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千葉で焼鳥といえば、やっぱり「やのまこと」! 旬の素材を始め、新メニューが続々登場!!

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千葉には数多くの焼鳥店があり、そのどれにも足を運んではいるのですが、私が定期的にリピートしているお店

となると、まず名前が挙がるのが「やのまこと」となります

 

JR千葉駅と西千葉駅、両駅のちょうど中間となる汐見丘にある、こちらのお店

住宅街の一角に位置している、隠れ家的な焼き鳥屋さんではあるのですが、過去の記事でも紹介している通り、その実力は折り紙付き

千葉NO1の焼き鳥、やのまこと 味だけで無く接客サービスの高さを再確認
千葉駅と西千葉駅を結ぶ、汐見丘エリア。 住宅街が立ち並ぶ同地域で、連日人気を博している焼き鳥店、やのまこと。 本ブログでも何度と取り上げている同店ですが、昨年末、かつて
2017-07-23 11:00

 

平日、週末問わず、いつでも賑わっているお店となるので、事前予約は当然必須

数ヶ月ぶり、久々での訪問となったのですが、

こちらのメニュー、これまでには無かった新商品が続々と軒を連ねております

個性の強い書体で書かれており、解読の難易度は少し高めですが、

・ゴーヤ(ポテトサラダ、おひたし)

・バナナPちゃんミートソース詰め

・アスパラ焼き、ニンニク揚げ

・コンガリッツァぶた(?)

などなど、季節の野菜を中心に、これまでには無かった新商品が続々と登場

 

という訳で今回は、お初となる新メニューを中心に「やのまこと」の魅力をお伝えしてみようと思います。

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千葉最高峰の焼鳥店、汐見丘の「やのまこと」に新メニューが多数投下!!

数ヶ月ぶりの訪問となったやのまことですが、先ほどご紹介した、季節の商品メニューだけでなく、レギュラーメニューにも若干の変更を確認

メインなる串料理の注文スタイルは、変わらずなのですが、

(5本~10本で、使用する鶏の種類により、お値段の幅も1,150円~5,000円まで多種多様!!)

今回のメニュー変更で、大きく変わった部分となるのが、プレミアム系限定串の大幅増加

一般的には

・胸肉

・もも肉

の2通りにしか区分されない鶏肉を、更に細かく筋肉の種類、部位毎に細分化したメニューとなっております

 

その種類の多様さもさることながら、こちらは流石、相当なプレミア部位となるとのこと

それぞれの部位を個別注文するわけではなく、「お任せで○○本」といった形式で注文が出来る様になるそうです

 

ただこちらは、メインの串コースを食べ干した方向けの、追加メニュー

まずはメインの串コース選択となるのですが、

こちらについても以前からあったETC7本~プレミアム、その上の極(9本5,000円ながら、こちらは過去に注文経験あり)に加え、その更に上を行く

・ETC 嶺(秋田&千葉シャポンのコースで9本10,000円!!)

・ETC頂(フランス産シャポン鶏のコースで9本25,000円!!!)

と、最早フレンチや高級イタリアンのコースと比べても遜色のない、大衆料理の焼き鳥ではなく『高級鶏料理』と、呼ぶべき稀少且つ高価なコースが登場。

ちなみに同2コースについては、それぞれ3日~1週間前の事前必要がなるとのことから、仕入れそのものも難儀を極める稀少なコースとなる模様

 

やのまことファンとして、人生に一度は注文してみたいコースながら、今日の所はお互い庶民層である友人との訪問

すごいなー誰が食べるんだろうなーなんの仕事してりゃ頼めるんだろうなー

と、正に他人事面を浮かべながら、この日の注文は無難且つ安定度抜群の「ETC 10本」をオーダーする事に

 

ちなみに、今回のメニュー改編で

「子供用ETC(4本500円)」という新コースも設立

こちら「やのまこと」は、住宅街に構えるお店だけに、ウチの子供を始め、お子さん連れでの訪問が多く見られるのも特徴の1つ

「チーズつくね」が好物であるウチの子にも有り難い、新コースが設立されたのは、子連れで訪問したい親としても嬉しいサービスですね。

 

上記コースや串料理以外にも、細々とした一品料理が多数変更&追加となっていたのですが、中でも気になったのがこちら

 

〆ご飯メニューの中に「やのラーメン」なる新メニューを発見!!

ご存じの方も多くいらっしゃる通り、千葉市内のラーメン店に関しては、そこそこ食べ歩いている私にとって、この新メニューは是非とも頂きたい所

 

衝撃的な新メニューの発見に浮かれながら、同店のホールを担当しているトシコさん(↑のメニューでニンニクをお勧めしてる人)に

「ラーメン始めたの!?」と、尋ねてみると

『そうなのよー でも、今日は無いの~ゴメンね♡』とのことw

 

うーん、残念…

この日はお盆休み直前の週末という事もあり、仕込み等にも調節を入れていたものと思われます

しかし、無いとなると尚更食べたくなるのが、人の常

これはまた、近日中に出直す必要がありそうです

 

そんなこんな、新たなメニューに目を向けつつ、まずは一品目

こちらも新メニューとなる「鶏チャンジャ」をツマミながら、これまた新メニューとなる「アスパラ焼き」にて、焼いて貰うアスパラの物色をスタート

※ ちなみに、アスパラだけでなくニンニク揚げのニンニクも自分で選ぶことが可能(笑)

 

なお、シレッと食べ始めたこの鶏チャンジャですが、相当美味い!

鶏の様々な部位が使われており、個々の食感が、噛みしめる度に味わえ、永遠にループできるお勧めのおつまみです

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季節の食材を中心に、やのまこと新メニューのオンパレード

という訳で、ETCの10本(1本900円の幻のレバーが入って2,200円)をメインに据えつつ、今日の所は新メニューを中心にオーダーしてみることに

なお、やのまことの焼き鳥については、過去の記事でも再三触れており、言わずもがな

「当然ながら、全て美味い」となるため、本記事での解説は割愛し、今日の所は新メニューを中心にご紹介していきます。

 

という訳で、先ほどの鶏チャンジャに続き、新メニュー2品目となるのが

先ほど、自ら選んだ品を焼き上げて貰った、アスパラ焼きとなります

プクプクと膨れあがった太い茎に、こんがり焼き上がった炭火の焦げ目が食欲そそります

サッと醤油ベースの味付けがされているのですが、とにかくみずみずしさがハンパじゃない

ひと噛みする度に、ジュワーッと垂れ流れてくる、アスパラジュースを、こぼさず飲み干すのが難しい程、とてつもないジューシーな串焼きとなっております。

 

続いては串焼きETCの方から

3本が連続で登場

どれも説明の必要無く「美味い」の一言に尽きます

 

ただ、この中でちょっともの珍しかったのがつくね

普段は、これにチーズを纏った「チーズつくね」として提供されており、チーズ無しはこれが初かも

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チーズがないことで、コクは控えられるものの、その分つくねの食感がハッキリとわかり、練り込まれているナンコツなど、様々な部位の味の違い、食感を楽しむことが出来ました

 

続いてもまた、新メニューの中から

何故か「ゴーヤ」メニューの中に陳列されていた、ポテトサラダとなります

誤解を恐れず告げれば、良くも悪くもポテトサラダ

しかし、ただのポテトサラダを「ただの」止まりにするかどうかは、見せ方次第

 

とでも言わんがばかりに、何故かうずたかく盛り付けられた、こちらのポテトサラダ

そして、やたらとデカい皿への盛り付けもまた、妙な高級感を与えております

※ ちなみにお値段は600円と、ポテトサラダとしては高めながら、高級とまでは言いづらい微妙なライン

 

さて、このポテトサラダの何がゴーヤなのかと言えば、中にタップリのゴーヤが含まれているのです

しかも、全体がうっすらとカレー風味に味付けられているので、ゴーヤ特有の苦みがむしろアクセントとなっており、ただのポテトサラダが「只者では無い」存在に昇格

鶏のデザインにカットされた人参もしかり、細部に至るまで芸の細かいポテトサラダとなりました

 

続いて、またもや串焼きを三連投

ちなみに串焼きのお皿が、笑点のザブトンのように積み重ねられておりますが、これもまた「やのまこと」スタイル

こちらの串焼きは原則、7本~10本のコース形式による注文となるのですが、各テーブルに

「何本ずつ出したのか?」を都度数えやすくするために、この笑点のザブトン積み重ねスタイルが採用されております

 

習慣的に、食べ終えた焼き鳥の皿を片付けたくなる方もいるかとは思いますが、これもまた「やのまことスタイル」となりますので、訪問時にはぜひ覚えておいて下さい(笑)

 

という訳で、何度も触れてきた串焼きには敢えて触れず、次なる新メニューへ

続いての登場となったのは、ブリンブリンしたもも肉と共に

ニンニクの丸揚げが仕上がった模様

こちらもアスパラ同様、自分で選んだニンニクとなるのですが、とにかく粒がデカい

中までふっくらと火が入っており、ホクホクの食感がたまらないです

 

ちなみに、この日提供されたもも肉は「半腱様筋(はんけんようきん)」という、人間で言うところのハムストリングだそうです

新たにメニューへ新設された、細分化されたプレミア系筋肉メニューの1つとなるのですが、うっすら塗られた醤油ダレの香ばしさに、生姜の千切りがアクセントとなっており、これまた美味

ETCの串焼きコース内にも、ひっそりながら新メニューが舞い込んでおりました(笑)

 

ここで串焼き類が暫しの休憩に入った所で、こちらも箸休めをオーダー

新メニューというわけではないのですが、この時期(夏場)になると登場する、私の好きな一品

ウリの浅漬けをオーダーしてみました

あっさりとした瑞々しいウリに、わずかな鷹の爪の辛味がしっかりアクセント

ちなみに、この日のウリはウリでありながらも「スイカ模様」をしている、稀少な品とのこと

とはいえ、外側の模様が味に影響を与えるわけではなく、目で見て楽しむものとなりました(笑)

 

続いての登場となったのは、これまた新メニューから

やのまこと、もう一つの特徴である

「なんか食べたい(何系が食べたいと注文すると出てくる、日替わりのお任せメニュー)」を注文することで提供された

「シャポン地鶏のチューリップ(唐揚げ)」となります

 

その昔、お弁当のおかずの定番でもあったチューリップ(手羽先&手羽元)の唐揚げですが、この素材となっているのは、シャポン地鶏

プレミア度ハンパないシャポンを、チューリップ上に仕込み、更には唐揚げにしてしまうという、チープさと高級感を併せ持ったひと品となります

 

そんな贅沢極まりない唐揚げですが、とにかく歯ごたえがハンパじゃない

その身の締り具合は、プロアスリートの筋肉のようで、恐ろしく締まった強い筋肉質ではあるものの、ひと噛みすれば強い食感の奥から旨味があふれ出します

ピリ辛に味付けられた衣には、中から染み出た旨味という名の脂が充満しており、一口残さずとにかく美味い

ただ、チューリップの形状に加え、尋常じゃ無い歯ごたえとなるため、若干の食べづらさはあるものの、その手間を乗り越えた先には、至福の時間が待っておりました。

 

そんなこんなで新メニューを頂き、そろそろ〆のご飯選びに入ろうか・・・

と思ったその時、突如この後に伺う2件目の予定が発生

 

次のお店に向けて、お腹に余裕を残す事を余儀なくされ、追加注文は出来ず

最後は当然、

個人的には「やのまことNO1メニュー」と称している「幻のレバー(通称、マボレバ)」で終焉を迎えるものとなりました

ちなみに、この日のマボレバは、身が崩れてしまったとのことで、一本追加でサービスを頂く事に(笑)

 

身の崩れなど、微塵も気にならない程、とにかく凝縮された旨味が詰まった、正に幻のようなレバー

染み出る脂の一滴すら、ご飯にかけて掻き込みたくなる程、旨味の塊にも程があるレバーを、一本余計に頂けるとあるなら、多少の身の崩れも気になりません

何度も食べてきているレバーではありますが、未だこれを上回るレバーには出会えていない、正に幻のひと品は相変わらず健在となりました。

 

という訳で、串焼きを食べにいきながら、敢えて串焼き以外の新メニューを中心に紹介させて頂いた、今回のやのまこと訪問

今回紹介した新商品を始め、メニューに大幅な変更(というより追加)がありましたが、これに加えて定休日についても変更となりました。

 

これまでは、日曜・祝日定休(加えて、養鶏所がお休みの日も休み)となっておりましたが、現在は「不定休」とのこと

日曜・祝日についても、予約があればお店を開けるとのことですが、予約が無い場合は休みになる事が多いそうです

また、仕入れや仕込みの関係上、現在は完全予約制ではないものの「事前予約」を前提として営業を行っているとのこと

平日・週末問わず、いつでも賑わっているお店となりますので、訪問の際には、ぜひとも事前予約をお勧めします。

 

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やのまこと

■ やのまこと

■ 住所:千葉県千葉市中央区汐見丘町18‐1

■ 営業時間:18:00~23:00

■ 定休日:不定休(予約があれば日曜も営業OKに変更となりました )

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