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都賀・お座敷ダイニングカフェ醍醐の夏メニュー、平打ち麺に絡む肉味噌&ラタトゥイユ、そしてトマトが絶妙すぎる、冷やし味噌ボロネーゼ

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お盆も最終日となり、いよいよ夏も後半に突入

 

とは言え、この1週間は連日35度超えの猛暑日

衰えること無い食欲はいつも通りとなるのですが

やっぱり体が欲しくなるのは、本能的にも冷たいメニューでして

 

今年もまた、様々なお店にて

夏の定番、冷やし中華から冷たいパスタなどを頂いておりますが

そろそろアレを、頂かなければならない時期へと突入

 

そんな訳で本日のランチは、家族総出で都賀へ

向かった先はこちら

毎度おなじみ、お座敷ダイニングカフェ醍醐となります

お座敷ダイニングカフェ醍醐で頂く、毎年恒例夏メニュー 今年は味噌のボロネーゼ?? 

そんな訳で、暑さ残るウチにアレを頂かなければ・・・

と、ようやく足を運ぶものとなった、都賀のお座敷ダイニングカフェ醍醐

 

前回の訪問は、ちょうど一ヶ月前

こちらもまた、夏の限定メニューとして提供されている

「ラムキーマカレー」をお目当てとしての訪問となりました

参照:https://barconcertvienne.com/cafe/28286/

 

ですが、ちょうどこの訪問した日よりスタートしていたのが、もう一つの夏メニュー

 

それがこちら、

冷やし味噌ボロネーゼとなります

 

私の記憶が確かなら、昨年の夏には

・汁なし担々麺

・冷やしジャージャー麺

と、中華麺を使用した、独創的な冷やしメニューが提供された醍醐

 

今年もまた、その系譜を継ぐ形で限定メニューに名を挙げたのが、上記の品となります

 

和風の肉味噌にラタトゥイユ

更にはトマトシャーベットを加えた、清涼感たっぷりの冷やしメニュー

 

当然、今日の目当てはこちらの品一本勝負・・・

の、つもりでお店へと向かってきたものの、ここに来て大どんでん返しが

 

お店へ向かう、その数分前

自宅でTwitterを眺めていたところ、

オムライスの上に、ハンバーグだ・・・と!?

 

好きと好きが折り重なった、その答えは

考えるべきも無く「大好き」のひと言のみ

 

こんなんメニューにあったら、間違い無く頼むに決まってる!!

ですが、本日の目当ては前述した通りの冷やしボロネーゼ

 

さあ、どうする私!?

 

・・・我が子よ、

父のこの無念、受け取ってやくれまいか??

 

という訳で、オムライス&ハンバーグという奇跡のフュージョンは子供に託し

(間違い無く食べきれないだろうから、残りを私が頂く事に)

私は当初の目論見通り、冷やし味噌ボロネーゼへと挑むことに

 

そして、そんな私の葛藤に一切興味を持たないカミさんは、

こちら、今週のプレートランチとなる

「ハンバーグステーキトマトチーズ焼き」をオーダーするものとなりました。

平打ち麺にしっかり絡む和風の肉味噌、ラタトゥイユが美味! 辛さアップで味変OKな冷やし味噌ボロネーゼ

「冷やし味噌ボロネーゼ」一択で挑むつもりが

急遽目にした豪華すぎるマッチング

「オムライス×ハンバーグ」に阻まれるものとなった、お座敷ダイニングカフェ醍醐

 

子供をそそのかすことにより、なんとかオムライスをもオーダーに成功

これによって、食べたい2品を同時制覇することに成功

 

さて、メインを頂くその前に

まずはサラダ、そしてスープを伴ったプレートから

 

こちらのサラダ、ドレッシングはお馴染みの自家製

千葉の三大ドレッシングにエントリーする絶品ぶりは変わらずで

鮮度良好な野菜達を、より美味しく磨き上げてくれます

 

共に盛り付けられたカップは、コーンのスープ

夏らしく冷製にて提供となりますが

コーンの甘みだけでなく、そのものの食感も味わうことが出来ます

 

相変わらずの完璧な前菜を頂きつつ、ここからいよいよメインの方へ

まず最初に提供となったのが、カミさんのオーダーした今週のプレートランチ

ハンバーグステーキトマトチーズ焼きとなります

お皿の中央には、チーズたっぷりのハンバーグ

 

ソースはトマトベースとなっており

共に添えられる野菜や、茄子にヤングコーン、オクラなど

ソテーされた夏野菜がお皿を彩るものとなります

 

続いては、本日限りの限定メニュー

子供のオーダーした

「デミグラスソースのオムライス&ハンバーグトッピング」となります

 

デミソースのオムライスは、お馴染み醍醐の名物メニュー

ここにあろうことか、ハンバーグがトッピングされ

ボリュームは勿論、贅沢度合いもスケールアップ

 

大好物に大好物を重ねる

正に大人殺し(私のみ?)な豪華さに加え、ボリューム溢れる1皿に

 

当然、これを子供一人で食べきることは至難の業

余った分は後ほど、私が美味しく頂かせて貰いましょう

 

そして最後を飾るのが、私のオーダーした本日のお目当て

こちらが2020年の夏季限定麺メニュー

「冷やし味噌ボロネーゼ」となります

 

赤にピンクにオレンジと、暖色のソースやトッピングで彩られた冷たい麺

そのトッピングの内訳ですが、

まずはこちら、向かって左が和風仕立ての肉味噌

そして右手のピンク色、その正体はトマトシャーベットになります

 

こちらの麺は、具材を全て混ぜ合わせて食べるものとなりますが

このトマトシャーベットだけは、まず最初にそのまま味わって欲しいとのこと

 

そしてもう半面を見渡していくと、

こちら左側には薄くカットされた玉ねぎの白

そして右手は、なすにトマト、コーンらも入ったラタトゥイユとなります

 

ラタトゥイユに肉味噌、更にはトマトシャーベット

具だくさんなだけでなく、色合いも風味も異なる3品

これが混ざり合った時に何を生み出してくれるのでしょうか??

 

絶大な信頼ある醍醐だけに、何ら不安は無いものの

一体どんなフュージョンが生まれるのかには興味津々

 

すぐにも混ぜ合わせてみたいところではありますが、

まずはそのまま味わってみて欲しい

との話であった、こちらのトマトシャーベットを一口

 

シャキッとした食感から、フワッと溶ける口当たり

そして広がっていくのは・・・紛れもなくトマト

 

優しい酸味に、ほんんりとした甘み

そして微かな塩味も感じますが、これは肉味噌から来るものでしょうか

 

いずれにせよ、姿こそ氷状を成しているものの

その味わいは紛れもなくトマトの風味を宿したシャーベット

 

これを冷たい麺、具材の上に混ぜ合わせる発想って、

どことなく、まるわのかき氷こと、冷やしたぬきを思い出させます

参照:https://barconcertvienne.com/ramen/27905/

 

そんな美しく盛り付けられた具材達を

崩し、混ぜることには若干の抵抗があるものの

これも美味しく食べる為には、避けて通れない道

 

心を鬼にして、一気に混ぜ合わせると、

うーん、見た目としては若干カオス

ですが、この混沌の先にこそ、真の美味が存在するのは間違いなし

 

それでは早速、一口目を頂いてみると・・・

 

あーーーーーーーーウマい

 

肉味噌とラタトゥイユの組み合わせ

これが相互に美味しさを引き出し合うのは想像出来たものの

そこにひと味を加えているのが、前述したトマトのシャーベット

 

ラタトゥイユ自体にもトマトの風味は加わっているのですが

これを更に引き出しつつ、シャリッとした食感と冷たさをもたらし

冷たい麺としての味わいを、より引き出すことに繋がっています

 

そして、これらのソース、具材に絡まってくるのが、

こちらの平打ち麺

 

昨年は中太麺を使用していた様に思いますが、今年は一新

パスタの様なモッチリ食感を楽しみつつ

そこに絡まる甘めの肉味噌、トマトらの酸味、そして野菜の甘み、旨味

 

これら全てを引き受けたとして、それに負けず

それでいて尚、各素材をも絡め取り、共に運んでくる働き

 

更には、その太麺な食感がボリューム感をも与えており

冷やしメニューには欠け気味な食べ応えをもたらしてくれます

 

加えて、ラタトゥイユの方は具だくさんで、

コーンにパプリカ、茄子にズッキーニなど

夏野菜がたんまり入った仕様

 

味噌と野菜の組み合わは、想像通りの美味しさながら

ここに加わる玉ねぎがまた、面白い役割を担っており

生で使用していることの食感、味わいが、良いアクセントになります

 

肉味噌の方からタンパク質を摂取しつつ

ラタトゥイユで野菜をも摂取出来るので

1皿で栄養バランスも満遍なく得る事が出来るお得さも付随

 

トマトの酸味で、口当たりも良く

爽やかな甘みが得られる一方で、量もかなりなものである事から

途中でどうしても味の変化が欲しくなるところ

 

そんな痒いところにもしっかり手が届いており、

今回の味変には、

・柚子胡椒

・唐辛子オイル

の2品が共に提供されております

 

まずは想像付きがたい柚子胡椒を絡めながら1口

肉味噌の濃厚さを抑え、ビッと来る辛味に

柚子のフワッと抜ける爽やかさが加わり、これは面白い味変となっています

 

そしてもう一方の唐辛子オイル

これはも、一目瞭然に分かりやすくウマい

 

タバスコの様な酸味は無く、純然たる辛味を与えてくれ

トマトらの風味を活かしたまま、甘みのカウンターになる辛味が追加

 

どちらも面白い味変にはなりますが

私の好みとしては、唐辛子オイルがハマったことから

後半はこちらを加えながら、甘辛い冷やし麺を存分に堪能させて頂きました

 

 

そんな冷やし味噌ボロネーゼに満腹を向かえたのも束の間

案の定、というか私の想像よりはだいぶ食べ進めるも

4/5ほどを食べ干したで、オムライスに対峙した子供がギブアップ

 

残る1/5のオムライス、そしてハンバーグが私の元へ

ボロネーゼからの食後に、ここからはオムライスを頂きます

ふわっふわすぎる食感でお馴染み、醍醐のオムライス

その玉子に旨味を加える、濃厚なデミソース

更には、デミソースとの相性抜群なハンバーグ

 

どこをどう組み合わせても、絶対美味しくなる取り合わせですが

その予想を裏切ること無い最高のマリアージュ

 

肉感バッチリなハンバーグを、より引き立てるデミソースに

甘みとフワフワ食感をもたらすオムレツ

両者の味わいの架け橋となる、ご飯までも美味しく頂きました

 

そして最後には、

食後の口直し、とばかりにキウイのシャーベットを

 

果肉がたっぷり入った、素材の味わいが生きたシャーベットとなり

甘みに酸味、更には冷たい食感までも楽しみ、大満足に満腹を迎えるものとなりました。

 

 

という訳で、今年の夏メニューを頂くべく

足を運んだ、都賀のお座敷ダイニングカフェ醍醐

 

昨年とは、趣異なる冷やし麺となった、今年のボロネーゼ

想像の付かなかった肉味噌、ラタトゥイユ、トマトシャーベットの共演ですが

甘みとコク、更には冷たい麺の「らしさ」を強調するそろい踏みに

 

各素材共に甘みが特徴的となる為

初手こそその美味しさに酔いしれるものの

食べ進めるごとに、単調になってしまうかな・・・

 

と感じるタイミングで取り出せる、2種の味変

どちらも異なる方向性に変化を与えており

結果、飽きを感じるよりも早く、完食出来てしまう美味しさとなりました

 

また、これらたっぷりの具材を絡める麺

これも素材らにしっかりマッチした麺が使われており

食べ応え、ボリュームを含め大満足の1品に

 

連日の暑さで食欲が減退するところでしょうが

そんな中でも、心地よい清涼感を味わいつつ

栄養バランスも整った1皿で、お腹も満足出来る1皿

 

ぜひこの夏、お勧めしたい冷やしメニューの1つとなります。

 

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お座敷ダイニングカフェ 醍醐

■ おざしきだいにんぐかふぇ だいご

■ 住所:千葉県千葉市若葉区桜木北3-16-4

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:月曜日・火曜日

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