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千葉中央にハンバーガー専門店!? 緊急事態宣言期間に限定オープン、Time is Burgerで頂くウマ辛スパイシーなレッドホットチリバーガー

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本日のランチ、当初の予定ではカミさんを連れて

都町の某居酒屋さんを訪れる予定でいたものの

 

お昼前になってカミさんの仕事が立て込み

急遽、ランチを別にて頂く事に

 

前述した居酒屋を1人で訪れてみても良かったのですが

せっかくならば、カミさんを連れてでは足を運ぶ事が出来ない

麺、ないしパンがメインとなる「小麦」のお店へ、この機に向かってみることに

 

車を走らせ、向かった先は千葉中央

C-oneの裏手、線路沿いのコインパーキング向かいとなります

こちら「Time is Burger」というお店

 

Time is Burger、、、その名の通りハンバーガー専門店となるのですが

千葉中央近くに、そんなお店がいつの間に・・・?

 

実はこちらのお店、

同地で長らく営業しているビアバー

「BeerO’clock」が、緊急事態宣言下に期間限定でオープンした

「ハンバーガー専門店」となっております

 

以前よりインスタで情報は確認していたものの、

前述した通りのハンバーガー専門店なる故、

カミさん連れでは足を運ぶ事が出来ず、ようやくの初訪問となったのです。

BeerO’clockが期間限定、ランチを開始! ハンバーガー&フィッシュバーがー専門店、Time is Burgerを初訪問

その昔はランチ営業も行っていたものの

近年は15時からの営業、ないしは土日に限り昼飲みOKなお店

として営業を行っていく、BeerO’clock(ビアオクロック)

 

私もかつてのランチ営業を行っていた頃に、2度程訪問している同店ですが

店名通り、様々なクラフトビールらを、おつまみと共に頂けるお店となります

 

が、この緊急事態宣言によって、ご存じの通り時間短縮での営業に

それに伴い、お酒を飲みに足を運ぶ人も減っていることからか

この1月よりお昼時は「Time is Burger」というハンバーガー専門店として営業をスタート

ちなみに、こちらのオープンもまた12時からとなりまして

このちょっと遅いランチ営業スタートも、

今日まで私が足を運べずにいた理由の1つだったりします

 

幸い、本日は急場での予定変更となり

ランチを頂くべく、お店へ着いた時刻も12時ちょうど

 

開店と同時に店内へと案内されまして、まずはメニューの方から

前述した通りのハンバーガー専門店となるのですが、提供されているのは

・ビーフバーガー

・フィッシュバーガー

といった二本立てとなっております

 

ビーフバーガーについては、様々なトッピングを差し引きして全6種

対するフィッシュバーガーは、

牡蠣フライやツナメルト、シーフードグラタンコロッケなど、多彩な品揃えに

 

加えて、両メニューとも日替わりバーガーが用意されているなど

期間限定でオープンしたお店ながら

ハンバーガー専門店顔負けのラインナップを誇っております

 

また、ベースとなるのが「BeerO’clock」となりますので

例えランチ帯と言えども、

この通り、各種クラフトビールやアルコールらを注文する事が可能

 

加えて、12~16時については「HappyHour」を開催しており

ハーフサイズのドリンクが50円オフとなるサービスも展開しております

 

更には、最近よく見かける様になったこちら、

クラフトビールのテイクアウトも可能との事

 

前述したハンバーガーが各種も勿論テイクアウトの対象となりますが

ビールのテイクアウトについては、HappyHourと同じ価格にて

ビール各種をお持ち帰りすることが可能となっております

 

そんな品々が並ぶBeerO’clockあらためTime is Burgerのランチメニュー

どのハンバーガーも甲乙付けがたい魅力を感じさせる一方

ちょっと個性を感じるのがフィッシュバーガーの数々

 

とは言え、やはりまだまだ肉に恋い焦がれるお年頃

加えて、本日のビーフバーガーも私の好みまっしぐらとなりまして

こちら本日のバーガーとなる「レッドホットチリバーガー」を頂いてみようと思います

 

と、注文を終えた後

もう一つのメニューをチェックしだしたところ

こちらはハンバーガーとは別途のフードメニューとなりまして

ビールらと共に頂けるおつまみ類が中心・・・

 

と思いきや、その中にはスパイスカレーの姿があったり

更には、もう一つ気になるメニューを発見

   

その名も、ワイルドビーフバーガーなる品

 

説明によれば、炭水化物をオフしたバーガーだそうで

バンズに代わって野菜とチーズをでパテを包んでいるのだとか

 

もしやこれが注文可能であるなら、

小麦NGなカミさんでも食べられるのでは無かろうか??

 

と、現場にてお店のインスタをチェックしたところ

なるほど、これならカミさんでも問題なく食べられそうな気配

 

しかも、同品もテイクアウトが可能とのことでしたので

私はこのまま、店内にてオーダーした品を頂きつつ

 

自宅で仕事の真っ最中となるカミさんには

前述しました「ワイルドビーフバーガー」をテイクアウトしてみようと思います。

パリサクバンズにジューシーなパテ 溢れるチリソースの辛みも絶品なレッドホットチリバーガー

開店直後にお店へと到着し、1組目として訪れたTime is Burger

その後、2組程のお客さんが来店しましたが

いずれのお客さんも、バーガーに加えお昼からビールもオーダー

 

毎度ながら、車での訪問とは言え

昼からビールを堪能するお客さんを、横目で羨ましく眺める私・・・

 

どうすればああやって、昼からビールを窘める身分になれるのだろうか??

未だその答えは見えてこず、そんな日が訪れることを切に願うばかりで

 

せめて気分だけでも・・・

と、クラフトビールを紹介するメニューを眺めながら待つこと15分少々

 

予想外の盛り付けにて提供となった、本日のランチがこちら

BeerO’clockあらため、Time is Burgerにて頂く初ランチ

「ホットチリバーガー」となります

 

特に説明も無かったことから、ハンバーガー単体

での提供と思いきや、ワンプレートにて多種多様に盛り付けられたこちらの品

 

メインとなるハンバーガーはもちろんの事、

ポテトフライにサラダ、更には野菜たっぷりのスープまでがセット

ハンバーガーは、バンズこそ小ぶりですが

しっかり厚みがある上、中にはレタス、厚切りトマトもトッピング

 

当然、バーガー袋も共に提供されており

そちらに包みながら頂く形となっております

(ただ私、未だバーガー袋使っても、ガッツリこぼします)

 

そして、セットで提供されますのが、

レタスや水菜らの葉物野菜が中心となるサラダ

茎の部分まで余すこと無く使われており、葉物野菜ながら様々な食感を味わえます

 

おとないのポテトフライは皮付きにて一口大にカット

ホックリした食感が味わえ、程良い塩味で素材の味が濃いのも特徴となります

 

そして、グラスながらにたっぷり野菜入りとなるのが、

こちらのスープ

こちら、何味と言うべきでしょうか・・・

トマトの抜かれたミネストローネ??

 

とでも表現するとシックリ来る味わいでして

とにかく具沢山となる、野菜の旨味がたっぷり染み入ったスープ

 

透明なグラスによる盛り付けもオシャレで

あったかスープを味わうだけで無く、中の野菜を目で見て楽しむ事も出来てしまうと

 

そんな各品を回っていったところで、いよいよ主役が降臨

バーガー袋に包み込み、構えてみた本日のバーガー

厚めのバンズはこんがり焼き目が付いており、パリッとした食感が伝わります

 

そんなざっくりバンズをまず一口

鼻を抜ける小麦の香りが心地よく、表面こそパリッとした食感ながら

その奥からはふんわり柔らかな食感と共に、甘みも伝わってきます

 

その下で、豪快にスペースを陣取っているのがレタスでして

これがけっこうな厚みを誇っており、瑞々しさも際立つ品

 

バンズよりもだいぶはみ出しているので、なかなかパテまで届かないものの

その上に陣取る、厚切りカットのトマト含め

パテやバンズだけで無く、野菜各種についても拘り素材を使用してる感を受けます

 

そんなレタス、トマトらを経由し、ようやく辿り着いたのが、

中央に鎮座するパテ、そしてホットチリソースらのパーツ

 

三口目にして到達、となりますので、

その他素材らのサイズが、いかにしっかりしているかが伺えます

 

さて、そんなハンバーグのパテですが

しっかりした肉感を与える焼き加減、且つジューシーに肉汁を放出

 

共にチリソースも添えられておりますが

こちらもジワジワと辛みを昂ぶらせており、パテとの組み合わせも良好

 

加えて、更に玉ねぎのソテーが添えられているのですが

こちらにも別途味付けがなされており、玉ねぎの持つ甘みがドクドクと伝わってきます

 

甘みと辛み、そして肉の旨味が三者三様に絡みあう1品

そして、それらを包み込むバンズの甘みと柔らか

間に挟まる野菜も、肉汁を重く感じさせない役割を果たし、見事なバランスの採れたひと品となりました

 

 

一方、カミさん用のテイクアウトとして購入した

「ワイルドビーフバーガー」ですが、

こちらは、しっかりアルミに包んだ上、ポテトフライと共に提供

 

帰宅後、商品を開けてみたところ

まずはこちらのポテトフライ

先ほど、私がお店で頂いた品と同じものとなりますが

サラダ等が無い故か、少しボリュームは増している様に見えます

 

そして、一方のワイルドビーフバーガーはというと、

バンズの代わりにパテ、

そして、バンズが本来いるべき箇所にはたっぷりチー-ズ

その下には野菜もモリモリといった、ロカボ仕様なハンバーガーに

 

袋にも飛び跳ねている程、とにかく肉汁たっぷりなバーガーですので

これも相当に絶品な事は間違い無し、な1品に

 

後にカミさんより感想を聞いたところ

「かなり美味かった!!」

と、相変わらずなざっくりモードながら、良好な感想が届くものとなった次第です

 

 

という訳で、現状の営業形態になってからは初訪問となった、BeerO’clockのランチ部門、Time is Burger

本来はビアバーとなり、ハンバーガーは専門外ながら

頂く品はどれも、専門店顔負けの品揃いといった印象に

 

加えて、メインとなるハンバーガーだけで無く

サラダやスープらに使用される野菜の量、質にも拘りを感じ

想像を上回る形で満足する一食となりました

 

惜しむらくは、現在の営業スタイルを続けるのは

緊急事態宣言の期間中とのことですので

現在の予定では、3月7日までになるとのこと

 

今回、頂いたビーフバーガー各種だけで無く

多彩なフィッシュバーガーも気になるお店だけに

なんとか同期間中に再訪してみたい、と思わせてくれるランチでした。

 

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Time is Burger(BeerO’clock)

■ タイム イズ バーガー(ビアオクロック)

■ 住所:千葉県千葉市中央区新田町 1-4 江沢ビル 1F

■ 営業時間:15:00 – 23:00  [土・日]12:00 – 23:00(現在は12:00~20:00)

■ 定休日:無休

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