千葉中央の新店、135酒場をランチ訪問 660円とは思えない大ボリュームのサンマ麺定食

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本日のランチは、少し前に中央区都町へオープンした

新店に足を運ぼう、と車を走らせ126号方面へ

 

念のためにと事前にこちらの新店の定休日を調べたところ

見つかった情報は「不定休」との事

 

不定休・・・いやそんな都合良くは・・・

と自分の力を過信し、お店に向かってみたところ

 

恐らく7分の1・・・いやそれ以下かも知れない

不定休というわずかなタイミングをピンポイントに引き当て、見事撃沈

参照:中央区都町の新店、元祖博多ホルモン焼き よかろうもんを訪問 ライスと共に掻き込む極上肉ランチ  ⇒

 

 

さて困ったことに、本日はリカバリ案を用意しておらず

となれば、溜まりに溜まっているブックマーク店を解消することに

 

最新のブクマを開くと、少し前に千葉中央を訪れた際

これまた見たことの無い新店の看板を発見しておりまして

 

少し戻るものとなりますが、特に他の案も思い浮かばず

126号を引き返し、今度は千葉中央へ

 

辿り着いた本日のお目当てがこちら、

千葉中央に昨年末?オープンしたと思われる

135酒場というお店になります

 

店名からして、恐らく居酒屋?と思われるのですが

前に近くを通った際に、ランチ営業している所を発見しておりまして

 

その際は詳細を確認出来なかったのですが

あらためてお店の前まで来て、事細かにチェックしてみたところ

どうやらこちらのお店、酒場と名乗ってはおりますが

その実は中華のお店になる様でして

 

先日、足を運んだ「千葉酒房」然り

最近の中華料理屋さんは、酒場スタイルを名乗るが流行ってるのか…

 

ただこちらのお店が中華と分かったことで、更なる問題が発生

なぜならこのお店の1Fには

千葉市を代表すると言っても過言では無い

豚骨ラーメンの名店、幸福軒が存在するのです

 

幸福軒を目の前にして、その誘惑を振り切り

2Fにある中華のお店に向かうなんて、どんだけ勇気を試されているんだ。。。

千葉中央、幸福軒の2Fに昨年末オープン 135酒場 千葉中央店をランチ初訪問

幸福軒を目の前にしながら、その誘惑を振り切り

2Fに上がるか、それとも欲望の赴くままに幸福軒へ流れ込むか

 

悩むこと1分半、今日の所は「新店を覗いてみたい」という関心が勝利

幸福軒にはまた近いうちに足を運ぶ事を約束し(心の中で)、2Fへと続く階段へ

 

お店の入り口にしては珍しい、引き戸を開けるとその先には・・・、

まるでマンガ喫茶を思わせる

入り組んだ配列で各テーブル席が並ぶ店内がお出迎え

 

1Fに幸福軒を構える立地もあってか

私が訪れた時点で先客の姿は無く、お好きな席へ・・・と案内される形に

 

 

あらたまってメニューを拝見していきますが、

並ぶメニューは、これまたどこかで見た様な品々揃い

 

麺類各品に始まり、焼そばにご飯もの

もちろん、中華の定番系一品料理も多数取り揃うものとなります

 

肉に魚に、炒め物にと、

どこかで見かけたようなメニューが取り揃っており

お値段についても同様、何故か高い豆苗炒めを筆頭に、概ね毎度の同様価格が設定

 

さて、このタイプの中華料理店で気になるのは

リーズナブルに設定されがちとなります、定食メニュー

 

ちなみに、こちら135酒場の場合ですと、

メインとなるおかずに水餃子

ザーサイに加えて杏仁豆腐までを付け、660~770円で全8品が提供されております

 

加えて、麺類主体の定食も用意されており、

こちらもお値段は660~770円のどちらかになりまして

醤油、塩、チャーシュー、担々麺に関しては半チャーハンが

 

残る麺類については白米が付く形で

麺主体の定食が全8品提供

 

いずれもどこかで見たことがある

そんな印象ばかりが先行するものとなるのですが

 

その中でふと気になったのが

他店の同タイプ定食では、まず見かけない「サンマーメン」の姿

 

いや、サンマーメンではなくサンマ麺になってるな

どちらにせよ、他店で見ない品なら食べてみる価値アリと判断

 

本日はこちら

サンマ麺定食を頂いてみようと思います。

幸福軒の誘惑を振り切り頂く、サンマ麺定食 660円とは思えない大ボリュームは圧巻

サンマーメンと言えば、桃鉄にて横浜に辿り着いた際

まず最初に購入する物件、として認識している方も多いのではないかと

 

実際、横浜発祥となる麺料理だそうで

醤油味の餡に肉や野菜を加え、麺にトッピングした品=サンマーメンだそうで

 

説明を読めば読むほど、五目そばらとの違いが分からず

加えてこちらで提供されるのは、サンマーではなくサンマ

 

その違いも定かではありませんが、まあ食べてみるのが何より

そんな訳で注文から待つこと15分ほど、

こちらが千葉中央の新店、135酒場にて頂く

サンマ麺定食になります

 

前述した通り、肉や野菜の入った餡がトッピングされるのがサンマーメン

との事でしたが、さてこちら、135酒場のそれはというと、

餡が掛かっているようないない様な

トッピングには肉にもやしにほうれん草、そして高菜でしょうか

 

イメージしていたサンマーメンとは、ちょっと違う気もしますが

しつこい様ですが、こちらはサンマーメンでは無く、サンマ麺ですしね

 

それではまず、スープから頂いてみますと

アッサリした動物性の旨味に加え、うっすらと醤油系

更にそこへ溶け込むのは、野菜を炒めた油分、更には高菜の塩味と酸味

 

それぞれのバランスが綺麗にまとまっており

意外・・・というと失礼ですが、美味しいスープを形成しています

 

とは言えアッサリ寄りになりますので

これが白米と合うかと問われると、難しい所になりそうですが

 

いずれにしても、トッピングを始めとした各素材の持ち味が活き

それをしっかりまとめ上げたスープに仕上がっております

 

そして、共に頂く麺の方は

使用される麺は、中細のストレート麺

 

白米に水餃子も付いているセットであるにも関わらず

麺量もかなり多めとなっております

 

そして、気になる具材の方はというと、

もやし、ニラ、そしてほうれん草に玉ねぎ

たっぷり4種の野菜が、炒めた状態で麺にトッピング

 

やはり餡で綴じている感じはあまり受けず

その熱々ぶりで火傷せずに頂けるのは、猫舌として嬉しいポイントになります

 

そして同品のポイントは、やっぱり高菜の存在

そこまで辛味の強くない辛子高菜となるのですが、この酸味がイイ具合にスープへ溶け込んでいます

 

この酸味が加わる事によって、アッサリしたスープで終わらず、

そこにもう一手となる深みを加わえています

 

そして細切りされた豚肉も具材に加わっているのですが

こちらはちょっと素材の香りが強すぎてしまい、あまり好みにはハマらず

 

その分をしっかり野菜でカバーして頂き

相応に満足する一杯となりました

 

一方、同セットの付け合わせとなるのが

こちらの水餃子に杏仁豆腐、そしてザーサイになります

 

同水餃子がご飯のお供となるのでしょうが、

こちらは残念ながら、茹で立て熱々とはなっておらず

 

皮のモッチリ感は味わえるのですが

やはり冷めてしまっているのは致命的となりまして

  不足分を醤油&辣油で補おうとはしたものの

やはり失った熱が戻ってくる訳では無く、無念さ残る付け合わせとなりました

 

 

という訳で、幸福軒の誘惑を精一杯振り切り

初訪問を果たすものとなった、135酒場 千葉店での初ランチ

 

サンマーメンあらため、サンマ麺の定食を頂くものとなったのですが

やはり微妙な名前の違い通り、思い描くサンマーメンとは異なる一杯に

 

ただ、そうは言いつつも具材に使われる高菜や

しっかり火を通された野菜炒めのトッピングが良好な化学反応を形成

 

注文前に思い描いた品の印象とは異なるものの

結果的には満足する一食を味わうものとなりました

 

なにより優れているのは、そのお値段でして

これだけのボリュームある一食にも関わらず、その価格はなんと660円

 

ワンコインまでは行かずとも

700円切るランチとしては十分過ぎるボリュームで満ち足りるものとなりました。

 

 

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135酒場 千葉中央店

■ 135さかば ちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-13-15 中央ビル 2F

■ 営業時間:11:15~15:00 / 17:00~21:00

■ 定休日:日曜、祝日

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