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ペリエ千葉 地下の肉バル、Grill&WineBar GoodTonを初訪問 香ばしい焼きチーズが魅力的な、ランチ限定キーマカレーを食べてみた

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前日から子供が体調を崩してしまい、カミさんが外出できない為に、

・晩ご飯の支度

・カミさんの昼ご飯

をあわせて買い求めるべく、千葉駅直結のペリエ千葉へ

 

あらかたの買い物を済ませた所で、帰宅前にランチを食べようとしたのですが、前日に見ていた「ガイアの夜明け」の影響からか、無性にカレーが食べたいモードへ突入

千葉駅界隈でカレーといえば、ラソイにベンガルタイガーと、思い浮かぶお店は数あるものの、どれもアジアン、インド系

 

ガイアの夜明けで受けた影響により、今私が食べたいカレーは「欧風」系となってしまい、上記2店は敢えなく候補外に

ここペリエ内にも、欧風系カレーが食べられそうなお店はなかったか・・・とフラフラする中、目に止まったのがこちら

ペリチカバルの肉バル

「Grill&WineBar GoodTon(グットン)」となります

 

おおよその飲食店は既に訪問済みながら、ここグットンは数少ない未訪問店の1つ

店先のメニューにカレーは無いものかと物色していると

・・・キーマカレーか

思い描いていた欧風カレーとはチョイ違うけど、ここは肉バル

 

肉の専門店が出すカレーなら、ワンチャン起きうる可能性もあるのでは??

と、勝手ながらの予想を企て(要するに、腹が減って探し回るのが面倒になった)、

こちらグットンを初訪問してみるものとなりました。

ペリエ千葉の肉バル Grill&WineBar GoodTon(グットン)にて初ランチ

昨年6月、ペリチカバルのオープンと同時に開店した、ペリエ千葉、地下のGrill&WineBar GoodTon 

ここペリエ内に出店する多くの飲食店は、巨大資本系かチェーン店のお店が多数となるのですが、

「Grill&WineBar GoodTon」と言う名には聞き覚えが無し

 

帰宅後、同店について調べてみたところ、グットンを運営している親会社は

炙りや楽蔵(京成千葉駅近くの居酒屋)

くらのあかり(千葉、みゆき通りの牛タン専門店)

・独眼牛(千葉中央、佐々木家跡にオープンした焼肉店)

など、千葉県内外で多くの飲食店を運営している会社とのこと

 

チェーン展開や大資本が運営するお店には、正直良い印象はないものの、

上記したお店は、私の知る範囲ではどれも間違いのない、好印象のお店ばかり

 

これらと同じ会社が、ペリエ内に昨年OPENしたのが、Grill&WineBar GoodTonとなります

という訳で店内へ入ってみると、

外から覗ける雰囲気通り、赤を基調としたお洒落な作り

肉バルというコンセプトもあってか、店内入り口には保冷ケースに入った肉が陳列されているなど、らしさを感じさせています

 

この日の訪問時刻は、11時半に差し掛かった所ながら、まだ先客は2組のみ

1人での訪問となるため、2人掛けテーブルもしくはカウンター席を利用とのことで、ひとまずテーブルをチョイス

ほぼほぼキーマカレーに決まっていたものの、あらためてメニューの方を眺めてみれば、これもなかなか

 

全体的には、豚肉をメインにした料理が中心となり、

・豚肩ロースグリル

・匠味豚トンカツ

・匠味豚ロースグリル

など、「匠味豚」という銘柄豚を中心に提供している模様

 

また、ランチ帯に付きサイドメニューは限られていましたが、

こちらの通り、アルコール類も提供されていて、お客さんの中には昼からワインを嗜む姿も

 

ペリエ内の飲食店らしく、キッズメニューも完備されており、家族連れからデートまで

様々な用途に応じて、使い分けが出来そうなお店となっております

 

そんなこんなメニューを確認したものの、やはりキーマカレーを食べたい欲求にはブレは無し

店員さんに同メニューをオーダーすると、ランチに関しては

・サラダ

・スープ

・ドリンク(ホットorアイスコーヒー)

が無料で付いてくるとのこと

 

上記については、セルフサービスとなっており、

こんな具合に

 

品目数こそ多くはありませんが、想定に無かったサラダが付いてきたことにお得感を感じつつ、

たっぷりの玉ねぎを始め、緑黄色野菜中心のサラダ

そしてコンソメスープを頂きながら、カレーの到着を待つことに。

肉バルらしさと個性が光るキーマカレー セットにはサラダにスープ、コーヒー飲み放題付き

ペリエ内の肉バルということで、キーマカレーひと皿900円にも納得はしていたものの

思いがけず、サラダ&スープバーにドリンクまで付いてきて、気を良くしてしまった、初訪問のグットン

 

だがしかし、メインとなるのはこれらから来るキーマカレー

例えサラダがあろうとスープが飲み放題だろうと、主役ともいうべきキーマカレーが無粋なものであればそこまで

 

サラダ&スープを頂くこと10分、本日の命運を分けるひと皿

ペリエ千葉のグットン、こちらがキーマカレーとなります

 

・・・おぉ、なんかエモいw

入り口前の看板にも、チョークの手書きでそれとなくイメージ画が描かれていましたが

実物は、手書きの数倍美しく仕上がってるじゃないですか

 

丸く成形されたご飯の上に、同じく綺麗に盛られたキーマカレー

その上にはたっぷりチーズが盛られ、軽く焦げ目付き

更にその上には、卵の黄身、バジル・・いやパセコンかな?

そして周囲を囲む様に盛り付けられたのは、せん切りしたさつまいものフライドポテトと思われます

 

ご飯を土台に、様々な具材で層を成したその姿は、まるでケーキの様にも

キーマカレーではわりとポピュラーな盛り付けではありますが、やっぱ目の前にするとこのビジュアル、映えるなあ

 

それでは早速、層を崩さずケーキの様にカットしながら、まず一口

キーマには挽肉と人参、それと少量の玉ねぎでしょうか

辛味はだいぶ控えられており、子供でもイケる・・さすがに厳しいかも知れませんが

辛いものが苦手な方でもイケる程度のスパイシー加減

 

挽肉の味が濃く出ており、その旨味がカレーにも行き届いているので、スパイス加減は控えめですが旨味は十分

更に焼きチーズがたっぷりトッピングされているので、まろやかな上にコクも存在

さつまいものポテトフライがしっかりアクセントになっているのも見過ごせません

 

続いては、やはり卵の黄身

これを崩して混ぜ合わせた時にどうなるのかを味わってみましょう

先ほどまで、僅かに残る辛味があったものの、黄身が加わることで一層穏やかな表情に

言わずもがな、チーズと玉子の絡みは双方の旨味を高め合っており、かといってカレーの風味を損ねないバイプレーヤーに徹しています

ご飯、キーマカレーもなかなかボリューミーなので、男性でも十分事足りる文量じゃ無いでしょうか

 

肉バルがランチに提供するカレーという事で、正直そこまで期待を寄せていなかったものの

実際に頂いてみれば、その本格ぶりはなかなかのレベル

加えて、目でも楽しめる盛り付けの妙もあるので、その見た目の華やかさ含め、納得のひと皿です

 

ただ、カレーにはスパイシーさを求めたくなる身としては、ちょっと辛味が少なかった事

これにもう1,2品風味を増すスパイスが加わっていれば、一層本格志向な作りになったのでは無いか?

と感じる部分も少なからず

 

家族、子供連れが多いペリエ内のお店だけに、控えめテイストで作っている部分もあるやも知れませんが

玉子やチーズでまろやか加減が増すだけに、その反対岸の辛味が強く押し寄せてきた方が、振り幅が増え旨味も増したかな、と感じます

 

とは言え、目で見て楽しめる美しい盛り付けは、丁寧な調理あってこそ

千葉県内に多店舗展開する会社が運営するお店ながら、細部にまで手の込んだ、想像を上回る出来映えのキーマカレーでした

 

次に訪れるなら、お店の看板でもある「匠味豚」を使った一品か

もしくは、見た目、ボリューム両面で他者を圧倒している、牛ハラミBBQグリルなんてのも面白そうだなあ

 

なんなら、夜のメニューもチェックしておけば良かったかな、と少し後悔

夜は夜で、肉バルとして営業しているお店になるので、そちらも期待出来そうなグットンへの初訪問でした。

 

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Grill&WineBar GoodTon

■ ぐりる&わいんばー ぐっとん

■ 食べログURL:https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12044517/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉 B1F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 15:00~23:00

■ 定休日:ペリエ千葉の定休日と同じ

 

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