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千葉中央に移転&リニューアルオープン、フォー・レタントンを初訪問 ベトナム式つけ麺、ブンチャーの美味しさに思わず感激!!

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先日、千葉中央でランチを頂き、駐車場へと向かい歩く道中

 

同駅すぐ目の前にあったダイニングバー

「ハートレイ」が閉店している姿を見つけ

少しもの悲しくなってみたものの

 

閉店した同店へ、次に入るお店が早くも

「面接会場」として、オープンの準備を進めておりまして

 

そんなハートレイ跡にオープンとなるお店が

「フォー・レタントン」

 

一昨年、末広街道沿いにオープンした

店名通り、フォーを中心としたベトナム料理を提供しており

私も2度程、足を運んだことがあるお店となっております

参照:末広街道沿いにのベトナム料理専門店、フォー・レタントン フォーにミニ丼、生春巻きも付いたお得なセット ⇒

 

少し前にも同店を訪れたのですが

この春の緊急事態宣言以降、お店が営業している姿を見ておらず

 

コロナ渦の影響で、そのまま閉店となってしまったのか・・・

と思いきや、まさかの千葉中央に移転オープンする様で

 

 

ただこの時点では、正確なオープン日などを確認出来てなかったのですが

その後、各所で情報を収集していたところ

11/16の月曜日に、オープンを果たしていたとのこと

 

幸い、この日のランチはカミさんも一緒

小麦は食べない反面、フォーは好きなカミさんを同伴し

こちら、千葉中央駅前に移転オープンとなった

「フォー・レタントン」を訪れるものとなったのです。

末広街道沿いから千葉中央の駅前に移転&リニューアルオープン ベトナム料理 フォー・レタントン

事前情報にて、11/16オープンまでは確認出来ていたものの

営業開始時間等については確認出来なかった、フォー・レタントン

 

千葉中央の駅前、という立地も踏まえると

恐らく11:00~11:30の間にはオープンするのでは??

と、勝手ながら予想を立てて、お店を訪れることに

 

この日、お店に着いた時刻は11:15を回ったところ

読み通り、11時オープンとなっていた同店ですが

まだお昼には早い事もあって、先客は2組ほど

 

早速、店内へと案内され、まずはメニューから

ザッと見た感じにはなりますが

以前に訪れた末広街道のお店と比べると、大きな違いは無い様子でして

 

メインとなるフォーは、全種となっており

これにランチ帯ではセットとして

・生春巻き

・ご飯もの

・バインミー

などを追加料金で加えることが可能となっております

 

中でも注目なのが、上記したセットメニューの安さ

メインとなるフォーは、700~800円前後となっているものの

これに追加できる各種サイドメニューは120円~という安さ

 

生春巻きはともかく、バインミーまでもが120円かぁ

そう言えば少し前にバインミーを求めて、千葉駅のペリエに行ったけど

バインミーのみ15時からとかでフラれてたんだっけ・・・

 

ならば、あの日のリベンジを今ここで!!

(半年以上経ってるけどw)

 

という訳で、先にサイドメニューから「バインミー」を選択

これに合わせるメインのフォーはというと・・・海鮮、かな

 

そんな計画を立てながら、翌メニューを眺めてみると

あ、もう1ページあった

 

もう1種?なにやらメニューが隠れているようで

そちらを見てみますと、

ブン・・・?

 

こちらも、フォー同様に米粉の麺となるのですが

スープに入ったタイプでは無く、

・つけ麺

・まぜそば

といったスタイルで頂くメニューの様です

 

中でも、ベトナムのつけ麺とされる

「ブンチャー」は、かつてオバマ大統領が絶賛した食べ物なのだとか

 

ある程度、想像の付くフォーに比べて

こちら「ブン」は完全なる未知の食べ物

 

せっかくならば新しい扉を開いてみよう、ということで

2種あるブンの中から、つけ麺スタイルとなるブンチャーを選択

これにバインミー、更には海老の生春巻きをセットで頂いてみます

 

ちなみにカミさんの方も、私と同じくブンが気になる様子で

私の逆張りとなる、汁無しまぜ蕎麦スタイルのブン

「ブン・テット・ヌン」を頂いてみるものとなりました

 

 

さて、肝心なオーダー方法についてですが

こちら、フォー・レタントンではセルフ形式になるとのこと

 

入店後にテーブルへと置かれた

こちらのQRコードより注文ページを開き

同画面から注文を行う方式となっております

 

ただこのQRコードのリンク先が、まあ重い・・・

なかなかページを読み込まず、悪戦苦闘すること5分

ようやくのオーダーへと漕ぎ着けるものとなりました。

オバマ大統領も絶賛?したベトナム式つけ麺、ブンチャーにブン・テット・ヌンと、未知なる絶品2品に大満足

QRコードを介したセルフオーダーで

思わぬ苦戦を強いられるものの、なんとかオーダーを完了

 

ただこちらのお店、Wi-Fiを完備している訳では無い様子ですが

このセルフオーダー形式、果たして誰もが利用できるのでしょうか?

 

そもそも、全てのお客さんがスマホ所有を前提にしている風ですが

それも果たしてどうなのか??

 

など、カミさんと二人議論を交わすこと5分

思いがけぬ早さで提供となったのが、まずこちら

カミさんのオーダーした、ベトナム風まぜそば

「ブン・テット・ヌン」と生春巻き(アボカド)になります

 

サラダのように頂けるまぜそば、との説明でしたが

まあ確かに、サラダっぽさを感じさせるたっぷり野菜

豆苗に人参、キュウリに2色の玉ねぎ、レタスと

色とりどりの野菜が、麺の上に盛り付けられております

 

まぜそば、とはなっているものの

麺自体には味付けがされておらず、共に提供された

タレを好みの量で調節して掛けながら頂くそうでして

 

ただこのタレも、その色味通り

けっこうな辛さを誇っているとのことでして

好みの辛さに調節出来るものの、注意も必要そうですね

 

そして、すぐさま後を追って提供となったのがこちら

同じく、ベトナム式のこちらはつけ麺

「ブンチャー」と、サイドメニューには海老の生春巻き

更にはバインミーまでをセットとしての注文となります

 

こちらに盛り付けられている野菜も、

前述した「ブン・テット・ヌン」とほぼ同じ種類

 

一部は麺と共に盛り付けられておりますが

残る具材はつけ汁の方に入った形での提供となっております

 

まずは麺の様子を見るべく、野菜の下から掘り出してみますと、

この通り、真っ白でツヤっぽい麺がご登場

そのまま食べてみると、プリッとした歯ごたえが心地よく

ほのかな甘みを宿した麺になっております

 

ただ、米粉を使っている性質上

塊というかダマと言うべきか、になってしまい

つけ汁に入れなければ食べづらい側面も

 

そんなつけ汁の方はいかがなものか?

まずはそのままで一口頂いてみますと、

ベトナムのつけ麺、ということで

こちらも相応の辛みを想像しながら頂いてみますが

これが意外、辛みはほぼ感じられず

 

むしろ、出汁なのか調味料なのか

なんとも説明しがたい部分ですが、様々な風味が融合した故か

その見た目に反し、甘みが強く感じられます

 

もちろん、甘みに加えて旨味もしっかりしており

つけ汁単体でもスープのように、美味しく頂ける味付け

 

これはもしや、思いがけぬ発見なのでは??

つけ汁の美味しさに笑顔を浮かべつつ、続いては麺と共に一口

うーん、やっぱりこれ・・・

美味いぞ

 

こちらのフォー・レタントン

その店名通り、フォーについてはお墨付きの美味しさでしたが

それ以外のメニューに関しては、そこまで・・・といった印象

 

だったものの、本日頂いてみたこちら

「ブンチャー」は上記の通り

麺はもちろんながら、つけ汁がとにかく美味いのひと言

 

説明しがたい、複雑な味わいになっているのですが

その複雑さながら、しっかり甘みと旨味が調和しており

そこに加わる麺とのバランスも見事な取り合わせ

 

そして何より嬉しいのが

卓上に置かれた各種調味料で、好みの味付けへカスタマイズ出来ること

まず取り出したのは、こちらのホットチリ

ペースト状の唐辛子となっているのですが

辛みはほどほど、むしろ塩味と旨味も混在

 

こちらを小さじで数杯加えつつ

更には、辛みを率先して引き立ててくれる

チリソースも新たに投入

 

チリソースは辛みが100%を締める調味料となっており

これによって、甘みのカウンターとして

見事な辛みが加わっていき、甘さに旨味、辛みの3者が降り立つつけ汁が完成

 

大満足で頂くものとなった、ブンチャーですが

一方で忘れちゃいけないのが、

こちら、生春巻きとバインミーのサイドメニュー

 

生春巻きは、プリッとした海老の食感が味わえ

加えて野菜もたっぷりとなり、そつなく頂ける1品に

 

一方のバインミーですが

一般的にバインミーといえば

「ベトナムのサンドイッチ」といった見識になるはず

 

一方、こちらのバインミーはというと、

この通り、バケットの上に野菜やハムが乗った状態

これは・・・サンドしてないだろ

 

まあ、サンドしてあるか否かはさておき

野菜の下にドレッシング?ソース??

による味付けが施されているものの

 

とにかく、バケットの上に具材が乗っているため

これがなんとも食べづらい1品となりました

 

 

といった感じで、移転後初訪問となった

千葉中央駅前の新店、フォー・レタントン

 

フォーの専門店ながら、今回は

・ブンチャー

・ブン・テット・ヌン

 

と、フォー「じゃない方」を頂くものとなったのですが

これが予想を上回る形で、どちらも絶品な2品となりました

 

フォーの美味しさについては、すでに認識していたものの

そうじゃない品、特にブンチャーのつけ汁の美味しさは、想定外となる逸品

 

対し、サイドメニューについては

お値段が安いだけに、まあ・・・となりますが

好みの差あれど、敢えて要るかと問われれば・・・な次第に

 

ちなみに同店では、無料にて麺の大盛りが可能とのこと

今回はサイドメニュー在りきでの注文でしたので、通常サイズとしましたが

 

次回こそサイドメニューは頼まず、

麺を大盛りにてガッツリ、つけ汁やスープらの美味しさを堪能してみたい所です。

 

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フォー・レタントン

■ フォー・レタントン

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-22-18 富士見センタービル1F

■ 営業時間:11:00~16:00 / 17:00~23:00

■ 定休日:未確認

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