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麺処まるわで頂く2021年の食べ始め 全ての基となる濃厚らーめん醤油 そしてトリュフ薫る絶品淡麗、翡翠の2品で年始を迎えてみた

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多くの方がお気づきの通り、千葉市を中心に連日ランチを食べ歩いている私ですが

 

やはり毎日、外へ出て食べようにも

「行きたいお店が思いつかない」

そんな日も少なからずありまして

 

右に左に、車を走らせてはみるものの

気分が乗ってこない、なんか今日は違う・・・

と、いつまで経っても行き先を決められず、ただ無駄にガソリンを消費するばかり

 

そんなランチ難民になりかけた際

幾度と私に、救いの手を差し伸べてくれるお店

 

そう、それこそが

本ブログでもお馴染み過ぎる程になぞってきた、こちらのお店

作草部駅前の「麺処 まるわ」となるのです

 

が。

今日は普段とはちょっと趣向を変えながら

同店の持つ、本来の魅力を解き明かしてみようと思うのです。

数ある限定、裏メニューに惹かれるものの、全ての源流はここから 麺処まるわ、濃厚醤油ラーメン

さて、既にご承知の通り、私が月に3~4回ペースで足を運んでいるまるわ

 

前述した様に、ランチ難民になりかけた日

1軒どこかしらで食べたものの、空腹が満たされなかった日

など事あるごとに、私への救済措置を施してくれる同店

 

ですが、こちらはとにかく

限定、裏メニューが多いことでも知られている通りで

私が頂き、本ブログで紹介するのも、それら裏&限定メニューが中心・・・

 

いや、90%が裏メニューもしくは限定メニューばかりとなり

通常のレギュラーメニューを頂くことこそ、年に数回と限られる始末でして

 

ですが、今回の訪問は2021年の最初

いわばお食い初めに当たる日であればこそ

裏メニューらではなく、むしろレギュラーメニューを頂き、初心に帰りたい所

 

そして、普段紹介する事の無かった

「麺処まるわ」の源流を紹介すべく、久々メニューを開いてみたのですが

そんなレギュラーメニューですら

醤油に味噌に、塩にカレーに多彩なトッピングが常備、

淡麗もあれば、濃厚もあり

担々麺にバジルソルトつけ麺

更にはまぜそば三種と、とにかくバリエーション豊富な同店

 

 

どれを選んだとしても、間違いが無いのは分かっているものの

年の初め、最初に頂く一杯であればこそお勧めしたいのがこちら、

麺処まるわの源流、とも言うべき一杯

「濃厚醤油ラーメン」となります

 

普段なら、全部乗せや特製というフレーズに惹かれ

あれやこれやとトッピング盛り盛りにしてしまう私ですが

この日ばかりは、その原点とも言うべきシンプルな出で立ちにて注文

 

数あるまるわのメニューの中でも、基本の基本とされるのが

こちら、濃厚醤油ラーメンとなります

 

あらためてまじまじ眺めると分かるのですが、

しっかり濃厚さを感じさせるスープの色味ながら

その表面に浮かぶ油膜は少ないのが同品の特徴

 

実際に聞いた話でも、使用している油分は少なく

実は淡麗スープの方が、多くの油を使用していたりするのだそうです

 

そんな、全てのメニューの基本とも言うべきスープ

鳥と豚を中心に、旨味のしっかりとした2種の味わいが見事にブレンド

このスープ自体は、トッピングらを加え、裏メニューらにも使用されているものの

足し引き無しで、スープそのものを純粋に味わえるのは、レギュラーメニューならでは

 

そこに加わる醤油も、スープの旨味を損ねること無く

双方の持ち味を引き出し合い、均衡のとれたバランスを構築

 

後味にフワッと薫るガーリック風味も心地よく

さすが看板と言うべきか、無駄を感じない、洗練されたスープに仕上がっています

 

そして、共に頂く麺ですが、

これも、裏メニュー・限定メニュー問わず

濃厚系スープではお馴染みとなっている、浅草開化楼の太平打ち麺

 

モチッとした強い弾力を秘めた麺となっており

パスタで言うところの、フェットチーネのような食感

 

その弾力であればこそ、小麦の風味も感じられ

旨味が濃厚に染み出たスープを前にしても、

それをガッシリ受け止められるだけの強さを備えた麺

 

程良いウェーブに、設置面積の広い平打ち麺だからこそ

スープをしっかりとすくい上げてきますが

それでありながら、スープをしつこく感じさせないのも、油分の少なさ故でしょう

 

あらためて食べることで分かるのですが

全ての源流である、レギュラーメニューの中の看板であればこそ

 

スープ、カエシ、油、麺といったラーメンを構築する要素

それら全ての配合・バランスに、

追求されてきた、意味があることが深く伝わってきます

 

共に頂くトッピングについても、

スープと麺の取り合わせを損なわない、シンプルな構成となっており、

各種メニューでもお馴染みとなる、

肉感のしっかりした、こちらのチャーシュー

 

濃厚な旨味に対し程良い口直しとして働きかけてくれる白髪ねぎ

 

そして、隠れメンマ好きとして知られる私をして、

お気に入りの1つに数えてしまうのが

ここ、まるわの歩先メンマもしっかりトッピング

 

その商品名通り、しっかり濃厚な旨味を蓄えたスープにはなるものの

そこからしつこさを感じさせず、しっかり一杯を最後まで食べきれる

 

行きすぎもしなければ、控えすぎもしない

「ちょうど良い」という言葉がシックリ来るバランス配合

 

これこそ、お店の看板・顔というべき

麺処まるわの「濃厚醤油ラーメン」であり、

年の初めに頂くに相応しい、原点を感じる一杯となりました。

レギュラーメニューで外せないもうひと品、芳醇なトリュフの香りが食欲沸き立つ、淡麗塩ラーメン 「翡翠」

そんなまるわで頂くレギュラーメニュー

もう一つ、是非とも味わって頂きたい、私のお気に入りとなるのがこちら

先ほどとは打って変わって、今度は淡麗の塩ラーメン

その名も「翡翠」となります

 

同店の淡麗ラーメンにも塩ラーメンはあるものの

こちらはそれとはまた異なる、特別な一杯でして

 

見た目としては、通常の淡麗塩と大差を感じないものの

ひとたび丼を前にすれば如実に伝わる、その大きな特徴

とにかく・・・とにかく、香りが尋常じゃない

 

こちら翡翠の最大の特徴となるのは、贅沢に使用されたトリュフオイル

絵も言わぬ芳醇な香りが丼いっぱいに染み渡っており、その香りだけでもツマミになるほど

 

そんな食欲掻き立てるトリュフの香りと、

この上品でコクのある、塩スープがフワッと融合

 

両者が生み出す気品ある美味しさは、普段目にするジャンク満載な裏メニューとは真逆を進む取り合わせでして

そこに絡む細麺もまた、優しくスープを持ち上げ、口いっぱいに幸せを運んでくれるのです

 

同じトリュフオイルを使用した、醤油Verの「琥珀」も同店で提供されており

そちらもまた、異なる味わいの元、トリュフの香りを楽しめる品となります

が、個人的な話にはなるものの、私は塩で優しく味わうこちら、翡翠が好みだったりします

 

前述した濃厚醤油とは全くベクトルの異なる一杯ながら

これもまた、まるわの源流を感じる事が出来る本気の一杯

一年の初めに頂くに相応しい、まるわの基本に戻るレギュラーメニュー2品となりました

 

 

そんなレギュラーメニュー2品を立て続けに紹介するものとなりましたが

これらと併せ、もう一つ忘れちゃいけない「まるわ」の看板メニュー

 

それがまるわ流千葉タンタンメンこと「まるたん」となるのですが

こちらに関して私は、通常のまるたんに辛さ増しの増し、更に増しをした裏メニュー

「まるタンVer紅赤朱(+150円)」が好みの一杯、となりまして

参照:作草部の麺処まるわ、レギュラーメニューの裏には更なる進化形ラーメンも!? ⇒

 

こちらになると、これはレギュラーでは無く裏メニューとなります故

今回は触れること無く、とさせて頂いた次第です

 

いずれにせよ、裏メニューに限定メニューと

多彩な品が随時並ぶ故、ついつい忘れがちとなってしまう、まるわのレギュラーメニュー

 

これらの骨太な美味しさが屋台骨を支えていればこそ

様々なバリエーションを組み重ねた裏メニューが生まれていく

 

日頃頂く、裏・限定メニューらもまた

これらレギュラーメニューがあってこその存在である事を、あらためて見直す機会となりました

 

と、レギュラーメニューを振り返ってみたものの

またもや2月になれば、新たな裏メニューが登場

 

そして今月14日は、そう・・・

毎年恒例となる、チョコレートを美味しく味わう、あの一杯が出没するとのこと

 

2021年も、麺処まるわは私のホームとして、

困った時の駆け込み寺として、私の胃袋を支える存在になりそうです。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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まるわの人気メニューが、「自宅」でも食べられるって本当?

本日ご紹介した「麺処 まるわ」のレギュラーメニュー「バジルソルトつけ麺」を始め、食べログやラーメンデータベースで上位に名を連ねる、全国の人気ラーメンが『お取り寄せ』で頂けます!

購入は1個(1杯)単位からOK! 全国各地の有名店ハシゴだって自宅でOK。

昼はお店へ訪問しつつも、深夜の小腹埋めにはお取り寄せ麺・・・お勧めです。

 

麺処まるわ

■ めんどころ まるわ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13

■ 営業時間:[火~金]11:00~14:30/17:30~22:30  [土日祝]11:00~15:00/17:00~22:00

■ 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)

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