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そごう千葉店、ご当地うまいもの大会に調布の百名店、中華そば しば田が出店! 船橋の人気焼肉店、将泰庵も出店中!(~3/18まで)

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毎年、1月にそごう千葉店で開催される「ご当地うまいもの大会」

今年も1月に開催となり、埼玉の人気ラーメン店「四つ葉」が出店し、週末には大行列が出来る盛況ぶりとなっておりました

今年も開催、ご当地うまいもの大会 そごう千葉店に埼玉の百名店、中華そば 四つ葉が出店!(~1/22まで)
今年も始まった、ご当地うまいもの大会 毎年、正月明けの1月より開催される、そごう千葉店、冬の名物・・・ と、なりつつある企画 同イベントでは、全国各地のご当地料理、ご当地
2019-01-18 06:55

 

あれから2ヵ月、今週の火曜日からまた、新たなイベントがそごう千葉店にて開催

その名も「春のセンバツ!ご当地うまいもの大会」

 

・・・いや、前回と被ってるというか、まんま一緒じゃん?

タイトルに「春のセンバツ」が加わってはいるものの、基本的には1月に開催されたイベントと変わり無いような気も・・・

 

まあ、イベントのタイトルはともかくとして、全国の有名店がここ千葉で味わえるのなら、有り難い限りです

ただし今回のイベントは短期決戦となっており、開催期間は僅か1週間のみ

初日はバタバタと立て込んでしまい訪問出来ずも、イベント2日目に千葉そごうへ

 

同イベントのイートインを目標にしつつ、ランチがてら「ご当地うまいもの大会」へ突入してみようと思います。

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そごう千葉店にて、今年早くも2回目のご当地うまいもの大会 イートインには中華そば しば田が

という訳で、やって来た千葉そごうの6F、イベント会場

こちらで3/12から18までの一週間、開催となる「ご当地うまいもの大会」

 

昨年の同時期に開催されたイベントは

「春のセンバツ!人気・話題の味めぐり」

とのタイトルとなっていたのですが、見た感じ、昨年の同イベントと近しいお店が出店している様です

 

昨年、一昨年と2年連続で出店していた

・ジョニーのからあげ

・トゥーランドット臥龍居

こちら2軒は、今年も変わらず出店中

 

そして、本イベントの一番の目的となるイートイン

こちらに出店しているのは、

調布市、仙川にある食べログ百名店

「中華そば しば田」となります

 

事前に調べた所、各所の催事やイベントにて出店されてはいるものの、私が知る限り、千葉そごうへの出店はこれが初かと

いずれにせよ、調布に店舗を構えるラーメン店とあらば、そうそう足を伸ばすことは出来ませんし、この機会に是非とも味わいたいお店ですね

 

それにしても、最近そごうの同催事場に出店するラーメン店って

淡麗系や、昔ながらの中華そば系のお店が多い気がするのは、気のせいですかね

まあ、コッテリであろうと、アッサリであろうと、なんでもイケる私的にはアリなんですが

そごうのメインとなるお客さんの年齢層を考えると、こちら系のテイストに落ち着くという事でしょうか?

 

ちなみに、この日催事場のイートインに付いた時刻は11:00少し前

会場内には既に先客が何名かいましたが、平日だけにそこまでの混雑は無く、スルッと案内

 

先客は私を含め7~8名でしたが、その殆どが高齢のお客さん

まあ、平日の11時ですから、この風景も当然っちゃ当然なんでしょうが(笑)

 

さて、メニューの方ですが、本イベントで提供される品は

・中華そば

・煮干そば

以上2品になるとのこと

 

これに加えて、トッピングを

・味玉

・味玉&チャーシュー

から選べるとの事で、「中華そば+味玉&チャーシュー」にて注文をお願いすることに

 

前述した通り、先客はそこまで多くなかったものの、調理行程に手間取っていたのか、果てまたトラブルか

理由の程は分りませんが、こちらのイートインとしては、割とのんびり目となっており、注文から15分を超えたあたりでの提供となりました

 

という訳で、本日のお目当てがこちら

仙川の有名店、中華そば しば田の「中華そば(味玉&チャーシュートッピング)」となります

 

ラーメンでは無く、中華そばと呼称するに相応しい、昔ながらの空気感を纏った一杯

しかし、その様子を良く眺めると、麺やチャーシュー、そしてスープの香りなどから、昔ながらの一言では片付けられない貫禄が漂ってきます

 

それでは早速、スープの方から頂いてみましょう

洗練されたスープは、鶏や鴨がベースとのこと

もちろん、同2種だけでは留まらず、昆布ら魚介の旨味も感じられる、層の厚い味わいとなっています

 

ここに加わる醤油は、6種の生醤油を使用しているとのこと

スープの外観からは醤油の強さを感じるものの、いざ味わってみると、強い甘みが特徴的でもあります

 

また、使用している油は、これも鴨でしょうか?

詳細は分らないものの、甘みを強く感じさせるのにしつこさは残らず

まるでお蕎麦屋さんの鴨南蛮の様な、スッキリした後味で、出汁と醤油の旨味を後押しし、三位一体の美味さを作り出しています

 

味わい深いスープの貫禄ある旨味に押されつつ、

続いては、麺の方へ

 

この手の中華蕎麦としては珍しい、極細ストレート麺に全粒粉入りとなっております

見た目よりも麺は軽く、フワッとスープを広げる味わい深さ

それでいて、程良い食感に歯切れの良さも感じられ、その細さからは想像出来ない小麦の風味を感じます

 

一見するとチャレンジのように見える組み合わせながら、正確無比に鍛え上げられたコントロールの様に、痒い所に手が届く組み合わせ

昔ながらの中華そばを彷彿させるも、その実には揺るぎない研鑽を感じる、味わい深いスープと麺の組み合わせとなりました

 

ここに続くトッピングとなるのが、まずはチャーシュー

低温調理された肩ロースが、6枚ほど加わっております

薄切りではあるものの、肉感、脂の美味しさ、双方が光る見事なチャーシュー

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また、薫香とは違うものの、それに近しい風味も感じられ、この組み合わせがまたスープにマッチ

味わい深かったチャーシューはこれまでにも数あれど、そのどれとも似て似つかない、個性的な旨味を感じさせてくれました

 

チャーシュー同様に追加トッピングとなったのが、

こちらの味玉

最近の流行りと比べると硬めには感じましたが、こちらは割と主張控えめ

チャーシューが強く主張しているだけに、敢えての引き算とも言えそうです

 

同じく、中華そば定番のトッピングと言えば

こちらのメンマ

色合いからして、濃い味付けを想像するも、こちらも味玉同様に控えめな味付け

それで居ながら、強い歯ごたえは残されており、アクセントとしての一役を担っております

 

これらに加え、かいわれにネギといったトッピングらも、強い主張を出さずも、スープの旨味を牽引

ラーメンでは無く「中華そば」と呼称するのが、妙にシックリくる、和の趣を感じさせる一杯、美味しく頂きました。

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毎度おなじみトゥーランドットに加え、船橋の人気店、将泰庵も 飲めるハンバーグをお土産に

イートインにて「中華そば しば田」の中華そば&チャーシュートッピングをしっかり堪能・・・

したはずが、どうもお腹に異変?が

 

・・・足りない。

 

先ほどの中華そば、写真からは伝わりづらいのですが、丼は小ぶりでして

麺はそれなりの量となり、チャーシューもたらふくトッピングされています

 

が、この日の私は、何を隠そうジム帰り

週でもっとも空腹をこじらせているランチ帯に、先ほどの中華そば一杯では空腹が埋まらなかった次第で

 

残りの空腹を埋めるに程良いなにかが見つかれば・・・

と、ご当地うまいもの大会の会場を徘徊していると、

先ほどの「中華そば しば田」と同じく、イートインを併設しているのが

こちら赤坂に本店を構える中華、トゥーランドット臥龍居

 

ここ2年ほど、毎回出店しているお店となるので、もちろん訪問済みではあるのですが・・・

こちら、トゥーランドットの料理って、それなりのお値段する割には、どれもボリュームに欠けるんですよね

 

一番安い担々麺ですら、1300円から・・・

さすがに、連食の2杯目にこのお値段を出せる勇気は持てず

トゥーランドットを断念して、お隣に向かうと・・・

飲める・・・ハンバーグ?

どこかで聞いたキャッチなフレーズ・・・

 

あ、船橋の将泰庵か

 

今回の「ご当地うまいもの大会」に、千葉の代表?として出店していたのが、こちら将泰庵

イートインでは無く、テイクアウト専門のお弁当となるのですが、先ほどの名物ハンバーグに加えて、

ローストビーフや肉寿司などが、お持ち帰りにて販売となっておりました

 

将泰庵のハンバーグは、過去に何度も頂き、その都度

「飲んだ!!」と豪語できるほどの、溢れるばかりの肉汁とお肉の柔らかさが特徴的な品

最近は、ZOZOマリンにて肉寿司の販売もしているなど、お弁当部門にも積極的に手を広げているようです

 

それならばせっかくだし・・・と、立ち寄り購入した品がこちら

肉寿司&飲めるハンバーグ(デミソース)となります

 

お持ち帰り専用となるので、帰宅後に頂くものとなったのですが

まずハンバーグ、デミソースの濃厚な旨味は流石ながら、こちらの特徴はなんといっても、切り口から滴る肉汁

 

飲めるハンバーグと呼ばれる由縁も、溢れんばかりの肉汁にあるのですが、これはさすがに、お店で提供される品とくらべ、だいぶ控えめ

お肉の食感や風味は、持ち帰りながらお店と同等、柔らかく旨味も相当のレベルとは言えます

が、お店で頂くハンバーグの美味しさを知るだけに、期待していた域にはもう一歩及ばず

 

対する肉寿司ですが、こちらにはトリュフを使用しているとの事

蓋を開けた瞬間から、フワッと香るトリュフ臭・・・

を期待したのですが、よく嗅ぎ分ければトリュフらしさが無いこともないといった程

 

香り高いお寿司とまではいきませんが、お肉の旨味はしっかりしており、柔らかさも抜群

酢飯には柑橘系の酸味が感じられ、それと合わさりトリュフの風味も伝わってきます

 

トリュフを抜群に感じる、といった風合いでは無いものの、肉寿司としては十分納得の美味しさ

お値段900円で4貫ですから、当然と言えば当然・・・も、価格に見合った幸福感と言えそうです

 

が、結果的にハンバーグと肉寿司で、しめて1900円

トゥーランドット臥龍居で、担々麺を食べていた方が安いことに気付いたのは、全てを食べ干した後のことでした。

 

 

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中華そば しば田(そごう千葉店 ご当地うまいもの大会 イートイン)

■ ちゅうかそば しばた

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 営業期間:~2019/3/18まで

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