい12月を乗り越える、鋭気も養える1食となりました

 

 

という訳で、久々訪問となった

インディアンキッチン ラソイでのランチ

 

 

 

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インディアンキッチン ラソイ

■ いんでぃあんきっちん らそい

■ 住所:千葉県千葉市中央区新田町15-1

■ 営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜21:00

■ 定休日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)

 

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