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絶品ハンバーグを求め、千葉駅すぐ側・牛兵衛 草庵 そごう千葉店へ 数量限定、和牛100%ハンバーグランチの感動をもう一度!

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少し前に訪れた、京成千葉中央駅近くのスイーツ&バーAmour(アムール)

ディナーやケーキを買い求め訪問したことは幾度かあるものの、ランチでの訪問が初となり、お勧めとなるハンバーグを頂いてみた所・・・

 

これが、私の想像を良い意味でぶち壊す、想定外な絶品ハンバーグとの出会いとなりまして

千葉中央のスイーツ&バーAmour(アムール)で頂く、ふわとろ過ぎる絶品ハンバーグ! イオナズン級の爆発力には厳重注意!!
日曜日と言う事で、朝からモーニングを頂いてみたものの 当然、昼を過ぎればお腹は減るばかり とは言え、普段朝ごはんを食べない私が すでに一食を頂いている以上、お昼にそこまで
2020-02-04 07:46

 

溢れる肉汁、肉々しい食感共に、久々にハンバーグから感動を味わうものとなった反面

ボリューム面での不足感を始め難点も見つかり、その味わいには満足したものの

「文句なしのハンバーグランチ!」と呼ぶには一歩、いや半歩ばかり及ばず

 

 

しかし、感動的なハンバーグであった事だけは間違い無し

では、あのハンバーグの破壊力を上回るハンバーグが、ここ千葉市にあっただろうか?

 

そう思慮を深めること数週間

私の記憶に残るハンバーグが、思いのほか存在していないことに気付いたのです

 

これは、私の身に起きた記憶障害なのか

それとも、実際に感動するほどのハンバーグに出会っていなかっただけなのか?

 

過去にも幾度と食べていながら、記憶に残るほどの衝撃が無かったのか否か

その事実を探るべく、先日のバターチキン訪問記も旅の途中ながら

今度は、千葉市内のハンバーグを再確認する旅をスタート

 

その1発目に訪れたのが、こちら千葉そごう

新型コロナウイルスの影響で、時短営業となり、この日の営業開始も11時から

まだ開店したばかりのそごうを訪れ、エレベーターに乗り込むこと10Fレストランフロアへ

 

洋食から中華、アジアン料理から和食まで、様々なお店が集う同フロアで

私の記憶に微かに残る、感銘を受けたハンバーグとなるのがこちら、

和牛焼肉のお店、牛兵衛 草庵となります

本来なら焼肉のお店となるこちらですが、実はランチ限定でハンバーグの提供が行われてまして

 

こちらのハンバーグが、当時の私の食べ歩いてきた記録上では

「千葉でも1、2を争うハンバーグだった」と言うのが3年ほど前の話

 

あれから3年、今でもまだ同店のハンバーグに感動を感じられるのか

それを再確認すべく、久々のランチ訪問を果たすものとなりました。

千葉のNO1ハンバーグを求め、牛兵衛 草庵そごう千葉店へ ランチ&数量限定のハンバーグとは!?

という訳で、私の

「ハンバーグを食べ直し、美味いものデータベースの再構築を図りたい」

といった一存に付き合ってもらい、家族総出で訪れるものとなった、牛兵衛 草庵そごう千葉店

 

この日、お店を訪れた時刻は11時を少し過ぎた所

日曜日の訪問となるため、混雑を不安視しながらとなりましたが、

そごう自体が11時開店の影響もあってか、まだ店内には混雑の様子は見られず

 

店内右手の小上がり席へと通され、まずはメニューへ

とは言え、私の目的は決まっているので、メニューなど今更・・・

と思っていたけど、なにこれ

いきなり揺らぐわ

 

山形牛の切り落としが1980円って

しかも数量限定とか、絶対食べたくなるやつじゃん

 

開始1分、早くも決意が鈍りだした限定メニューの登場

しかし、私のハンバーグ欲を阻害しようとする刺客のてはまだまだ止まず、

春の限定と名付けられた、山形牛の希少部位食べ比べ

更には、美食の宴と名付けられた。立派すぎるコースまでもが到来

 

しかし、希少部位二種食べ比べはともかく、

もう一方の「美食の宴」は、お値段6500円と、価格面でも立派すぎる設定

開き直った価格を設定してくれたことで、誘惑に流されず諦めきることも出来ますが、

そんな私の懐事情を察知してか

微妙に手の届きそうなお値段のコースも全4品

 

2500円くらいなら奮発しても・・・

と思う反面、今日の目的はどうした!?と、冷静さを保つもう1人の私

 

そう、本日の目当ては焼肉では無く、

こちら、牛兵衛 草庵のランチ帯に、数量限定にて提供される

「和牛100%ハンバーグランチ」に他なりません

 

約3年ぶりに目にするそのメニュー

以前に比べて、値段が多少上がったようにも思うのですが

まあ、物価高騰および消費増税もあるので、致し方なし

 

山形牛の切り落とし焼肉ランチ(数量限定)も気になる所ですが

そちらはカミさんがオーダーするとのこと

 

ならば、少なからず様子だけは眺められることから

私は初志貫徹、「和牛100%ハンバーグランチ」を頂く事に

 

なお、同店ではランチ帯でもグランドメニューの提供が行われており、

 

この通り、グランドメニュー上にはお子様メニューの姿も

 

そんな訳で、子供には上記の中から

「山形牛焼肉プレート」を選び、注文を告げるものとなりました。

約2年ぶりの牛兵衛 草庵で頂くハンバーグランチ 記憶に残るあのハンバーグは果たして今も!?

千葉の最強ハンバーグを求め、久々に訪れるものとなった牛兵衛 草庵

同店のハンバーグランチは、記載通りの「数量限定」となっており

12時を過ぎてお店を訪れると、売り切れていることもしばしば

 

そんな事態だけは避けるべく、早めに訪れるものとなったこの日のランチですが、見事注文には成功

数年前に頂いた、あの時の感動が今を以ても感じられるものなのか

 

その時を今か今か・・・と、待つこと10分を過ぎた所で、本日のメインが到着

こちらが、そごう千葉店10Fレストランフロアの

牛兵衛 草庵にて頂く、和牛100%ハンバーグランチとなります

 

・・・て、見えんわ

 

まあこれ、ハンバーグあるあるとでも言いましょうか

その商品の性質上、鉄板等で提供されるものの、油跳ねを防止したり

更には、大ぶりな鉄板がテーブルを占拠する故、どう並べてもシックリ来ず

 

更には、ここ牛兵衛 草庵では、主役となるハンバーグ以外の副菜らについても

お盆にのせて提供される上、テーブルの中央には焼肉用の焼台も設置

より一層、テーブルが狭くなってしまう故、本日のランチセット一式を写真に収めようとも

こんな具合で、全然上手くレイアウト出来ないという欠点に気付かされるのです

 

私なんかはまだ、このレイアウトでも妥協出来るものの

これがインスタに力入れているキラキラ系女子ともなれば、一体どうレイアウトすることやら

写真の技術だけで無く、お皿を並べ替え、美しく撮り上げる技術、誰か教えて下さい(切望)

 

ひとまず、主役の前にセットの内訳からですね

ごはんにワカメスープ

サラダはアッサリ系のドレッシングでレタスに水菜、パプリカなども

副菜にはけっこう辛めでご飯の進むキムチ、そして大根と人参、二色のなますが提供されるものとなります

 

プラスして、ハンバーグ用のソースも提供されており

こちらを鉄板に直接掛けながら頂いてください、との説明を受けたものの

鉄板が冷める&ワッサーと沸き上がる煙でこれ以上、撮影タイミングを阻害されてなるものか!

 

と、鉄板INハンバーグソースは、やんわり拒否

そんな本日の主役となるハンバーグですが、

ふてぶてしい位にまんまると肥えており、見るものの視線を釘付けにするほど

ポテトにもやし、ブロッコリー&人参が添えられるあたりは

焼き肉店のらしさは微塵も無い、まるで洋食店の如き盛り付けとなります

 

さて、このハンバーグですが、

早速ナイフを一刺し・・・とテーブルを見渡すも、置かれているのは箸のみ

箸で食べられないことはありませんが、美しい断面を描くにはナイフが欲しいものの・・・

 

無いなら仕方ないか、ここは気合いを入れて箸を投入するものの、

・・・だよな

外見はガッチリ良く焼けで肉汁をコーティング

対する内側はミディアムレアな焼き加減故、肉が飛び散る飛び散る

 

加えて鉄板は未だ高温をキープ

飛び散る挽肉が鉄板の熱で焼かれ焦げ付く始末

せっかく自慢の和牛100%ハンバーグだというのに、これを美味しく食べて貰うための配慮が足りなく感じます

 

せめてナイフだけでも用意しておいてくれればなぁ

と、小さな不満を抱えながら、まずは提供されたソースで一口

 

甘めのソースにちょっぴり生姜を効かせた、和風テイストのソース

これに絡まるハンバーグは、肉々しい食感を宿しており、和牛の赤身が持つ味わいを存分に感じさせます

 

どちらも文句なしに美味しいとは思うのですが、ただこの組み合わせって、どうなんだろうか

素材の味を存分に発揮し、赤身の持つ旨味を吐き出すハンバーグだというのに

共に頂くソースは甘みが強く、主張もハッキリし過ぎて、ハンバーグの持ち味を殺している様にも感じます

 

かといって、何も付けずに頂くほど、下味がしっかりしている訳でも無ければ

和牛の旨味に加え、脂の甘みを感じる訳でも無く

素材の味を引き立てる調味料があれば抜群なのに・・・と、卓上を見渡したところ

ピンク岩塩、そして焼肉のタレ、か

うん、こっちの方が面白いかも

 

という訳で、二口目はピンク岩塩と共にハンバーグを頂いてみますと、

 

お、そうそう、こういうこと

ぎっちり詰まった赤身の持つ肉々しい味わい

これを強く感じるには、甘みあるソースなんかより塩こそが最適じゃないでしょうか

 

ちなみにもう一方は、焼肉のタレより「あっさり」をセレクト

私より頻繁に同店へ通っているカミさんは、このあっさりダレで頂くハンバーグが好みとのことで、こちらも試してみると

 

うん、最初のハンバーグソースよりは悪くない

これはもう好みの問題でしょうが、最初のソースもあれはあれで美味しいものの

私的にはハンバーグと共に頂くには甘過ぎた、といった所でしょうか

 

これはシンプルに「塩」で頂く事こそ、同ハンバーグのポテンシャルを

最大限に引き出す、唯一無二の選択肢である事を学習させて頂きました

 

ちなみに、この日カミさんがオーダーしていた

「山形牛の切り落とし」の内訳は下記の通り

様々な部位を盛り合わせとしているものの、

どれがどの部位なのか説明も無かった故、その希少さは伝わってこず

 

良い意味でも悪い意味でも、先入観無くこちらの焼肉を口にしていたカミさんですが

「脂多めで、ちょっとしつこい」との感想を残す結果に

 

 

そんな訳で、久々にハンバーグの記憶を上書きすべく、訪れるものとなった牛兵衛 草庵

ハンバーグ自体の肉々しい味わいには満足したものの、共に頂くソースとの相性

更には、ハードボディに包まれたハンバーグながら、ナイフが無く食べづらい点などが気になる結果に

 

また、記憶自体も曖昧なために、あらためて過去の記事を遡ったところ

千葉そごう牛兵衛 草庵 コスパ最高なハンバーグ始め、隠れたランチの人気店
千葉駅がリニューアルされ、活気を取り戻しつつあるも、 ・千葉パルコの閉店 ・千葉三越の閉店(こちらは2017年3月) と、徐々に空虚化していく中、ただ一店集客に励む千葉そ
2016-12-05 15:00

3年前に頂いたこちらのハンバーグは、今より300円以上安かった様で・・・

 

確かに、このセットが1250円で頂けるのならお値打ちなものの

現在の価格は1580円+税で1,738円

そのお値段に見合ったハンバーグと呼べるかと言えば、正直悩む所で

 

少し前より始めたバターチキンカレーを求める放浪の旅以上に

こちら絶品ハンバーグを求める旅は、難易度を高めるものとなりそうです・・・

 

PS.

本ブログ読者様の中で

「ここのハンバーグお勧めだよ!」

なんて情報をお持ちの方居ましたら、情報提供お待ちしております

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

牛兵衛 草庵 そごう千葉店

■ぎゅうべえそうあん そごうちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000 そごう千葉店 10F

■ 営業時間:11:00~22:30

■ 定休日:無休

 

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