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千城台が誇る昭和ノスタルジーな喫茶店 ニューライフ千城で頂く焼肉ライス&生メロンジュース

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いよいよ子供の冬休みが始まるものとなりまして

暫くは、私の自由なランチはお預けに

 

本日もまた、子供を中心に(そしてカミさん)

ランチの目録を探すものとなったのですが

 

少し前に千城台北駅すぐ近くへ、新たなカレー屋さんがオープンしたとのこと

カレーであれば、私はもちろん、子供もカミさんもOK、みんな大好きな1品

 

そんなカレー屋さんを目指し、車を走らせ千城台北へ

お目当てのお店の前に着いたものの、どうも営業している気配が感じられず

 

念のため、車を停める前にお店の前へ付けてみると

なんとそこには「本日のランチはお休みします」との一文が・・・

 

 

私1人でのランチでは、暫く見なかったこのタイプ

さすがに家族全員揃うと力量も増す様で、臨時休業を引き当てる力がハンパじゃない

 

さて、困ったことになりましたが、なんといってもここは千城台

そうそう代替案が思いつく訳でも無いのですが

 

ここでふと降りてきたのが、あの懐かしいお店

学生時代から頻繁に足を運んでいた、昭和レトロを思い出し、更に走ることひと駅

 

お隣となります、千城台駅から徒歩5分ほどにある

地元はおろか、遠くからも足を運ぶファンが多数いる千城台が誇るレストラン・・・いや、喫茶店?

こちら、ニューライフ千城になります

 

最後に同店を訪れたのは10数年前でしょうか

学生時代から、よく足を運んでいたお店となるのですが、なんと言っても特徴的なのがこの空間

カフェではなく喫茶店と呼ぶべき雰囲気・品揃えに加え

昭和レトロを令和の今も変わらず継承している、こちらのお店

 

以前にカミさんからも「行ってみたい」とリクエストを受けていたことから

久々にこちら、ニューライフ千城を訪れてみるものとなりました。

モノレール千城台駅から徒歩5分 昭和の原風景を変わらず今に残す、ニューライフ千城をランチ訪問

以前はド派手な袖看板を備えており

そちらを目印に車を走らせ、向かったニューライフ千城

 

しかし、久々に訪れた同店には、あの袖看板が残っておらず

老朽化によるものなのか、それとも数年前の台風の影響でしょうか

 

いずれにせよ、あやうく見落とすところとなりましたが

すんでの所で車を停め、お店の方に入店する事に

 

なお、こちらのお店は駐車場を完備しておりませんが

道路を挟んだお向かいにコインパーキングが

 

その他、反対車線側の住宅街や

モノレール千城台駅寄り、千葉興業銀行に隣接するコインパーキングらも

これらいずれかの駐車場を利用することをオススメします

 

さて、久々に足を運ぶ店内ですが

その様子は10数年前と変わる事なく、昭和レトロ喫茶をそのまま継承

センターがモッコリ盛り上がっている、えんじ色の椅子

これこそ激動の昭和を生き抜いてきた喫茶店の象徴

 

もちろん、その内観だけで無く

提供されるメニュー各種もまた、昭和の時代を色濃く反映しておりまして

10時のオープンから12時まで提供される同店のモーニングには

トースト各種にサンドイッチ、そこにドリンクまで付いて500~550円

 

お隣の軽食メニューも充実しており

各種サンドイッチにフルーツサンド、あんみつやみつ豆らも頂けてしまいます

 

更に最高なのが、こちらのお食事メニュー

喫茶店定番となるビーフカレーやピラフ、

ナポリタンらパスタ各種はもちろんのこと

 

ここニューライフ千城の二大名物とされる

和風ハンバーグ、焼肉ライスはガッツリ食べることが出来るメニューに

 

更には、何故かのステーキも提供されていたりと

軽食だけで無く、ガッツリ食べる食事としても利用可能な同店

 

そして、カミさんがお目当てとしていたのが、

こちらのパフェメニュー各種

いちごにメロン、チョコなど全5種のパフェが提供

 

また驚くのが、そのお値段となりまして

そこそこのファミレスでも1,000円近くするパフェが、ここではワンコインで頂けてしまうのです

 

しかし、そんなリーズナブルさが名物となるニューライフ千城にも

原材料高騰の波は押し寄せている様で、表の張り紙によれば来年より各品とも値上げになるとのこと

 

さて、そんな本日のランチですが

二大名物で悩んだ結果、私とカミさんは共に焼肉ライスを頂くことに

 

なお子供は、食後にメロンパフェを食べたいとのことで

メインは軽めとなる、モーニングのCセットをそれぞれ頂くものとなりました。

ガッツリ焼肉に山盛りご飯 しかも生搾りメロンジュースもセット! ニューライフ千城の焼肉ライス

本日、お店を訪れた時刻は12時少し手前

正午ちょうどまではモーニングの注文が可能となる同店

 

ここのモーニングもまた、大奮発のメニューとなっているのですが

そこは私からの説明よりも、実物を見る方が話も早いものとなりまして

 

注文から10分少々、子供の元に提供となったのがこちら、

モーニングメニューのCセットとなります

 

同セットでは、メインをハムサンドorチーズサンドから選択制となり

本日は、上記のチーズサンドをオーダー

 

一般に知られるモーニングと言えば

サンドイッチと言えども小ぶりな品となるものの

 

こちらニューライフ千城では、

下手な専門店のサンドイッチよりもたっぷりボリュームでの提供となります

 

そして、何より嬉しいのがこちらのドリンク

注文後に、生のフルーツから作られる

バナナジュースも、同セットにてオーダーする事が可能

 

これでお値段550円ですから

全国展開するカフェ各店にも負けない、いや遥か上を行く抜群のコスパを見せてくれます

 

そして、更に待つこと10分弱

私とカミさんの前に提供となった、本日のランチがこちら

同店の誇る二大名物の1つ

その名も、焼肉ライスになります

 

大ぶりにカットされた、豚ロース

これを三枚、潤沢にタレを纏いながら提供となる同プレート

メインの焼肉だけでも十分な所に

これまたたっぷりのせん切りキャベツ、そしてトマトもサラダ代わりに提供されます

 

そんなたっぷりのおかずがあればこそ

共に頂くご飯もまた、

普通盛り、でオーダーしているにも関わらず

見ての通り自動的に山盛り使用

 

また嬉しいのが、このご飯もまた

ツヤツヤの炊きたてご飯になっており、そのまま食べても甘みしっかりなのです

 

プレート全面に広がる野菜の方には、

サウザンドレッシングがみっちり

 

とは言え、このキャベツを焼肉のタレで味わうのも美味

野菜に肉に、ご飯に至るまでもが、ガッツリ頂ける

 

近代のカフェでは、満たされきれない男性であっても

ここ昭和レトロ漂うニューライフ千城なら、間違い無く満腹を迎えられます

 

さて、まず頂いていくのは本日の主役

こちらの焼肉からとなりまして

 

甘辛く味付けされた、こちらのタレ

それをたっぷり身に纏った、柔らかな豚ロース肉

 

こんなの、説明する間もなく

「美味い」のひと言に尽きるのは自明の理

 

そして、このたっぷりタレを纏っていればこそ

山盛りされた白米の上にまたがる姿も様になるばかり

 

オンザライスの為に生まれてきた豚ロース

とでも呼ぶに相応しい、ご飯がエンドレス食べられる味付けとなります

 

しかも、そんな大ぶりカットの豚ロースが3枚入り

山盛りご飯と共に頂いても、バランス良く最後まで美味しく味わうものとなるのです

 

が、しかし

ここで終わらないのが、ニューライフ千城の真骨頂

 

同店では「本日のランチ」が用意されており

この日、同品に該当していたのはそう、焼肉ライスなのです

 

本日のランチにて同品をオーダーしますと、

ここへ更に、ワンドリンクがセットとなるのです

 

しかも、こちらのランチドリンクでは

昭和喫茶のお馴染みメニュー、フレッシュ生ジュースもオーダー可能

 

ちなみにこの日は

『メロンがオススメですよ』との声掛けがありまして

 

普段はアイスコーヒーしか頼まない私も

その声に流されるがまま、メロンジュースをオーダー

 

こちらも一杯ずつ、しっかりジューサーで作られるものとなりまして

メロンそのものの甘みが生きた、スイーツさながらの嬉しいドリンク

 

そして、最後に残るキャベツは

ドレッシングでは無く、

お皿に残った焼肉のタレを絡めてGO

 

ご飯一粒、キャベツの1かけすら残す事無く

綺麗さっぱり、美味しく頂くものとなりました

 

 

そして、食後には

子供&カミさんがお待ちかねとなります

こちら、生クリームにメロンもたっぷり

メロンパフェ(490円)がお出迎え

 

メインにドリンク

更には、食後のスイーツまでもがリーズナブル

 

しかもお腹一杯に満たされ

いずれも真心こもった手作り揃い

 

ご近所始め、多くの人に長らく愛され続けるニューライフ千城は

今も変わらず、そのスタイルを継承する、地域に根付いたカフェレストランのままでした

 

 

という訳で、久々の訪問となった

モノレール千城台駅近くの喫茶店、ニューライフ千城

 

1度目にしたら、頼まずにはいられないことで知られる

同店名物、焼肉ライスを頂くものとなりましたが

 

その美味しさは、かつて同店に通っていた時代から変わること無く

また、ドリンクを始めとした各種サービスも、いまだ健在

 

親切、丁寧な接客も変わらず嬉しい限りとなりまして

久々の訪問ながら、またすぐに足を運びたくなる、そんなランチとなりました

 

イコアスがオープンし、商店街を始め色々変化が見られる千城台ですが

今も変わらず、昔から営業するお店が多数あるのも同地の特色

 

だいぶご無沙汰となっているお店が多数ありますが

ニューライフへのランチ訪問を機に、また近隣のお店にも足を運びたくなる、そんな一食となりました。

 

 

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ニューライフ千城

■ ニューライフ ちしろ

■ 住所:千葉県千葉市若葉区千城台南1-3-5

■ 営業時間:10:00~20:30

■ 定休日:月曜日

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