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魚骨らーめん鈴木さん&シタールがそごう千葉店に!チーバくんグルメ博覧会に行ってみた 

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先日、Twitterで流れてきた情報にて

といったイベントが千葉そごうで開催されるとの事。

 

そごうで開催される物産展には、事あるごとに足を運んでいるとは言え、今回の出店は千葉県内のお店ばかり

敢えていくことも無いかな・・・と思っていたのですが、詳しく調べて見ると、検見川が誇る全国区の超人気カレー店「シタール」のお持ち帰り用カレーが販売されるとのこと。

 

加えて今回のイートインには、津田沼の「魚骨らーめん鈴木さん」も出店

どちらも私の好きなお店、それが近所のそごうに来るというのなら、是非この機会に味わっておくべく、そごうへと向かってみました。

津田沼を代表する個性派ラーメン、魚骨らーめん鈴木さんがそごう千葉店に!

普段、そごうへ出向く際には近隣のコインパーキングに駐車するのですが、この日はあいにくどこも満車

という訳で、面倒な構造&エレベーターが混み合い、どうも好きになれないコリドーパーキングへ、気が向かないながらも車を停めることに。

(この一件が、後にしち面倒な結果を生み出すことになるのです)

 

駐車後、JUNNUの連絡通路を渡り本館の6Fへ

県内の様々なお店が出店しているものの、まずは脇目も振らず一直線にイートインへ

発見しましたよ、魚骨らーめん鈴木さん!

 

こちらのお店を初めて訪れたのは、恥ずかしながらも案外最近のことでして

昨年の夏、津田沼の本店にて同店の看板メニュー「さんままぜそば」を頂いたのですが、これが私のハートにドストライク

津田沼の人気店、魚骨らーめん 鈴木さんに初訪問して『3つ』の大後悔

以来、津田沼方面へ用事を無理矢理作り、その都度さんままぜそばを頂きに伺うほど、お気に入りの一杯となったのです。

 

今回のイートインでも、当然ながら看板メニューのまぜそばが提供中

そしてもう一品「さんまの肝味噌らーめん」も、本イベントで提供されるとのこと

 

当初は「さんままぜそば」を頂く気マンマンでいたのですが、ここでフッと別の思惑が

私にとって「さんままぜそば」は、わざわざ津田沼まで足を運ぶ価値のある一品。

 

対し、本日提供されている「さんまの肝味噌らーめん」は、

『わざわざ津田沼まで足を運んだ以上、まぜそばを諦めることは出来ない』

との思いが強く、以前より気にはなっていたものの未食のままだった品。

 

どうせ・・・というと言葉が悪いのですが、「さんままぜそば」は何があったとして、また食べに行くであろう品

せっかく鈴木さんに千葉までお越し頂いているのであればこそ、普段食べない品を頂くことが流儀なのではないか??

などといった、良く分らん流儀を思い浮かべるものとなったのです。

 

そんな訳で、自分の中に浮かんだ流儀に沿いつつ、本日はまぜそばではなく「さんまの肝味噌らーめん」をオーダーする事に。

という訳で、現在開催中「チーバくんグルメ博覧会」のイートインにて注文した品が、

こちら「さんまの肝味噌らーめん」となります。

表情はおとなしめな味噌スープ、炙られた面が食欲そそるチャーシュー、その上には大根?でしょうか

そしてラーメンのトッピングとしては、過去に一度として見かけることの無い、秋刀魚の肝が異彩を放っております。

 

ではまずスープより頂きますと、意外な程に味噌味噌していないテイストですね

とは言え、和出汁がしっかりと滲み出ており、味噌ラーメンのスープというよりも豚汁のような優しい風合い

これも恐らく、秋刀魚の肝を引き立てるべく計算し、和食の様な引き算を施し、主張を敢えて押さえ込んだスープに感じられます。

 

続いて麺の方ですが、

こちらは中太麺が採用されています

ツルッとした喉ごしの良い食感、本店と同じく浅草開化楼の麺と思われます

現状、秋刀魚の肝味噌は溶いておらず、スープが控えめであるものの、麺自体も強い主張をせず、肝味噌を活かすべく息を潜めている様に感じます。

 

という事は、やはり・・・

この「秋刀魚の肝味噌」には、麺やスープの存在を脅かすだけの、果てしない攻撃力を持ち合わせているのでしょう。

 

スープに溶かすべきか、具材として味わうべきか悩むものの、まずは直に一口頂いてみることに

んーーーー、濃厚な秋刀魚の旨味、キリッとした甘辛さ、そして肝特有のふんわりした苦みが伝わってきます

これはスープに溶かすも、具材として頂くも、どちらを選んでも正解であり、不正解

両方のパターンを味わう事こそが、唯一無二の正解と言えそうです。

 

限られた量となるので、丁寧に半分をスープに溶かしていき、肝味噌が混ざったスープを再度一口

先ほどまでの大人し目な和出汁スープが一変、甘辛さと深みある秋刀魚のコク、そして僅かな苦みが層を作り出します。

先ほどまでは純朴な姿をした娘さんだったのに、気付けばTGCの舞台に立つ一流モデルの様に着飾られているのです。

 

トッピングに施されている、粗めの大根おろしも、秋刀魚と合わさることで僅かな辛味、口当たりの爽やかさを構成

液状に近い「おろし」ではなく、粗めにおろされていることで、他の具材には無い食感を与えており、アクセントとしても面白くなっています。

そして、もう一つの動物性タンパク質、

チャーシューについても抜かりは無く、脂の旨味を感じる柔らかな仕上がりに、サッと炙りを入れることで香ばしさをプラス。

今回、大好物のまぜそばを諦め、敢えての「さんまの肝味噌らーめん」にチャレンジしたのですが、この決断はナイス判断であったと、自画自賛できる結果となりました。

新検見川の超人気店『シタール』のカレーが販売中も、方々で『今日の運勢』の悪さが露呈…

とは言え、イートイン仕様であるからか、サイドメニューもなく、微妙な小腹を空かせたままフロアへ

もう一つの目的である「シタール」のお持ち帰りカレーを買いつつ、試食でもしながら面白そうなツマミでもあればなあ・・・と、チーバくんグルメ博覧会を物色することに。

 

イートインエリアを出てすぐ、まず目に飛び込んできたのがソーセージの販売店舗。

こちらでは、なかなか美味しそうなチョリソを販売しており、試しに1つ食べてみよう・・・と試食エリアへ向かうも、店頭のおばちゃんが手渡してくれたのは、紫蘇ウインナー。

 

うーん、紫蘇も悪くは無いけど、酒のツマミになるのはチョリソなんだよなあ

チョリソが美味しかったら買う気マンマンな表情を浮かべ、チョリソの試食に手を伸ばそうとすると・・・

今度は何故か、パストラミの試食を手渡してくるw

 

なんだかなあ・・・どうもここのお店とは、相性が良くないらしい。

ここは一旦引き下がろう…

 

そんな訳で、ソーセージ屋さんを後にしてホールを物色すると、今度は「燻製マヨネーズ」を発見。

bayFMやTVでも何度か目にしており、以前より気になってた燻製マヨネーズ

これは、試食どうこう関係無い、とにかく今すぐ買おう!!

 

と、マヨネーズの瓶を手に取り、会計して貰うべく店員さんに声を掛けようとする・・・

が、店員さんの視界に私は映らないのか、通りすがりのお客さんに向けて必至に燻製マヨネーズの魅力を語っている模様

 

うーん、今すぐ買おうとしているお客が目の前にいるのに、買うかどうかを悩む段階にも達してないお客さんへの説得に力を注ぐのって、効率悪くない?

こちとら、目にした瞬間に買う気マンマンで、瓶を手に取ってるんだから、もうちょっと目を向けて欲しいなあ。

そんなこんなで、店員さんに声を掛けるタイミングを計るも、一向に私へ気付く気配は無し。

およそ2分、燻製マヨネーズの瓶を片手にして立ち尽くしてみたが、どうにも今日の私は存在感が薄いのかも知れない

先ほどのソーセージ屋さんに引き続き、房総系のお店と私のシンクロ率は相当低いみたいです。

 

告白する前に失恋した非リア充の様な気分を2連続で味わいつつ、ようやく辿り着いた先が、もうひとつのお目当て、シタール。

お店への訪問はもちろん、過去にも千葉三越の催事で何度も購入してきた、千葉県内でも有数の人気店、シタールのカレーと久々の再会です。

購入するのはもちろん、バターチキンカレーの一点突破

狙い澄ました品を店員さんに注文しようとすると、そこに割り行ってきてたおばちゃんが店員さんをインターセプト。

 

どうやらこのおばちゃん、新検見川在住らしく、シタールの常連である様子

自分がいかに「シタール通」であるか、を店員さんに話しつつ、その後ろで待つ私にまで

『お兄さん、知ってる?

 ここのお店ね、検見川にあるんだけど、凄く美味しいのよ!!』

※ イラストはイメージですw

 

・・・いや、知ってるもなにも、それを分ってるから買いに来てるんだってw

つうか、千葉のカレー好きでシタールを知らん奴いたら、そいつはモグリだ

なんにしてもそんな情報、今更イランから早く用件済ませよw

 

と、腹の底から絞り出したいものの、面倒なおばちゃんをやり過ごすべく、中途半端な笑みを浮かべてみることに。

 

その後も数分、いかに自分がシタールを好きか、を語り続けるおばちゃん

いい加減、おばちゃんの会話終わりを待つのにも疲れ、後日あらためて出直そうか・・・

と脳裏によぎるも、この日車を停めたのは、コリドーパーキング。

 

『3000円以上の買い物が無ければ、駐車代が無料にならない』

という呪縛を掛けられており、ここシタールだけでも買い物をしなければ、余計な駐車代を支払わなければなりません。

 

コリドーパーキングの3000円縛りに首根っこを捕まれ、シタールのカレーだけはなんとしても買うべく、おばちゃんのトーク&買い物終わりを待つ私

延々と自分の思いを喋り尽くしたおばちゃんが、ついに会話を途切らせ購入にシフトするのか・・・と思いきや

最近混んでるから、なかなかお店にも行けないのよねえ

じゃ、また空いてる時にお店へ行くわね。

※ イラストはあくまで、イメージですw

 

散々喋るだけ喋って、人の事を待たせた挙げ句、肝心なカレーは買わんのかいw

結局、なにを待っていたのか分らないまま立ち尽くしていた私に、シタールの店員さんも失笑を浮かべるしかない様子(笑)

『お待たせして申し訳ありません』

と頭を下げて頂きましたが、ここに至るまでの出来事を振り返ると、全ての元凶は「今日の私の運勢」に原因があったのだから仕方ありませんね。

 

どこに行ってもシンクロ率が向上しない、相性の悪さばかり目立った「チーバくんグルメ博覧会」でしたが、出店しているお店については、普段も目にする千葉の店舗ながらも、興味深い品ばかり。

この日買いそびれた、チョリソ&燻製マヨネーズについても改めて、『今日の運勢』が上向いた日に、あらためて購入に向かおうと思います。

 

なお、チーバくんグルメ博覧会は、6月4日(月)17時までの期間限定となりますので、ご注意下さい。

 

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魚骨らーめん鈴木さん&シタール(そごう千葉店 チーバくんグルメ博覧会)

■ ぎょこつらーめんすずきさん&したーる

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 開催期間:5/9~5/15まで(16からは後半がスタートします)

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