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新千葉駅から徒歩3分、麺屋 てい司゛に再訪 3ヵ月ぶりに頂く鶏だしラーメンが極ウマにレベルアップ!!

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先日、日テレの「every」を見ていた時のこと

「今日の気になる」のコーナーで、今年8月登戸にオープンした「麺屋 てい司゛」を発見

どうやら、飲食の異業種からラーメン店に参入したお店を特集しているコーナーらしく、こちら麺屋 てい司゛は、焼鳥店からのラーメン店参入といった位置づけで紹介されておりました

 

こちらのお店については、オープン初日に訪問したものの、あれ以来未訪問のまま

登戸2丁目、麺屋MASTERPIECE跡にオープンの新店、麺屋 てい司゛に初訪問
8月21日、火曜日 千葉在住のラーメンフリークがこぞって西千葉に向かい、同日に移転&オープンとなった 「自家製手打ち麺 粋や」に喝采の声を送る中 一方、私はというと・・・
2018-08-24 08:09

オープン初日は色々とトラブルもあった様で、私も辛辣な感想が中心となってしまいましたが、あれから3ヵ月

そろそろお店も落ち着き出した頃だろうし、前回頂かなかったラーメンも食べてみたいところ

 

という訳で、everyでの放送を機に、

京成新千葉駅から徒歩5分(JR千葉駅からだと7分ほど)となる

「麺屋 てい司゛」を再訪してみることに

 

お店の前には

ニュースeveryに出演したとの一文もしっかりPR

また、夜にはおつまみメニューも増えたとのこと

開店初日と比べても、だいぶ変化が富んできた様子なので、これはちょっと楽しみです。

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今年8月オープンのラーメン店 麺屋 てい司゛日テレ「every」の放送を機に再訪してみた

という訳で、開店初日以来、約3ヵ月ぶりとなった麺屋 てい司゛への二度目の訪問

前回訪問した際には、

・外気温が35度を越す中、エアコンが故障

・券売機も故障

と、初日にも関わらず、散々なトラブルを抱えておりました

 

また、当初提供されていたラーメンの方も、

この通り、券売機に手書きで書かれた各メニューが陳列

値段設定についても、お試し的な要素が強いのか、なんとも言い難い価格設定となっておりました。

 

が、あれから3ヵ月

現在の麺屋 てい司゛で提供される商品はと言うと、

この通り、同じ券売機とは到底思えないラインナップが陳列

鶏白湯、鶏だしラーメン、鶏魚介つけ麺の3種が軸となっているのは変らないものの、

・鶏白湯 → 〆にリゾットが可能

・鶏だしラーメン → 和え玉が選択可能

などといったお店の「らしさ」を感じさせるメニューの提供が行われております

 

またトッピングにも、運営元が焼鳥店であることを活かした「つくね」が加わっていたり

更には、土地柄を意識してか「お子様ラーメン」が提供されているなど、様々な工夫が加えられております。

 

さて、本日のメインについてですが

前回訪問時に頂いたのは、鶏白湯

なので、今日の所は鶏だしラーメンを頂こうと思って訪問したのですが・・・

券売機右上に飾られた「おいリゾット」が、とにかく私を誘惑してくるのです

 

こちらのリゾットは、鶏白湯を注文した際のみ頼むことが出来る〆ご飯とのこと

前回のイメージでは、そこまで独自性を感じること無かった鶏白湯ではあったものの、リゾットで〆るとあらば話は別

これは是非とも食べてみたい一杯じゃないですか

 

ただ、そうは言いつつも、前回食べていない鶏だしラーメンだって、これを頂かずにどうこう語るのも無粋な話

鶏出汁か白湯か、ボタンを押すか押すまいかを、券売機の前で悩み続けること3分

※ この日は、開店と同時に入店したので、後ろにお客さんがいないことを確認した上で悩んでおります

 

悩みに悩み抜いた末、

・鶏だしチャーシュー

・和え玉

・つくねトッピング

以上3品を選択する事に

※ 購入後に気付いたのですが、鶏だしラーメンには「全部のせ」がありましたw

 

券売機にて購入を済ませると、ホールを担当する女性スタッフさんがテーブル席を案内

1人のお客さんだと、カウンター席へと誘導しがちですが、まだ時間も早く他のお客さんがいないからでしょうか

小さな配慮ではありますが、こういった臨機応変な対応って嬉しいですね。

 

また、テーブル席の方には

こちらのおつまみメニューを発見

200円、400円、500円と3つの価格帯で10数品のおつまみが提供されている様です

ご近所ないしは駅に向かいがてらで、1人チョイ飲みするにはイイ感じの品ばかり

 

私も、実家からならすぐ近くとなるので、チョイ飲みしに立ち寄りたい所ではあるのですが・・・

そもそも、実家に用事が無いんだよなあ…(苦笑)

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鶏白湯(&リゾット)と悩むこと3分、踏ん切り付けた鶏だしラーメンが極ウマだった!!

つい数日前に、日テレ「every」にて特集されていた直後

とあって、多少の混雑を覚悟しつつ、開店のタイミングを狙って訪問した、麺屋 てい司゛

 

・・・ですが、

every内でもメインとは言い難い「今日の気になる」での特集であったからか

 

果てまた、同コーナーで紹介された他の2店が

・雲丹乗っけのラーメン

・天ぷら乗っけのラーメン

と、インパクトが強すぎたのに対し、こちら麺屋 てい司゛が

・焼鳥店からのラーメン店

では、食いつきが弱かったのか

 

なんにしても、TVで特集されたことによる影響で、お客さんが・・・

といった様子は特に感じられず

 

また、私の後にも3組ほどお客さんが来店しておりましたが、どの方も作業着に身を包んでおり

「近所で仕事しているついで」での訪問といった様子

やっぱ、世間のTV離れって顕著に進んでいるんですかね

(それでも私は、everyを始めグルメ特集のチェックは欠かしていません)

 

そんなこんなで、席に着き待つこと5分(早いw)

本日、麺屋 てい司゛で頂く、2度目のラーメンがこちら

チャーシュー鶏だしラーメン(トッピングに手作りつくね)となります

 

まず圧巻ビジュアルとなるのが、バラチャーシュー

初回訪問の際にも、その存在感は光っていましたが、以前は2枚で300円のトッピング

対し、現在はチャーシューの存在感こそ変らないものの、+180円に変更されており、手を出しやすい価格に変更されています

 

チャーシューだけで無く、追加トッピングのつくねにも軽い焼き目が付いており、これらもイイ感じに食欲をそそっています

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が、まずはスープの方から一口

 

鶏だしをベースにカエシが醤油と、見た目通りの組み合わせ・・・

ではあるのですが、クッキリとした鶏の旨味、そこに加わる醤油の甘みとキレが実にバランス良くまとまっています

出汁の旨味に加わる油も、しっかりとしたコクを感じさせており、予想していたラインを一気に超越

そして、要所要所に浮かぶ揚げネギが、スープにキリッとしたアクセントを与えており、これは相当に美味い!!

 

以前頂いたのは鶏白湯だっただけに、比較対象とするのは難しい所ですが、あの時味わった鶏白湯では、こちらの清湯にも、そこまでの期待値はなかったはず

となれば、この3ヶ月間で純粋にスキルアップされたという事でしょうか?

いずれにしても、鶏の旨味をしっかり生かしながら雑味を感じさせず、醤油、油、揚げネギで見事なバランスを摂った高水準なスープに仕上げられています。

 

そして、麺の方ですが

前回の鶏白湯に使用されていた麺とは、明らかに異なる麺が使われていますね

これも、前と同様の山田食品なのかどうか、ちょっと分りませんが…

 

以前はもっと柔らかめな麺でしたが、パツッとした歯ごたえのある麺に変更

ツルッとした喉ごしも良く、スープとの絡みも抜群に変っています。

 

そして、トッピングのチャーシューですが

通常では、各種1枚ずつ

今回はチャーシュー麺をオーダーしたので、炙りが2枚追加されております

 

まずは炙りですが、ホロホロの柔らかさと、焼き目の香ばしさを併せ持った、私好みのチャーシュー

煮汁の旨味をしっかり吸い上げており、ご飯とも合いそうな旨味を蓄えています

一般的には重ために感じるタイプですが(私は好きですが)、後味がスッキリしたスープだからこそ、シツコサは感じさせません

 

そして、チャーシューはもう一種類

先ほどの炙りに比べると、アッサリ仕上がりとなるものの、柔らかさは健在

ただ、チャーシューを2種盛るからこそ、てっきり鶏チャーシューで来るのかと思っただけに、両者とも豚となる裏には、なにか戦略的な意図があるのでしょうか?

まあ2種類で異なる食感が味わえるのは面白いのですが、ちょっと気になる所ではあります。

 

そして、忘れてはいけないのが

追加トッピングで加えた、こちらのつくね

焼き鳥屋さんが営むラーメン店ですから、このつくねこそ本業の作り出す品

柔らかく食感の良い鶏挽き肉に、紫蘇が加えられており、風味も良くスープとの相性も良好

こちらもチャーシュー同様、軽く炙られているのですが、個人的にはもうちょい焦げ目を付けた方が香ばしさが増すかな、とも感じました。

 

そんなこんなで、スープの美味さが格段にレベルアップした事から、一瞬のうちに完食

ただし、この日は和え玉を注文していますので、スープを残しながら、和え玉をオーダー

 

注文から2分ほどで提供された、麺屋 てい司゛の和え玉がこちらになります

短時間で茹で、提供する為に、こちらの麺は博多豚骨を思わせる細麺

タレと魚粉が振りかけられているので、このまま混ぜて食べてもOKとのこと

※ ちなみに、器は予想以上にアツアツなので、触る際には要注意!

 

まずはそのまま頂いてみると、固めのパツッとした麺からは小麦の旨味もしっかり

絡むタレからは、魚粉の味わいがしっかり感じられる仕上がりとなっています

ただ、タレが少ないのか、私の混ぜ合わせが甘かったのか、和え玉単体で頂くには、ちょっと味付けが控えめに感じます

と言うより、スープがあれだけ美味くなっているのだから、スープと合わせない事には勿体ない

 

という訳で、2口程頂いたところで、スープに投下

和え玉あらため、替え玉状態で2杯目を頂くものとなるのですが・・・

先ほどまで、鶏の旨味が全力で突き抜けていたところに、魚粉が加わることで風味が変化

これは好みの問題とも言えますが、私的には最初の全力鶏Verが好きだっただけに、魚粉との合わせ技はちょっと残念。

 

また、和え玉提供までに時間が空いてしまったこともあり

(無我夢中で食べていたので、注文が遅くなってしまったのですが)

スープが冷めてしまったことも、味を損ねてしまった一因でしょうか

この辺はバランスが難しい所ではありますが、和え玉までを美味しく食べられる、そんな一工夫があれば完璧ですね。

 

加えて、スープが秀逸に仕上がっていたからこそ、気になってしまったのがメンマと海苔

メンマは味付けが濃すぎてしまい、スープとのバランスが正直、今ひとつに

また、海苔については盛ったタイミングか、盛り付け箇所が悪かったのか、器にこびり付いて剥がれなくなっていたのが残念です

 

どちらも、普通にラーメンを食べている分には、気になるほどのものではありません

が、スープが格段にレベルアップし際立ってしまったからこそ、その他トッピングや和え玉が勿体なく感じてしまうのでしょう

これらの細かな部分にまで目が行き届くようになれば、ご近所のお客さんだけに収まらない人気店になってしまうのでは?

そう思わせるだけのポテンシャルを感じた一杯でした。

 

過去二軒がどちらも早々に退店した立地だけに、ラーメン店が営業するには鬼門とも言われる地

ですが、前回訪問した際とは全く違う、麺屋 てい司゛の「らしさ」が存分に味わうことが出来ました

こうなった以上、近いうちに鶏白湯、そして〆の「おいリゾット」までも、しっかり堪能させて頂こうと思います。

 

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麺屋 てい司゛

■ めんや ていじ

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸2-3-15 川村ビル1F

■ 営業時間:11:30~14:00  / 17:30~22:00

■ 定休日:日曜日

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