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千葉中央、台湾料理 天天の台湾ラーメン&半チャーハンセット そして、念願の麻婆茄子にも遭遇!

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千葉中央にオープンした新店

「kitchen&wine Bacchus(バッカス)」でランチを頂いた帰り道

千葉中央の新店、kitchen&wine Bacchus(バッカス) オシャレな店内で頂く、ボリューム抜群なオムライス
前回、オムライスをランチに頂くべく向かった千葉中央の新店 しかし、その途中に仕掛けられたスパイスの罠にハマり、まさかの予定変更でカレーを頂く結果に この日は、前回のリベンジ
2018-09-24 07:17

 

同店からきぼーる側に信号を渡り、駐車場へ向かうついでに、裏路地にある台湾料理のお店「天天」の前を通ってみると、

そこにはなんと、幾重にも検索を重ね探したものの見つからなかった

「麻婆茄子」の文字が・・・

しかも、ここ天天では麻婆茄子が、ちょっとお得なランチの定食として提供されているとの事

 

この情報を知ったウチの奥様

(麻婆茄子を求めていたのは私では無く、ウチのカミさんの方です)

長らく麻婆茄子を探し求めるものの、どれも今ひとつ納得のいかない不発続きで、フラストレーションが溜まり続けるばかり

 

そんな矢先に見つけた「麻婆茄子定食」とあっては、居ても立ってもいられず

(私じゃ無くって、かみさんが)

翌日のランチにて早速、天天へ向かうものとなりました。

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自家製手打ち麺と点心が名物 千葉中央裏路地の台湾料理専門店、天天

千葉中央から徒歩5分、葭川公園駅からも3分少々に位置する、台湾料理天天

表通りに面していない裏路地にお店を構えているものの、昼時には店内が埋まる程のお客さんがひしめく、人気店となります。

(前日、バッカスの帰り道に覗いた際は、昼時の中華料理店らしい大賑わいを見せておりました)

 

そんな盛況ぶりを目の当たりにしていたので、この日のランチは余裕を持ち、開店直後となる11時にお店へ

お客さんの大半が、近隣のオフィス街で働く方達となるため、さすがの人気店とは言え、店内には嵐の前の静けさが漂っています

前述した通り、ここ天天は台湾料理をメインとする中華料理店

台湾料理と言えば外せないのは、小籠包を筆頭とした点心

そして、ここ天天のもう一つの名物とされているのが、ラーメンは勿論、焼きそばにまで使用されている自家製麺となります。

 

とは言え、やはり中華料理店の大きな特徴となるのが、

この通り、メニュー表に所狭しと並ぶ、品数の多さ

ご飯類だけでも10種以上、麺類も15品を超えるメニューが提供されております

 

そして、麺類・ご飯だけに留まらず、

台湾料理の看板メニューである点心を始め、中華粥も提供されているとの事

定番から珍しさを感じるものまで、目が行き届かない程の品数を取り揃えております

 

上記のグランドメニューを眺めていると、お店の女性スタッフさんから

「こちらのメニュー、今のウチなら注文受けられますよ」

との一言が。

 

先般目にした様に、ランチの繁忙帯ともなれば、とにかくお客さんが溢れかえる人気店

同時間帯には、ランチ限定メニューしか原則、受け付けていない様子ですが、この日の訪問時間が早かったことから、グランドメニューで提供されている品も注文できるとの話でした。

 

後に、別の女性との会話が耳に入った際に分ったのですが、先ほどの女性が、ここ天天の「ママさん」とのこと

せっかくママさんから頂いた助言なので、この機会にグランドメニューから注文しようか、とも思ったのですが、

ランチメニューとして提供されている全6品、そのお値段はなんと720円という安さ

しかもそこには、点心と並ぶ天天の名物(だと勝手に思っている)、手打ち麺をを使用したラーメン&台湾ラーメンも提供されている様です

 

まあ、一般に知られる台湾ラーメンの発祥は名古屋であり、台湾由来でないのは周知の事実

とは言え、せっかく手打ち麺をウリにしているお店で、しかも台湾料理の専門店

そんなお店が提供する「台湾ラーメン」を食べずに講釈をたれるとあっては、

「ドラゴンボール」の存在・役割を知らず、ドラゴンボール超へ夢中になる我が子と変わりません。

(聞く所によると、最近の子は「ドラゴンボール」が「玉」であることすら、知らないらしいです)

 

という訳で、私のオーダーは「台湾ラーメン&半チャーハンセット」

そして、カミさんは当然の如く「麻婆茄子セット」をオーダーする事に

 

加えて、せっかくの台湾料理

点心のひとつも味わっておこうという訳で、小籠包をオーダーしようとした所、再びママさんから助言が

「ウチの小籠包頼むんだったら、水餃子の方がお勧めだよ」

 

・・・あ、そうなんですか?(笑)

これをどう、受け止めて良いものか分らないものの、そこまで言うなら・・・

という事で、水餃子も合わせてオーダーする事に。

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千葉でついに見つけた、麻婆茄子定食 台湾ラーメン&半チャーハンも食べてみた

注文を終えると同時に、厨房の中からは一気に油のハネる音が飛び交い、店内へと広がっていきます

その厨房から、カウンターを挟んだ反対側では、先ほどのママさんが別の女性(お店のスタッフさん?)と談笑

「まゆ毛をどう描くか」を議題に、2人して意見を交わし合い、多いに盛り上がりを見せております。

 

一方その頃、厨房内では店主さんが複数作業を同時にこなし、目一杯鍋を振っていますが、店内の作業は完全に分業されている様子

この広い店内が、昼時には満席になるというのに、1人で厨房を切り盛りしているのであれば、メニューを厳選するのも仕方ない話ですね。

 

そんな様子を眺めながら、待つこと5分

まず先に配膳されたのは、カミさんのオーダーとなる

麻婆茄子定食となります

 

重ねて収納しづらそうなデザインながら、大ぶりなお皿の中に、所狭しと茄子が詰まっております

そして、野球部サイズの白米、そこに加えて・・・小鉢に盛られた麻婆豆腐(笑)

これまでにも様々な中華料理店を食べ歩いてきましたが、麻婆茄子に追い麻婆豆腐を合わせてきたのは、ここ天天が初やも知れません。

 

いずれにせよ、720円で頂く定食とは思えない、大ボリュームに圧倒されつつ、遅れること3分

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今度は、私のオーダーした、

台湾ラーメン&半炒飯セットの到着となりました。

 

台湾ラーメン・・・その定義があるのか否か、ハッキリしたことは分りません

が、見た感じでは透き通った清湯スープに塩ダレベースでしょうか?

いわゆる台湾=辛い のイメージを与える赤みは無く、かなり大人しそうな色合いをしています

 

いやしかし、台湾を名乗る限りはどこかしらに、辛味が潜んでいる可能性も捨てきれません

無色透明な顔をしながら、実はすこぶる攻撃的な、コーレーグースーみたいな調味料だって存在するのです。

 

どんなカウンターにも対応すべく、気を引き締めながらスープから頂いてみると

・・・普通に、淡麗w しかもかなり。

 

鶏ガラと思われるスープに野菜の旨味を感じますが、淡い甘みと塩味のあっさりしたスープ。

しつこさが無く、飲み進めても飽きを感じることが無い反面、淡泊にも感じるし、塩味も薄く感じます。

 

スープにそれらしい味わいが無いとするなら、中央に鎮座する肉味噌(と、呼ぶには味噌感が薄いですが)にこそ、台湾らしさを期待したいところ

続いては、この挽き肉をスープ全体に広げた上で、もう一口

 

先ほどより若干、ピリッとした辛味は感じますが、辛いと呼ぶには申し訳無いほどの味わいです

肉の下には若干のニラが隠れていますが、これもごく少量

その他、味わいを変えそうな具材も見当たらないことから、この時点を以て「台湾ラーメン」となりそうです。

 

うーん、想像を遥かに上回り「台湾感」を感じさせない台湾ラーメン

では、こちらの麺の方はどんなもんかとなると、

ツルッとした喉ごしに粗めのウェーブ

食感が良く、この手の中華料理店で頂く麺としては美味しい方だと思いますが、果たして手打ちかどうかとなると・・・

 

うーん、どうなんでしょう?

見た目上は既製品に見えるものの、店内アチコチに「手打ち麺」と書かれており、それを正面切って否定出来るだけの材料も私にはありませんし。

 

しいて挙げるとすれば、ここ最近口にしている手打ちの麺と言えば、西千葉の某人気店

そして、東寺山にある某牛肉麺のお店となるのですが

それらと同じ様な驚きや感動を覚える麺かと言えば、残念ながら、それほどの資質は感じられません

 

とは言え、手打ち麺と一口に言っても、作り手の技量や材料、様々な要素があるでしょうし

全てが等しく美味しいとも決めつけられない以上、これが手打ちか否か、私には断定できません

 

ただ、ひとつだけ間違いなく言える事実は「まあまあ、普通の麺」ということになります。

 

妙にモヤモヤばかりが残った台湾ラーメンでしたが、ここで気を取り直しチャーハンの方へ

定食のご飯と比べると、半チャーハンという表現通り小ぶりですが、麺もセットであることを考えれば、十分なサイズ

ではこちらも、頂いてみますと・・・

 

火加減やお米のパラパラ具合共に、技術面には満足出来るのですが

なんだろうなあ、この違和感

これもやはり・・・味付けが薄い、としか言いようがありません。

 

味付けの濃淡は、好みや日頃の食生活に左右される部分が大きいので、一概にどうとは言いづらいのですが

やはり、私の好む味と比較すると、どれも薄く感じてしまいます。

 

ラーメンに炒飯、両者を食べくらべている頃に、遅れて現れたのが

こちらの水餃子となります。

提供時にママさんより

「ウチの水餃子は下味がシッカリしてるし、もち豚を使ってるの

もち豚本来の味わいが美味しいから、何も付けないで小籠包みたいに食べてみて」

とのアドバイスが。

 

先ほどまで口にしてきた全品通じて「薄い」と感じていた所に

今度は何も付けなくても美味しいとされる水餃子・・・にわかに信じがたい(苦笑)

まあ、今日の所は郷に入って・・・という訳で頂いてみると

ツルッとしてモチモチの皮はなかなか

そしてその奥から飛び出てくる餡と肉汁

うん、確かに肉本来の味わいが感じられる品ではあります

 

が・・・、やっぱ味は薄い(笑)

何も付けず食べられない事は無いものの、醤油やラー油を漬けたVerと比較した際

どちらに軍配が上がるのか、といえば・・・後者でしょう

 

全体を通じて味付けの薄さは感じたものの、体への配慮を考えれば、十分許容できる薄さとも言えます

ただここは、中華料理店であって、しかも台湾料理を掲げているお店

これら2点に期待を寄せて訪問、口にしてみたら・・・と考えたら、やはり薄味に感じる事は否めません。

 

手打ち麺の問題はさておき、やはり味付けについて気になってしまい、帰り際にかみさんにも確認した所

「麻婆茄子も薄味だった」とのこと

やっぱそうだよなあ、薄いんだよなあ

 

とは言え、この日頂いたランチは、どちらも720円

それでありながら、ボリュームは十分な上に、麻婆茄子に至っては麻婆豆腐付き(笑)

これだけの品数、ボリュームが味わえるお店であるなら、納得できる部分はあります。

なにより、濃すぎて食べられないのと違い、薄い分には調節も利く訳ですしね。

 

ただ、想像していた麻婆茄子には及ばなかったことから、今後も麻婆茄子を求める、果てなき旅は続くモノとなりそうです。。。

 

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台湾料理 天天

■ たいわんりょうり てんてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央4-3-2

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:日曜・祝日

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