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千葉駅近くに昨年末OPENのロティサリチキン専門店、ファーマーズチキン ご飯のお供に最高過ぎたクォーターチキンと合鴨のグリル

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昨年12月に、中央区登戸にOPENした、ロティサリーチキン専門店

「ファーマーズチキン 千葉店」

 

私にとっては昔から馴染み深いピザ屋さん、アイラブピザが閉店し、その跡地にオープンとなった同店

 

お店が開業した事は、インスタの方で確認していたのですが、そちらを見る限りではテイクアウト専門店・・・と認識しておりまして

 

ところが先日、LINEの読者さんよりお知らせ頂き、店内飲食が出来る事

更には、チキンを始めとした各種が相当お勧めとの声を頂いたのです

 

それを聞いてしまえば、私の胃腸も動き出すばかり

そんな訳で本日のランチはこちら、

京成千葉、新千葉の両駅から徒歩5~7分

中央区登戸1丁目の「ファーマーズチキン」を初訪問するものとなりました。

I LOVE PIZZA跡にオープンのロティサリーチキン専門店、ファーマーズチキン 千葉店

事前の情報では、ロティサリーチキンの専門店、と伺っていたファーマーズチキン

 

こちらは「千葉店」となっている通りで、都内を中心に現在6店舗を展開しているお店となります

 

その内の1軒は、昨年末に放送された「ぴったんこカンカン」にも出演

ガッキーと星野源がお店に訪れたとのことで、逃げ恥の番宣でしょうが・・・羨ましい限りです

 

私の所にも番宣で構わないから、

柴咲コウや白石麻衣とか、来て・・・くれる道理が無いな

 

 

さて、そんな妄想は程々にしつつ、早速お店の方へ

 

店内はテーブル席に加え、カウンター席もあり

更には、お子さん連れでも安心の小上がり?の様な席も完備

 

アイラブピザ時代の面影は全く残っておらず

かつて同店にアルバイト面接へ行ったものの、サラッと落とされた私としては、少し寂しい部分も

 

とは言え、時は移り変わっていくもの

古きものの面影に哀愁を思い浮かべるより、新たに芽吹いたお店を大切にしたい所でもあります

 

そんなファーマーズチキンのメニューはこちら、

メインとなるロティサリーチキンには3種が用意されております

 

いずれもライス、パンを選べる他、サラダとポテトが付いてくるとの事

 

更に、トッピングやライスの変更(ハーブライスが注文可能)増量が出来る他、

先ほどのクォーターチキンプレートに続き、人気NO2メニューとなる

「グリルドチキンのチェダーチーズサンドイッチ」や、クォーターチキンとのコンボなども

 

更には、サイドメニューとしてはもちろん

お酒のおつまみとして頂いても絶好調そうな、

各種フードの単品メニューも用意されております

 

マスカルポーネのオムレットや玉子カツサンド

ソーセージの盛り合わせやスパイシーチキンをアテにビール・・・美味いよな、きっと

 

そんな夢も膨らむメニュー揃いとなる訳ですが

本日はランチ、しかも1人での訪問

 

そうそう品数も頂けそうにはありませんので、基本となるクォーターチキンプレートを・・・

いや、鴨好きとしてはこちらも逃す事は出来ず、チキンに鴨も付いてくる

「クォーターチキンと合鴨のグリル」をライスにて頂いてみようと思います。

鶏出汁満載の絶品スープに始まり、ジューシーな鴨に風味豊かなチキン ご飯が進む絶品・鶏三昧!!

この日、お店に着いた時刻は11:30を少し過ぎたところ

開店直後を狙っての訪問でしたが、すでに先客が1組となっておりました

 

注文を終え、店内を色々眺めながら待っていると

まずはこちら、スープが提供となりました

 

・・・メニューの方に、スープとかあったっけ?

 

まあ頂けるものを拒む理由も無く

一口頂いてみると・・・これが美味い美味い

 

ベースとなるのは鶏出汁なのでしょうが

そこにハーブの風味やにんにくの風味入り

 

あ、にんにくも大枠で見ればハーブの仲間ですっけ

いずれにせよ、油断していたところに入ってきたこのスープが、まあ絶品でして

 

そんなの出鼻で頂けば、当然この後の期待値も上がるばかり

ワクワクしながら、更に待つ事1分少々

こちらが、ファーマーズチキンにて頂く初ランチ

「クォーターチキンと合鴨のグリル」になります

 

たっぷりのサラダに目玉焼きをトッピング

そして、主役となるのが、

こちらのクォーターチキン、そしてグリルされた合鴨

 

シットリと浮かぶ脂に、芳しいハーブの香り

あのスープが頂けるお店だもの、こんなの食べる前から美味いに決まってます

 

が、まずは手始めにサラダの方から頂きますと、

こちらはレタスが中心となる葉物野菜

ビネガー系のドレッシングで味付けされた、シンプルなサラダ・・・

 

となるのですが、その一部から絵も言わぬ美味しさが到来

これはもしや・・・鴨の脂、か??

 

酸味あるドレッシングに溶け合う鴨の脂がまあ絶品

ということは、だ

こんな風にしちゃったら、サラダもとてつもなく美味しくなるのでは?と推測

 

その答えを得るべく、一口頂いてみると・・・

大変だこりゃ、急いでご飯ご飯!!

 

つい先ほどまでは、ただのサラダだったものの

ここに鴨のローストが加わった事で、一気におかずへとギアチェンジ

 

程良い弾力に香ばしさ、ハーブの風味を纏いながら

とにかく滴る脂の旨味が抜群となる鴨は、ご飯無しではいられない1品に

 

注文の際、ご飯にするか、それともパンかと悩みましたが

ご飯を選択した10分前の私、最高の英断じゃ無いか

 

鴨を一口運べば、次はご飯を二口

1:2の割合でご飯が進む、正に米泥棒なおかずと言えましょう

そんな鴨のお隣で、シレッと身構えているのが、この目玉焼き

 

こちらも、ほんのり味付けを施されており、黄身はちょうど良い半熟加減

黄身を崩しながら、チキンや鴨と頂くのも一興でしょうが、ここは敢えて丸呑みに

 

口の中で弾ける黄身に、フワッと纏った塩加減

更にはハーブの風味も伴って広がり、またもや米泥棒が出現

 

 

しかし、最後の最後にこそ大物が待ち構える訳でして

本日最大の米泥棒にして、最強のオカズとなるのが

こちら、ロティサリーチキンに他なりません

 

骨付きのままでの提供となりますので、

ナイフ&フォークを用いて行儀良く鳥肉を外していくのですが、

うーん、慣れない食べ方するもんじゃ無いな

 

上手い事、骨から外す事が出来ず、不格好となりましたが

この鳥肉がまた、見た目以上のシットリとした食感を宿しているのです

 

パッと見の印象では、鳥肉特有となるパサつきを感じさせるものの

いざ口に運べば、そんな心配など皆無

 

柔らかくシットリした食感で火が通され、噛みしめるごとに旨味が増幅

皮目を中心に味付けされたハーブも見事なもので、鶏の旨味に脂の甘み、そこにハーブの風味が重層的な旨味を与えてくれます

 

皮目から滴る脂の旨味を筆頭に、コレも当然最高なるご飯のお供に

気付けば、2つある鶏のウチ、1つを食べ干した時にはご飯を完食

 

こんなことになるなら、大盛で注文すれば良かった・・・

と、見事な米泥棒ぶりを見せる絶品ロティサリーチキンとなりました

 

 

という訳で、遅ればせながらの訪問となった

登戸一丁目の新店、ファーマーズチキン 千葉店での初ランチ

 

初手で頂くスープの美味しさから、只者では無い感が伝わってきましたが

鴨にチキン、ついでに目玉焼きに至るまでもが、見事な立ち居振る舞い続き

 

1皿のご飯では到底追いつかない三大米泥棒の活躍っぷりに、

すっかり私の胃袋も奪われてしまったようです

 

ちなみに同店では、私が最初に抱いていたイメージ通り

店内イートインだけで無く、全品テイクアウトも可能との事

 

本日私が頂いた「クォーターチキンと合鴨のグリル」を始めとした

各種セットメニューもお弁当形式で持ち帰り可能となっております

 

また、鶏一羽分の巨大ロティサリーチキン「ホールチキン」も2,450円で購入可能との事

 

こんなのテイクアウトで持ち帰った暁には、家族から尊敬の眼差しが贈られる事、間違い無さそうです

 

ただ、ここに来て一点、気になった事が

今、あらためてブログ記事に書いている中で気付いたのですが

 

本日、頂いたセットメニューには

「サラダ+ポテトが付きます」との一文があったのですが・・・

 

本日、私が頂いたプレートにポテト、無かったわ

 

その代わりにスープが付いてきた?というのなら、まあそれでも良しですが

次回はこちらのポテトも、ぜひ頂いてみたいところですね。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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ファーマーズチキン 千葉店

■ ファーマーズチキン ちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸1-13-7 小沢ビル 1F

■ 営業時間:11:30 〜 14:30  / 17:00 〜 23:00

■ 定休日:月曜日

 

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