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幕張本郷の肉バル、熟成肉ビストロ ビストロゾンビーズ 肉好き必食の塊肉がお出迎え

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この日は打ち合わせと称した「宴」を行うべく、幕張本郷へ。

向かった先は、以前に幕張本郷を訪れた際に気になっていたこちらのお店。

駅のロータリーから徒歩一分、路面に飲食店が建ち並ぶ通りの一角で、ネオン管を光らせる

「熟成肉ビストロ ビストロゾンビーズ」となります。

 

こちら「熟成肉ビストロ ビストロゾンビーズ」は、その名の通り、熟成肉を扱った肉バル。

元々は欧風の肉料理を主体とするビストロだったそうですが、数年前より熟成肉を扱う様になり、業態も肉バル風に変更された模様。

 

欧風料理とあっては、私の専門外となってしまいますが(敷居が高そうなのでw)、熟成肉となれば話は別。

肉バルらしく、しっかり肉三昧を楽しんでみようと思います。

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千葉では数少ない、本格的な熟成肉の専門店 熟成肉ビストロ ビストロゾンビーズ 幕張本郷

さて、こちらのメニューですが、まずは本日のお勧めがプレートにてご紹介。

肉バルではあるものの、旧来の欧風料理店スタイルを感じるメニューも多く、フレンチスタイルの獣肉料理に加え、魚介も充実しています。

 

とはいえ、主役はやはり熟成肉。

メニュー上では、この様に紹介されていますが、これとは別途、各テーブルにスタッフさんが

「本日のお勧め熟成肉メニュー」を紹介しに回ってくれます。

(そちらの写真は、撮影し忘れてしまいましたw)

 

熟成肉は、原則として「塊」での注文となっており、サイズは400g~600gほどまで、部位により様々あります。

2つの部位を組み合わせたコンビメニューも用意があるとのことなので、

「黒毛和牛リブロース250g&黒毛和牛はばき(内モモ)240g」の網焼きをオーダーする事に。

 

また、ソースは網焼き肉1部位に付き、1種類のソースを注文可能とのこと。

今回は2部位を注文したので、

・ペリグーソース(トリュフを使った濃厚ソース)

・黒胡椒のピリ辛ソース

の2つをお願いしてみました。

 

その他のメニューですが、とりあえず系の前菜に始まり

おつまみ系のメニューには、肉以外に魚介や野菜も充実

 

また、フレンチやイタリアンといった

多彩なカタカナの並ぶ料理も多数あり、どれも食欲をそそります。

 

しかも、メニュー最後部には

肉と一緒に頂けば、美味いことが2000%確定している、特製ガーリックライスに加え、リゾットやニョッキも。

 

どれを頼んだとして、スベることの無い充実メニュー。

 

にも関わらず、この日の宴を共にした友人から、凍り付く様な一言が

「実は、今月からダイエットを始めているから、炭水化物は食べられないんです」

 

なん・・・だ・・・と?

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今すぐスマホの待ち受けにしたい!煌びやかに輝く熟成肉との宴をスタート

目移りするばかりの、魅力的なメニューに溢れる中、まず最初にお目見えしたのはこちら。

網焼きする前のお肉を、ぜひ塊の状態でご覧頂きたい、と

本日のメインとしてオーダーした、リブロース&はばきをお持ち頂きました。

その燦然と輝く脂、ワイルドさ漂う赤身の美しさは、今すぐにでも写真に納め、スマホの待ち受けとして活用したい程に美しい限り。

 

この2塊が、これより網焼きされ、余分な脂を落としシルエットを変え、テーブルに現れる。

その過程を想像するだけでも、こちらはよだれが滴りそうになります。

 

そんな中継を経て、まずは一品目が登場。

この日のアミューズとして頂いたのは、

とうもろこしの・・・フラン・・・で、良いのかな?

欧風料理の名称に疎い為、正式なところは解りませんが、トウモロコシを使った茶碗蒸しの様な一品となります。

スーッとスプーンの入る柔らかさはもちろん、トウモロコシの甘さが溢れ出しており、この一皿目から心臓は鷲掴み状態。

この後、何がどう出てこようとも、私はきっと、ビストロゾンビーズのことを好きでいられるでしょう。

 

次は、お肉が焼き上がるまでの繋ぎとしてオーダーした前菜に移ります。

本日のお勧めメニューの中から、

「白身魚と海老のソーセージ仕立て」と

 

サラダ類の方からは、

店名を司ることからお勧めであると察した

「ゾンビーズサラダ」をオーダーしてみました。

 

まず、白身魚と海老のソーセージ仕立てについてですが、その名前から想像するに

「要は、魚肉ソーセージか?」と、思いきや、全くの別物(そりゃそうだw)。

柔らかく香り豊かな、ペースト状の白身魚に、海老の甘み、そしてオリーブオイルのコクが加わった前菜となります。

しつこさは一切無く、淡泊な味わいの奥からホンノリにじむ旨味や甘みが伝わり、実に上品な仕上がりとなっていました。

 

続いての「ゾンビーズサラダ」ですが、これは見ての通り、ワイルド系。

肉バルの看板を地でいく様な、たっぷりのローストビーフをシャキシャキ野菜と共に頂きます。

ローストビーフの脂は控えめながら、噛む程に赤肉の旨味が感じられるので、サラダでありながらも食べ応えは抜群。

喫茶店のナポリタンの様な銀皿に盛られるスタイルが、欧風ビストロらしからぬ雰囲気で、これまた面白いアンバランスさを作り出していますね。

 

アミューズ、ソーセージ、サラダ、と、まるでコース料理の様に頂きながら、ビールを流し込むこと20分。

ついに本日の主役が焼き上がり、日の目を浴びるものとなりました。

先ほどまでは、煌びやかな光を放っていた肉塊たちが、網焼きという洗礼を受け、ルビーの様な輝きを放ち、舞い戻って参りました。

向かって左側、脂の美しさがにじむ方がリブロース

対し向かって右側、野性味溢れ輝く赤身が、はばきとなります。

 

まずはリブロースを、そのまま一口。

下味に塩が振られているので、このままでも十分ジューシーな、肉の旨味が溢れてきます。

熟成した事で染み出る、特有の香りが気にならないほどに、とにかく旨味成分がすこぶる強い。

程良く乗った脂からは甘みも溢れており、シンプルな肉本来の旨味が感じられます。

 

続いては、はばきの方を頂いてみます。

こちらは、リブロース以上に肉質が強く、固さは感じないもののワイルドな旨味がたっぷり。

リブロースに比べると、若干淡泊な味わいになるので、こちらは一層ソースの旨味が活きそうです。

という訳で、今度はペリグーソース(トリュフを使った濃厚ソース)で一口。

 

あーーーーー完璧!

いや完璧すぎて、これはもう、人智の及ばない、神の料理だ。

 

熟成肉特有の香りを、トリュフの香りがまるっと包み込むことで、シンプルに美味かった赤肉に、複雑さに輪を掛けたあらゆる旨味が増幅されます。

網焼きの上に塩を振る、というシンプルな料理スタイルだからこそ、素材の美味さが存分に引き立っており、それを可能とするほどの素材だからこそ成立する料理。

正に、素材の旨味を最大限に引き出す、最高峰の引き算が、ここ幕張本郷に生誕しました。

 

二人で500gと、タップリの熟成肉を堪能したものの、多少のつまみが欲しくなり、追加オーダーを。

まず1皿目にお願いしたのがこちら、

真イカの墨煮 ガーリック風味となります。

散々、肉を堪能した後なので、魚介にシフトしようにも、淡泊すぎてしまえば味わいが解りづらい。

そんな私の心境を察するかの様に、魚介ではありながらも、タンパクになりすぎないこちらの一品。

 

イカスミ特有の旨味にガーリックが加わることで、上品でありながらもジャンクさも兼ね備えてしまいます。

コリッとした真イカの食感も楽しみつつ、ジャンクなソースの味わいが、最後の最後まで私とお酒を切り離さない、縁結びの様な役割となってしまいました。

 

そして、もう一皿の追加オーダーとなるのが、

マグロと海老、アボカドのタルタル仕立て、となります。

回転寿司店の人気商品を思わせる組み合わせですが、それとは比較対象にならない旨味。

その正体は、頭頂に盛られたムースにありました。

 

こちらのムースには、山葵が含まれており、単なる飾りでは無く、仕上げの調味料として大活躍を果たしています。

擦りわさびの様な尖った辛味では無いものの、甘みと僅かな辛味の奥にわさびの香りが染み入り、ソースでありながらも存在感は実に偉大。

アボカド、マグロ、海老、といった従者を従える、陰の主役として君臨しております。

 

今回の訪問は二人となった為(しかもダイエット中とかw)、そこまで多くの料理を頂くことが出来ませんでしたが、一つとしてスベることの無い、完璧な品々を頂く事が出来ました。

 

また今回は、リブロース&はばきの熟成肉を頂きました、これ以外にも様々な熟成肉が、その日毎に用意されているとのこと。

何度行ったとして、毎回違う味わいに出会える反面、2度として同じ味に出会うことも出来ない、正に一期一会の様な料理を堪能させて頂きました。

なにより、これほどのお店が、電車で数駅、同じ千葉市内の幕張本郷にあることを発見できたのが、一番の収穫となりました。

 

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熟成肉ビストロ ビストロゾンビーズ

■じゅくせいにくびすとろ びすとろぞんびーず

■ 住所:千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-3-11 一松ビル 1F

■ 営業時間:平日  17:00~24:00 / 土日祝 16:00~24:00

■ 定休日:無休

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