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千葉駅近く、豚骨ラーメン ぜろやの限定メニュー たっぷりニラ&もやしに溢れんばかりのニンニク! その名も、にん玉ラーメン…!?

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千葉駅から、徒歩3分程となる富士見町、みゆき通り

こちらの通りで、深夜まで営業・・・

 

いや、夜しか営業しておらず、なかなか機会に恵まれないものの

いざ足を運べば虜になってしまう、個性溢れるメニューの数々で知られるお店、それが壺中

 

そんな夜しか営業していなかった壺中が

昨年夏過ぎからちょくちょく、ランチ営業している姿を目にしており

この半年間に3~4回、足を運んでいるのですが・・・

 

私が壺中目当てに足を運ぶ時に限ってか、営業しておらず

元々ですら、営業したりしなかったりの激しい同店だけに

これも仕方なし、と半ば諦め早半年

 

つい先日もまた、壺中のことが話題に上がり

今度こそチャンスが巡って来ぬものか、と足を運んだところ・・・

 

やっぱり、やってない。

 

まあ、空いていればラッキー程度の心構えでしたので、早々に方向転換

代わって向かった先が、すぐお近くとなるこちらのお店

同じくみゆき通りにお店を構えるラーメン店

豚骨ラーメン ぜろやを久々に訪れてみようと思います。

千葉、みゆき通りのぜろやで見つけた限定ラーメン その名も・・・にん・・・玉!?

あああ

毎月「0」が付く日に割引キャンペーンを展開したり

様々なイベント、限定ラーメンを提供する同店ですが

先日、LINEの方で読者さんより、興味惹かれる限定メニューの情報をキャッチ

 

それがこちら、

期間限定、の名の下に

「ニンニクガツっと!」が響くひと品

「にん玉とんこつ」なる品となります

 

にん玉、とどこかで目にした様なフレーズですが(笑)

いずれにせよ、私の好みドストライク感を受けずにはいられない限定メニュー

 

壺中の代替案、にはなりますが

早速、そちらを頂く店内の方へ

 

久々に足を運ぶぜろやですが、相変わらず券売機にはぎっしりメニューとなっており

看板メニューである豚骨ラーメンに油そば各種

更には、4年前の私が唯一、食べ干すことの出来なかった

「激辛とんこつ」らが並ぶものとなります

 

加えて、サイドメニューも充実している同店

中でも、オープン以来同店に足を運ぶ度、

必ず注文してしまうのが、台湾飯

 

この日もまた、台湾飯を確定しつつ

メインの方はもちろん、限定メニューとなるにん玉豚骨に決定

 

両食券を買い求め、早速カウンター席へ

そこで目にするのは、そう

前述した通り、私が唯一勝ち越せなかった空いて

「激辛とんこつ」となります

 

確か、あのとき挑んだのは5辛だったか6辛だったか

まだその上に10辛までの道のりがある訳ですから、この辛さは相当なもの

 

ですが、こちらにチャレンジした4年前に比べ

今の私の方が、辛さに対する耐性もアップしているはず

 

いつの日か、同品へのリベンジも果たさなければ・・・

と、燃えたぎる決意を胸に秘め、オーダーの到着を待つものとなりました。

ニラ、もやし、挽肉に加え、丼一面を埋め尽くすニンニクてんこ盛り!! にん玉豚骨を食べてみた

この日、お店を訪れた時刻は11:30ちょうど

先週、近くの銀行に足を運ぶべく、富士見町まで来ていたものの

肝心な振込用紙を忘れており、敢えなく撃沈

 

本日はそのリベンジ(ただの振込)を果たしつつ、

その帰り際に立ち寄るものとなり、開店時刻と同時にお店へと入店

 

私が入店した時点では先客のいなかった同店ですが

その後続々とお客さんが訪れ、開店から15分もした頃には、店内ほぼ満席に

 

とは言え、しっかりソーシャルディスタンスを取ってくれており

通常ならギュウギュウとなるカウンター席も

一席ずつ間を空けた状態で、お客さんを迎え入れてくれております

 

そんな店内で待つこと数分

思わずニヤッと笑みを浮かべるスタミナ満載な一杯が着丼

こちらが、豚骨ラーメン ぜろやにて頂く限定メニュー

「にん玉ラーメン」と「台湾飯」になります

 

さてさて、見ているだけでも鋭気のみなぎるこちらのラーメン

スープはぜろやらしく豚骨主体と見受けられますが

その上には刻まれたたっぷりのニラ、そしてもやしの姿も発見

間からは挽肉に唐辛子も顔を覗かせており、その様は台湾ラーメンのようでもあります

 

が、明らかに台湾ラーメンでは無い、オンリーワンな要素

それが、丼一面に敷き詰められた、フライドガーリック

 

細かく刻まれてはいるモノの、これは相当な量となっており

にん玉=にんにく&玉子を名乗るに相応しい一杯に見受けられますね

 

ただ問題は、ニンニクの相方、卵の存在

パッと見の印象では、その姿が確認出来ず・・・

 

一体どこに潜んでいるものか、

ひとまずスープを頂きながら、玉子の探索へと進んでいきましょう

まずはニンニクエリアを避けながら、スープ単体から

 

こちらのスープはお馴染み・・・となりますが

豚骨らしい濃厚な味わいはしっかりしており

かといって、強い個性やクセの無いマイルドな仕上がり

 

良く言えば安定したスープが四六時中、変わらず頂ける反面

何度と足を運ぶには、物足りなさを感じてしまう部分も少なからず

 

まあその不足感じる部分を、トッピングらが埋めていき

個性味感じる一杯に昇華していくものとなるのでしょう

 

続いては麺の方へ

こちらは平打ち気味の中太麺となっており

スープとの絡みも良好な上、同品ではニラやもやしともしっかりマッチ

 

加えて、序盤は控えめにいこうと思ったニンニクチップですが

私の目論見通りとはいかず、麺にもしっかり絡む仕上がり

 

最終的には食べ干すつもりなので問題無いと言えば無いのですが

最初くらいは、デフォのスープ、麺を味わってみたい部分も少なからず

 

そんなスープ、麺を共に頂いていくと

レンゲが何かに当たる感触に遭遇

 

これがもしや・・・?と取りだしてみると

なるほど、たっぷり具材に包まれ姿を隠していたものの

その下からはしっかり、生卵の姿を発見

 

ただ、ご覧の通り

確認した時点で、すでに崩れてしまう様な盛りとなるので

生卵がもたらす、独特の味わいは序盤から全面へ

 

本来なら、中途からの味変・・・といった立ち位置になる筈でしょうが

姿形が確認出来なかったばかりに、予期せぬ形で玉子が崩れる結果に

 

これを言っちゃ元も子も・・・ですが

こうなるのなら、玉子はあっても無くても、変わらない気もしますね

まあ、にん玉を名乗ることが目的だとすれば、話は別か(笑)

 

そんな玉子も飛び出す豚骨スープ

加えて、たっぷりのガーリックチップが組み合わさることで

成し得る風味は、もう想像通り

 

分かりやすくパンチの効いた一杯となっておりまして

マイルドな豚骨スープではあるものの

そこにガツンとくる、ニラ、ニンニクの風味満載なスタミナテイストが完成

 

その他トッピングは以下の通り、

全面に広がるニラに加え

もやしに挽肉、鷹の爪といった面々

 

鷹の爪は少量のみとなっている上

元のスープが甘みを強く出している事もあってか

辛さを感じる程には至りません

 

初見では、台湾ラーメンを思わせる見た目ながら

同ラーメンの様な辛みを感じる品では無く

豚骨をベースにした、ガツンとニンニク薫るスタミナラーメン

 

といった説明がスポッとハマりそうな一杯

そんな印象を受けるものとなりました

 

 

そんなにん玉豚骨と共に頂くサイドメニューが

こちら、台湾飯となります

 

いつもの習慣で、

「ぜろやといえば、台湾飯がマスト」

と本日も注文してしまった同品なのですが・・・

 

もう、お気づきですよね

そう、本日頼んだ「にん玉豚骨」と、思いっきり被っているのです(笑)

 

にん玉豚骨について、写真でもあれば判断も変わったかも

いや、表面上はガーリックチップで埋め尽くされており

 

その下に潜むたっぷり挽肉、鷹の爪の組み合わせ

いわゆる「台湾飯」と同じ仕様であるところまでは、恐らく判断付かなかったはず

 

とは言え、ここに来て引き下がる訳にもいかず

先に頂いたにん玉豚骨に比べ、ガーリック感は無いものの

たっぷりの挽肉に鷹の爪、玉子がもたらす

分かりやすいながらに、ご飯のすすむフレーバーに

 

当然、私にとっては好みの味となるのですが

さすがにこれが2周続くとなれば、話は変わってきまして

 

パブロフの犬が如く、反射的に注文していた台湾飯ですが

この日ばかりは、チャーシュー丼にしておけば良かった、と反省するものとなりました

 

 

という訳で、久々の訪問となった

千葉駅近く、豚骨ラーメン ぜろや

 

限定メニューとなる「にん玉豚骨」を頂いたのですが

その結果は想像通り、いや想像以上にパンチの効いた仕上がりに満足

 

ただ、玉子の使われ方が少し寂しく感じたこと

また、パンチある一杯となるだけに

後半へと進むにつれ、どうしても飽きが生じてしまう部分も少なからず

 

そこに輪を掛けて、本日頼んだサイドメニューが

にん玉豚骨を継承した台湾飯となりましたので

後半には食傷気味となってしまったのが、少し残念・・・

 

序盤よりパンチの効いた一杯となるだけに

途中での味変が難しい品にはなるかと思います

 

が、玉子、ガーリックチップの乗せ方次第で

もうちょっと変化を生むことも出来そうな上に

その変化があればこそ、飽きを感じる度合いも抑えられるのでは?

 

なんて所を感じる一杯となりました。

 

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豚骨ラーメン ぜろや

■ とんこつラーメン ぜろや

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見1-8-5 いけざわビル 1F

■ 営業時間:11:30~翌4:00

■ 定休日:日曜、祝日

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