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中央区道場南の麺食堂 関東家が大幅メニュー増! 新商品「濃厚とんこつラーメン」を食べてみた

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千葉の食べ歩きに際し、情報収集の一環として利用しているTwitterですが、少し前にこちらのタイムラインを見ていると

この様な投稿を発見

 

ちなみに、この投稿をされた「麺食堂 関東家」というお店は、昨年の夏に千葉市中央区道場南(県知事公舎のある交差点近く)へオープンしたお店

元々は、五十番というラーメン店が長らく営業していたテナントとなるのですが、同店の跡地に開店しております

新規オープンした直後に、私も1度訪問済みではあるのですが、当時は鶏ベースのスープのみで、今回のツイートで見た豚骨は当時は無し

道場南 県知事公舎前に新規オープン 麺食堂 関東家に初訪問

 

恐らく、新たな戦略として豚骨ラーメンをスタートしたものと見られるので、そちらを目当てに

約1年ぶり、麺食堂 関東家へ再訪を決行してみました。

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鶏白湯を筆頭に、ラインナップ増加中の麺食堂 関東家 日替わりランチも好評のひと品?

新規オープンから約1年、それと同じく1年ぶりの再訪となった関東家

この日の入店時刻は、開店直後となる11:30を少し回った所となりますが、まだ先客は無し

 

店内に入ると、店主さんに笑顔で出迎えて頂き

「お好きな席にどうぞ~」

と声を掛けられながら、カウンター席へ。

 

一応、今日の目当ては新作となる豚骨ラーメンではあるのですが、ここ関東家は「麺食堂」と名乗る通り

こちらのような日替わりランチとして、丼物やおかず&ご飯セットが毎日提供されております。

 

ちなみに、私が訪問した日の日替わりはというと・・・

あ、レギュラーメニューにある品が日替わりに加わるパターンもあるのね

どうせ豚骨ラーメンが目当てだったし、これで良いかな・・・

 

とは思ってみたものの、一応メニューの方とご相談を

初見で訪問した昨年の開店時は

・醤油

・塩

の二本立てしかなかったラーメンですが、1年ぶりにメニューを見てみると、本日目当てとした豚骨ラーメンだけに留まらず

・海老塩ラーメン

・関東家Black

・煮干ラーメン

などなど、総勢6タイプのラーメンに増加しており、「麺食堂」の名に恥じないラインナップを迎えてきました

その代わりか、ご飯&オカズが付くセットメニューは廃止となってしまった模様

ハムカツとラーメンが食べられる、夢のコラボが無くなってしまったのは少し残念…

 

ただ新たに追加された麺メニューですが、中でも海老と蟹にとにかく目が無い私にとって、豚骨よりもテンションが上がってしまうのが「海老塩ラーメン」の存在

今日の目当ては豚骨だというのに、これは早くも決意が揺らぐ(汗)

 

しかし、ラーメンメニューの更に下を見ると

「豚骨明太子ご飯セット」の一文を発見!!

 

・・・そうなんだよ!!

コックリした豚骨ラーメンにご飯を合わせるなら、これはもう明太子が最強じゃないか!!

 

先ほどまでは、日替わりランチの「ミニチャーシュー丼」に揺らぎ、つい今の間は「海老塩ラーメン」に振れ始めたものの、明太子ご飯の登場で状況は一変

初志貫徹のまま、明太子ご飯をセットに出来る「豚骨明太子ご飯セット」をオーダーするものとしました。

 

ちなみに、もう一つのメニューを見ると

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こちらでようやく、一品物やおつまみ類のメニューを発見

ラーメンのついでに、ご飯もあるのなら、ハムカツなんか頼んでみるのも良さそうかも・・

いや、今日の所はこれ以上のカロリー増しは止めておきましょう

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人気上昇中の新メニュー、とんこつラーメンを食べてみた

そんな訳で注文を決め、ホールを担当している女性のスタッフさんに「豚骨明太子ご飯セット」をオーダー

 

注文時にちょっと気になったのが、ホールを担当しているスタッフさん

こちらの店主さんはエラく元気で愛想もいいのですが、ホールを担当している女性スタッフさんは、イマイチ覇気がない様子

暑さで疲れているのか、なにか嫌なことでもあったのか、その心情を察することは出来ませんが、せっかくの美人なのに勿体ないなあ

彼女が笑顔で接客してくれたら、それだけで釣られるお客さん(自分とかw)も少なくないだろうに…

 

そんな余計な心配を思い浮かべつつ、待つこと8分程で、本日のランチが登場となりました。

こちらが、麺食堂 関東家の人気急上昇メニュー「豚骨明太子ご飯セット」となります。

 

まずラーメンの方ですが、

こちらは割とシンプルというか、定番的な博多豚骨スタイル

白濁した豚骨スープにチャーシュー2枚、海苔2枚

その上には青ネギと胡麻、紅生姜にキクラゲと、テンプレートのような出で立ちとなっています

 

では早速、スープから頂いてみましょう

豚骨の甘みとコクはしっかり出ており、以前に頂いた鶏(塩)に比べると、大分スープの旨味が強く感じられるようになっています

ただ、濃厚を語る程の濃さかというと、数ある濃厚豚骨と比べたら、むしろライトにも感じます

立地柄、幅広い世代のお客さんが多い店でしょうから、幅広い世代に受け入れて貰う事を考えると、これ位のライトさが良いのかも

となると、濃厚という表記は・・・まあ、感じ方はそれぞれです(笑)

 

ただ一点、終始気になってしまったのが、スープから感じる酸味で

豚骨ラーメン特有の臭みを消すために用いている柑橘系でもなければ、トッピングされた紅生姜でも無い

ただ単純に酸味が感じられてしまい、スープ全体のバランスを損なっている様に思うのです

 

一説によると豚骨スープは保存の仕方によって、酸味が出てしまうことがあるとか

このスープから感じる酸味が、保存状態によるものかどうかは分りませんが、雑味としての酸味が感じられているのはちょっと余計に感じます。

 

続いて麺の方ですが、

こちらは博多豚骨スタイルにならって、ストレートの細麺が採用されています

 

麺の固さについて、特に聞かれなかったので、デフォでの茹で上がりかと思われますが、ちょっと柔らかい気が

私自身、博多ッ子でもなければ九州男児でも無く、親子数代に渡る、しがない房総ッ子ですが、それであっても博多豚骨スタイルには固めの細麺を合わせたい所

粉落としやハリガネとまでは言わずも、もうちょっと固めに茹でた麺の方が、このスープと合致する気がします。

 

その他トッピングについてですが、

チャーシューは大ぶりで脂も乗っており、柔らかさ・味付け共に好みの味

定番トッピングとなる紅生姜についても無難ではあるのですが、元より酸味を感じたスープだけに、スープと合わさることによる爽快感よりも酸味が際立ってしまいますね

それにしても、このスープから感じる酸味は気になるなあ…(苦笑)

 

最後に、セットとなる明太子ごはんの方ですが、

明太子はチューブに入っていたとおぼしき、業務用のものがお茶碗中央に陣取られているのみ。

 

新たに加わった新メニュー、豚骨ラーメンとのセットという事で、期待していただけにちょっと残念…

これが、単品で100~150円程度の価格帯であれば、業務用明太子も仕方ない話ですが、単品250円で提供されるサイドメニューとして捉えると、うーん…

 

メインとなる豚骨ラーメンの800円という価格も、トッピング等とのバランスを見ると、相場的に100~150円割高かなと思える一方、スープから感じた酸味が無かった時に、同じ感想になるかと言えば・・・うーん難しい所ですね

「麺食堂」の名前通り、麺類のレパートリー自体は増えた反面、スープの仕込みや保存等、作業行程も増えてしまい大変かとは思いますが、更なるブラッシュアップを期待したいです。

 

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麺食堂 関東家

■ めんしょくどう かんとうや

■ 住所:千葉県千葉市中央区道場南2丁目19−8

■ 営業時間:11:30~22:00

■ 定休日:火曜日

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