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幕張の新店、味噌DEりすとらんてに再訪 肉好きでも圧巻の400g巨大トンテキ!!

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昨年末、JR幕張駅の近くにオープンした「味噌DEりすとらんて」。

こちらは、武石インターすぐ近くにある田所商店が手がける、味噌を中心とした発酵食品を提供するレストランとして、昨年12月にオープンしました。

 

開店直後にもランチを頂きに訪問したのですが、その日はたまたま配送の遅れが生じており、同店の看板メニューとなっている「トンテキ」を頂く事が出来ず。

味噌DEりすとらんて 発酵文化研究所 幕張に田所商店のレストランが新規オープン!
私の日課となる「千葉の新店情報」をチェックしていたところ、つい1週間前、幕張に「味噌DEりすとらんて 発酵文化研究所」なるレストランがオープンしたとの情報をキャッチ。 味
2017-12-26 08:29

 

口惜しい思いをしたものの、このままではトンテキの存在すら忘れそうなほどに時間が経過しだしたため、

オープンから3ヵ月が経過した味噌DEりすとらんてへ、トンテキの存在を思い出すべく訪問してみました。

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田所商店が手がけるレストラン、味噌DEりすとらんて 2Fにはテラス席も

約三ヶ月ぶりの訪問となった、味噌DEりすとらんて。

この日は日曜日とあってか、開店直後の11:10頃に到着したものの、1階客席は早くも賑わいを見せておりました。

 

すると店員さんより

「宜しければ2階席は如何でしょう」とのこと。

 

え、このお店、2Fもあったの??

と、意外な提案を受けつつ、言われるがまま2Fへ。

 

1Fに比べると席数は少なく、こじんまりとした雰囲気のホール席ではあるものの、

 

この通り、窓の外には、

屋根の無い開放的なエリアと、日差しを遮ることが出来る屋根付きと、二種類のテラス席を発見。

この日は天候こそ良かったものの、まだ肌寒いことからテラス席の利用者はおりませんでしたが、もう少し暖かくなれば、実に雰囲気良い席になりそうです。

 

そんなテラス席を眺めつつ、まずはメニューの方へ。

ランチで提供されているメインメニューに関しては、前回訪問時と差程変化は無い様子。

以前と比べて変更された点と言えば、ピザメニューがランチから姿を消した点くらいでしょうか。

 

また、上記メニュー以外に「本日のお勧めランチ」も登場。

この日のお勧めランチは2種で、

・焼きチーズINロールキャベツ

・コーンクリームパスタ

が用意されておりました。

 

ロールキャベツの方は、お店のコンセプト通り北海道味噌を使用。

加えて甘酒風味のメレンゲやらトマトとバジルのソースも加わっており、想像付かない味わいながら、なんとも興味をそそります。

もう一点のコーンクリームパスタも、3品の前菜から始まり、野菜たっぷりのボウルサラダに、甘酒のブランマンジェまでが付いてくる、まるでコースのような取り揃え。

 

どちらも気になるメニューではありますが、やはり今日の所はトンテキが食べたい。

という訳で、私はトンテキを注文しつつ、この日同伴したかみさんには、諦めがたかった「焼きチーズINロールキャベツ」を食べるよう誘導することに成功しました。

 

なお、前回訪問した際、帰り際に話を聞いた「自家製ビール」の提供も、少し前からスタートしたとのこと。

現状では5種類の地ビールが提供されておりました。

また、各ビールを少しずつ飲み比べる「テイスティングセット」なる品もあったりと、アルコール面も強化されている模様。

車で無ければ是非とも頂きたい所ですが・・・車で無ければ訪問も難しい立地なのが悔やまれます。

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前回のリベンジを果たすべく、400gの巨大トンテキ味噌ソースにチャレンジ!!

注文から15分程が経過し、まずは先にかみさんのオーダーが到着。

焼きチーズINロールキャベツ、という女性をターゲットとした様に思われる商品でありながらも、ボリュームはなかなか。

主役のロールキャベツには、甘酒風に仕立てられたメレンゲ、更にはトマト&バジルと2種類のソースが備え付けられております。

 

女性客を意識している様に思いつつも、そうと思わせないボリュームを誇っていたため、かみさんより一口分を提供頂きました。

トマトとバジルという、イタリアンな風合いではあるものの、中に練り込まれているのはチーズと白味噌。

イタリアンと和食が融合した、複雑な味わいに加え、メレンゲの風合いまでもが加わり、味覚が大渋滞を引き起こしております(笑)

ただ、様々な味わいで渋滞を起こしていながら、一本筋の入った「ロールキャベツ」であることは紛れもなく、なんとも言えない味わいながら、創作意欲に富んだ新しいロールキャベツでした。

 

ロールキャベツをつまみ終えた頃に、私の注文した品も到着。

こちらが、味噌DEりすとらんての看板メニューとされる「400gの巨大豚てき」となります。

 

写真だけでは分りづらいボリューム感ですが、400gの記載に嘘偽りを感じない、実に大ぶりなトンテキ。

上に掛かるソースは八丁味噌がベースとなっているため、色合い的にはクセが強いものの、熱々のお皿の上からは実に香ばしい食欲をそそる匂いが漂っています。

 

この巨大ぶり、写真でも伝わりやすいようカットした断面をご覧頂くと、

この様になっており、厚さ3~4㎝はある巨大サイズを誇っています。

 

これだけぶ厚いトンテキとなれば、カットするのも苦難かと思いきや、なんなくナイフが入っていく肉質の柔らかさ。

そして、豚肉の旨味と言えば脂になるのが一般的ですが、こちらの豚肉は赤身まで実に芳醇で濃厚な旨味を携えています。

 

脂と赤身、双方に異なる旨味を蓄えているので、口に運ぶ毎に異なる味わいが楽しめるトンテキ。

八丁味噌をベースにしたタレとの相性も素晴らしく、濃い味ではあるものの、飽きを感じさせず、味噌と脂、二種の甘みが存分に感じられます。

加えて、ガーリックチップが良いアクセントとなっており、甘さの裏に程良い旨味を加えています。

 

付け合わせのキャベツも、当然ながら味噌だれとの相性抜群。

加えて、サラダに具沢山の豚汁も付いているため、ボリュームこそシッカリしていながら、多品目を摂取することでの味変も行えてしまいます。

圧巻ボリュームの肉だけに傾倒せず、バランス良く野菜も摂取できるメニュー構成は有り難く、しつこさを感じさせないのも特徴と言えます。

 

しかも不思議なもので、これだけのボリュームがありながら、ペロリと食べ干せてしまう点こそ、味噌だれの奥深さでしょう。

前回も同じく「このボリューム、食べきれるのか・・・?」

と、食前に危機感を募らせたものの、気付いた時にはしっかり完食。

 

味噌に食欲を促進させる効果がある・・・と聞いたことはありませんが、他店なら食べ切れそうにないボリュームを完食してしまえるのも、同店の看板である「味噌」の効能なのかも知れません。

 

ハンバーグ、カレー、そしてトンテキ、と3種をコンプした味噌DEりすとらんて。

次回はいよいよ、味噌カツにまで手を伸ばしてみようと思います。

 

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味噌DEりすとらんて 発酵文化研究所

■ みそでりすとらんて はっこうぶんかけんきゅうじょ

■ 住所:千葉県千葉市花見川区武石町2-613-10

■ 営業時間:11:00-22:00

■ 定休日:不定休(月に1回、定休日がある模様です)

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