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JR稲毛駅から徒歩1分、大衆中華そば喜楽 たっぷりワンタンに焦がしねぎの風味が満載、中華そばを食べてみた

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この日の前日、更にその前日と2日続けて中華のお店に向かう予定ながら

その道中で突如の予定変更を強いられることに

 

2日間とも私は、各店にてラーメン

・・・いや、中華そばと呼称する方が適正でしょうか

 

いずれにせよ、スープがスッと胃の中に落ちていく

あの優しい味わいを堪能しようと予定していたに関わらず、臨時休業らに阻まれ願いは叶わず

 

 

そんな2日を経た、ゴールデンウィーク前半戦

本日は子供&カミさんが出払っており、私1人でのランチ

 

ここぞとばかりにラーメンではなく「中華そば」を食べに行こうと画策し

まず思い浮かんだ先となるのが、千葉・富士見町の「中華そばます嶋」となります

千葉、富士見町に11月オープンの中華蕎麦 ます嶋 品格漂う姿は正に中華そば! チャーシュー丼もお勧めの一品

 

しかしながら、本日は日曜日で同店もまた定休日

ます嶋に代わる「中華そば」が無いものかと探すものの、やはり日曜日のハードルは高めでして

 

加えてコロナ渦のGWとあって、個人経営する中華料理店については

臨時休業ないし、まん防の影響もあり、営業が不確かな部分も

 

そんな中、間違い無く営業していそうに見受けられたのが

稲毛駅前にある「大衆中華そば喜楽」でして

 

店名からも「中華そば」を名乗る同店

私の期待する一杯になるかどうかは分からずも、足を運ぶ価値はあるのでは無いか?

 

そんな期待をいただき、本日のランチは

こちら、稲毛の大衆中華そば喜楽を訪問するものとなったのです。

JR稲毛駅西口から徒歩1分 2年ぶり2度目の訪問となる「大衆中華そば喜楽」へ

2年半ほど前に稲毛駅前へオープンした、大衆中華そば喜楽

オープン当初にも一度、足を運んでいる同店ですが

JR稲毛駅前に11月オープン! 大衆中華そば喜楽で頂く、上品な鶏白湯の特製濁りそば&そぼろご飯

その際に頂いたのは、上記記事の通り

店名が指し示す「中華そば」ではなく、いわゆる鶏白湯に相当する「濁りそば」となります

 

あれから2年半が経過したものの、再訪していないままとなっていた同店

しかしながら、本日の私はバリバリの中華そば食べたいモードとあらば、同店こそが希望に叶うのでは無いか??

 

そんな期待を抱き、早速向かうメニューですが、

こちらメニュー写真の配列から察するに

同店のメインとなる品は醤油の中華そばでは無く、塩の喜楽そばになる様でして

 

私の中で、勝手ながら中華そば=醤油

を思い描いていただけに、あらためて見る同店のメニューにちょっとした違和感が

 

そんな中華そば塩・醤油の下には以前に頂いている濁りそば

更に続けとばかりに、濁りのつけ麺

そして、担々麺が来ての、最後に並ぶは辛い喜楽そば

 

いつもの私なら、つい先ほどまでの「中華そば熱」をスッカリ忘れ、辛い喜楽そばを選択しそうな場面

ですが、現在は連休の最中とあって、自由にランチ出来る機会はそう与えられず

 

この希少な1日を無駄にせぬ為にも

本日は初志貫徹「特製中華そば」の醤油を頂いてみることに

 

なお、上記したメニュー以外にも

 

餃子や唐揚げ、そしてご飯が付いてくるお得なセットも発見

 

一瞬悩みはしたものの、特製トッピングからのご飯&おかずがもたらすカロリーに躊躇

ここは最初のルール通り、中華そば一択で攻めようと思います。

たっぷりワンタンに二種のチャーシュー  焦がしねぎの風味が満載、大衆中華そば喜楽で頂く特製中華そば

この日お店に到着した時刻は、11:30少し手前

すでに先客が2名おりますが、連休中の日曜日としては大人しめに見える店内

 

お店の方は、女性スタッフさん2名で切り盛りされており

卓上にはお店の特徴についても説明書き

消毒用のアルコールも常備され、隣席との間にはアクリル板も設置

 

各種感染対策もしっかり採られている中

注文から待つこと7~8分

 

『熱くなっているのでお気を付け下さい』との注意と共に提供となりました

こちらが、大衆中華そば喜楽にて頂く

「特製中華そば」となります

 

たっぷり入ったワンタンに2種類のチャーシュー

味玉にメンマ、海苔、そして最大の特徴は焦がしねぎでしょうか

 

提供直後ながら、湯気の立たない器を見るに

たっぷり鶏油が熱を閉じ込め、スープの奥からは閉じ込められた熱量が大爆発

 

そんな定番の火傷シチュエーションを踏まぬよう、

注意を払いながら、スープから頂いてみますと

 

熱く、無いな

 

冷めている訳では無いのですが、アツアツとまでもいかず

湯気が立たないその様は、鶏油による押さえ込みでは無く、シンプルに熱すぎないだけだった様です

 

取り越し苦労ではあるものの、頂くスープはしっかり醤油

角の立たない、優しい醤油味にはなるのですが、その奥にありそうな出汁感は弱め

 

説明によれば、同店では水と鶏しか使わず

他の素材を使用しない、純粋な鶏出汁に拘っているとのこと

 

そこまでの説明を目にしておきながらナンですが

そう言われれば鶏出汁ではあるものの、強く旨味が出ているかと言えば悩む所で

 

むしろ、たっぷり盛られた焦がしねぎ

こちらの主張が強く、出汁感を味わいづらく感じさせる部分も

 

続く麺の方は、

これは中華そばらしい中細麺

 

ツルッと心地よい喉ごしで、これも主張は強くなく

その分、どんなスープとでも協力し合えるユーティリティーな存在と言えます

 

しかし、そんな麺を数度啜っていくと

やはり都度、顔を覗かせてくるのが焦がしねぎ

 

最初の1口2口にチラッと顔出しする分には構わないのですが

こうも口に運ぶ度、顔出しされると、少々五月蠅さを感じてしまいますね

 

盛り付け量のさじ加減か否か

ちょっと焦がしねぎの主張が強すぎるように思います

 

続いて頂く味玉ですが、

これはもう、しっかり柔らか中まで味の染み入った文句なしの出来映え

スープと共に運ぶ事で、広がる黄身の旨味をしっかり味わえます

 

続いてのトッピングは、こちらのチャーシュー

脂の甘みに肉の柔らかさ

中まで染み入った出汁の旨味もしっかり伝わり、文句なしの美味しさ

 

サイドメニューに「ミニチャーシュー丼」がありましたが

このチャーシューが盛り付けられるのなら、これは食べておいても良かったかな

 

そして、特製トッピングの要となるのが

こちらのワンタン

肉感と同時に、中から染み出るのは香味野菜の豊かな風味

 

ツルッとした皮も喉ごしが良く

全4つとたっぷり盛り付けにより、麺とは異なる食感で、お腹を満たしてくれます

 

そしてもう一種のチャーシューが

こちらの鶏チャーシューになります

 

先に頂いた豚チャーシューの美味しさに比べ

こちらは割と個性の薄い仕上がりでして

 

多方で鶏を使っている兼ね合いから、同チャーシューも提供しているのでしょうが

豚チャーシューの出来映えが良かった故、こちらはどうしても見劣りを感じてしまいます

 

 

そんなトッピング各種を頂くも

やはり気になってしまったのは、スープの出汁感

 

以前に頂いた白湯(正確には濁りそば)の際には

しっかり鶏の旨味を感じられたものの、本日頂くスープでは、今ひとつそこに不足を感じるものに

 

いや、不足を感じていると言うよりも

トッピングされ過ぎている焦がしねぎ、この存在がうるさすぎる様にも感じます

 

そこで次なる一手に選んだのが、

こちら、卓上に用意されている塩昆布

 

ご飯だけで無く、ラーメンへのトッピングにもお勧めとされており

これを加えることで、もしや焦がしねぎが静まるのでは無かろうか、と推測

 

何故か塩昆布のみ、アクリル板の反対側に置かれているのですがあ

幸い、隣のカウンター席には誰もおらず、手を伸ばしてこちらを追加

すると、どうでしょう・・・

 

焦がしねぎの風味は、変わること無く

しかしながら、昆布の旨味が加わる事で、気持ち甘みが強くなった気も

 

いずれにせよ、終始焦がしねぎが右往左往するスープ

そのバランスが強すぎる故か、なんとも言いがたい中華そばとなりました

 

 

という訳で2年半ぶりの再訪となった、大衆中華そば喜楽

店名にもある通りの「中華そば」を頂くべく足を運んだのですが、正直イメージしていたしていた品とは相違する結果に

 

こちらのお店自体、中華そばと名乗りはしているものの

その実質的な部分は、いわゆるラーメンになる様でして

 

店名で主張する通りの「中華そば」らしさには至らず

コレはコレでアリではあるものの、本日私が欲していた品では無い、と言わざるを得ずとなりました

 

加えて、終始気になったのが焦がしねぎの存在

途中からの味変等で顔を出してくるに、全く嫌な存在では無く

 

むしろ、お店によっては大歓迎でもあるトッピング=焦がしねぎ

なのですが、おはようからおやすみまで、終始居座る焦がしねぎの存在感が強すぎること

 

また、その強い存在に打ち勝てるほど

スープ側の持つ出汁感が追いついていない様に感じた事も、バランスの悪さを受ける要因かと

 

後載せなどでペース配分をイジることが出来れば印象も変わったのでしょうが

終始、丼内で渋滞し続ける焦がしねぎが、働き過ぎてることも気になる部分となりました。

 

 

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大衆中華そば喜楽

■たいしゅうちゅうかそば きらく

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-8-13 海浜不動産ビル 1F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~23:00

■ 定休日:火曜日

 

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