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そごう千葉店で みちのく6県 大東北物産展が開催中!気仙沼かもめ食堂のラーメン&秋田比内やの絶品親子丼を連食!

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少し前にTwitterで得た情報にて

「みちのく6県 大東北物産展」が、千葉そごうで開催されるとの話題をキャッチ

 

10/6(土曜日)にスタートとなり、前半は10/10(水曜)まで

10/11/(木曜)から10/15(月曜)までが後半戦となる、過密スケジュールでの開催とのこと

 

千葉そごうの物産展では、前後半制で開催される場合、同イベントに出店しているイートインの店舗も入れ替わりとなってしまうこと

加えて今回のイベントは、全11日と期間も短く、全てのイートインを渡り歩くには難易度の高い日程となります

 

加えて、イベント開催日が例年の様に平日では無く、三連休の初日から

この三連休は全て予定が埋まっており、過密なスケジュールとなるものの、

同イベントのイートイン前半戦に出店となる

・気仙沼かもめ食堂

・秋田比内や

のどちらもが、是非とも食べておきたいお店となる為、多少の無理を覚悟しつつ、千葉そごう6Fへ

 

まず向かった先となるのが、秋田比内や

こちらのお店は、過去にも千葉そごうの物産展に出展のあるお店なのですが、とにかく親子丼の旨さが尋常じゃありません

この親子丼を食べずして、他のお店を回ることが憚れる程

 

しかし、その親子丼と双璧を成し、私の前に立ち上がったのがこちら

気仙沼かもめ食堂となります。

 

その名の通り、宮城県は気仙沼を代表するお店

震災の影響もあり、3年程前までは新横浜ラーメン博物館に出店していたのですが、現在は関東を離れ気仙沼に復帰

ラーメン博物館ならまだしも、気仙沼までは足を伸ばせず、何年も頂けずにいた激ウマな醤油ラーメンが、これまた千葉そごうへ

 

さて、両雄が並び合ってしまった今回の物産展、いったいどちらを選ぶべきか。

・・・ん、「ミニ親子丼」??

ということは、だ。。。。

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新横浜ラーメン博物館にも出店していた、宮城の名店 気仙沼かもめ食堂が千葉そごうに

千葉そごうで現在開催中となる、みちのく6県 大東北物産展

こちらの前半戦(~10/10まで)のイートインへと出店中の2店、そのどちらもが魅力極まりないお店だけに、どちらを摂るか悩んだ所で答えは出ず

 

ここはまず、ラーメンの方から相対しようということで、むかったのは「気仙沼かもめ食堂」

同店のメニューでは、

・かもめラーメン(醤油)

・かもめラーメン(潮)

・海老塩ワンタン麺

以上3品が今回のイートインにて提供とのこと。

 

ワンタン麺も捨てがたい所ではあるのですが、この後の展開に思うことがあり、まずはシンプルに広告掲載面ヒューとなる

「かもめラーメン味玉のせ(醤油)」をオーダーする事に。

 

イートインスペースへと入ると、平日の11時だというのにお客さんの入りは6割程

物産展の売り場側は、北海道や九州に比べて落ち着いた様子であったことを踏まえると、イートインの盛況ぶりが目立ちます。

この時間帯は年齢層が高いお客さん中心となるため、比内地鶏の親子丼はもちろん、昔懐かしいアッサリ系となるかもめラーメンもバッチリハマる品と言えそうです。

 

そんな様子を眺めながら、待つこと10分

こちらが本日の一杯、

気仙沼かもめ食堂の「かもめラーメン味玉のせ(醤油)」となります。

 

透明感あるスープに甘みを感じさせる醤油ダレ

基本形と呼ぶにふさわしい醤油ラーメンらしく、具材はメンマにナルト、海苔にチャーシュー、そして味玉というクラシックスタイル。

 

そんな醤油ラーメンの屋台骨を支えるスープから、まずは一口

角の無い上品で、且つ甘さが豊かな醤油がしっかり香ります

その奥からは、これまた品の良い鶏ガラの旨味、そしてイヤミにならない程の魚介出汁が合わさっており、もうスープだけで感無量

昔懐かしいクラシカルに見える一方で、品良く加わる甘みが、ある種新しく、ノスタルジーによる美味さでは片付けられない、今をも第一線を走れる深い味わいです。

 

そんなスープに絡む麺は

この通り、細めの縮れ麺

こちらは良くも悪くも「クラシックスタイル」というべき麺

昨今の麺が発展しすぎ、と言えばそれまでですが、麺の主張が強いラーメンが多いことを踏まえると、こちらの麺はオーソドックスな柔らかめ

ただ、そのシンプルさがまた、滋味深いスープにマッチしており、飽きを感じさせず完食できる、程良い味わいを生み出しています。

 

続いて具材の方ですが、

まずは味玉からいってみましょう

 

聞く所によると、こちらの味玉は葛西の名店「ちばき屋」のレシピによるものなんだとか

かもめ食堂が震災の影響で、倒壊したお店を復興させるまでの間、新横浜ラーメン博物館へと出店するにあたり、ちばき屋のご主人が間に入りうんとかかんとか

まあ、なんかの縁があったらしく、その際に伝えられたレシピで作られている味玉とのこと

かつての「ちばき屋」と言えば味玉が代名詞でもありましたが、昨今はどこのお店でもクオリティ高い味玉が提供されているだけに、以前程の感動は・・・

とは言え、追加トッピングするに足る、十分な出汁の旨味を感じる一品となります

 

続いてはチャーシュー

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こちらは小ぶりながら食感良く、肉肉しい一枚

サイズも薄切りで食べやすく、他の食材を邪魔せず肉の旨味も味わえる品となります

 

その他、海苔、メンマ、ナルト共に、クラシカルながらスープとの調和を崩さず、さすが名店と唸らされる味わい

やはり何より、角が無く甘みのシッカリした醤油、その奥に感じる鶏ガラと魚介の味わいに終始感動する一杯となりました。

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比内地鶏を惜しげもなく盛った奇跡の一杯! 秋田比内やの絶品過ぎる「特撰親子丼」

さて・・・そんな具合にかもめラーメンを堪能しきった頃

 

再び、私の前に現れた店員さんが、ドギマギしながら恐る恐る

「こちらで宜しかったでしょうか・・・?」

と、配膳していった品がこちら

同イートインのお隣スペースで展開している

「秋田比内や」の特撰親子丼(ミニ)となります。

 

こちらのイートインへ入る前、両店のメニューを前に、悩み頭を抱えていた所

秋田比内やのメニューより「親子丼(ミニ)」を発見!!

 

異なるお店が2店、軒を連ねているイートイン

しかし、そこで片方の店舗が「ミニ」の丼を提供している

これは、連食しろと神が与えたチャンスに他なりません

 

また、入店前に店員さんへ確認した所

「かもめ食堂の方のイートインであれば、親子丼も提供する事が出来ますよ」とのこと

 

恐らくこれは、ご夫婦などが来店した際に

「私はラーメンが食べたい。しかし妻は親子丼を・・・」

などと揉めるご夫婦にせめて円満な一時を与えたい

そう願ったお店側が取り繕った結果、両店のメニューを提供可能としたものと思われます。

 

なんにしても、今この場で起きた全ての巡り合わせが、

「親子丼も食べたい!でもラーメンも食べたい!!」

と一人二役の如く、店先で唸る私に巡ってきた、またと無いチャンス

 

しかもこの日はジム帰りとあって、空腹度合いもMAX!!

と、全ての条件をコンプリートしたことにより、ラーメンからの親子丼連食が実現したのです!!

 

という訳で、向かい合ったのがこちら

数年ぶりに千葉そごうへと返り咲いた

「秋田比内や」が誇る渾身の一杯、トムセン比内地鶏ミニ親子丼となります。

 

丼一面に行き届いた、濃い玉子の色合い

そして、ギリギリ固形か液体か、その境目とも言える絶妙すぎる火加減でまとまった玉子

丼内で蒸されることにより、最後の加熱を終えた玉子は、見事としか言えない

「ブルンブルン」を感じさせてくれます。

 

この玉子を一口運んでしまえば、もう至福の絶頂!!

先ほど食べたラーメンを忘れ、再度空腹に逆戻りするかの様な、甘みとコクが怒濤の様に押し寄せてくるのです。

 

しかし、そんな玉子のトロットロな甘みすら忘れさせる程に、別格なる味わいを生み出すのが

親子丼もう一つの顔、比内地鶏となります

本親子丼には、特撰とノーマルの二種が用意されており、それぞれにどの様な差があるのか・・・

は、一切分らず(笑)

 

ですが、ノーマルを頂き

「いやー美味かった! でも特撰だとどうなるんだろう!?」

と疑問を抱えたまま、イベントの期間が終焉を迎えるくらいなら、わずか数百円の差額を払い、骨の髄まで満足したいのが私のスタイル

 

今日という日に、なんら思い残すこと無く食らいつくべく、早速比内地鶏を口の中へ!!

・・・・鶏の神、降臨!!

 

トロットロした玉子の柔らかさから一変、敢えて音で例えるなら

ドゥルッドゥルッ!!とでも、バルンバルン!!とでも言うべき、とてつもない肉の弾力

しかし、その弾力に負けずに歯を差し入れると、そこからは癒やしとも言うべき鶏の旨味が到来するのです

 

そして、そんな身の弾力に負けず劣らず、食欲をそそる鶏皮の旨味

弾力ある身と異なり、プルッとした食感ながら、味わい深くジューシーさも抜群

玉子という名のソースが絡めば、比内地鶏の親子が共演することでのみ生まれる、贅の極みとも言うべきマリアージュが完成します。

 

旨味に旨味を重ね合った丼を前にすれば、最早解説は不要

食べるよりも、飲み込むが適切な表現と言える程に、トロトロの玉子を纏ったご飯を無言で食い尽くし、僅か5分で丼は無に帰しました。

 

ちなみに、ミニ丼というだけあり、丼が浅め設計となるのでご飯は少なめ仕様ながら、鶏&玉子は十分過ぎるボリューム

ラーメンからの連食であっても、不具合を感じさせない程良いサイズ感も嬉しいですね。

 

という訳で、並び立ってしまった東北の両雄を前にし、連食を果たした本日のランチ

残念ながら、同物産展の前半は10/10(水曜日)までとなってしまうので、本記事公開後、これらを頂けるのは数時間を残すのみとなってしまいます。

 

しかし、11日から始まる後半戦には、同じく東北から福島の名店「麺処 若武者」が出店するとのこと。

こちらについては、これまで未訪問のお店となるので、またもや新たな楽しみが増えてしまいますね。

という訳で、前半で提供される秋田比内や&気仙沼かもめ食堂を頂く際には、10日(水曜日)までに千葉そごうをご訪問下さい。

 

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気仙沼かもめ食堂&秋田比内や(そごう千葉店 みちのく6県 大東北物産展)

■ けせんぬまかもめしょくどう&あきたひないや

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 開催期間:10月6日(土)~15日(前半は10日で終了)

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