スポンサードリンク

八千代中央の房総豚骨ラーメン こてメン堂 サービス溢れるランチセットは、満腹必至な大ボリューム!

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket

午前中からのジム帰り、その足にて本千葉~千葉中央方面でランチを食べようと予定していた所

突如、勝田台にある事務所まで足を運ばねばならない面倒が生じ、車を北上

 

散々に腹を空かせること30分、ようやく勝田台方面まで着いた所でランチを画策し、長らくブクマしていながら未訪問であったお店からチョイス

勝田台から、更に車を走らせること5分

八千代警察のすぐお隣となる、

房総豚骨ラーメン こてメン堂にて、本日のランチを頂いてみます。

スポンサーリンク

東葉高速八千代中央駅から徒歩10分 八千代警察お隣のラーメン店、房総豚骨ラーメン こてメン堂

東葉高速鉄道の八千代中央駅から、徒歩10分

同、村上駅からもほぼ同じ距離となる、八千代警察のすぐ並びにお店を構える、房総豚骨ラーメン こてメン堂

 

駅から微妙に距離のある立地に加え、以前は確か・・・

そう、ミスドがあった場所となり、そのお隣には今も昔も変わらないうどん専門店、味の民芸が

 

味の民芸と共用で駐車場を所有していることもあり、車を停めるスペースは数十台を確保

しかし、それでいながら私が到着した12時少し前には、ほぼ全スペースが埋まっているほどの混雑ぶり

オープンから8年ほど経つお店に、今更初訪問しておいてナンですが、かなり大盛況な様子が伺えます。

 

ひとまず、空いたスペースを見つけて店内へ

中に入ると、まず飛び込んできたのが

こちらの駄菓子コーナー

そのお隣には、座敷席が用意されており、どうやらお子さん連れでの訪問だと、帰りにこちらの駄菓子をプレゼントしているのだとか

教育環境が良いことでも評判の良い八千代中央エリアのお店とあって、ファミリー層へのアプローチも欠かしていない様です。

 

とまあ、1人で訪れた中年にプレゼントされる駄菓子は無い様なので、おとなしくカウンター席へ

初訪問のお店という事で、まずはメニューの吟味から

まず飛び込んでくるのは、店名にも記載されている「房総豚骨」なるラーメン

当然、そんなブランドは存在しないので、同店が独自に開発した豚骨スープ=房総豚骨を名乗っているものと推測されます

 

そういえばここのお店って「千葉拉麺通信」がプロデュースしているお店でしたっけね

メニューを良く見ると、房総豚骨だけに留まらず、勝浦タンタンメンも提供とのこと

また、アッサリ系とされる醤油ラーメンがあったり、つけ麺があったり

 

更には、極太爆盛麺なる、いわゆるG系を彷彿させるラーメンも

ちなみに、同ラーメンについては、浅草開化楼の極太麺を使用とのこと

 

新規での契約が難しいとされる浅草開化楼、その麺を導入できているというのは、なかなかの実力店であることが伺えます

加えて、房総豚骨をウリにしつつもアッサリからつけ麺まで手広くアプローチ

一見すると、ファミレスの様な大手資本系をうかがわせるメニュー揃いながら、ラーメン好きからファミリー層までを一挙に満足させそうな構成は、さすが「千葉拉麺通信」だから成せるプロデュース力といったところでしょうか。

 

上記ラーメンメニューだけでも、心揺さぶられる品が多数ある中、

こちらには、ご飯モノのメニューも掲載

これもまた、どこかで見たような鉄板スタイルのご飯となりますが、これはこれで美味そう

その下には、お子様セットも用意されていますが、こちらはラーメンでは無く、普通にご飯&おかずのスタイル

お子様ラーメンについては、別途メニューにあった220円の品のみとなる様です

 

更に注目すべきは、そのお隣

11時~16時までのランチ帯限定で提供される、お得なセットメニュー

 

同セットでは、メインとなるラーメンを

・房総豚骨こてメン

・房総豚骨塩こてメン

・勝浦タンタンこてメン

・背脂醤油ラーメン

以上4品から1つチョイスし、これに全20種もあるご飯モノ、おかずの中から1品をセット、それでお値段880円とのこと

 

この選べるご飯モノ、おかずのラインナップが実に豊富な上、メインとなるラーメンも4種から選択が可能

この日がジム帰りであったことから、空腹警報が留まることを知らない大騒ぎとあって、当初は爆盛メニューに揺れ動いていたものの、このお得なセットを前にするなら、通常サイズのラーメンでもこの空腹を満たす予感が漂い始めました。

 

とは言え、このセットメニューもメイン4種×セットメニュー20種で、合計80通りの組み合わせが存在

無限とも思える可能性の広がりを前に面食らうも、ここは初訪問らしくお店の看板メニューを選択

「房総豚骨こてメン」と「豚から丼」のセットをオーダーするものとなりました。

スポンサーリンク

ランチ限定セットメニューは、ラーメン+選べるセット 更には替え玉も無料の大ボリューム!

お昼を迎え、混雑にざわつく店内にて、なんとか店員さんを呼び止め、注文に成功

かなり広い店内ながら、ホールを担当しているのは1名のみらしく、繁忙帯を切り盛りするには、相当なスキルが求められそうです。

 

そんな様子を眺めながら、私はお店の口上書きに目を向けてみる事に

房総豚骨を名乗るからには、何かしらの房総らしさがあるもの

と思い、その房総愛を知るべく目を向けてみたのですが、スープに使用しているのは茨城産のゲンコツと鶏ガラ

麺の方は、細麺を博多から、そして縮れ麺は京都、太麺については浅草開化楼となっており、今のところ房総要素は見当たらず

スポンサーリンク

 

・・・ん、細麺と縮れ麺??

二種類のメンがあるという事でしょうか?

ここで気になり、再度メニューに目を向けてみると・・・

 

あったw

房総豚骨こてメンは、細麺と縮れ麺から選べるとの事

って、そんなの聞かれなかったけど、この場合はどちらが用意されるのでしょうか?

 

まあいいか、最悪替え玉の際に、もう一方を頼めば良いし

そんな事を想定しつつ、待つこと5分少々

一足お先にテーブルへ運ばれてきたのが、

こちら、房総豚骨こてメンとなります。

 

トッピングをこよなく愛する私が注文する麺としては、いさささ煌びやかさに欠けるデフォのスタイル

海苔二枚にもやし、小口ネギにチャーシュー2枚、と博多豚骨を思わせるシンプル設計となっております

ちなみに、麺の方は特に質問されずの注文でしたが、細麺にて提供されました。

 

こちらに早速レンゲを運ぼう・・・としたそのタイミングで

こちら、セットメニューとなる豚から丼が到着

豚の唐揚げ=パイコーがご飯の上に鎮座し、その下にはキャベツ、そしてマヨネーズ

カロリーの塊ではあるものの、散々ジムでカロリーを絞り落としてきた今の私にとっては、なんてことない一杯ですね。

 

という訳で気を取り直し、まずはスープから

外観からは、博多風の濃厚豚骨を彷彿させるも、ここ八千代とあってか、かなりライトな飲み口

豚骨らしい臭さも感じず、某博多ラーメンチェーン店を彷彿とさせる、飲み口良く万人受けする豚骨ラーメンとなっております

 

カエシも強すぎず、鶏油も控えめ

豚の強い出汁感はないものの、甘みがしっかり出ており、飲み飽きを感じない反面、替え玉時にはちょっと薄さを感じそうにも思います。

 

続いて麺の方ですが、豚骨ラーメン店的な麺の固さに関する選定は無く(そもそも麺の種類も聞かれていないので)、やや固めの茹で加減

小麦の味わいを感じる麺ではありますが、個人的にはもうちょい固めである方が好きなだけに、麺の茹で加減についても選択出来ると嬉しく思います。

 

続いてはサイドメニューの豚から丼ですが、まあこれは見たまんま(笑)

カリッと揚がったパーコーそしてご飯、この組み合わせに外れは存在しません

ただ、衣の味付けが薄めに感じてしまい、ラーメンへのトッピングならともかく、ご飯と共に頂くなら、もう少し濃口の方がマッチする気がします

まあ、お隣にはラーメンのスープもある訳なので、これらとの組み合わせで独自の味付け、濃さを作り出すことは可能ですしね

それならデフォは、敢えての薄味設計にしておく方が、八千代市民が塩分過多となる心配を取り除けそうに思います。

 

そうこうしながら、気付けばラーメンを完食

ご飯は若干残っているものの、お腹に相談してみた所、まだまだイケるとの返事が

 

となればもちろん、

「替え玉、お願いします!!」とのコールに。

 

で、この替え玉にて、先ほどとは異なる「縮れ麺」をオーダーしようと思ったものの、どうやら替え玉は細麺限定とのことw

だったら、最初の注文時に、細麺or縮れ麺を尋ねてくれれば良いのに・・・

ま、これだけ忙しそうにしている昼時とあらば、これ位の無念は受け入れましょう。

 

という訳で突入した、替え玉による2杯目

ここで目を向けるべき先がこちら、

博多系豚骨ではお馴染み、豊富な卓上調味料の数々となります。

辛子高菜に紅生姜、おろしニンニクに豆板醤

良く見ると、替え玉用のタレも用意されているので、これら一式を駆使して、二杯目はより博多ライクな豚骨に仕上げていきます

 

これら卓上調味料の合わせ技により、産み出された2杯目がこちら

スープこそ少なめながら、たっぷりの高菜に彩られた、博多風房総豚骨こてメンの完成となります。

 

一杯目同様、麺はこれより気持ち固めだったら嬉しいところですが、ニンニク&豆板醤でパンチの加わったスープ

そこに酸味と甘みを与える紅生姜、そしてトッピングにもなりつつ、全体を締める辛みも与える高菜の組み合わせは、正に博多豚骨そのもの

 

一杯目に加えて、豚から丼までをも頂き、その上での替え玉ということで、ジム帰りの私であってもさすがに満腹に到達

これだけのボリュームを誇りながら、ランチ限定とは言え880円という価格は素晴らしいの一言に尽きます

 

ただ、終始感じたのは「で、どこに房総が・・・?」との疑問

まあ、九州系豚骨をマイルドにし、万人受けするライトな仕上がり=房総風といわれれば、そうなのかも知れません(笑)

あとは、せっかく細麺と縮れ麺の2種が選べる以上、両者を食べ比べてみたかったこと位でしょうか。

 

そうは言いつつも、次は勝タンないしは極太爆盛麺を食べてみたくもなる、魅力とサービスに溢れるお店の初訪問となりました。

 

■■ ブログランキングへの登録、始めました ■■

今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリック頂けますと嬉しいです。

頂いたクリックを励みに、新しいお店探索に邁進させて頂きます☆

 

房総豚骨ラーメン こてメン堂

■ ぼうそうとんこつらーめん こてめんどう

■ 住所:千葉県八千代市萱田町730-1

■ 営業時間:11:00-22:00

■ 定休日:無休

スポンサーリンク

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。