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京成本八幡駅、長男、もんたいちおを初訪問! OPEN2ヵ月、早くも行列の人気店で頂く濃厚&極太麺の特製つけ麺

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この日は午前中から市川で所要を片付け、その足でランチへと向かうことに

市川~松戸~船橋エリアには、長らく気に掛けながらも未訪問となっている

「通称:宿題店」が数多くひしめくエリア

 

この日のランチも、溜まりに溜まった宿題を片付けに行こう・・・

と、スマホを取り出すも、時計が指す時刻は11時少し前

 

同エリアで未訪問の店には11:30営業開始が多く、どこのお店を選ぶにしても少しの待ち時間が出る模様

どうせ同じ時間を待つんだったら、せっかくだし、ここ最近Twitter等で話題になっているあのお店を訪れてみよう・・・

 

と、車を走らせること数分、向かった先は京成本八幡駅

14号側から京成本八幡駅の線路を越え、僅か1分

道幅狭い商店街の一角に、昨年11月オープンしたばかりの新店、

長男、もんたいちおを訪れてみることとなりました。

京成本八幡駅から徒歩1分 2018年11月OPENの人気店、長男、もんたいちおを初訪問

昨年11月、京成本八幡駅からすぐの通り沿いにオープンした、長男、もんたいちお

こちらの店主さんは、亀有にある有名店「つけ麺 道」の出身とのことで、オープンから僅か1ヵ月にして、京成本八幡の駅前に行列を作る人気店になっているとのこと

(全てTwitter上での受け売りですが)

 

美味しいお店であれば、多少遠くても足を運ぶ私

ただ、そうは言っても行列嫌いな一面も持ち合わせているため、列に並ぶことには抵抗があるのですが・・・

 

しかし、この日は開店よりも少し早い、11:15にお店へ到着

噂通りの人気店とあらば、シャッター待ちの列も覚悟の上で向かったものの・・・

(1周目で入れないくらいに並んでいたら諦める事も前提に)

まさかの、開店待ちは0人w

 

流石に平日のランチ時とあってか、この時間から開店待ちをするお客さんは無し

対する私ときたら、並ぶのは嫌いだとか言いつつも、どんだけヤル気を出してるんだか

望まずとも、結果的にはポールポジションを獲得する、ヤル気丸出しなラーメン好きとなってしまいました(笑)

 

開店まで残り15分

冷え込むこの季節に、並ぶお客さんを労ってか、お店の前には温かいお茶を発見

せっかくならば、とこちらのお茶を頂きながら、

お店の前にご用意頂いたベンチへ腰掛け、スマホをいじること数分

 

開店まで5分を切った当たりで、中からスタッフさんが現れ

「寒い中、お待たせして申し訳ございません 麺の量はいかが致しましょうか??」

との声掛けが

 

こちらのお店で提供しているつけ麺は「超極太」になることから、通常のお店よりも茹で時間が長くなるとのこと

それを踏まえてか、入店前のお客さんには予め、麺の量を確認しておき、一足先に茹で始めるシステムを採っている様です

それはそうと、開店待ちしているのは、こちらの勝手な都合だというのに、ご丁寧にスイマセン・・・

 

初回の訪問だけに、麺の量にも悩むところで・・・

事前に簡単な予習はしておいたものの、

・麺を増やす

・麺はデフォでサイドメニューを頼む

この二択は実に悩ましい難問

 

しかし、茹で時間が長く掛かる欠点を抱えながらも、そこまでしてこだわりを持ち提供する「超極太麺」というのも気になる所

ここはサイドメニューを選ぶよりも、お店の看板とも言える「超極太麺」を精一杯味わうべく、麺を大盛り(300g)にてお願いすることに

 

麺の確認にスタッフさんが現れた、開店5分前頃より、徐々にお客さんが来店

ポールポジションを死守する私の後ろに並びだし、気付けば開店前ながら5人の列が完成

 

これら後客が並ぶ度に、中からスタッフさんが現れ、各お客さんに麺の量を事前確認

話には聞いていたものの、相当に茹で時間が長く掛かるという事でしょうか

 

程なくして開店を迎えると、今度は店主さん自ら表に出てきてご挨拶を

誰に頼まれた訳でも無く、勝手に開店前から並んでいるだけだというのに、そんなに頭を下げなくても・・・

と、口にしてしまいそうな程、ご丁寧に迎え入れられるものとなりました

 

先頭を陣取りながら、まずは券売機へ

待ち時間の間に予習は十分済ませていたので、ここで選ぶは迷うこと無く

「特製つけ麺」を選択

 

ミニチャーシュー丼の美しさも気になる所ではありますが、今日は麺を増量してしまったので、こちらは見なかったことに

同じく、そのお隣に並ぶ杏仁豆腐も気になるのですが

(甘いものには興味無いけど、杏仁豆腐はわりと好きw)

こちらもミニチャーシュー同様、今日の所は見なかったことにしましょう。

 

特製つけ麺&大盛り、合計1100円を購入したところで、スタッフさんに誘われながら店内奥へ

お店はカウンター席のみで、約10席でしょうか

 

決して広い作りでは無いものの、ラーメン店としては十分なスペース

椅子の下には荷物置きのカゴ、壁側には洋服掛けも用意されており、丁寧な接客同様、細かな所にも気遣いが行き届いております

 

これら様々な気遣い、その集大成となるのが恐らくつけ麺

オープンから僅か2ヵ月足らずも、すでに行列を作っている人気店が、どんなつけ麺を提供してくれるのか楽しみですね。

懇切丁寧な接客も文句なしながら、極太麺&甘さ感じる濃厚つけ汁の美味さは格別だった!

開店15分前から店先に陣取り、先頭を切って初訪問となった、長男、もんたいちお

事前にも告知があった通り、同店で提供されるつけ麺は超極太麺になることから、茹で時間は15分とのこと

 

麺の茹で上がりをのんびり待っていると、店内のBGMから何やら懐かしい歌が

今から10数年前の記憶が徐々に蘇ってくるこのメロディ

そう、MINMIの「真珠ノ涙」が流れており、思わず耳を傾けつつスマホをいじっていると・・・

 

次曲には、同じくMINMIの「south orange」が

・・・これは・・・ヤバい(汗)

 

真珠ノ涙ならまだしも、south orangeまでが流れてくると、走馬灯の如く過去の記憶がフル回転

MINMIと言うだけでも、酸いも甘いも様々な記憶が詰っているのに、まさかのsouth orangeは特に思い出深き一曲

ここへ更に、アイの実で追い打ちなど掛けられた日には、つけ麺どころじゃ無くなるかも・・・

 

しかし・・・

south orangeに続く次曲は、まさかのリクエスト(?)通り、まさかまさかの「アイの実」が

・・・ダメだ、つけ麺食べる前に涙腺が緩みそう

(周りから見たら、この光景、普通にヤバいヤツだと思うw)

 

このテンションのまま、せっかくのつけ麺を頂いてしまえば、全て塩味にもなり兼ねない

どうか、サマータイムあたりでテンションを持ち替えして欲しい・・・

 

店内を流れるBGMに、さまざまな想いを馳せつつ、この選曲をしたスタッフさん(もしくは店主さん?)

とのセンスの合致に嬉しさ半分、過去を振り返り、理由無く溢れるもの悲しさ半分と、複雑な思いを抱えていたところへ

開店前に15分、入店から10分少々を経過し、ついに「特製つけ麺」が登場となりました

 

超絶濃厚で、そのまま持ち上げられそうなつけ汁

その激しいビジュアルすら霞んでしまう程、説明書きに嘘偽り無い、極太な麺

 

「もんたいちお」では、日替わりの薬味が付いてくるとのことで

この日の薬味には、ネギ&柚子胡椒が添えられております

 

そして、丁寧に仕込まれたことが手に取るように伝わる、豚&鶏チャーシュー

白菜に海苔、味玉と、精鋭が揃い踏みして私の前に登場

 

つい先ほどまでの私は、south orangeからのアイの実コンボでハートブレイクモードに突入・・・

していたものの、その傷心も食欲の前では所詮過去の記憶

濃厚な重低音を響かせるつけ汁と、圧倒的な食べ応えを感じさせる麺を前に、テンションは一気にヒートアップ

 

ではまず、この極濃なつけ汁を一口頂いてみましょう

そのビジュアル通り、ガツンとくる濃厚な豚、魚介のWスープ

魚粉もたっぷり使用されていますが、その割にざらつきが無いというか、スッと入ってくるのが印象的

 

そして、一口目にはガツンとした濃い旨味が押し寄せるものの、後味が驚く程に甘くスッキリ

この甘さの理由がなんなのかは解き明かせないものの、同じ濃厚系のつけ汁を出すお店では味わったことの無い、「もんたいちお」ならではの個性を感じます

 

そのつけ汁を支える屋台骨となるのが、

今、自分が何を食べに来たのか見間違う程、豪快な太さを誇った超・極太麺

茹で時間に15分を要するとの事でしたが、それだけの時間を掛けて茹でているにも関わらず、まだまだ硬さを持ち合わせています

 

麺をそのまま一口頂くと、ワシワシした食感の奥から小麦が贅沢に顔を覗かせてきますね

麺を啜ろうにも、この極太さではなかなか難しい(汗)

しかし、それだけに食感も凄まじく良く、良い意味で浅草開化楼らしくは無いものの、超・個性的な麺となっています。

 

これだけの個性と個性のぶつかり合い、果たしてどんな共存を産み出すのか?

ここでようやく、麺をつけ汁に投入 両者、四つに構え・・・突入!!

 

・・・ウメぇ

 

美味しい、美味い、ウッマ、そのもう一つ先の世界

「ウメぇ」が飛び出す程、これは格別な絡み合いを作り出しています

 

単体では、甘さを感じつつも濃厚過ぎに思えたつけ汁ですが、麺と共に頂くことでベストな濃度に

初手でドカッと重みある旨味を感じさせながら、余韻に残る甘みが実に心地よいのです

そしてつけ汁をたんまりすくい上げる極太麺も、その太さ故に幾度と噛みしめていくことで、更なる旨味を爆発

麺とつけ汁を絡ませるからこそ生まれる「つけ麺」の本懐が強く感じられる一杯となっています

 

麺の器にトッピングされていた、

こちらの白菜

サッと茹でられた白菜となっていますが、特に説明は無かったものの、恐らく箸休めでしょうか

つけ汁がガッツリ濃厚なだけに、アッサリ感を欲しがる人には有り難い存在ですね

(私的には、どうせやるなら・・・で、終始ガツンと濃厚なままの方が好きかも)

 

そしてチャーシューですが、

あっさりした味わいのながら、柔らかさが心地よい鶏チャーシュー

脂は少なめながら、徐々に旨味を感じさえる低温調理の豚チャーシューと、2種がそれぞれ異なるポジションを確立

どちらも濃厚なつけ汁に負けず、しっかりマッチしており、食感の妙と味わいを楽しむことが出来ます

 

これに加え、薬味として提供されるネギ、柚子胡椒

更にはテーブル上にはレモン酢?が置かれており、これらを用いての味変も可能

強すぎるつけ汁だけに、細かな味変が行えるのもまた、最後まで飽きさせずに食べて貰おうとする、作り手の愛情を感じさせます。

 

つけ汁の持つ濃厚な旨味に加え、個性的な甘み

つけ汁をあますことなく絡め取り、その濃厚さにも負けないワシッとした極太麺

個性と個性のぶつかり合いながらも、両者ともに引くこと無く、全力で対峙することで産まれる、超個性的なつけ麺を堪能しました

 

ただ唯一、惜しまれたのは後半

極太に加え300gに麺を増量したこともあってか、つけ汁がだいぶ冷めてしまったこと

 

冷めたつけ汁は温め直して貰う事が出来るそうなんですが、

・気付けば表には行列(長く待たせるのも申し訳無い)

・麺がつけ汁を絡めすぎるので、温めて貰うには申し訳ない量しか残らない

といった状況になってしまい、そのポテンシャルを発揮したまま、終焉を迎えられなかった事でしょうか

 

逆に、麺をデフォの200gに抑えておくことが、このつけ汁を終始MAXのまま頂く、ベストな分量なのかも知れません

この反省を踏まえ、次回は麺200g、サイドメニューにミニチャーシュー丼でオーダーすることを、しっかり覚えておこうと思います。

 

なお、お店の定休日についてですが、ネット上では不定休となっていたものの、今月は火曜日が休みになるとのこと

また、営業時間に関しても、ランチは下記の時間通りながら

夜に関しては、スープ品切れの時点で営業終了との事です

(目安は21:30~22:00だとか)

 

加えて、日曜・祝日は11:00からの遠し営業ながら、120杯が売り切れた時点でお店も終了

今年に入り、今のところは一度として「臨時休業」に出くわしていない私ですが、昨年の私と同じ轍を踏まないためにも、営業時間にはご注意下さい

 

また、麺の茹で時間に15分を要する関係上、お店のキャパに対し、回転があまり良くない点にも注意が必要です

特にこの季節、外待ちが長くなると腰、肩にもダメージが蓄積されますので、暖かい服装で挑むことをお勧めします。

 

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長男、もんたいちお

■ ちょうなん、もんたいちお

■ 住所:千葉県市川市八幡4-4-9 山ビル 1F

■ 営業時間:11:30~14:30 / 18:00~完売まで

■ 定休日:不定休(1月は火曜日とのこと)

 

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