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千葉のファミリー焼肉「くいどん」に新メニュー登場! ザブトンら稀少部位が続々追加!!

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先日、くいどん(東千葉店)よりDMが届き、そちらを見てみると

「6月からの新メニューとして、稀少部位のお肉がラインナップ」されたとのこと。

 

昨今、多くの焼肉店がレギュラーメニューとは別に

・ザブトン

・トモサンカク

・シンシン

などの稀少部位を扱うようになりましたが、いよいよくいどんも、その流れに乗り始めた様子

 

とは言え、くいどんの立ち位置は、ファミリー層がリーズナブルに食べられる、普段使いしやすい焼肉店

そんなお店が扱う、稀少部位がどんなものなのか味わうべく、

自宅のすぐご近所となる、くいどん 東千葉店へと向かってみました。

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今年のくいどんはひと味違う!?メニューのリニューアルで牛の稀少部位が続々登場!

自宅からも近いことから、月1~2ペースで頻繁に利用している、焼肉くいどん 東千葉店

昨年の夏にも、大幅な新メニュー・期間限定メニューの追加が行われたのですが

焼肉くいどんに夏の新メニュー登場! ついでに、くいどんをお得に利用する解説付。

昨年夏の期間限定メニューは、焼肉店でありながらも、無理にアッサリ系を狙いすぎたのか、正直言って今ひとつパッとしない印象でした

 

対し、今年の6月に行われたメニューのリニューアルはというと、

冒頭でもお伝えした通り、赤身の稀少部位が多数メニューに追加されるものとなりました

そのラインナップは、

・ザブトン(1,590円)

・厚切りトモサンカク(1,290円)

・厚切りシンシン(1,190円)

これら3品が新メニューの「稀少部位」として並ぶものに

当然ながら、上記3品は全てコンプリートせにゃなりません。

 

また上記に加え、これも高級焼肉店では最早定番ともなりつつある

「溶き卵で頂く国産焼きすきカルビ」(焼いたお肉を溶き卵に潜らせ、すき焼風に食べるヤツ)

こちらも新メニューにラインナップ。

 

溶き卵でお肉を頂く、通称「焼きすき」については、色んなお店で食べてきてますが、アレ肉が美味いだけでなく、肉を漬けた後の卵をご飯にかけて食べるのが最上の美味さだったりするんですよね

これも是非とも食べておかねばならない新商品、と言えそうです。

 

その他、変更が加わった部分として気になったのが、昨年のメニュー変更で加わり、以来マイフェイバリットメニューに名乗りを上げてきた

「石焼ガーリックビビンバ」が、装い新たに「角切りカルビの石焼ガーリックライス」へとマイナーチェンジ

 

ガーリックビビンバからの、ガーリックライスへの変更となるので、雰囲気としては差程変化は感じられず

むしろ、以前は挽き肉が使用されていたものが、大ぶりのカルビに変更されたのであれば、これはプラス方向へのマイナーチェンジに感じられます。

 

またこの日は、ただの週末でありながら

月末という事でか、「肉の日フェア」が開催

同フェアの限定メニューとして「牛ヒレの切り落とし」が890円とリーズナブルに提供されているので、こちらも注文してみることに。

 

以上が、今回のメニュー変更による、大きな修正点となるのです・・・

が、これらに加えてもう一つ、くいどんフリーク(特にランチ派)にとっては、吉報とも言うべきマイナーチェンジが

 

くいどんのランチメニューには、各品にサラダが提供されることから、テーブル上にも複数のドレッシングが常駐されております

ですが、このドレッシング達は、どういう訳かディナー帯になると姿を消してしまい、ディナーで注文するサラダに関しては、各品毎に予め掛けられたドレッシングでしか頂く事が出来ませんでした。

 

しかし、今回のメニュー変更を機に、

ディナー帯にも、ランチ同様3種類のドレッシングがテーブル上に常駐するものとなったのです!!

 

中でも、個人的に激推ししているのが、

こちらの「コーンドレッシング」となります!!

 

日本ではあまり馴染みの無いドレッシングですが、焼肉の本場である韓国では、わりとポピュラーなテイスト

他のドレッシング2品に比べ、その成分こそ何を使っているのか分らない怪しさを感じますが、適度な甘みとコーンの風味が感じられ、野菜の美味さを引き立ててくれます

甘みが強いドレッシングになるので、野菜嫌いなお子さんでも、思わずサラダに手が出てしまうこと間違い無しな、お勧めドレッシングとなるので、ぜひ一度試して頂きたい所となります。

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くいどんの新メニュー、お値段ソコソコながらも質は上々、幅広い客層の集客なるか!?

そんな具合に、大幅なリニューアル・・・とまでは行かないながらも、稀少部位のラインナップ追加を始め、メニューの随所に変更の加わった、2018夏のくいどん

ランチから継続して提供されるものとなった「コーンドレッシング」に浮かれ、サラダを頂きつつ、ここからは焼き物の紹介へ突入します

 

まずご紹介するのが、

新メニューに追加となったザブトン

肩ロースながら、脂のノリが良い点が特徴の部位となるのですが、正直言って脂の旨味は今ひとつ

肉の柔らかさはしっかりしていますが、脂と赤身、両方の美味さを感じられる「ザブトン」の特徴は、そこまで強く出ておりません

今回追加となった3種の稀少部位の中でも、最も値段の張る1,590円であることを踏まえると、そこまでの満足度を得るには至りませんでした

 

対し、その価格以上の美味さを感じたのが、

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こちら「トモサンカク」となります

ザブトンが肩ロースとなるのに対し、こちらのトモサンカクはもも肉から取れる稀少部位

一般的にモモ肉というと、脂が少なくパサつくイメージがありますが、こちらのトモサンカクには適度な脂も乗っており、ジューシーに焼き上がります

 

それでいながら、赤身特有のサッパリした風味も活きている部位となる為、食べ方も様々なバリエーションが用意されます

その中でも、個人的に一番気に入ったバリエーションが、

こちらの通り、ワサビのトッピング

ワサビのみで頂くなら赤身の美味さが引き立ちますし、ここへ更につけダレを合わせれば、ご飯にも合う味付けに

その他、今回のリニューアルで加わった「激辛の素」を1~2滴垂らしたつけダレで頂くのも、なかなかオツな食べ方に感じました。

 

※ ちなみに、新メニューの1つである「激辛の素」は、ファミリー焼肉とは思えない、ヤバい激辛仕様となっております

使用する際は必ず、1~2滴の少量を通常のタレに入れる形で、辛さ度合いを試しながら利用する事をお勧めします

くいどん歴代の「自称:激辛メニュー」とは、比べものにならない激辛なので、くれぐれもご注意下さい

 

そして、もうひと品の新メニューとなるのがこちら、

「溶き卵で頂く国産焼きすきカルビ」となります

上記の通り、すき焼肉のような薄切りのカルビをサッと焼き、溶き卵に潜らせて頂くのですが・・・

 

ここ、くいどんの焼き台は鉄板では無く、網となる為、とにかく肉が網に引っ付きやすく、綺麗に焼き上げることが難しくなっております

サッと火を通す状態が、焼きすきの美味しい食べ方であるものの、網にくっついた肉を引っぺがそうと試行錯誤する間に、

だいたいこんな具合に、ウェルダンな焼き上がりとなってしまうのです

まあ、それであっても溶き卵をマリアージュすれば、大概のものを美味しく昇華させてくれる効能がある訳ですから、流石と言わざるを得ません。

ただ、有名焼肉店で頂く「焼きすき」ほどの驚きはありませんので、演出の1つとして楽しんでみたり、余った卵を他のお肉にも付けつつ、最後はご飯にかけて食べるなど、様々な楽しみ方を想像させてくれる新メニューと言えます。

 

そんな感じに、擦った揉んだあった、くいどんの新メニューですが、本日のトリを飾るのが

「角切りカルビの石焼ガーリックライス」となります。

 

本来であれば、混ぜる前の「提供された状態」を写真に納めたかったのですが・・・

こちらの品、テーブルに配膳された時点で、ご飯が焦げかけていたのです

 

と言うのも、この日のくいどん(東千葉店)でホールを担当している多くのスタッフの名札には「研修中」の一文が添えられていた上、かつ店内は満席で、空席を待つお客さんが、店外で並ぶ程の混雑ぶり

要するに、

・ホールスタッフさんの大概が新人さん

・なのに店内外はお客さんが溢れ、大盛況

と、テンヤワンヤの状況の中、厨房スタッフが作り上げた「角切りカルビの石焼ガーリックライス」が、すぐさま配膳されず、暫く放置された後に私のテーブルへ到着・・・

 

といった背景が、客席の裏で秘密裏に繰り広げられていたことが、手に取るように分る状態で、テーブルへ到着してしまったのです

結果、到着と同時にかき混ぜざるを得ず、写真に納めた段階では先ほどの通り、その原型がなんなのか分らない始末…

 

とは言え、写真に納めるよりも早く、すぐさま掻き混ぜたことにより、焦げ付き具合を最低限に抑えることに成功

パリッとしたお焦げは当然、必要以上に多く出来てしまいましたが、マイナーチェンジ前の「石焼ガーリックビビンバ」より肉質が向上した事で食べ応えがアップ

それで居ながら、ガーリックの風味は損なわれておらず(今日に限っては焦げ付きが出てしまったため、若干の苦みは感じましたが)、以前にも増してクオリティを上げたように感じました。

 

といった具合に、今回のリニューアルで加わった新メニューを中心に頂いた、今回のくいどん

新たに追加された稀少部位系を中心に頂いたものとなるのですが、上記コメントだけを読まれると「今ひとつ・・?」な、印象を受けられたかも知れません

 

・・・が、上記で述べた感想は、同稀少部位を食べられる他店と比較した際に感じた感想となり、ここ「くいどん」で頂ける稀少部位の多くは、同部位を提供している他店と比べれば、半額から2/3程度の価格で提供される品ばかりとなります。

要するに、コスパ面を比較対象とするのなら、全然アリな品ばかりだった、ということなんですね。

 

ここ「くいどん」は、年に数回しか足を運べない高級焼肉店では無く、月に数度のペースでも気軽に食べられる「ファミリー焼肉店」

その価格、気軽さで頂けるお肉として考えれば、申し分ないクオリティとなるのです

なんやかんや、辛口っぽいコメントを残してしまったものの、それだけ細かいことに気付いてしまうのは、私が散々通っているから気が付くものであり、散々通っている事自体が、なんだかんだ言いつつ「くいどんを気に入っている」事に他なりません(笑)

 

くいどんはあくまで「ファミリー焼肉店」であり、高級焼肉店では非ず

それを前提に踏まえて頂ければ、他店には無い企業努力と共に、多くの個性を感じることが出来るお勧め焼肉店となりますので、同点を誤解せず、くいどんへの認識を深めて貰えればと思います。

 

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くいどん 東千葉店

■くいどん ひがしちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区東千葉2-32-5

■ 営業時間:11:30~翌2:00(日・祝のみ~24:00)

■ 定休日:無休

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