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【驚愕の美味さ!】 幕張の中華、回頭(HUI TOU)が本格派過ぎる!

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今日は、幕張にある耳鼻科へ月1での通院日。

病院に行くのは死ぬほど嫌いなのだが(無駄な待ち時間がホント耐えられない)

幕張まで足を伸ばすことにより、日頃のホームタウンである千葉駅周辺には無い、ベイサイドエリアの真新しいランチにありつける事が、数少ない楽しみでもある。

 

とは言え、湾岸エリアの店舗はおおよそ食べ尽くし、かといってイオンモールもいい加減食べ飽きてしまった。

病院での待ち時間を無駄にせぬよう、幕張エリアで真新しいランチを物色すべく、日課でもある食べログリサーチに精を出していると・・・

 

ステーキ共和国 幕張大使館近くにある中華屋さん「回頭」というお店を発見。

レビューに目を通して見ると、

「一見街の中華屋さんながら、料理は本格中華そのもの!」

「何を食べても美味しく、レベルの高い中華料理」

「見かけとは裏腹、味は絶品」

と、高い評価がズラリと並ぶ。

 

基本、私はネット上の口コミを信用しない口なのだが(自分がサイトをやっていながら、よく言えたものだw)

数の原理については、ある程度信頼に足るものと感じる程に、多くの高評価レビューを得ているお店の様子。

 

しかし・・・レビューの数や投稿時期を見る限り、真新しいお店という訳でもなさそう。

何度も前を通っている道ではあるのだが、果たしてそんなお店あっただろうか?

 

まあせっかく、すぐ近所にいる訳なので、本日のランチは幕張の「回頭」なる 中華屋さんに決めてみた。

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幕張、町のの中華屋さん 回頭 見落としがちな看板には要注意!

幕張本郷川から国道14号を下り、ヨーカドーを過ぎた、陸橋のある信号を右折。

地図を見る限りでは、ステーキ共和国(幕張大使館)と、その先にあるカーキーズ(ここのホットドッグは絶賛美味い!が、また別の機会に)、両店舗の真ん中辺りを位置している・・・

 

が、車で走りながら近所を見る限り「回頭」なる看板は目に入らない。

ひとまずUターンし、今度はお店があると思われる車線側を戻ってみると・・・

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事前に耳にしていた、「街の中華屋さん」とは、少し趣の違うお店を発見。

位置情報を見る限り、こことしか考えられないのだが、なぜ今まで、この店の存在に気付かなかったのか、というと・・・

 

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こちらのお店の看板、私の目には記号(もしくは木の葉隠れの里のマーク)にしか見えないのだが、これを「回頭」と呼ぶらしい。

・・・読めるか!!

 

まあ、良く目を凝らせば「中国料理」の記載があるものの、車からではつい見落としてしまう。

更には、この界隈のお店はどこも、オシャレに作られている反面、店の名前や業態が分かりにくい看板ばかり。

自身がその昔、看板屋に勤めていた経験があるだけに、分かりづらい看板を見かけると、つい口を出したくなってしまう。。。

 

まあ、そんな小言はさておき、店前に一旦車を止めて駐車場の位置を確認すると、どうやら、この先にあるセブンイレブン隣が駐車場とのこと。

・・・本日、この通りで2度目のUターンをし、車の駐車に向かった。

 

3度目の正直、とばかりに店前へ着くと、今度はランチの看板を発見。

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ネット上では「本格的な中華!!」との声を多数見かけたのだが、こちらのランチメニューを見る限り、どこにでもありそうな、当たり障り無い「街の中華屋さん」のメニューに見える。

が、日替わりそばと称された、中華屋さん風のラーメンが気になるのはもちろん、その下に記載されている「ポーザーハン」なる料理にも謎が深まる。

加えて、店前にて看板を眺めていると漂ってくる、良い匂い。

これだけの良い香りを漂わせているお店なら、まず失敗は無いはず、とひとまず店内へ。

 

時間は11:40を過ぎた所で昼前ではあるものの、既に先客が4組。

お店は11:30オープンらしいが、この先客の中には、すでに食べ終わりかけている方もいらっしゃり、オーダー提供までの速さが伺える。

 

席に通され、店内のメニューに再度目を向けると、どうやら先ほど表で見かけた「ポーザーハン」というのは、

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中華風の土鍋ご飯を指すものらしい。

良く店内を見てみると、同メニューを注文しているお客さんが既に4名ほどおり、こちらのお店の名物的な一品なのかも知れない。

同ポーザーハンは週替わりメニューとなっており、ランチ&麺類の日替わりが一品ずつ。

それ以外のランチメニューは固定、といった感じだろうか。

 

近所の中華屋さんであれば、初見は失敗する確率の最も低い「チャーハン」を注文する所なのだが、こちらのお店を称する声を見ると「本格的な中華」の声が多数。

となれば、その本格っぷりを味わえる「土鍋ご飯」か、はてまた「四川風」の炒め物か・・・

悩んだ末、今日の所は「レバーの四川風炒め」を注文してみた。

 

オーダーを終えて店内を見渡すと、キャベツ&春雨?とおぼしき、サラダのようなものが置かれている。

詳しい説明をされなかったのだが、どうやらこちら、ランチ帯のサービスとなる模様。

 

選べる野菜の種類は決して多くないものの、

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どうしても脂ものが多く、野菜を不足しがちな中華のお店に於いて、こういった心配りがあると、それだけでも嬉しい。

こちらの野菜類をつまみながら、待つこと5分ほどで、早くもオーダーの品が登場。

 

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主役のレバーにタケノコと、長ネギ、ピーマン、キクラゲ、人参・・と具だくさんな炒め物を、四川風に味付けした模様。

スープは中華出汁にワカメと豆腐、これに杏仁豆腐までがセットとなり880円。

先のサラダまでが付いてくる事を考えれば、お値段もまずまず。

 

ひとまず、主役であるレバーとタケノコを頂いてみると

 

・・・・ウマッ!

 

見た目は、その辺の中華料理店が出している一品料理と差ほど変わらない。

が、その辺のお店と圧倒的な開きを産み出しているのは、ベースとなる味付けだろう。

 

全体の味付けは醤油系でまとまっているのだが、恐らく、こちらの自家製となるラー油。

これが根本から、街の中華屋さんで味わうものとは別物。

四川風と名付けるなら、もうちょっと辛い方がご飯も進む気がするが、広く万人に受ける辛みとしてはちょうど良いのかもしれない。

 

当然ながら、レバーも下処理に抜かりがなく、臭みは全く感じられない。

サイズ感的には、レバー好きな私にとっては少し小ぶりだったが、十分満足できるボリュームである。

 

アタリとハズレがくっきり分れるレバーを使った炒め物ので、このレベルの味なら、否が応でも他の料理にも期待したくなる。

こうなると、次の訪問で何を食べようか延々と悩む自分の姿が目に浮かぶようだ・・・

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ランチ以上に「本格」度合いが感じられる、幕張 回頭の夜メニュー

ここまでランチが美味いとなると、当然夜のメニューも気になる所。

ホールで注文を担当していたお母さんにお願いし、夜のメニューを見せて頂いた。

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上記メニュー以外に、その日の仕入れによって提供されるメニューもあり、この日は

・サンマの辛子炒め

・ヒラメの姿揚げ

・あん肝の醤油煮

など、名前だけでもお酒が進みそうな一品ばかり。

また、人気ランキングで唯一写真が掲載されている「北京スブタ」も、この写真だけでご飯が食べられそうな程。

 

帰り際、お母さんに

「夜も色々美味しいモノあるから、是非寄って下さいね」

と、声を掛けられてしまい、遠方ながらわざわざ足を伸ばす価値のあるお店を、また新たに発見してしまった。

 

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回頭 (回头 HUI TOU)

■ふいとう

■ 住所:千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-144 雄和ビル101

■ 営業時間: 11:30~15:00 / 17:30~22:30

■ 定休日:火曜日

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