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2021年最初のベンガルタイガー、週替わりランチは・・ミー? ココナッツ風味満載の極細麺、ココナッツカリーミーにご満悦

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ここ数日、カミさんの仕事の都合により

自由気まま、ソロランチを楽しむものとなったのですが

 

仕事が一段落したのか

この日はカミさんも、共にランチへ出向きたいとのこと

 

とは言え、ご存じの通り緊急事態宣言の最中

大手を振って、二人でランチへ出歩く訳のもどうか?との話より

 

・お店が混雑しそうであるならテイクアウト

・空いていたら、そのまま店内ランチ

 

と、2段構えで準備し、臨機応変に立ち回れるお店へ向かうことに

 

そんな流れで、この日候補に挙がったお店が

我が家の行きつけ且つ、本ブログでもお馴染み

今や千葉市・・・いや

千葉県を代表するカレーレストラン

 

いや、それも違うな

カレーに留まらない、モダンインディアンレストランとして知られる

千葉駅北口近く、ベンガルタイガーとなります

 

事前に目にしていて、同店の今週のランチ

こちらが、店内ランチ、テイクアウト共に

興味そそる2品が提供されているとの情報を確認済みでして

 

そちらをお目当てに本日は、2021年最初のベンガルタイガー参りとなりました。

2021年最初の訪問となる、ベンガルタイガー 今週のランチはココナッツカレーの・・・ミー??

昨年も幾度とお世話になってきたものの

本年はこれが初となったベンガルタイガー

 

とは言え、前述した通り

緊急事態宣言の最中、となりますので

テイクアウト、店内飲食の両刀構えにてお店を訪れることに

 

この日、到着した時刻は開店直後となる11時

この時点で、すでにカウンター席にはお客さんがいらっしゃるものの

その他、テーブル席には現状、まだお客さんの姿は無し

 

とは言え、日頃よりランチであっても予約多数となる同店

同店のホールを取り仕切る奥様に、本日のご様子を伺ったところ

今日の所はまだ、予約も少ないご様子

 

それならば、と本日の所はテイクアウトをせず

店内にて出来たてランチを頂くものとなりました

 

さて、早速目にする今週のランチがこちら、

その名も、ココナッツカリーミー、とのこと

日頃より馴染みある、フォーではなく、ミー??

 

説明によれば、シンガポール・マレーシア風の

ヌードルスープになるとかで、間違い無く余所では味わえない1品

 

加えて、ブロッコリー65(インド風の唐揚げ)に

パイナップルのラッシーもセットとなる同ランチ

 

これはもう、何を迷うことも無く

上記今週のランチで早々に確定、と行きたいところ

 

ですが、手元にはまだ他のメニューがある以上

こちらを確認せずにもいられず、目を向けてみますと、

あー、これだコレコレ

事前にインスタにて目にしていた、もうひと品の週替わりランチ

 

その名も、海老トムヤムナシゴレンで

スープ&エッグ付きとなります

 

その名前からも察する通り、ベースとなっているのはナシゴレン

ですが、その味付けはトムヤムクン風ということで

タイとインドネシアを融合させた、東南アジア満載なランチメニュー

 

ただ、上記の品はテイクアウト限定となっているそうで

店内では頂く事が出来ないご様子

 

ちなみに、今週のテイクアウト限定メニューには、もうひと品

チキンムブライ カティロールなる品も販売中

こちらは、カシューナッツやクリーム、スパイすらで味付けした

クリーミーなチキンをチャパティで包んだ軽食になるのだとか

 

いずれも甲乙付けがたい品が並ぶのは毎度ながら

本日は店内飲食につき

ココナッツカリーミーの週替わりランチを頂いてみようと思います

 

注文を終え、毎度おなじみのえびせんと共に提供となるのが、

同ランチのセットとなる、パイナップルのラッシー

 

早速、頂きたいところではあるのですが

本日、頂くココナッツカリーミーも奥様のお気遣いにより

私仕様のカリーミーは、辛口にて変更済み

 

しっかり辛さを味わうカレーを前に頂くラッシーこそ

最高の至福となりますので、高ぶる感情を抑えつつ

カリーミーの到着を、しばし待たせて頂こうと思います。

極細の米粉麺に絡む、ココナッツ風味満載のオリエンタルカレー 共に頂くブロッコリーの唐揚げも絶品!!

前述した通り、先客は1組のみとなっていた、この日のベンガルタイガーですが、

そのお客さんの数に比例しない、忙しそうな様子の店内

 

どうやら、テイクアウトの注文が多く入っているらしく

そちらの対応との同時進行に追われている様です

 

それにしても、トムヤムクン味のナシゴレン、

絶対美味いよなぁ・・・

 

なんなら晩ご飯用に買って帰りたいな、と相談を持ちかけたものの

「今日の晩ご飯は、昨日の残ったおでん」との返事が

 

ナシゴレンへの夢が敢えなく弾けたその時、

テイクアウトの対応で忙しそうな中にも関わらず

日頃の週替わりランチよりも、手早く注文から10分程で到着となったこちら

ベンガルタイガーにて頂く、ココナッツカリーミーとなります

 

一見すれば、カレーうどん?の様にも見える丼ですが

そこにはしっかり、

レモンとパクチーが添えられ、その艶姿はオリエンタル

 

お隣に並ぶ副菜が、ブロッコリー65となりますが

こちらも唐揚げを思わせるサイズ感、ボリュームの上

エディブルフラワーをあしらっており、見た目もしっかり華やかに演出

加えて、クミンシードでしょうか

スパイスも満遍なく散りばめられており、

インドらしい唐揚げに仕上がっております

 

それではまず、ブロッコリーから1つ頂いてみましょう

唐揚げになっているとは言え、その素材はブロッコリー

野菜らしい食感を想像し、フォークを差し入れるのですが

想像以上に衣がしっかりしており、その感触はまるで鶏の唐揚げ

 

口に運ぶと、その感覚は更にうなぎ登り

言われてみれば間違い無くブロッコリーなのですが

鶏なんこつの唐揚げを頂いている様な食感を感じさせます

 

パリッとした衣が厚めに付いていること

加えて、スパイスらの巧妙な味付けが全体に行き届いており

野菜を食べている、という感覚が感じられず

 

むしろ、しっかり動物系の唐揚げを食べている様な満足感で

副菜にはなるものの、ご飯のおかずでも全然イケてしまう味付けですね

 

加えて、ボリュームも十分過ぎる程に兼ね備えており

普段の週替わりランチより品数こそ少ないものの

それを補って余りある・・・

 

いや、おかずのメインを晴れてしまう

それなのにヘルシーと、嬉しすぎる1品になっております

 

続いては、本日のメインとなる

こちら、ココナッツカリーミーですね

 

一見すれば、カレーうどん

いや、スープカレーのようにも見えますが

この中から、一体なにが顔を出すのかというと・・・、

まるでそうめん・・・

いや、それ以上に極細カットとなる米粉の麺がご登場

 

確かに麺状ではあるのですが、その細さに加え

米粉特有の粘り気もあることから

ツルッとした感触では無く、ゴロッとご飯の様にすくい上げられます

 

フォークですくい上げた感触こそ、デンプン質を感じさせますが

口に運べば、しっかり麺らしさも兼ね備えておりまして

しかも、その細さだけにカレーとの絡みも良好

 

そして、このココナッツカレーですが

普段口にする、ベンガルタイガーのカレーとはまた異なる風合い

 

まずはしっかりとしたココナッツを感じさせ

このあたりが、インド系と言うよりも

マレーシアなど、東南アジア圏のオリエンタルなカレーを思わせます

 

しかし、その後にジワジワと流れてくる辛み

今が真冬である事を忘れさせるかの如く、

全身が徐々に熱を帯びていき、気付けば額から汗が流れる程

 

加えて、スパイス・・・

いや、どちらかと言えばハーブ系、でしょうか

風味豊かな香りも混ざり合い、さすがの複雑さを感じるカレーに仕上がっています

 

そんなカレーの具材には、

こちらの通り、シットリ柔らかなチキンがゴロゴロ

 

器だけを見ていると、そこまでのボリュームに見えないものの

いざ食べると、見た目以上のボリュームを感じさせるのも、ベンガルタイガーの特徴でして

 

そのボリューム底上げに一役買っているのが

このゴロッとたっぷり入ったチキンに他なりません

 

加えてこちらのカレーでは珍しく、

ゆで卵なんかもトッピング

ある意味で、親子共演となっているカレーとなる訳ですが

スパイシーで辛み満載なカレーにゆで卵、やっぱり合うなぁ

 

たっぷり入ったミーを食べ干したとしても、

残るカレーの一滴までもが、もちろんご馳走

 

スパイシーさにビビッと刺さる辛み

更には、ココナッツやハーブによるオリエンタルな味わいに包まれ

最後のひと掬いまで、美味しく堪能させて頂きました

 

 

といった感じで、2021年初訪問となったベンガルタイガー

新年一発目に頂くランチが、カレーはカレーでも

まさかの「ミー」とは意外性満載な週替わりランチ

 

ですが、それが麺類であっても

同店の織りなすスパイスやハーブの共演は変わらず最高峰

 

むしろ、普段とは異なる東南アジア圏のカレーを頂くものとなり

シェフのスキル、深さを更に思い知らされるものとなりました

 

また、メインのカレーにばかり目が行きがちながら

副菜として添えられた、ブロッコリー65も相当な1品でして

 

こちらは辛みこそ控えめながら、

それがブロッコリーである事を忘れさせる程

スパイスらによる味付けが、見事すぎる唐揚げに

 

カレーの刺激的な辛みを緩和させてくれる、ラッシーとのバランス然り

 

足を運ぶ度、新たな発見・驚きを与えてくれるベンガルタイガーの存在は

当然ながら、2021年も千葉を代表するモダンインディアンレストランとして

他県民に思わず自慢したいお店になることでしょう。

 

なお、本日紹介した「ココナッツカリーミー」については

1/19~22までの限定週替わりランチとなりますのでご了承下さい。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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ベンガルタイガー

■ ベンガルタイガー

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12043752/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区松波1-14-11

■ 営業時間:平日 :11:00~15:30 / 17:00~22:00 土日、祝日:11:00~21:30

■ 定休日:月曜日

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