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佐倉市臼井「らー麺つけ麺 おぐり」 濃厚な旨味にジワる辛味、チリトマトフロマージュを食べてみた

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毎日の日課であると共に、暇つぶしのお供

そして、お酒のパートナーでもある、Twitterのタイムラインを眺めていると、そこに衝撃の一杯を発見

今から3ヵ月程前にも一度、Twitter上で見つけた

佐倉市臼井のラーメン店「らー麺つけ麺 おぐり」の期間限定となるラーメンの投稿となります。

 

前回この投稿を見つけた際も、急ぎ車を走らせ、おぐりまで向かったものの、限定期間は終了しており、無念の敗退

しかし、今回は「24日 月曜まで」との期間延長をしっかり確認済み

後は、スタッフさんの急な体調不良等で臨時休業にならないことのみを祈り、向かう先は佐倉市臼井

 

水道道路沿いにある、こちら

「らー麺つけ麺 おぐり」に、3ヵ月ぶり3度目の訪問となりました。

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佐倉市臼井のらー麺つけ麺 おぐりへ、限定メニュー目指して3ヵ月ぶり訪問

本日のランチを頂くべく訪問した、らー麺つけ麺 おぐり

こちらのお店の特徴となるのは、馬好き(?)なスタッフさん達がお届けする

旨辛あらため、「馬辛」なラーメンたちとなります

 

かなり小刻みに辛さの調節が可能となるこちらのラーメンですが、その火力は千葉県内でも指折りとなる相当なもの

激辛系をわりと得意とする私を以て、ここの辛さを美味しく頂けるレベルは「普通」がベスト

その上に、大辛~激辛~スーパーおぐりとランクアップしていくものとなるので、

「我こそは辛党」を自負する方にとっては、思う存分楽しめる、旨辛あらため馬辛なラーメンが勢揃いしております。

※ 馬辛らーめんについてはこちらを参照

佐倉市臼井のラーメン店 らー麺つけ麺 おぐり 旨でなく【馬】な馬辛らーめん
少し前よりTwitterで頻繁に見かけ、気になっていたお店。 そちらは、佐倉市臼井の水道道路沿いにあるラーメン店で、以前は「花さかじいさん」があったテナントに2年程前よりオー
2018-03-11 08:09

 

と、券売機に目をやると、前回の訪問時には無かった(気がする)はずの、台湾まぜそばを発見

まぜそば好きとして、これは是非とも味わいたいひと品になるのですが、今日の所は限定メニュー狙い

数多くのメニューが並ぶ券売機より、下から2段目に「限定」の文字を発見

3つのボタンがありますが、点灯しているのは1つ

恐らくこれが、今回の限定メニューとなる「チリトマトフロマージュ」ということでしょう。

 

早速限定を購入しつつ、ついでに気になってしまった「チャーシュー飯」も合わせて注文し、席の方へ

さて、ここ「らー麺つけ麺 おぐり」は、数多くの飲食店情報が並ぶ私のTwitterタイムライン上でも、なにかと目にする機会が多いお店

それこそが、おぐりに隠されたもう一つの人気の理由、

「神がかった接客」となるのだとか。

 

・・・なるのだとか、と

微妙に濁して説明させて頂いたのも、同店には「神がかった接客」を一任しているスタッフさん(お姉さん)がおり、彼女が手がける接客並びに、Twitter上に投稿されるお店の様子(とにかく、ワキャワキャしてるw)が、おぐり人気を支える、もう一つの顔となるのです

 

いや、正確には「なるらしい」というのが私の見解なのです

というのも、前述した通り、私がおぐりを訪問するのは、これが3回目

しかし、過去2回の訪問で未だ「神接客」を手がけていると噂されるお姉さんには、一度も遭遇しておらずw

 

当然ながら、この日も噂のスタッフさんはおらず、3度目の正直も達成ならず

私の中で、噂のお姉さんはTwitter上にしか存在しない、幻の人物(多分、ユニコーンとかペガサス、ツチノコと同カテゴリー)のままなのです。

 

ちなみに、テーブル上に置かれたこちらのメニュー達

これらに記載された、お店で提供される品々の魅力を伝える様々なコピーも、噂される「神接客」の片鱗と予測

幻のツチノコ・・・じゃなくて、神接客の担い手が残したと思われるメニューを眺め創造しつつ、注文の品の到着を待つことに。

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濃厚チーズに絡みつくトマトの酸味とチリの辛味が病みつきになる、チリトマトフロマージュ

食券を渡し、席に着いて待つこと10分弱

まず先に配膳されたのがこちら、

9月の連休(~24日まで)限定として提供された

「チリトマトフロマージュ」となります。

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チリとトマト、2色の紅に染まったスープ、その中央を彩りとろけるチーズ

その上に添えられた、バジルの緑と、マルゲリータやイタリア国旗のトリコローレを彷彿とさせる、なんとも美しい色合いです

 

しかしどうせ、この美しさの裏には、時限式に爆発する辛味が常駐しているんだろうなあ

早速スープから頂いてみますと・・・

 

はい、やっぱ来た!

一口目には、口当たり良いトマトの酸味を感じるものの、その下からジワジワ上がってくるチリの辛味

辛さの度合いとしては、まず大人しめに感じるのですが、スープがチーズをたっぷり纏っていることにより、自分が思っている以上のスープが口へと運ばれるのです

 

「そんなつもりじゃ無いんだから!!」

と、言い訳しようにも聞く耳など持っておらず、スープに麺に、トッピングにと絡んでくるチーズ

濃厚な旨味と塩気があり、間違いなくこのラーメンの決め手となっているのはチーズながら、どこまでも付きまとってきて、辛さ共々を口の中へと運んでくるのです

 

しかし、トマトの持つグルタニン酸が、様々なイノシン酸と結合し産み出す旨味の相乗効果はさすがの一言

数あるトマトラーメンの中でも、パンチの効き具合と重層的な旨味の引き出し具合は、かなりのハイレベルじゃないでしょうか。

 

そうこうしながら頂くラーメンに、遅れて現れたのが、こちらのチャーシュー飯

そして、何故かの追い飯(焦)

 

どうやら、こちらの「チリトマトフロマージュ」

〆に追い飯を入れて、リゾット風に仕上げる食べ方が出来るとのこと。

 

・・・だったらそれ、最初に言ってよ(涙)

勢いつき過ぎて、チャーシュー飯頼んじゃったじゃんw

 

加えて、ここおぐりの麺は、デフォでも200g or 300gと大ボリューム

過去の体験から、サイドメニューを頼むなら麺は150gに減らして貰おう

と学んでいたのに、それをせず今日も普通に200gを注文してしまった矢先に、まさかの追い飯降臨w

 

200gの大量フロマージュ、そしてチャーシュー飯、更には追い飯

まるで炭水化物のテーマパークの如く、揃い踏みとなった品々を前に、私が採った行動は・・・

 

 

奥義、ベルトの穴を、一個緩める!!

3ヶ月に渡るジム通いの末、少しずつ戻ってきた過去の食欲を駆使しつつ、ベルトの穴を緩めるという禁じ手までをも解放することに。

 

ちなみに、こちらのチャーシュー飯ですが、これ想像以上に只者じゃありません

ただチャーシューを乗せただけのご飯を想像したものの、その奥からはたっぷりの花椒が到来!

これがチャーシューの甘辛さに加わることで、本格中華の乗っけ丼を思わせる、深い味わいが得られます。

ホロホロにほどける肉の柔らかさと、ご飯の相性も抜群で、麺の量を減らしてでも、わざわざ頼む価値ある一品でした。

 

チリトマトフロマージュの〆ご飯は、私が語る必要もない程、見れば誰でも分かる通りの旨さ

トマトにチーズ、獣骨スープとチリの辛味が合わさり、そこにご飯を入れるのだから、こんなの食べる前から美味いに決まってる!!

 

・・・しかし、200gの麺にチャーシュー飯

更には、とろとろしたチーズにすくい上げられ、いつ何時もスープを運んでくる合わせ技に、さすがに限界が到来

なんとか完食には至ったものの、このハイボリュームを前にして、入店前よりウエストを5㎝増やし、お店を後にするものとなりました。

 

という訳で、とにかくハイカロリー&ハイボリュームながら、計算された旨味の相乗効果を味わった、今回のおぐり巡業

注文時に「麺を150gに減らす」というルールを忘れ、デフォのまま挑んだ結果、後半戦は痺れる戦いを繰り広げるものとなりましたが、その美味しさはさすがでした。

 

ただ、全ての具材が一面に広がっていることや、チーズがとにかく多い事などで、旨味のバランスがワンパターンになりがちな部分を少なからず..

全ての旨味が最初から前面に並ぶのでは無く、段階を増すことに辛味や旨味の掛け合いがステップアップ出来れば、食べ進める中で味変が起き、飽きも感じない様に思います。

最終的に全ての旨味が混ざり合い、完成を迎えたスープをリゾットで〆る、そんな構成であれば、終始楽しめそうです。

 

次に頂くは台湾まぜそばか、未だ頂いていない塩or醤油か…なんにしても、次回の訪問が待ち遠しいお店です

たださすがに、この日ばかりは限界まで食べた…(苦)

 

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らー麺 つけ麺 おぐり

■ らーめんつけめんおぐり

■ 住所:千葉県佐倉市王子台3-26-12 タカタビル 1F

■ 営業時間:11:00~25:00

■ 定休日:無休

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