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今年も開催、ご当地うまいもの大会 そごう千葉店に埼玉の百名店、中華そば 四つ葉が出店!(~1/22まで)

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今年も始まった、ご当地うまいもの大会

毎年、正月明けの1月より開催される、そごう千葉店、冬の名物・・・

と、なりつつある企画

 

同イベントでは、全国各地のご当地料理、ご当地の名店がそごう千葉店に集まり、お持ち帰りやイートインにて様々な品を提供

昨年の同イベントには、京都の新福菜館らが出店しており、当然足を運んだものとなるのですが

 

今年のイベントには、

埼玉の人気店、中華そば 四つ葉が出店するとのこと

 

関西や九州であれば、泊まりで数日掛けながら食べ歩くこともあれど、同じ関東の埼玉となると、泊まりで向かうことはまず無し

本気を出せば、日帰りでも十分足を運べるものの、そうは言いつつ本気を出さずに生きてきて、早うん十年

 

近くて遠い埼玉より、わざわざ千葉へと足を運んでくれた中華そば 四つ葉

この機会を逃す術はなく、イベント開催日となる1/16水曜日、朝イチでそごうへと向かい

エスカレーターで向かった6階の一番奥

イートインコーナーへ出店する、中華そば 四つ葉へ

そごう千葉店で開催中、ご当地うまいもの大会に食べログ百名店、中華そば 四つ葉が出店!

ご当地うまいもの大会の初日となった、1月16日

この日私がそごうに到着したのは、10:30を過ぎたところ

 

まだ早い時間ではあるものの、イベントの初日とあってか6階の催事場には既に多くのお客さんが来店

中でも、オープンから30分ながら大行列を作っていたのが、毎度おなじみの551蓬莱

 

関西まで行けば、駅はもとよりデパ地下に至るまで、どこかしこで購入出来る551

しかし、関東での出店は同イベントを始め、年数回であるからか、とにかく行列がハンパじゃありません

 

開店直後ながら100名以上の列をなす551の脇を通り抜け、向かった先は

こちらのイートインコーナー

 

お目当てとなる中華そば 四つ葉と共に、こちらも近年の恒例となった、日本橋のお多幸本店が出店

お多幸の濃口出汁が染み渡るおでん&ご飯も気になりますが、まずは四つ葉

今回の催事にて提供されるラーメンは3品となっており

・四つ葉そば

・蛤そば

・地鶏と鰹の白湯

といったラインナップ

 

これに加えて、サイドメニューには

・めんたいご飯

・手火山式おかかご飯

これらが提供されている様です

 

中でも、地鶏と鰹の白湯は杯数制限があるとのことで希少価値も高そうな一杯

ただ、今回の訪問が初四つ葉であることを考えると、いきなり白湯でデビューを飾るのもなんか違う様な

 

ここはデビュー戦らしい初々しさを見せるべく、四つ葉そばを選ぶのが王道かなあ

となると、ラーメンに加えるサイドメニューは、めんたいご飯・・・

 

めんたいご飯・・・

 

写真は掲載されてるのに、メニュー上には記載が無いw

 

明太子で人を釣り上げておきながら、早くもハシゴを外された気分だなあ

そこまでするなら明太子を諦め・・・

 

とうめし(お多幸)をサイドメニューに頼んでやる!!

毎度おなじみお多幸の「とうめし」を頂きつつ、四つ葉そばも一緒に頂いてみた

という訳で、モノは試しと催事場の店員さんに

「四つ葉とお多幸、一緒に食べることで来ます??」

と尋ねてみると、快くOKの返事が

 

お会計のみ別となるので、先にお多幸で注文を行い、その後四つ葉へ

イートインスペースは四つ葉側の方が広い、ということでテーブルに着席

 

・・・と同時に、テーブルの脚へ派手に激突w

 

ここのイートインスペースで使われるテーブル、必ず足をぶつけるんですよね

こうも毎回ぶつかるんだったら、どうにかして欲しい所なんですが・・・

何度通っても足をぶつけるのって、もしかして私だけなのかしら?

 

テーブルに膝を激しくぶつけ、武藤敬司ばりに膝を押さえてのたうち回るところへ、

早くも、お多幸から救済の手が到着

こちらが、お多幸の看板メニューとなる

・とうめし(豆腐の乗ったご飯&お味噌汁&たくあん)

・おでん(2種)

となります。

 

関東らしい、醤油ベースな濃いめの出汁を潤沢に吸い上げたおでん&豆腐

おでんは全15種類が用意されていながら、購入者側では具材を選ぶことが出来ないというのも、お多幸定番のスタイル(笑)

それ故、なんのおでんが提供されるかは博打状態となるのですが、この日は大根が提供されたので、運勢も悪くない模様

 

ちょっと濃過ぎにも感じる出汁ではあるのですが、この濃さがご飯を進める味わいにも繋がっております

また、本音を言えばこの出汁であればこそ、日本酒(辛口を冷酒で)と共に頂きたいところ

とは言え、さすがに10:30からそごうの6Fで日本酒を飲み出す訳にも行かず(そもそも売ってないw)、ここはおとなしくおかずとして頂きましょう

 

分っていながら止められない、味付けの濃いおでんで軽い前哨戦を済ませたところで

本日のメインとなる、こちらの品

中華そば 四つ葉の「四つ葉そば」のお出ましとなりました

 

商品名から察するに、デフォのラーメンと思われる四つ葉そば

キレの良さそうな醤油カラーに、鶏の旨味が早くも伝わってくるスープの香り

淡麗系ラーメンでは、昨今の定番とも言えるレアチャーシューは2枚、更に下には鶏チャーシューも1枚顔を覗かせています

 

ここに海苔、メンマ、そして三つ葉

更には追加トッピングした味玉を載せた上品な姿

 

それでは早速、スープの方から頂いていきます

上品な中に強い甘みを感じる鶏スープ

醤油自体は淡麗ながら、キレがあり、尖った感じは無く優しく鶏スープを包み上げています

 

そして淡麗な味わいながらも、たっぷりと使われている鶏油

淡麗の味わいながら、ここまで油を多めに使ってるお店ってあまり見かけませんよね

この鶏油が、淡い味わいの鶏スープにパンチを与えており、ただ優しいだけではない、ワイルドな表情も覗かせています

 

さすが埼玉が誇る名店、と言わんばかりのスープに感動しつつ、次は麺へ

低加水の麺らしい、ゴツッとした歯ごたえを感じつつも、歯切れの良い食感がまた魅力的

アルデンテのように、僅かな芯を残した感じが味わい深く、スープとの相性もさすがの一言

スープが持つ甘さをしっかり感じさせ、風味も残しつつ、味わい深い仕上がりとなっております

 

そしてチャーシューですが、

低温調理された淡いピンク色に加え、しゃぶしゃぶ?と見間違えるような薄切りで提供

 

これもなかなか見かけないスタイルですが、このチャーシューが実に私好みで

肉の味わい、柔らかさ、食感、脂の旨味と、4拍子が完璧な仕上がり

チャーシュー自身でも独立国家を築きあげそうな味わい深さながら、スープの妨げにならないこの調整力

このチャーシュー、丸ごとお持ち帰りしたいほどに感動的な完成度を誇っております

 

そんな低温調理の豚さんが2枚入っている上、

その下からは、こちらの鶏チャーシューも

豚の感動に包まれた直後だけに、淡く食感重視な鶏チャーシューは控えめにも感じます

 

が、この柔らかくシットリした仕上がりも相当なもの

豚より先に鶏から頂いていれば、もっと感動が高まったかな、と僅かながらに後悔

 

メンマ、海苔、味玉と順当に頂きつつも、特に印象深かったのは三つ葉

どこから染み出てるのか分からない程、とにかくハッキリクッキリした甘みが印象的なスープだけに、三つ葉の渋みが最高のアクセントとして働きかけています

淡麗の鶏スープに三つ葉、良く見る組み合わせではありますが、ここまで個性強い両者が相互を引き立て合う組み合わせは希有かも

 

一足先におでん&ご飯を頂いているにも関わらず、一瞬で完食させられてしまう吸引力を持ち合わせた、中華そば 四つ葉

麺から具材まで、とにかく非の打ち所無い素晴らしい一杯でしたが、やはり最たるはこのスープでしょうか

 

この甘さが一体どこから出ているのか、気になり調べてみたものの

「鶏と水のみ使用」としか情報は見つからず

たったそれだけの素材で、ここまでの旨味と甘みを引き出すとは恐るべし…

 

今回は初訪問という事もあって、看板メニューとなる「四つ葉そば」を頂きましたが、こうなると蛤そばも気になる所

また、もう一品の「地鶏と鰹の白湯」については、本店でも提供しておらず、本イベント限定のラーメンだそうです

 

限定という言葉に毎度翻弄される私ですから、これは是非もう一度足を運ばなければ・・・

なお、本イベントの開催期間は1/16~1/22までとのこと

また最終日は、午後5時で閉場となりますので、期間等についてはぜひお気を付け下さい。

 

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中華そば 四つ葉(そごう千葉店 ご当地うまいもの大会 イートイン)

■ ちゅうかそば よつば

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 営業期間:~2019/1/22まで

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