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むさしの森珈琲 フレスポ稲毛店で頂く夏季限定パンケーキ ふわとろ触感に桃満載、フレッシュ白桃のサマーパンケーキ

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多くの飲食店が休暇にはいっている、お盆の最中

本日はカミさんと2人、時間潰しを兼ねてランチへと出る事に

 

ただ前述した通りのお盆ど真ん中となるこの時期

ただでさえ、臨時休業を引き当てやすい私が、営業しているお店を探すのは困難と判断

 

ここは晩ご飯の買い物を兼ねて、

本日、営業している事が確約できるお店へ向かおう、との話から

こちら、フレスポ稲毛内にある「むさしの森珈琲」を訪れるものとなりました。

土日は7時からモーニング営業、むさしの森珈琲 フレスポ稲毛店をランチ訪問

過去にはモーニングでの「エッグベネディクト」を頂くべく、

足を運んでいるむさしの森珈琲 フレスポ稲毛店

参照:むさしの森珈琲で頂くモーニング トロトロ玉子に極ウマソースが絡む、エッグベネディクト⇒

 

同店はすかいらーく系列となるカフェとなりまして

本来であれば、あまり足を運ぶ事のないタイプのお店

 

ただ、前述した通り千葉では数少ないモーニング営業をしているお店である事

そして、私の好物となるエッグベネディクトを頂ける事から、時折足を運ぶお店でもあります

 

 

ただ上記の通り、モーニングについては訪問があるものの

ランチを目的として足を運ぶのは、地味にこれが初めて

 

というのも、すかいらーく系列となることから

価格設定が若干高めである事に加えて、

店名通り、カフェスタイルのお店となることから

パンケーキらスイーツ類は豊富な反面、ガッツリ食べられるフードメニューが控えめな面がありまして

 

とは言え、こちらのパンケーキもまた

飲み物のように食べ干せる、同店の名物なんだとか

(こちらは、我が家の子供より得た情報となります)

 

さて、そんなむさしの森珈琲のメニューですが、

パンケーキに続くのは、フレンチトースト

そしてクレープ各種と、どこまでいってもカフェらしいスイーツ三昧

 

続くページからはようやくフードメニューへと移りますが、

ハンバーグプレートにロコモコ

バターチキンカレーと、やっぱりカフェらしい品々

 

いずれも野菜がたっぷり盛り付けられ

彩りは華やかとなる一方、どこか物足りなさも少なからず

 

そしてお次は限定メニューとなる

こちら、桃をふんだんに使ったパンケーキ

 

パフェもあったりしますので、メインに加えてスイーツを頂くことで、満足を得る

そんな趣旨のメニュー構成となっております

 

とは言え、そんな中にもガッツリしたメニューはありまして、

こちらのリブロースステーキロコモコセットは

ご飯と共に頂くリブステーキに加え、パンケーキも付いてくるとのこと

 

ただお値段も相応となっており

ドリンクまで合わせて、1980円とお高めな設定

 

そんな品々並ぶむさしの森珈琲ですが

ズラッとメニューを眺める中で、気になったのがグリルビーフのジャンバラヤ

 

同店系列となります「ジョナサン」でもジャンバラヤが名物である通り、

すかいらーく系で頂くジャンバラヤは、スベること無い1品と推測

 

そんな安直な理由より、本日私は

「グリルビーフのジャンバラヤ with サルサソース」を頂く事に

 

カミさんの方は、昨今の野菜不足を今更懸念し

「サルサDEタコライス」を、それぞれ頂くものとなりました。

味付けには文句なしとなったジャンバラヤながらボリューム不足、それを埋めたのはやっぱりパンケーキだった

この日、お店を訪れた時刻は11:30を過ぎたところ

お昼には少し早い時間帯となりますが、世の中的にはお盆真っ只中

 

加えて同店は、土日については7時から営業とあって

モーニングがてらに訪れたお客さんと、ランチを目的とするお客さんがちょうど入れ替わる時間帯といった様子

 

そんなタイミングであった事から、待つことなく入店に成功となりまして

オーダーの方もスムーズに進むものとなりました

 

そんなこんな、注文より待つこと10分

こちらが、むさしの森珈琲にて頂く初ランチ

「グリルビーフのジャンバラヤwithサルサソース」となります

 

サラダのように、一面に敷き詰められた野菜

その上にはソテーされた牛肉、そしてキヌアがトッピング

 

その奥には目玉焼きとジャンバラヤ

ご飯の方にはスパイスを後載せしているようで、オリエンタルな味わいを想像させます

 

セットとしてスープ、更にサルサソースも別添え

彩り華やかなワンプレートとなっております

 

そんなジャンバラヤですが、早速ご飯の方から

ご飯には鳥肉もトッピングされており、色味合わせてチキンライスのようでも

ただその味は、しっかりスパイシー、後乗せされたチリペッパー?の辛味も良好

 

想像通り、好みの味付けに仕上がっておりまして

相応の辛味も含んでおりますが、共に頂く目玉焼きがマイルドに仕上げてくれます

 

一方のビーフソテーですが、

こちらは甘めの味付けを施してのトッピング

その甘みあるタレがドレッシングのようにもなり、野菜と共に頂けてしまう味付けとなります

 

そして、別添えされたサルサソースですが、

こちらはご覧の通り、たっぷり野菜入り

 

トマトをベースにしたソースとなりまして

イメージするサルサのような辛味は無く、甘みと酸味を強調した味付けに

 

ご飯側が十分な辛味を備えていますので

むしろ、この酸味や甘みがバランスメーカー的な役割を果たしてくれます

 

また、上記の野菜の一方が赤パプリカであった事から

もう一方の黄色い何かを、反射的に黄パプリカと判断

 

そのつもりでよく確認せずに口へと運んだところ

こちら、まさかのパイナップルと、オリエンタル仕様なひと皿となりました

 

 

一方、カミさんがオーダーしたのが、

こちら、サルサDEタコライス

 

確かにタコライスではあるものの

たっぷりのサラダや野菜が添えられた上に、全体にアーモンドをトッピング

 

このアーモンドの食感が面白い、

とのことで私も一口頂いてみましたが

たしかに、ちょっと風変わりで面白いタコライスになります

 

また、いずれの品も野菜が豊富に盛り付けられ

色鮮やかなだけでなく、食べ応えも・・・

 

さすがに、食べ応えの面では満足を得るところに辿り着かず

ワンプレートをしっかり食べ干したものの、追加注文をする事に

 

せっかくのむさしの森珈琲

その「らしさ」を感じるには最適と判断し、

こちら、フレッシュ白桃のサマーパンケーキを頂く事に

 

我が子曰く「飲み物」と主張していた、こちらのパンケーキ

確かに、目で見ても伝わるトロトロ具合は、飲み物の如く

 

そんなパンケーキの周囲を彩るのが、

今が旬、たっぷりの白桃達

 

同品には、1皿に桃まるまる1個を使用しているとのこと

メニュー写真に比べると、少し少なめに見えなくも無い・・・

 

ですが、使用している桃そのものが小ぶりなのだとしたら

桃1つを使い切っている限り、嘘偽りはありませんよね

 

そんな桃については、カミさんに担当を譲るとして

私はこちらのパンケーキを担当していくことに

 

早速、ナイフで1口サイズを切り分けまして

クリーム、そしてカットされた桃と共に一口

 

冷たいパンケーキとなりますが、

そのフワフワ過ぎる食感、そしてトロッと流れ落ちる柔らかさは格別

 

飲み物と形容したくなるのもそのはず

ふわとろで軽いこの食感なら、2個と言わず、3皿4皿でも飲み干せそうです

 

フワフワの柔らか食感ではありますが

しっとりした中から伝わるバターらの風味も豊か

 

クリームや桃との相性も申し分無い品となり

噂通りの神食感を存分に味わえてしまいます

 

そして、脇を飾るのが

 

こちら、スライスされた大きめの桃

 

こちらは旬のフルーツとあって、甘みは抜群

ただ、私自身が普段フルーツ類を口にしませんし、比較対象も少なく

 

これ以上、上手いこと同品を伝える表現が見当たりませんが

「美味かった」ということだけは、お伝えしておこうと思います。

 

 

という訳で、ランチについては初訪問となった

むさしの森珈琲 フレスポ稲毛店

 

メインの食事にグリルビーフのジャンバラヤを頂いたものの

カフェスタイルのご飯故、満腹を得るに至らず

 

残る小腹を埋める術として

フレッシュ白桃のサマーパンケーキまでを堪能するものとなりました

 

2品いずれも、魅力を持ち合わせた品となりまして

チェーン店とは言え、十分過ぎる満足を得られる1食に

 

ただ、やはり気になってしまうのはお値段部分でして

ジャンバラヤに加えてパンケーキまで頂くと、お会計は3,000円近く…汗

 

なんとかお腹を満たそうとしたばかりに、

思いがけない出費がかさむ1食となりました。

 

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むさしの森珈琲 フレスポ稲毛店

■ むさしのもりコーヒー フレスポいなげてん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区長沼原町731-17 フレスポ稲毛

■ 営業時間:9:00~23:00 (土日祝は7:00~)

■ 定休日:無休

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