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そごう千葉店、本年最初の全国うまいもの大会へ 「町田汁場 しおらーめん進化」と「バーガー&ミルクシェイク クレィン」を一挙食べ歩き!

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1月最初の出張として名古屋まで出向き、ようやく千葉へ帰ってきたのが週末金曜日

駅に降り立ち、ふらふらしていたところ、どうやらそごう千葉店にて

「ご当地うまいもの大会」がスタートしているとの情報を発見

 

が、しかし

この日のランチは僅か半歩前に済ませてしまったばかり

 

しかも、翌日からは金・土と大混雑が予想されるそごうの催事場

加えて同イベントは期間が短く、土日を除けば残る開催日は月&火の2日のみ

 

物産展を始めとする催事好きとして、未訪問のまま終わらせる事は出来ず

残り僅かなチャンスに全てを掛けるべく、週明け月曜日の朝イチにて、そごう千葉店へ向かうものとなりました

 

昨年末以来、地味に久しぶりとなった千葉そごうですが、

「ご当地うまいもの大会」とは別途のイベントも開催されている模様

どうやら紅ほっぺという品種のイチゴを使ったスイーツイベント?でしょうか

 

情報量が多い&細かく、詳細は分からないものの

今時期を象徴するかの如く、どの品もイチゴ三昧のスイーツばかり

 

更には、ジュンヌ1Fのキャラクターカフェにて

クロミカフェがオープン中との事

 

昨年の総選挙で、世界のスターYOSHIKITTYを抑え、

神7入りした、あのクロミが早くもキャラクターカフェで単独公演とは

 

まぁ、いずれのイベントも、私的には興味薄めのものとなり

本日の目指す先はもちろんこちら、

2020年、そごう千葉店での最初のグルメフェス

「ご当地うまいもの大会」をめざし、いざ6Fへ。

そごう千葉店、2020年最初のグルメ催事 ご当地うまいもの大会へ まずは町田汁場 しおらーめん進化から

昨年の10月末以来、実に2ヶ月半ぶりとなった、千葉そごうのグルメ催事

今年の1発目を飾るのは、全国から選りすぐりの名店が集まる、ご当地うまいもの大会

 

毎年恒例となってきた同イベントでは、

・お多幸(日本橋)

・551蓬莱(大阪)

など、常連の店舗がそごう千葉店へと集結

 

相も変わらず、大々大行列を作っている551ですが

そちらに脇目も振らず、まず最初に向かった先がこちら、

東京は町田の塩ラーメン専門店

「町田汁場しおらーめん進化」となります

 

数年前に、TRYの塩部門1位を始め、様々な賞を獲得

その名を全国区に知らしめるものとなった、塩ラーメンの名店、進化

 

都内とはいえ町田と言えば、ほぼ神奈川

ジャイアンツ球場へ足を運んだ際、一度だけ立ち寄った事があり、

一口で恋に落ちる感動を得たものの、以降はなかなか訪問機会が得られず

 

そんな名店、進化がわざわざ千葉まで足を伸ばしてくれた

とあっては、もちろん向かわずには居られません

 

しかも今回の催事では「しおらーめん」だけでなく、

数量限定ながら「鰺煮干しの塩そば」が頂けるとの事

 

唐揚げや南蛮漬けでも、そのまま美味しく頂けてしまう小鰺

それをわざわざ、出汁を取る目的で煮干しにし

その出汁で頂くラーメンなど、想像するだけでも豪勢な一杯

 

そのまま食べても美味い鰺を、贅沢にも出汁にしてしまうなんて

一体どんな風味を生み出すのか、これは見過ごす事が出来ません

 

という訳で、本日のオーダーは

「特製鰺煮干しの塩そば」に決定

 

この日、イートインに到着した時刻は10:30

週明けの月曜日、しかも早い時間とあってか、行列はなくスムーズに店内へ

 

注文を終えてから待つ事5分強と、早い時間で提供されたのが、

町田汁場しおらーめん進化の「特製鰺煮干しの塩そば」となります

 

遠目からでも伝わる、煮干しの香り

そして、塩ラーメンではあるものの、一見は醤油とも見間違えるスープの色味

煮干しベースのスープも多様化が進んでいますが、明らかにその一歩先を行くビジュアルを生み出しております

 

そんなスープに浮かぶ特製トッピングは、

豚のレアチャーシューが2枚

そして・・・鶏、でしょうか?

低温調理というよりも、まるでコンフィの様にツヤツヤな輝きを見せています

 

それではまず、スープの方から

レンゲですくうと、クリア感を増して見えるこちらのスープ

やはり、届いてくる鰺の風味は尋常じゃありません

 

一口運ぶと、まずフワッと届く鰺の柔らかな風味

煮干しらしい風味に、わずかなビターさを感じるものの、それをも上回る鰺煮干しの旨味

かすかなエグミがアクセントになり、円やかな旨味を存分に引き立てています

 

微かに柚子の風味を感じさせ、これがまたスープにマッチ

僅か一口だというのに、塩ラーメンでここまでガツンと

「美味い!!」を感じるのは希なほど、見事に旨味が伝わる極上のスープ

 

器に盛り付けられた山葵も、スープと共に頂く薬味?でしょうか

この使用には好み分かれそうで、私的には山葵無しの素直な鰺煮干しの風味がしっくりきますね

 

こちらのスープと共に頂く麺の方は、

全粒粉入りとなる、こちらの細麺

茹で加減は柔らかめですが、しっかりした食感を残し、麺とも自然に馴染みます

旨味の立ったスープを程良いバランスですくい、これもまた素晴らしい組み合わせ

 

そして気になるトッピングがこちら、

鶏チャーシュー、と説明して良いんだろうか?

 

低温調理された鶏チャーシューだとは思うのですが

「?」と疑問を持ってしまう、その理由は個性的すぎる食感

 

チャーシューらしい歯ごたえを感じさせず、

「ツルッ」と、音を立てる様に口の中へと滑り込み

そして、これも鶏とは思えない脂の旨味を感じさせるのです

 

一般的なチャーシューとは、製造工程から違うのでは?

そう思わせてくれる、感動的な鶏を味わった所で、

お次はこちら、豚の方へ

 

先ほどの鶏に驚きを覚えた故、期待を込めて頂いたのですが

こちらの方は、その見た目や鶏のポテンシャルに力及ばず…な品

スープや鶏との比較を鑑みると、どうしても平坦さが目立ってしまいます

 

そして、食べ進める事で驚かされたのが、

時間の経過により、その味わいを変化させてくる、この鶏チャーシュー

 

先ほどの1枚目は、脂の旨味が際立っていたものの

スープにより熱の加わった二枚目のチャーシューでは、鶏の旨味をより強く発揮

 

また、時間の経過で味わいを変えるのは鶏だけでなく、スープの方まで

序盤は煮干しが立っていたスープですが、時間が経つに連れ、今度は塩の味わいが強目にと変化

 

スープが冷める事や、余熱で火が入る事までを計算し

頭から終わりまで、徐々に姿を変えつつも

常にそのタイミングでの「最上級の美味しさ」を感じさせる行程は、見事すぎる一杯

 

全国に名を轟かせる名店らしい、至極の一杯

スープの1滴すら余す事無く、存分に堪能させて頂きました。

とろけすぎるチーズは、もはや鎧? 3年連続百名店入り、末広町のバーガー&ミルクシェイク クレィンも

至極の塩ラーメンを頂き、その余韻に浸る間もなく

実はこの日、もう1軒お目当てのお店が・・・

 

それがこちら、

先ほどと同じく、そごう千葉店6F催事場

「ご当地うまいもの大会」に出店しているハンバーガーの専門店

 

御徒町、いや末広町?に店舗を構える

「バーガー&ミルクシェイク クレィン」となります

 

こちらも、千葉そごうの催事には初出店となるお店なのですが

上記メニューでも明らかに、常軌を逸した存在感を放っている

「スーパーチーズバーガー」これもまた、本日のお目当てのひとつ

 

つい2分前に、特製鰺煮干しの塩そばを心ゆくまで堪能しましたが

やはり、こちらのチーズバーガーも残り2日とあらば、食べずには居られません

 

という訳で、同一フロアでの連食にはなりますが、

バーガー&ミルクシェイク クレィンにて頂くこちらの品、

「スーパーチーズバーガー」となります

 

茶色いヘルメットを被った、金髪女性の後ろ姿・・・

をも想像させるほど、とにかく垂れ流れまくっている大量のチーズ

 

イメージ写真で目にした際にも

「一体このチーズバーガー、どうやって作っているんだ?」

と気になって仕方なかったのですが

 

いざ現場で、その製造工程を拝見し、更に驚き

ハンバーガーを焼いている傍らにて、

親子丼用の鍋?の様な中で、別途にチーズへ熱を加えているのです

 

熱を加える事で、液状・・・よりは固めながら

トロッと垂れ流れる程に仕上がったチーズ

 

それをパテの上に流し込み、バンズという名のヘルメットを装着

そして完成するのが、上記写真の通り、金髪美女の後ろ姿となるのです

 

さて、問題となるのはこのイカツイバーガーの食べ方

ナイフとフォークが提供され、更にはバーガー袋も頂いてみたものの

 

手に取ってしまえばチーズが流れ出そうだし、切り分けるにも上手くいく自信が無い

加えてこちらのバンズですが、

パリッパリに焼かれたサクサクタイプ

フランスパンまではいかずとも、なかなかのサクッと食感を持ち合わせているので、切り分けるのがより困難に

 

前から覗き込めば、

チーズこそ多めではあるものの、なんてことないチーズバーガーなのになぁ

 

これをどう成形する事で、食べやすくなるものか

周囲をぐるぐる見渡し、色々考えてはみたものの、やはり妙案は浮かばず

 

ここは、提供された道具を信じ、ナイフ&フォークで一刀両断!!

その結果は以下の通りで、

多少手こずりはしたものの、綺麗な断面を作り出す事には成功

 

こうして見事、食べやすいサイズにカットした半分を

バーガー袋に収納しながら頂いてみよう・・・

 

とするも、バーガーが半分になった事で、力が分散されなくなった結果か

バンズの中からレタス&トマトが一斉にOB

 

更には、その隙間からチーズも垂れ流れてしまい、お皿に残るは

この一面黄色く染まった、チーズの海のみ

 

ひとまず、チーズバーガーの

「チーズ&レタス&トマト抜き」状態で頂く事に

 

サックサクに焼かれたバンズは、香ばしさと共に小麦の香りも満点

主役となるパテも、牛のしっかりした味わいが流れており

肉汁に至るまでが調味料として、バンズに旨味を加えていきます

 

パテのサイズは平均的ながら、よく焼かれた肉感を感じさせるタイプで

素材の持つ味わいがしっかり感じられるものの

バンズやレタスと共に塗られたマヨネーズらとも調和し、更なるバリエーションを生み出します

 

とは言え、やはりこのハンバーガーの本懐と言えばチーズの存在

先に頂いた半分に関しては、チーズの大半が流れ落ちる結果に

 

チーズの旨味、塩味、コクを感じはするものの

流れ落ちる、いや覆い尽くすほどの大量チーズに包まれたバーガーらしい

チーズ満載の味わいを感じるには至らず

 

残る半分についても、チーズをこぼさぬ様に気を遣ってみたものの

うーん、やっぱり上手くいかない

※ ちなみに、こちらもレタスが溢れ落ちたので、先に片付けてしまいました

 

残る方法となるのは、そう

一口サイズにカットしたバーガーへのチーズ乗せ

かなり強引な手段ではありますが、これでようやくチーズを正しい比率にセットする事に成功

 

塩味のしっかりしたチーズを加える事で、バーガー全体の旨味はワンランクアップ

パテ、バンズ共にコクが加わる上、トマトとチーズ、両者の持つ旨味が相乗効果を引き起こします

 

やはり、チーズを満遍なく乗せた状態で、全トッピングを漏れなく口にしたい

そう思わせてくれる、贅沢なハンバーガー

 

ですが、それを味わうには私のスキルでは役不足だった様で

いつの日か、こぼす事無く上手にハンバーガーを食べられる

そんな大人になりたいと夢を抱きながら、お店を後にするものとなりました・

 

 

こうして二軒をハシゴするものとなった、千葉そごうで開催中の「ご当地うまいもの大会」

今回訪問したお店はどちらも、「うまいもの」を名乗るに相応しい名店で

頂いた2品共に、さすがの絶品と唸るばかりとなりました。

 

ただし前述した通り、同イベントの開催期間は

1/15(水)~21(火)までの1週間のみ

 

加えて、最終日となる火曜日(本日)は17時までの開催となりますので

ご訪問の際には、上記日程をご確認の上、足をお運び下さい。

 

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町田汁場しおらーめん進化&バーガー&ミルクシェイク クレィン

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 開催期間:1/15~1/21まで(最終日は~17時となります)

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