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ココイチの新たな期間限定メニューはスパイスカレー? ハーブの風味でオリエンタル、大人のスパイスカレー THEエスニックアジアを食べてみた

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先日よりいよいよ公開が開始された

「劇場版 鬼滅の刃 ~無限列車編」

 

全巻読破している私、子供はもちろん

アニメ版しか見ていないカミさんも

「見に行きたい!」との話になり、公開二日目に劇場の方へ

 

予想通り、いやそれ以上の演出の素晴らしさ

そしてキャストの熱演に思わず涙を流し劇場を後にするものの

どれだけ映画に感動を覚えようと、当然腹は減る訳でして

 

映画が終わった時点で時刻は17時過ぎ

このまま帰宅し、家で晩ご飯の支度・・・

では遅すぎることから、この足で外食へと出ることに

 

当初は千葉寺のスシローに寄ろうとしたものの

事前に待ち時間を調べてみると、すでに50分待ちの混雑だとか

 

スシローを諦め、代わって何にしようか思案する中

子供の方から「ココイチに行きたい」との提案が

 

今更のココイチ・・・

なにか話題性あるものでも見つかれば良いのだが・・・

そんな諦め半分ながらも、この日の晩ご飯を頂くべく

こちら、CoCo壱番屋 中央区鶴沢町店を訪れるものとなりました。

久々訪問となった、CoCo壱番屋 中央区鶴沢町店 やたらキノコを推すメニューの片隅で見つけたアジアンカレー

ほぼ月替わりペースで、限定カレーが提供されるココイチ

こと、CoCo壱番屋

今回は、我が家からもほど近い中央区、鶴沢町店を訪問

 

そろそろ寒くなってくる季節になると

ほぼ毎年、ココイチで提供が始まるのがスープカレーでして

 

都内には様々なスープカレー専門店があるものの

ここ千葉では、インドを筆頭とするアジアンカレーの勢いが強いからか

スープカレーを提供するお店については、見かける事すら無い程

 

そんな事情もあり、私としては

ココイチ =冬のスープカレー

が定番になりつつあるのです・・・

 

が、現状はまだ冬にはほど遠い10月

メニューを見渡す限り、まだスープカレーの姿は見受けられず

代わってメニューの全域に

所狭しと広がっているのは、きのこをメインとしたサラダばかり

 

カレー屋さんなのに、そこまでキノコを推さずとも・・・

なにより私にとってキノコの存在は、天敵そのもの

※ 好き嫌い、ではなく、あくまで「アレルギー」です

 

秋の推しがキノコであるのは仕方ないにせよ

何かしらの限定メニューが見つかれば・・・

と期待を込めながらメニューをめくるも、

目にとまる情報は、新メニュー処か

チーズインハンバーグに限り、同店では取り扱いがない

といった寂しい情報ばかり

 

いずれかの限定メニューや

話題性、特筆すべき点の詰まった新メニューが見つかれば・・・

と期待をよせていたものの、その願いは叶わずか

 

と、別紙メニューを手に取ってみると、

お、なにやら面白そうな予感・・・

その名も「大人のスパイスカレー THEエスニックアジア」とな??

 

長いネーミングのカレーとなりますgあ

こちら、ココイチとしては珍しく

スパイスにハーブ類を溶け込ませた?カレーになる様でして

 

爽やかな酸味と辛味、柑橘ハーブソースがアクセントなど

サラッと欧風なカレーが特徴のココイチらしからぬカレーになる様子

 

なにより私の目を惹いたのは、デフォながらにその具だくさんぶりで

海老に鳥肉、筍にニンニクの芽らがたっぷり

 

よくよくメニューを読み進めると、

フライドチキンや牡蠣フライらのトッピングがお勧めされている他

こちらのカレー、11月末までの限定メニューになるとのこと

 

しかも辛さの調節もOKとのことですし

これはもう、願ったり叶ったりの1品でしょう

 

そんな訳で、探しに探し抜いた結果

本日の晩ご飯は、ココイチの限定メニュー(~11月末)

 

「大人のスパイスカレー THEエスニックアジア」

にフライドチキントッピング&5辛で頂いてみようと思います。

たっぷりハーブにスパイシーさも満載、五味が行き交う交差点、大人のスパイスカレー THEエスニックアジア

前回の訪問時に、同店の10辛を初攻略し

辛さに対する免疫は養われた、ココイチ

 

10辛について、攻略するにはしたものの

やはりあそこまで辛さが増すと、

その他の味わいを感じづらくなることも判明

 

結果、私が美味しいと感じられる辛さのボーダーは

ここココイチについては、5辛なんだな

と気付いた事から、本日もまた5辛に引き戻してのオーダーを選択ことに

 

なお、この日同伴したカミさんも

私と同じく「大人のスパイスカレー THEエスニックアジア」を

ご飯をカリフラワーライスに変えてオーダー

 

子供は、そんな私たちの選択など目にも向けず

勝手気ままにカツカレーをオーダーし

各々が「劇場版 鬼滅の刃」に対する意見を交換する中

 

いよいよテーブルに到着するものとなった

オリエンタルな香りを漂わせる、本日の1皿

こちらが、CoCo壱番屋 中央区鶴沢町店にて頂く、11月末までの限定メニュー

大人のスパイスカレー THEエスニックアジア(5辛&フライドチキン)となります

 

水分量が多いカレーそのものは、確かにココイチらしい雰囲気

ですが、そこに目視で確認出来る程、たっぷり添えられているのは、

・カスリメティ

・クミン

・カルダモン

・胡椒

・オレガノ

・花椒

などスパイス、ハーブの数々

 

その見た目では、スパイシーというよりも

薬膳料理の様な趣も感じますが

鳥肉に海老、あさりに筍といった具材が、オリエンタル感を加速させています

 

それではまず、カレーと共にご飯を1口

ガツンとくる5辛の辛味

それを伴って広がるのは、薬膳というよりむしろ

タイカレー(レッドカレー)に近い味わいですね

 

辛味の後にシビレも感じさせ

それを追って広がるのは、ハーブ類の爽やかな風味

 

ワンパターンな味わいではなく、

酸味に辛味、シビレに柑橘系の爽やかさと

幅広い味覚が一気に広がる、複雑な味わいのカレーに仕上がっています

 

また、このカレーの面白いところと言うべきか

特徴と呼ぶのが正しいのか、

前述したスパイス、ハーブ類がカレーに溶け込んでいる訳では無く

この通り、ソースに対し全て後乗せとなっており

これが良い意味で不均一に、全体へ広がっているのです

 

スパイス、ハーブの広がり具合が不均一である事から

スプーンを差し入れる箇所によって、

同じカレーながら、全く異なる表情を見せており

 

一口目には酸味と旨味

二口目には、シビレと苦み

三口目には、甘みと辛味

 

等の様に、ベースこそ同じ辛味を発しつつも

スプーンに取り出す箇所によって、様々な表情を見せます

 

これを全て、しっかり混ぜ合わせるのも一興

なのでしょうが、敢えてこの不均一を楽しむのも

大人のスパイスカレー THEエスニックアジアならではの楽しみ方かも知れません

 

続いてはトッピングに移り、

まずはこちらのフライドチキン

 

同品は、ココイチ全メニューでトッピングできる品になりますが

本日頼んだカレーでも「お勧め」とされていた1品になります

 

このフライドチキンも、アジアン系ソースにマッチする品ですが

前述した通り、オリエンタルで複雑な味わいを持つカレーだけに

両者の組み合わせは、宣言通りお勧めのトッピングで間違いなし

 

まあ、お店から勧められずとも

私の中で、ココイチのトッピング王者と言えば

このフライドチキンだったんですけどね

 

続いては、カレーの具材へと移りますが、

これも見た目の通り、豪華な品揃えとなっておりまして、

・海老

・筍

・鳥肉

・あさり

・大蒜の芽

などが、所狭しとカレー内に広がっております

 

どこから取り出しても

いずれかのトッピングが拾えるほど具沢山となっており

好きな言葉が「全部乗せ」な私にとっては、これも大きな魅力に感じました

 

 

また、こちらのカレーについては

提供時点で何故か柴漬けもトッピング

 

ココイチのカレーには珍しい組み合わせとなるのですが

同店の持つ、もう一つの魅力と言えば、そう

卓上に置かれた「福神漬け」が食べ放題となる点でして

 

この福神漬けもまた、私の好物である事から

同カレーにたっぷり加えてみたところ・・・

 

うーん、これは微妙に合わない

 

普段のカレーに比べ、スパイス

いや、特にハーブの存在感が強く

そちらの風味を様々楽しむカレーとなる一方で

 

福神漬け特有の甘みが

これらの風味と今ひとつマッチせず

 

むしろ、盛り付けられていた柴漬けの方が

酸味を際立たせることで、カレーの美味しさを引き出す様に感じました

 

最初から柴漬けを盛り付けてる、その裏にも

企業がしっかり計算し、導き出した答えが隠れていたことを確信

 

普段、大手チェーン店のお偉方が企画会議で出す答えに対し

どうにも斜に構えがちではあるのですが

同カレーに関して言えば、社内会議で導き出した答えが正解だったようです

 

 

そんな訳で、11月末までの限定メニューとなる

「大人のスパイスカレー THEエスニックアジア」を頂くものとなった

CoCo壱番屋 中央区鶴沢町店

 

良い意味でココイチらしくない

ハーブ&スパイス満載な、奥深いカレーながら

 

カレーの美味しさに加えて、様々なトッピングによる

具だくさんぶりも味わえる、限定に相応しい1品となりました

 

一方で、今回は5辛にてオーダーしたものの

ハーブらの風味が強いカレー故に、この追加した辛味がむしろ邪魔に感じる所も

 

いつものクセで辛さ増しにしてしまったのは、むしろ失敗だった様で

同品を注文する際には、通常よりも辛さを控えた方が

その芳醇な奥深い味わいを堪能出来るものとなりそうです。

 

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カレーハウス CoCo壱番屋 中央区鶴沢町店

■ かれーはうす ここいちばんや ちゅうおうくつるさわちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区鶴沢町20-23

■ 営業時間:11:00~翌2:00

■ 定休日:無休

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