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京成幕張から徒歩0分!チャーハンの名店、中華料理 松楽 老舗らしいチャーシューワンタンメン&絶品半チャーハンの満腹セット

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先日、作草部の「麺処 まるわ」に寄り、ランチを頂いていた際

店長とチャーハンの話題で盛り上がることに

 

ラーメンを食べに行き、しかも食べている最中にも関わらず

全く関係の無いチャーハンの話題で盛り上がるという、食欲旺盛ぶりはさておき

その話の中で、挙がってきた名前となるのが、幕張にある老舗中華、松楽

 

近年、後継者不足でお店をたたむ町の中華屋さんが多い中

後継者の姿を見ない松楽もまた、いつまであのチャーハンが食べられることやら

 

そんなことを考え出したら、居ても立ってもいられず

この日のランチはチャーハンを頂くべく、幕張まで足を伸ばすことに

 

スタッフさんが急の休みとなった事から、カミさんも連れて向かった先は、京成幕張駅のすぐ目の前

同駅から徒歩1分という好立地で、線路沿いにお店を構える

中華料理 松楽にて、ランチを頂くものとなりました

 

同店の2軒ほど並びにコインパーキングがあるのですが・・・

とにかくここの通り、道幅が狭く注意が必要となります

 

道路が狭い上に、やたらと電柱がせり出しており、加えて徒歩&チャリのお年寄りも多数

車で訪問する際には、上記3点にくれぐれもお気を付けて、足をお運び下さい。

京成幕張駅のすぐ目の前、線路沿いにお店を構えるTHE町中華 中華料理松楽にて、久々のランチ

という訳で、懐かしのチャーハンを頂くべく、足を運んだ幕張の松楽

というのも、ここ幕張にはその昔、私が幼稚園時代の幼なじみ(残念ながら男w)の家がありまして

幼い頃から幾度と足を運んでいたのが、ここ松楽でもあります

 

当時は電車で通っていたため、同通りの狭さなど気にもならなかったのですが

久々の訪問に際し、車で直接店先まで向かったものの・・・まあ、通りが狭い

にも関わらず、歩行者や自転車が多い訳ですから、細心の注意を払う必要があります

 

そんな訳で、入店前から神経をすり減らしつつ、ようやくたどり着いた店内

この日、お店に着いた時刻は11時ちょうどとなり、開店したての店内に先客は無し

町の中華屋さんらしさ全開の店内ですが、

・壁紙

・丸椅子のカバー

には、どことなくハイカラというか、レトロな喫茶店の様な面持ちを感じます

 

卓上調味料も

この通り、しっかり常備

醤油差しの口や、それらを取りそろえているお皿に至るまで、丁寧に清掃されています

 

そんな松楽のメニューですが

前述した通り、名物となるのはやっぱりチャーハン

最近では見かけることが少なくなった、ラードでしっかり焼き上げられるチャーハンは、是非とも味わうべき一品となります

 

ただ、そのチャーハンが絶品過ぎる故、つい手出しを忘れてしまうのが麺類

ご飯もの以上に豊富な取り揃えとなっており、定番の麺類は勿論のこと

・マーボーラーメン

・ウマニソバ

・カレーソバ

・わかめソバ

・辛味ソバ

・つけ麺

などなど、町中華らしく

「気付いたときにはメニューが増えてしまった」系の香りを漂わせる麺類がズラリ

 

さらに、定食に炒め物系と、メニュー数が突出して多い訳では無いものの

痒いところ全般に手が届く、そんなフォーメーションで迎え撃つものとなります

 

さて、そんなメニューのラインナップですが

やはり今日、欠かすことが出来ないのは当然の如くチャーハン

 

ただこのチャーハンを、

・チャーハン

・五目チャーハン

のいずれか単品で迎え入れるものとなるのか

 

果てまた、麺類とセットで注文する

「半チャーハン」で迎え入れるのかで、話は大きく変わってきます

 

五目チャーハンも捨てがたい一方、私の目に止まったのが

「チャーシューワンタンメン」の存在

 

ここ松楽で提供されるラーメンのお値段は、530円と昔ながらのお値段

対し、ここにチャーシュー&ワンタンが加わる同品のお値段

なんと・・・780円

 

わずか250円で、ワンタン&チャーシューをトッピングできる驚愕のお値段

これを見過ごすことが出来なかった私は、悩んだ挙げ句

「チャーシューワンタンメン&半チャーハン」をセットにて頂く事に

 

同伴したカミさんの方は、チャーハンには目もくれず

「ウマニ定食」を頂きつつ、餃子も注文し、シェアするものとなりました。

 

なお、お店からのお知らせですが、

混雑状況によっては、開店時間が早まる場合があるとのことw

 

要するに、お客さんがたくさん来て、忙しかった日は、早くお店を閉めたくなるよ、といった心の叫びですね

土日も営業している同店、21時閉店ではあるものの、閉店が早まることも視野に入れ、訪問をお勧めします。 

老舗中華、松楽の名物と言えば、やっぱりチャーハン 本日の半チャーハンはチャーシュー多めの当たり日!?

開店直後での入店となったため、私たちが着いた時点では、先客がいなかった幕張の松楽

しかし、その後1名・・また1名・・・更には4名とお客さんは続々入店

 

そのお客さん全てが、近隣に在住とおぼしきお父さん達

平日の昼、しかも11時を少し過ぎたばかりという時間ながら、

・ビール

・餃子

をセットに1日の疲れを癒やす姿は、これぞ町の中華屋さんらしい原風景

 

美味しそうに昼からビールを流し込む姿に、私も思わず注文・・・

と行きたくなるのを我慢しつつ、最低限歩幅をそろえるべく、

まずはこちらの餃子を摘まむことに

横に長いデザインのお皿へ、無理くり縦に並べる6つの餃子

5個であれば、まだ収まりも良かっただろうに、それでも1つ増やしてしまうあたりにサービス精神を感じます

 

そんな餃子を、何も漬けずにそのまま一口

小ぶりな餃子だけに、餡も相応のサイズ

野菜とお肉の比率は野菜多めとなっており、シンプルながら安心できる一品です

 

そんな餃子に遅れること2分

大きなお盆に盛り付けられ、姿を現したのが本日のランチ

京成幕張駅、目の前の老舗中華

「松楽」にて頂く、チャーシューワンタンメン&半チャーハンセットとなります

 

当初の予定では、ここ松楽のチャーハンが食べたく訪れた訳ですから

半チャーハンと言わず、1人前をもりもり頂きたかったところ

 

ですが、こちらのラーメンを食べた記憶が浅いことや

チャーシュー、更にワンタンまでをもトッピングし、お値段780円という破格を前にしたら、これを頼まずにはいられず

 

結果、本日の目標を「ハーフサイズ」にダウングレートしてまで、注文するものとなったのが

こちらのチャーシューワンタンメンとなる訳です

 

そんな紆余曲折を経てたどり着いた一杯

透き通る醤油ベースのスープから漂う昭和の香り

強すぎないスープの旨味と共に、醤油ダレが優しく染み渡ります

 

ほのかに化調を感じるものの、これもまた絶妙なさじ加減

入れ過ぎれば、それはそれで・・・になるものの、

これを少量に留めることで、全体の旨味をしっかり引き立てています

 

そんなスープと共に頂く麺は

柔らかめに茹であげられた、細縮れ麺

昭和の香りを漂わせるスープと共に頂くなら、結局これが良いというか、これで良いんだよなあ

 

さて、そんな醤油スープにほっこりしながら

続いて手を付けるのはこちら、

本トッピングの両翼、その一方を担うチャーシューとなります

チャーハンにもフル活用されるこちら、しっとりしながら肉感も感じる、良い仕上がり

 

そして、同醤油ラーメンに欠かせないのが

こちらのメンマ

原材料の高騰なども絡んでか、そこまで味わい深い品とはなりませんが

それであっても、その場に居合わせてくれるだけで、華やかさが加わるトッピングですね

 

更に、同ラーメンの2強トッピング

もう一方を担うのが、こちらのワンタン

写真では分かりづらいものとなりますが、このワンタン、とにかく皮多めw

皮が余る(!?)ほどのサイズ故に、なんとか折りたたむことでレンゲへの着地に成功

 

餡自体のサイズは小ぶりなものの、これだけ皮余りなワンタンとなれば

その皮だけでも、全体のボリュームが底上げされる程でして

麺とは違う、ツルッとした食感、のど越しを楽しめる粋なトッピングとなりました

 

 

そして、本来であれば本日の主役であったものの

チャーシューワンタントッピングが780円という破格に押され、後逸するものとなった

こちらが、松楽の誇る名物「チャーハン(本日は半チャーハン)」となります

 

ラードを使い、ご飯を炒めるというより焼く様に仕上げられた、正に焼きめし

中華料理専門店の様な、パラパラスタイルでは無いものの、全体に纏った焦げ目

お米一粒に至るまで色づけされた味付け、そして油の香り

 

更には、たっぷりのチャーシューと玉子も具材に使用

ラーメン同様、昭和の原風景と言うべきチャーハンながら、今では早々巡り会えなくなった一品

 

ラーメンとチャーハンとで、レンゲを使い分けているのも、松楽の特徴?でして

ラーメン用よりは少し小ぶりとなる、こちらのレンゲでご飯を一口

ラードの旨味をしっかり纏ったご飯

醤油らのかぐわしい香りに、しっとり染み入る旨味

そして、ラーメン同様、僅かながらの化調が味を調え、ご飯の旨味に拍車をかけます

 

よそ行き仕様でも無ければ、特別豪勢な訳でもない

パッと見、家庭でも作れそうなチャーハンなのに、まず再現は出来ない

 

長年の経験と職人の勘?があればこそ導き出される、最適解

綱渡りの様に絶妙なバランス加減の元で生み出される、職人技術の詰まったチャーハンとも言えましょう

 

そんなチャーハンを、より一層やんちゃに仕上げているのが、

こちらのチャーシューたち

 

気のせいか、日頃よりも多めに盛られている様に感じるほど、この日のチャーハンは肉感たっぷり

脂の旨味に、下味の旨味、両者がご飯にまでしっかり行き渡り、お皿全体を旨味でまとめ上げております

 

今更ながら、チャーハンを「半」にて頼んだことを若干後悔

ここに来てチャーハンを頼むのであれば、無理を承知、1人前にすべきだったか

 

しかし、チャーシューワンタン、更には餃子を頂き、お腹の残存スペースは最早ZERO

いつにも増して、加齢に伴い食欲というか収納スペースが狭まったことが無念でなりません

 

一方、私の「チャーハン推し」にビクともせず、我が道を貫き

「ウマニ定食」をオーダーしたカミさんはというと、

これまた、なんとも町の中華屋さんらしい一品

あっさりしたあんかけに、豚肉と野菜達

そしてヤングコーンの活躍がめざましい一皿となっておりました

 

 

といった訳で、昭和ノスタルジーに浸るべく、久々訪れるものとなった、幕張の松楽

同店で頂くチャーハンの豪快かつ繊細な味わいは、今も健在

 

また、恐らく初めて頂くものとなったチャーシューワンタンメンも

780円というリーズナブルな価格を遙かに凌駕する、ボリューム溢れる一杯で大満足

 

いや、そこに加えて餃子をオーダーしてしまったのは、明らかに計算ミスw

勢いと調子に乗ってしまい、完全に食べ過ぎたお腹を抱え、お店を後にするものとなりました。

 

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中華料理 松楽

■ ちゅうかりょうり まつらく

■ 住所:千葉県千葉市花見川区幕張町4丁目601-4

■ 営業時間:11:00~21:00

■ 定休日:木曜、第2第3水曜日

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