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あのナポリタン専門ロメスパが、ついに千葉へ! 栄町に新規オープン、スパゲッティーのパンチョへ初訪問!!

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ここ最近の食べ歩き傾向からもご察しの通り、なにかとランチに出没している千葉、栄町

栄町界隈にある小粋なお店への訪問がたまたま連発しているだけで、それ以上でもそれ以下の理由も無いのですが(念のために言い訳をw)

 

しかし、そんな栄町をフラフラする機会が増えていた事により、偶然にも嬉しすぎる新店情報を目にしてしまったのです!

それがこちら

都内を中心に店舗数を増やしている、ナポリタンの専門店

「スパゲッティーのパンチョ」が、我らが千葉・栄町にも新規オープンしていたのです

 

詳しい立地について説明した所ですが、目印となる物件の大半が発色良いネオンとなり、言葉を濁さなければならないものの

栄町の中でも、もっとも市民会館寄りの通り(ファミマのある通り)沿いにて、長らく空きテナントであった場所にオープン

開店日は7月27日と、出来たてホヤホヤな「スパゲッティーのパンチョ 千葉栄町店」へ、早速初訪問して参りました。

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栄町駅から徒歩2分に7月オープン、大人気ロメスパ「スパゲッティーのパンチョ 千葉栄町店」

ついに千葉へ初上陸となった、スパゲッティーのパンチョ 千葉栄町店

 

ご存じない方に向けて説明しますと、こちらパンチョは、都内を中心にフランチャイズ展開を進めている、スパゲッティーのお店となります

いや、正確にはスパゲッティーではなく、ナポリタンの専門店であり、昨今全国的に広がりを見せている、ナポリタンのブームを起こす火付け役となったのも、このパンチョがきっかけではないでしょうか。

 

昔懐かしいナポリタンではあるものの、これを近代風にアレンジを加えつつ、

ありそうで無かった、パスタへの様々なトッピングなどを用いたことで、メディア等でも頻繁に話題となっている、ナポリタンの専門店

それがついに、千葉・栄町に初上陸となったのです。

 

過去に秋葉原や新橋で同店の存在を確認しており、チャンスがあれば訪問したい、とは考えていたのですが

「良くも悪くも、ナポリタン」であるが故に、

「せっかく都内まで来て、ナポリタン・・・」な気分となってしまい、これまで未訪問となっていたお店の1つ

 

ナポリタンのために都内まで足を伸ばし・・・とは行かないものの、これがご近所の栄町とあらば、話は別

栄町の中でも、特にネオンの光とローションの香り、そして湯気が立ち登る通り沿いではありますが、あくまで『ナポリタン』のみを目的として、いざ初訪問

 

開店直後となる11時にお店へ向かうと、早くも先客が2名

開店間もないお店ではありますが、知る人にとっては連日でも通いたくなる魅力があるのでしょう

 

まずは店内へ・・・と思ったら、注文方法は店外にある券売機制となっておりました

各メニューとお値段はこの通りで、初見ではどんなメニューなのか分りづらいものもチラホラ

その為か、時間にもよるかと思いますが、お店のスタッフさんが券売機前でメニュー等の説明も行ってくれております

 

券売機上だけでイメージの沸きづらいメニューについては、写真付きメニューもあるので、こちらを見てみると

 

「専門店がおくる至高のナポリタン!!」を始めとし、

・ミートソース

・海鮮ナポリタン

・白ナポ(カルボナーラ風のナポリタン?とのこと)

など、メインとなるスパゲッティの種類は4パターン

これに、様々なトッピングを合わせていくことで「唯一無二」なスパゲッティを産み出すことが出来るのだとか。

 

王道のナポリタンにソースカツのトッピングなどという、邪道が極まり過ぎたジャンク飯から

子供の頃の夢とも言える、ミートソースにハンバーグ、更にはエビフライをもトッピングするパラダイス飯も

イカ、あさり、エビをトッピングした海鮮ナポに、焼きチーズを乗せてみるのも、一周回ってむしろお洒落に映りそう

 

とにかくどれも、私の食欲を刺激するジャンクさが溢れかえった品々ばかり

この中から一体、どれを選択すれば許されるのか、券売機前で自問自答していると、重大な出来事に気付いてしまったのです

 

今日の服、めっちゃ白シャツやん・・・

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千葉では初のナポリタン専門店も、誤算な白シャツでの訪問に付き「白ナポ」をオーダーしてみた

ナポリタンとミートソース、二大巨頭のはざまに頭を抱えていたものの、自分の服装が

「めっちゃ白いシャツ」であったことに気付き、ケチャップ跳ねの危険性を持つナポ&ミートソースの注文を敢えなく断念

 

結果、この日のランチに選択したのは、同店メニューの中でも唯一

「白シャツOK」と思われる『白ナポ』をオーダーする事となりました。

 

こちらの白ナポ、以前にメディアで見かけたことはあるものの、その詳細については完全ど忘れ

店外に記載された説明では

「賄いから生まれた、裏メニュー」

「卵で仕上げる、塩カルボ風にんにくスパ」

とのこと。

 

・・・イマイチ想像が付かない

が、賄いから生まれた裏メニューに失敗がないのも定石

ナポリタン&ミートソースなんて、週一でも食べたくなる品なのだからこそ、まさかの白シャツで挑んでしまったこの機会に、それ以外を食べてみるのも一興

 

という訳でオーダーした、スパゲッティーのパンチョでの初ランチがこちら、

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「白ナポ ベーコン&目玉焼きトッピング」となります

 

こちらのお店では、麺の量を少なめの300gから大盛り500gまで、無料で調整可能

今回は初見と言う事で、間を取った「並盛り400g」にてオーダーしたのですが、見ての通りなかなかの標高となります

加えて、トッピングのベーコンのデカさもなかなかのサイズとなり、当初の目的であった「赤い系」とは方角違いながら、ウキウキが止まりません(笑)

 

それではまず、麺の方から頂いていきましょう

店外の説明にもありますが、こちらで使用する綿は2.2㎜の太麺

茹でた麺を敢えて1日寝かせることで、適度に水分を含んだ柔らかい麺を産み出しているとのこと

 

パスタ業界では常識とされる「アルデンテ」など、見たことも聞いたことも無い様な、型破りな太さ&柔らかさ

加えて、この麺に焦げ目が付く程の火力で炒めているのですから、これはパスタでもイタリアンでもない、歴とした「日本食」と呼べそうです

 

しかし、そんな日本生まれの太麺スパゲッティが、実に美味い(笑)

パスタとは程遠い、モチッとした食感の麺が、油や具材をしっかり絡めており、どこを食べてもベースの味付けが楽しめるのです

 

ちなみに今回オーダーした白ナポは、一見するとペペロンチーノを彷彿とさせるニンニク感が強いものの、麺にたっぷり絡む「炒り卵」風の卵がカルボナーラのようでもある、シンプルながら奥深い一品

ナポリタン同様、タップリの玉ねぎ&ピーマンにも、各種下味が染み入っているので、ペペロンを感じつつも、カルボの重厚感も味わえるという、ひと皿で二度美味しいヘビースタイルとも言えますね。

 

当然、そんなジャンクまっしぐらこそ、私が求めているスパゲッティなのですから、これは選んで大正解

そこに加えて、本日のトッピングに選択した、

「やっつけ仕事か?」とツッコみたい程、やたらとデカい姿そのままを晒す、ベーコンの存在感

ナイフなんて上等なアイテムもなく、このサイズのベーコンにとにかく「かぶり付く」そんな野性味が、一層ジャンクさに拍車を掛けます。

 

しかし、そんな白ナポも、400gもあれば当然、飽きが生じ始めるのです

そこで日の目を浴びる、飛び道具となるのがこちら

チャンスを待ち構えていた、味変軍団の調味料達

スパゲッティの定番、タバスコにパルメザンチーズ、その奥には「香味たれ」なる不思議な調味料も

 

「香味たれ」の存在が気になる所ですが、今日のオーダーは白ナポ

ペペロンとカルボの合いの子を彷彿させる味わいに、革新的な味変を起こすとしたら・・・

 

ここはまず、タバスコから!!

と、お皿にタバスコを2周ほど掛けきった、その時

店員さんから

「白ナポ専用の調味料にお使い下さい」と、ラー油が登場。

 

・・・それ、早く言ってよ

タバスコ、かけ終えちゃったじゃんw

 

せっかくなので、白ナポ専用のラー油も加え、再度スパゲッティを頂いてみると・・・

間に合わなかった・・・

完全にタバスコの勝利、というか、タバスコが圧倒的シェアを抑え、ラー油の存在感は時既に遅く、ほぼ感じられずw

 

ただ、そうは言いつつも、先ほどまでの直球系ジャンクに、タバスコの辛味&酸味が加わり、見事な味変に成功

そのボリューム故に飽きが来ようものの、元の味付けがシンプル故、辛味や酸味といった、様々な味変を受け入れる余白があるのです

更なる味変に「パルメザンチーズ」も加えてみると、コクと甘みが増幅し、これまた新しい、三度目の味変すら生み出しました。

 

登場時は、400gからなる大ボリューム

更には、追加トッピングしたベーコン&目玉焼きの高いポテンシャルに及び腰であったものの、いざ手を出し始めれば余裕の完食

むしろ、もうひと越えした500gでも食べ干せる余裕・・・いや、食べ干したくなるほどの、病みつき感を受けてしまったようです(笑)

 

そもそも、ナポリタン自体が日本生まれである通り、ここパンチョで提供されるスパゲッティは、イタリアンのパスタとは全くの別物

別物として捉えるからこそ生まれる、白ナポの存在に始まり、自在なトッピングとの振り幅が、最高にジャンクなひと皿を産み出しております。

 

今回は事前準備が不足し、ナポリタン&ミートソースを諦めるものとなりましたが、近日中に両者を味わいたいと思わせる衝撃すら受けてしまうほど

更には、様々なトッピングとの掛け合わせまで考慮すれば、2度や3度じゃ留まらず、正に「中毒」と呼べるほどのハマり具合に陥りそうな予感すら漂います。

ソースカツとミートソースの共演・・・これはもう楽しみで仕方ありません☆

 

PS.私は白シャツで訪問したために、トマトソース系を断念して食券を購入しました

が、実はこちらのお店、店内に入ると紙エプロンを提供してくれました(笑)

なので、白シャツで挑んでもナポ&ミートソースの注文は可能ですので、ご安心を

 

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スパゲッティーのパンチョ 千葉栄町店

■ すぱげってぃーのぱんちょ ちばさかえちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町16-1 エビスビル1F

■ 営業時間:11:00~22:00

■ 定休日:

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