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千葉中央、きぼーる並びの韓国料理店、とん村 リーズナブルなランチで味わうコムタンクッパと、気の利く接客が嬉しい韓国料理店

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6月も後半に入ったものの、雨が降り続くものとなり、この日の気温は20度に届かず

寒暖差が激しい中、久々に肌寒さを感じるほどに冷え込んだことから、何か温かいものを食べたい・・・

 

と思いふけっていたところに、カミさんより

「韓国料理が食べたい」とのお達しが

 

ご存じの通り、千葉には栄町を中心に多くの韓国料理店が点在しているのですが

その大多数は、夜の営業(お酒と共に頂く)をメインにしたお店ばかり

中には24時間営業の韓国料理店もありはするものの、ランチをお手軽な値段で頂ける店は限られるばかり

 

とは言え、この急な冷えを考えると、確かに私も温かい韓国料理が食べたくなってしまい

この日のランチに向かったのがこちらのお店、

京成千葉中央駅から徒歩5分ほど

きぼーるの並びとなる、豚肉を中心とした韓国料理のお店、とん村となります

 

こちらのお店がオープンしたのは約2年前

情報量の多い壁面のメニューや、目に付きやすい派手な看板で、お店の存在は認識していたものの

店外に掲載されているランチメニューが、今ひとつ私に刺さらず、未訪問のままとなっていたお店となります

 

ちなみに、この日店外に掲載されていたランチのメニューは

こちらの通り、全5種類のメニュー

お値段はどれも700円ちょうどとリーズナブルとなっております

 

幸い、外気温の低さから、温かいクッパないしスンドゥブを頂きたかった所、同品ともを本日のランチに発見

これなら今日の希望は満たされそうな所から、とん村にてランチを頂いてみようと思います。

京成千葉中央駅から徒歩5分、昨年オープンの情報量多い韓国料理店、とん村にて初ランチ

事前にネット上で開店時刻を調べたところ

「11:00オープン」と記載されていたことから、同時刻を少し過ぎたところで伺ってみた、千葉中央のとん村

 

しかし、お店の入り口は灰皿?で塞がれており、見た感じ営業前となる様子

恐る恐る中を覗きこみ、厨房にいらっしゃったスタッフさんに声を掛けてみると

『11:30からの営業です』との返事が

 

この降りしきり雨の中、あと20分ばかりを路上で待つわけにも行かず、車を停めた駐車場へ一旦引き上げる事に

車内でツムツムをしながら、時間を潰すこと20分

再びお店を訪れると、先ほどの女性スタッフさんが、笑顔を振りまきながら

 

『先ほどはスイマセンでした、どうぞ~』

と、明るく招き入れてくれるものとなりました

 

栄町界隈の韓国料理店をご存じの方なら、経験もあるかと思うのですが

千葉栄町界隈にある韓国料理店の多くは、常連になればともかく、一見のお客さんには素っ気ない

いわゆる塩対応であしらわれるお店が大多数

 

そんな中、こちらとん村では、初見ではあるものの愛想良く案内して頂けただけで、早くも印象ポイントが一段階アップ(笑)

という訳で、開店直後のお店の様子ですが

外からも覗き込める通り、テーブル席を主体とした作りのお店

4人掛けテーブルが6卓ほど、これに加え窓際には2人掛けテーブル

そして、カウンター席も設けられた作りとなっております

 

なお、テーブルの上にはお茶が用意されておりますが、

こちらも韓国料理店らしく、コーン茶での準備

まだオープンから1年が経過したばかりのお店となりますので、店内も清潔に保たれております

 

さて、ランチの注文ですが、先ほどの入店時に女性のスタッフさんより

『お昼は外に書いてあるランチメニューのみになりますが、大丈夫ですか?』

と確認を取られており、この日注文可能な品は、

 

・生姜焼き丼

・コムタンクッパ

・スンドゥプチゲ

・さっぱり冷麺

・野菜ビビンバ

これら全5品になるとのこと

 

店外を始め、店内にも所狭しと

様々なメニューが掲載されておりますので、

これらの注文が可能ならば・・・と

ワンチャンを期待していましたが、そちらはNGとなる様です

 

店名の「とん村」らしく、店内メニューには多数の豚肉料理が並んでいるものの・・・

しかし、ランチで頂ける豚肉料理は

「生姜焼き丼」のみとなるもの悲しさ…

 

これだけ多くの肉料理が並んでいるというのに、

和牛、鶏はおろか、ランチで頂ける肉料理も生姜焼き丼のみとのこと

 

とは言え、ランチで頂ける品が全5種であるのを承知の上での入店

お預けを食らった飼い犬の如く、店内所狭しと並ぶ肉の写真を眺めながら、

・私 → コムタンクッパ

・カミさん → スンドゥプチゲ

をそれぞれオーダーするものとなりました

 

なお、こちらのお店では、前述した豚肉を中心とした一品料理の数々に加えて、

4000~6000円にて、飲み放題の付いたコース料理も提供されているとの事

全3種のコースになりますが、うち5000円のコースからは、マッコリまでもが飲み放題に加わっております

 

事前予約でお会計が8%OFFになるとのことですから、実質消費税込みの同価格、という事でしょうか

コースの内訳も牛を中心に、タン塩、ミスジ、ザブトン

そして、店名にもある豚料理の代表格『サムギョプサル』も味わえるなど、バリエーションに富んだコースとなっております

 

ボリュームの程は分りませんが、こちらのコース

飲み放題にマッコリも付いているというなら、一度は頼んでみたいけど・・・

コースを頼んでお店を訪れられるほどの友達、いないんだよなあ…(涙)

メニュー豊富な韓国料理店ながら、ランチは日替わり5品 同メニューからコムタンクッパを食べてみた

外から見る限りは豊富な韓国料理が提供されている様子ながらも

ランチは厳選された5品のみの提供となっている、千葉中央の韓国料理店、とん村

店名が指し示す豚肉料理も、この日は「生姜焼き丼」のみとなるあたりに一抹の寂しさは感じます

 

が、料理の提供前に

『スンドゥプは辛くしても大丈夫ですか?』

『クッパ、ご飯大盛りにしますか??』

など事細かに尋ねてくれるなど、女性スタッフさんの気の利いた対応は痛み入ります

 

そんなやり取りをしながら、待つこと10分ほど

こちらが本日のランチ、コムタンクッパとなります

 

メインのコムタンは、牛スジ肉がたっぷり

その他具材には、溢れんばかりのキャベツ、人参、長ネギらが姿を覗かせています

 

ランチの付け合わせには、まずこちら

キャベツと人参のサラダ

ドレッシングはマヨネーズベースとなっており、野菜の量相応

味わいの方も、まあ付け合わせとして平均的なサラダ、といった印象でしょうか

 

そして、サラダと共に提供される小鉢は、

少量ながらキムチ、そして冷や奴

こちらの冷や奴には、コチュジャンとごま油をベースにしたタレが掛かった韓国風仕上げ

この甘辛いタレが私好みで、この冷や奴があれば、ビール2杯は飲めそうな一品となっております

 

もう一皿のキムチですが、こちらは辛さ控えめ

野菜の甘みがしっかりしており、辛いものが苦手な方でも十分頂けそうな品となります

 

さて、それではメインとなるコムタンクッパの方へ

大皿に並々と注がれたコムタンスープ

野菜にお肉にと、たっぷりの具材を前にテンションが上がってきます

 

まずはスープの方から一口

うん、その見た目が指し示す通りの優しい味わいですね

 

牛骨のスープらしく、アッサリした風味に塩で味を調えたシンプルなスープ

二日酔いの朝に頂くなら、内臓が飛び跳ねて喜ぶ味わいと言えそうです

 

続いて具材の主役となる牛肉ですが、

しっかり煮込まれているので、その柔らかさは説明する間も無いほど

中までじっくり火が通っているものの、スプーンでほろりと解けてしまう柔和な食感となります

 

ただこちらのお肉、若干の臭みを感じてしまったのが残念なところ

食べづらいほどの強い臭みというほどでは無いものの、淡麗な味わいのスープである故に、その臭みが一層目立って感じました

 

そして、牛肉と並ぶ具材の方は、

この通り、大ぶりにカットされた野菜達

ご飯をも覆い隠すほどにたっぷりの野菜が頂けるのは、日頃野菜不足を自覚している身として、嬉しくもあります

 

ただ、最初の一口二口はこの優しい味わいにはんなりできたのですが

三口四口と食べ進めていくにつれ、淡麗というよりは、味の薄さを感じてしまいます

 

和食や中華とは異なり、出汁を取るという調理行程が無い韓国料理

こちらのスープも、牛骨をベースに煮込んでいるので、そこからの出汁は出ているものの、やはりそれだけでは旨味が不足して感じます

 

焼肉店などであれば、ここから他の出汁や調味料で、日本人の好みに合わせた味付けまで引き上げるのですが、良くも悪くもとん村のコムタンは、本場ナイズの仕上がり

スープ単体で頂くならまだしも、ランチにご飯を入れたクッパとして味わうには、味付けの薄さと旨味の少なさを感じてしまいます

 

他店であれば、お好みで入れられる様、塩が添えられることもあるのですが、こちらにはそれも無し

かと言って、卓上に無い塩をお願いするのも気が引けてしまい、結果として選んだ手段が

この通り、キムチの投入

先ほどまでに比べれば、キムチダレの旨味により、若干味わいが増しはしたものの、やはり多量のスープ&ご飯の前では糠に釘ほど

終始、味の薄さを感じたまま、コムタンクッパを頂くものとなりました。

 

 

なお、この日カミさんがオーダーしていたのが、

こちらのスンドゥプチゲとなるのですが

提供前に辛味を足して良いか聞かれ、お願いした結果、辛味についてはなかなかの度合いに

ただ、こちらもコムタン同様に旨味と味の薄さを感じてしまう一杯

 

具材として使用されている魚介も、あさりを除くと全て冷凍のシーフードミックスが中心

あさりの風味をほのかに感じはするものの、やはり出汁感は無く、辛味はしっかりしながらも、味付けの薄さを感じるものとなりました。

 

 

といった感じに、カミさんのリクエストに答えるべく、初訪問となったとん村のランチ

駅チカのお店ながら、お値段も全て700円均一という安さですので、要望を投げかけるのも気が引けるところではあります

 

が、ランチ時に注文できるメニューが限られてしまうこと

更には、そのどちらもが旨味、味の薄さを感じてしまったことは、ちょっと残念な結果に

せめてランチメニューにも、名物となる豚肉を使った料理がもう数品あれば、印象も変わったように思います。

 

ただ、冒頭でもお伝えした通り、韓国料理店としては珍しいほど、気の利いたサービスが受けられたのは同店ならではの魅力でもあります

次はランチでは無く、夜の部を訪れ、同店の看板でもある豚肉を中心に頂いてみたい所ですね。

 

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とん村

■とんむら

■ 食べログURL:https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12041763/

(ネット予約 不可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央4-2-4 1F

■ 営業時間:11:30〜14:00 / 17:00〜23:00

■ 定休日:不定休

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