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そごう千葉店にて、春の九州物産展がスタート 大地のうどん「大地火薬うどん」に、麺劇場 玄瑛の「麻辣担々麺」を連食敢行!

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このところ新店ラッシュが続く、千葉駅界隈

オリンピックの開催に向けてなのか、駅前再開発の一環か

いずれにせよ、地元が賑わい、美味しいお店が増えるのは喜ばしい限りで

 

そんな中、この2/18よりスタートしたのが、こちらのイベント

これまた、毎年恒例

そごう千葉店にて開催される「第71回春の九州物産展」となります

 

昨年の秋にも開催された、同イベント

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2019-09-08 08:01

 

今回は「春の」ということで、いちごを使ったスイーツが並ぶ他

イートインには恒例のラーメン、更には福岡からうどんの名店も出店とのこと

 

ラーメンが譲れないのは当然ながら

うどんの名店が少ない千葉だけに、これはどちらも捨てがたい選択なのですが

 

いざイートインを覗いてみると、

ラーメンの方には、劇場型のラーメン店として有名な

「面劇場 玄瑛」が千葉そごうに初出店

 

そして、うどんの方は

確か、博多駅を中心にお店を展開していた

そんな記憶のある「大地のうどん」というお店が、これまた初出店

 

見た目のインパクトで勝負すると・・・

こりゃ、うどんの勝ちだな

 

加えて、玄瑛については昨年、福岡へ出張した際にも訪問済み

ただ、前回お店で食べたのは、王道の豚骨ラーメン

対し、今回のイートインでイチオシとされているのは担々麺となる様でして

 

麻辣好きな私的には、この担々麺も譲れない一方

福岡独特のうどんに加え、たっぷりトッピングが盛り付けられた火薬うどんも捨てがたい

 

さて、どちらを採るべきか・・・

悩んだ時こそ・・・即決断!!

 

両方食べよう。

そごう千葉店にて春の九州物産展がスタート まずは福岡うどんの名店、大地のうどんへ

という訳で、早々に2軒ハシゴを選択するものとなった、春の九州物産展

まずは淡麗、薄味で頂けるうどんこと、大地のうどんから

 

同店で提供される品は2種となっており、

写真入りで掲載されている、圧力ある品が

「大地火薬うどん」になるとのこと

 

ここから、一部トッピングを除いた品が、もう一方の

「肉ごぼう天うどん」となる様です

 

うどんを食べ終えた後に、玄瑛をハシゴするのであれば

トッピングを抑えた「肉ごぼう天うどん」を選ぶのがセオリーでしょう

 

が、この画ヂカラあるうどんを前に

トッピングを控えるなんて、そんな選択を出来るほど、私もしおれちゃおりません

 

ここは、その盛大なトッピングを存分に味わうべく、

「大地火薬うどん」をオーダー

 

注文を終えてイートインスペースへと案内されるのですが、

今回のイートインは、入店して右手側が大地うどん、奥側が玄瑛となってはいるものの

特に仕切りは無く、2軒共に共通のスペースを利用している模様

 

これなら、一旦イートインから出ずとも連食出来そうですが・・・

ま、少しずつ混雑してきた11時台

食後の様子や混雑状況を見ながら、2食目オーダーのタイミングを練ることに

 

注文を終え、待つこと10分弱

器からはみ出る勢いで盛り付けられた、本日の一食目がこちら

「大地のうどん」にて頂く、大地火薬うどんとなります

 

いわゆる「全部のせ」に相当する様な、見事すぎるトッピングの雨嵐

まるでスターゲイザーかムーンガンダムの様な、巨大すぎるごぼ天に始まり

2本のエビ天、わかめ、肉、油揚げ、かまぼこに温玉と、この世の贅を極めたとでも言わんばかりのトッピング

 

その多すぎるトッピング故に、うどんの姿が確認出来ないほど

まずはトッピングから頂かないことには、うどんにも到達出来ないのですが

ひとまずは、お汁を一口頂いてみます

透き通ったその色味が示す通り、

アッサリしながら香りとコクを感じる鰹出汁となっております

最後まで飲み干したとして、美味しく味わえる、品の良い出汁感ですね

 

続いてはトッピングの方へ

まずは2本が盛られている海老天を1つ

そのサイズ通り、小ぶりな海老にはなるものの

衣が厚付きになりすぎず、程良い具合

カラッと揚がった食感と、出汁を吸って柔めになった食感、2つを同時に味わえるお得感も良い具合です

 

続いても、うどんに到達するためには、先に討伐しなければならないこちらのトッピング

油揚げ、そしてかまぼこ

薄めの油揚ではあるものの、存分に出汁を吸い上げ、そのジューシーさは格別

 

一昔前は、うどんの油揚げに対し、なんら魅力を感じなかったのですが

出汁を吸い上げることで、旨味を格段に昇格させる、この存在感

この美味しさが分かりだしたということは、私自身もひとつ階段を駆け上がった気にさせられます

 

そんな油揚げ討伐に成功したことで、ようやく顔を覗かせてきたのが、

こちらの、おうどん

 

福岡のうどんと言えば「おうろん」とも言われる通り

コシがない柔らかなうどんが特徴となるのですが・・・

 

さて、こちら大地のうどんはと言うと、ツヤッとした色味にやや平打ちな形状

福岡うどんといって思い浮かべるうどんとは、大分異なる見た目にも思われるのですが、果たして・・・

 

ひとまず頂いてみますと、うん

やっぱり思ってたんとは違う!!

 

その色味が示す通り、瑞々しさを感じるうどんなのですが

一般的な福岡のうどんとは異なり、結構な歯ごたえ

コシがあり、しなやかな食感になっており、のど越しも抜群

 

かといって、讃岐うどんほどの強いコシでは無く

また、うどんらしからぬ瑞々しさを持ち合わせる当たりは

水沢うどんにも近い、そんなうどんとなっております

 

いずれにせよ、良い意味で福岡らしからぬ、予想外な食感のうどん

でもこの食感、コシの感じは、私の好みにドストライク

 

福岡まで足を運ぶとなれば、土地のうどんらしからぬ一杯となるので

観光がてらに頂くには、ちょっと違う感を受けるうどんですが

ここ千葉での催事にて頂くには、全然アリなうどんじゃないでしょうか

 

そんなうどんに驚かれながらも、トッピングは後半戦へ

次に頂くのは、こちらの豚バラ肉

程良く脂が落とされながら、下味も染み入っており、淡麗なうどん出汁との相性もバッチリ

 

そして、うどんに何を与える訳では無いものの

入っているだけで、なんか安心させられる温玉

黄身を崩すか否かは論争にもなりますが、私はこのまま一気飲みする派です(笑)

 

そして、いよいよ大御所のご登場

本おうどんの「御大」とも言うべき、こちらのごぼ天

 

器の中で見ていた際にも、その大きさは目を見張るものでしたが

あらためてレンゲにすくい、取り上げてみると・・・・

どう食べろってんだ、これ??

 

さすがの私も、あの「丸」のサイズまで口を開くことは出来そうにも無く

せっかく円形にまとめ上げられたごぼ天ですが、一口サイズへと崩す事に

 

そしてようやく食べやすくなったのがこちら

・・・まだ食べづらい

というよりこちらのごぼ天、ささがきにはされているものの、そもそもがデカすぎ

当然、そのサイズに見合った歯ごたえを宿しているので、食べ応えも抜群

 

なにより、これだけ大きな天ぷらですので

いくら薄付きとは言え、纏っている衣の量が尋常じゃ無い訳で

 

序盤こそアッサリした鰹出汁でゆるりと頂けたうどんながら

天ぷらの衣が落ちていく後半へと進むにつれ、うどん出汁の油分が大幅にパワーアップ

 

当初は「最後まで飲み干したくなる優しい味」

でしたが、蓋を開けてみれば、

最後まで飲み干すには厳しい、油分満載のうどん出汁となってしまいました。

同じく福岡の人気店、麺劇場玄瑛へ 二度目の玄瑛では麻辣担々麺にナッツ、シビれ増しをオーダーしてみたが・・

天ぷらの油分で後半に重たさを感じるたものの

うどんとしての食感、福岡らしからぬ味わいには満足いくものとなった、大地のうどん

 

しっかり食べ干した所で、一旦お店の外へ

この時点で時刻は11:30となりましたが・・・

まだ、イートインに行列が出来るほどの混雑には至らず

 

待つこと無く連食が可能となる様子を確認しつつ、続いて向かったのは

こちら、麺劇場 玄瑛となります

 

前述した通り、昨年福岡出張の際に本店を訪問済みとなる同店

その店名通り、お店の造りが「劇場型」であることで話題に上るものの

 

ちょっと余所では見かけない独特な、品ある豚骨スープにマー油という、良い意味でアンバランスな組み合わせ

まるで洋食の様な風味がクセになるチャーシューなど、細部にまで拘りを感じる、話題になるのも十分納得できる一杯を堪能しておりました

 

対し、今回の催事に関しては、前回頂いた「玄瑛流ラーメン」ではなく、麻辣担々麺を推しての出店

潮薫醤油拉麺、海老薫醤油拉麺と気になる品は並ぶものの

メニュー写真で見る、そのビジュアルの華々しさを前にしては、是非こちらを頂いてみたい所です

 

そんな訳で、本日2杯目のオーダーは「麻辣担々麺 ナッツトッピング」を頂く事に

なお、辛味、シビれについては、各+110円にてプラスが可能とのこと

せっかく「麻辣」を名乗らる以上、しっかりした「麻」を味わいたく、追加でシビれをプラスすることに

 

それにしても、お店の前のこの写真・・・

けっこうなアピールしたがり屋さんですね

 

二度目の食券購入を済ませ、再びイートインエリアへ

今度は玄瑛での注文となる事から、先ほどとは異なる、店内奥の席へと案内されることに

 

食券を手渡し、待つこと10分弱

こちらが、そごう千葉店 春の九州物産展にて頂く,本日の2杯目

麺劇場 玄瑛の「麻辣担々麺 ナッツトッピング(+シビれ)」となります

 

豚骨とおぼしきスープが半分

残る半分を、麻辣が色濃く染めた、2トーンカラーの美しいスープ

 

具材には肉味噌、水菜、そしてベビーリーフでしょうか

その奥には若干量ながら、ナッツの姿も発見

 

しかしこの担々麺、ナッツは追加で110円掛かっている割りに、この量は少ない様な

まあ、今時点で確認出来ないだけで、スープの中や具材の下に潜んでいる可能性も

まずは頂きながら、その様子を観察してみようと思います

 

それでは早速、スープの方から

一口目から、しっかり伝わってくるのが、担々麺らしい胡麻の風味

清湯の様な品ある独特の豚骨スープと胡麻の組み合わせは非常にバランス良く、ラーメン店というよりむしろ、高級中華の様な担々麺に仕上がっております

 

その特徴あるスープの味わいを活かすためか、麻辣を名乗ってはいるものの、辛味は控えめ

この赤さをして、この程度の辛味?と、首をかしげるほどに辛さが控えめですが、これもまた特有のスープを感じるための所作なのでしょうか

 

辛味についてはデフォで注文している故、これであっても仕方ないとして

ここで問題となるのは、追加で110円を支払い、加えて頂いたシビれ

別料金を支払って追加していながら、この程度の花椒しか感じられないのなら、これは正直言って不要なトッピングに感じてしまいます

 

続いて麺の方ですが、

気持ちウェーブを感じるものの、ストレートに近い中細麺、といった所でしょうか

スープとの絡みは、そこそこといった具合で

 

辛味が強めのスープであるなら、この麺でもアリと言えそうですが

見た目に反し、辛味よりも甘み、胡麻を推している同スープであるなら、もっとスープをすくいそうな麺でも良いのかな、と感じます

 

その他トッピングについても、良い意味で高級中華ナイズされた担々麺

言葉を選ばず言えば、万人受けする反面、個性はもちろん

麻辣の部分すら、ほぼ感じられず、若干拍子抜けといった印象に

 

また、前述した通り、+110円で追加しているナッツの量も当初確認した量のみ

ナッツ特有の食感を時たま感じることこそあれど、

その必要性はともかく、こう少量であっては、わざわざ追加料金を支払う程の付加価値は得られず・・・といった感想に至りました

 

 

といった感じに、気になる二軒を連食するものとなった、

そごう千葉店 春の九州物産展

 

一軒目に訪問した「大地のうどん」については

そのビジュアル相応、ガッツリしたトッピングに加え

意外性あるスタイルのうどんなど、楽しみ処満載となる一杯を堪能

 

対し,二軒目に訪問した「麺劇場 玄瑛」については

以前に本店で食べた一杯が秀逸だった故、期待値が高かったこともあってか

その期待に届くこと無い、消化不良な一杯となってしまいました

 

なお、現在開催されている九州物産展は二部制となっており、

1部(2/18~24)、2部(2/25~3/2)の日程にて開催とのこと

 

本日紹介した2軒は1部の開催期間のみの出店となるので、2/24まで

加えて最終日は、17時閉店となりますのでご注意ください。

 

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大地のうどん&麺劇場 玄瑛(そごう千葉店 九州物産展)

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 開催期間:2/18~3/2まで(第一部は2/24まで)

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