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JR蘇我駅近くの焼き鳥店、チキンフイート 稀少なシャポン鶏が味わえるお勧め店

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先日の日曜日、アリオ蘇我への買い物帰りに近くで晩ご飯を・・・

といった流れとなり、以前より気になっていたものの機会に恵まれず未訪問であった、

「串焼酒BAR  チキンフィート」を訪問してみました。

 

こちらのチキンフィート、蘇我駅を国道側に降りた住宅街にある焼き鳥屋さんとなるのですが、千葉県内でも数少ない「シャポン地鶏」を味わえる焼き鳥屋さんとのこと。

私の中では、勝手に千葉NO1の焼鳥店と格付けしている「やのまこと」でも、紹介しているお店とあって、以前から気に掛けていた焼鳥店でもあります。

参照:千葉~西千葉間の名店、やのまこと 本サイト調べ 千葉NO1の焼き鳥店! ⇒

 

店内はテーブル席を中心とした広い作りとなっており、

焼き台周りにはカウンター席も多数。

目の前で焼き上げられる姿を眺めながら、お酒を頂くのもオツなのですが・・・まあ今日は子連れという事で、テーブル席を利用させて頂きます。

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稀少なシャポン地鶏が頂ける、千葉でも有数の焼き鳥屋さん チキンフィート

念のため、事前に予約を入れて訪問したのですが、この日は日曜日という事もあってか、先客は2組のみ。

週末ともなれば予約必須の人気店とのことでしたが、ファミリー層の多い蘇我エリアだけに、この日は静かな時間が過ごせそうです。

 

では早速、メニューに目を向けてみましょう。

串焼きはコースと単品の2タイプが用意されており、このあたりは「やのまこと」と同じスタイルですね。

串コースはそれぞれ、

5本・・・850円

7本・・・1500円

となっており、7本コースには「シャポン鶏」が含まれるとのこと。

蘇我までそうそう飲みに来る機会は無いので、ここは妥協せず7本コースをオーダーしてみます。

 

その他のメニューについてですが、

こちらには、軽い一品物のおつまみから、サラダ類・・・

鶏を使った料理に加えて「馬肉トロたく」なる珍しそうな品も発見。

〆のご飯類には、焼きおにぎり、焼き鳥丼、親子丼が取りそろっており、これもまた魅力的です。

 

そして、アルコール類のメニューですが、

ビール類から始まり、酎ハイ系各種にハイボールなどは揃うものの、レパートリーは控えめ。

私の好きな焼酎類は、種類が多くない模様で、グラス売りは3種のみ。

同メニュー以外にも中々などがあるとのことでしたが、こちらはボトルのみになってしまうそうです。

上記以外だと、ワインの取り揃えが豊富とのことでしたが・・・葡萄はあまり得意で無いので残念。。。

 

といった感じに、一通りのメニューを確認した上で宴をスタート。

まず一品目には、血糖値の急激な上昇を防ぐべく、サラダより始めます。

サラダにも複数種類がありましたが、せっかくの「チキンフィート」らしさを味わえそうな

「鶏胸肉と豆腐のサラダ」をチョイス。

こちらに使用される胸肉には、低温調理後にコンフィした胸肉が使用されており、パサついたイメージの強い鶏胸肉ですが、しっとり味わい深く仕上がっています。

また、ドレッシング代わりとなる豆腐には、バジルソースが絡んでおり、アッサリした味わいながらも奥深く、胸肉&レタスを美味しく包んでくれます。

 

一品目のサラダからして、手の込んだ仕上がりを見せて貰え、期待値は上昇する一方。

続いての二品目には、老若男女だれでも笑顔を浮かべそうな一品、

「メイプルハニーさつま」が登場となりました。

こちら、要するにサツマイモのポテトフライ?甘みを抑えた大学芋??になるのですが、ここに付けるのがメープルシロップなのです。

メープルシロップなんぞ、普段頂く機会がまず無いのですが、こちらのサツマイモと合わせて頂くと、なんとも見事なフレーバーを産み出します。

ハチミツ程の甘さは無く、それでいてしっかりサツマイモをコーティング。

正に、老若男女誰でも好みそうな味・・・ですが、お酒が進むかというと・・・微妙です(笑)

 

続いては、前半戦最後を飾る一品。

先ほど、メニューを眺めてみた際にも、思わず二度見してしまった

「馬肉トロたく」となります。

その名称、そして登場した際のビジュアルから、ネギトロ的な位置づけをイメージしていたのですが・・・

 

これがもう、驚く程に「トロな馬肉」なのです。

いや、馬肉と言うべきか、脂のギュンギュン詰まった牛刺し、と呼んでも過言じゃない程。

見かけはマグロながら、常温でトロっと溢れ出る肉汁はまさしく肉。

かといって、牛程のしつこさを感じさせず、海苔で巻いても良し、わさびと一緒でも良し、欲を言えばあったかご飯に乗せて掻き込みたくなる程。

 

「チキンフィート」を名乗るお店でありながら、まず最初に感動させられたのが、まさかの馬肉(笑)

これはこれで、本命が現れる串焼き編への楽しみが増してきました。

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おまかせ7本盛りを筆頭に、鶏の旨さを堪能出来る、蘇我駅界隈トップレベルの焼鳥店

という訳で、ここからは串焼きの部へと移行。

7本のお任せコース、まず先陣を飾るのがこちら

レバーとなります。

タレで提供されたこちらの品、ふんわりと柔らかくとろける程。

当然、臭みなど一切なくタレの上品な甘みが食欲を促進し、1本と言わず2本3本頂きたいほど。

 

続いてはガッツリ系の鶏となる、

内モモが塩で登場となります。

肉肉しい食感、程良い脂の乗り、焦げ目の香ばしさと、正に「鶏」の旨味がみなぎっています。

 

そして、3品目には少し変わり種が登場。

リンゴの豚巻きとなります。

シナモン系の味付けが施されたリンゴを、豚バラ肉で巻き、焼き上げた1本。

変わり種の串焼きであるため、箸休めかと思いきや、意外にもしっかりオカズ系として成立しております。

 

続いてここからは、鶏の中でも稀少部位の串焼きが三連続、

まずは脂の乗ったセセリ、

 

しっかりした肉感の味わえるネック、

 

鶏の中でも稀少部位中の稀少部位、と呼ばれるツナギ。

食感や味わい、脂のノリ具合と全てが異なる3本を連続で頂きましたが、どれも甲乙付けがたい美味さ。

特に、最後のツナギは一緒に添えられた山椒で頂くのですが、ビリッとくるシビれと脂の甘みとの調和は初めての体験。

部位や焼き方はもちろんの事、合わせる調味料によっても新しい味わいが生まれる訳ですから、焼き鳥の奥深さを再確認してしまいます。

 

そして、串焼きの締めに登場となるのは、

ラストを飾るにふさわしい一品、シャポンのももとなります。

このラストに至るまで、様々な部位を頂いてきましたが、シャポンの脂はやはり別格。

黄色くにじんだ脂がシャポンの特徴となるのですが、このジューシーで甘みを帯びた脂は、正に唯一無二。

ガッチリした歯ごたえを持ちながら、噛みしめる度に染み出る肉汁と合わされば、飲み込むことをためらう程の完成度を誇ります。

 

こんな感じで、7本の串レース、見事完走を果たした訳ですが、もう少しつまみたい・・・

という事で、最後に鶏の唐揚げをオーダー。

ニンニクに醤油、更には生姜もたっぷり効いており、竜田揚げのような香ばしさを兼ね備えております。

こちらも串焼き同様、噛みしめる度に溢れる肉汁がジューシーで、ハイボールとの相性も文句なし。

お弁当のおかずにしたら、連日買い続けたい、後を引く美味さが染み出た唐揚げとなっております。

 

そんな具合に、長らく訪問機会をうかがっていた「チキンフィート」へ、ようやくの初訪問を達成致しました。

稀少部位からシャポンまで、その日のお勧めを余すところなく頂ける串焼きの美味しさは、当然ながら前評判通り。

 

ただ、この日に頂いた各メニューの中で、最も印象的だったのは「馬肉トロたく」でした。

串焼きに関して言うと、確かにどれも美味しく頂けたものの、同じ「千葉の焼き鳥店」というカテゴリ上、どうしてもやのまことと比較しがちになってしまいます。

 

対し、本日最も印象的だった「馬肉トロたく」ですが、これに関しては正真正銘初めて食べた、チキンフィートならではの逸品。

欲を言えば、この馬肉トロたくだけをエンドレスに食べ続けたい。

あまりの美味さに衝撃さえ覚えた逸品が、焼鳥店で頂く馬肉、というのはなんとも複雑な話にはなるのですが、それほどまでに心に強く残る逸品でした。

普段、飲みに足を伸ばす機会のない蘇我エリアだけに、機会はそうそう多くないでしょうが、同エリアで飲む際には是非候補に挙げたいお店を、また一つ発見できました。

 

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串焼酒BAR チキンフィート

■ くしやきさかばー ちきんふぃーと

■ 住所:千葉県千葉市中央区今井1-22-2

■ 営業時間:17:30~24:00

■ 定休日:日曜日

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